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赤城五輪尾根+α …その2
2020/07/06(Mon)
薬師岳への登り、野坂峠から少し登ったところです。


200705五輪尾根 (19)s


この沼田へ20kmの標、いつ見ても魅力的です。
この標に従い、いつか沼田まで歩いてみたいくなります。

薬師岳山頂です。


200705五輪尾根 (20)s


ここは展望もなく、森の中の静かな山頂です。

今歩いてきた静かな道を振り返り、ひと休み。


200705五輪尾根 (22)s


さあ、次は陣笠山です。

途中、大沼を見下ろします。


200705五輪尾根 (23)大沼s


静か。


200705五輪尾根 (25)大沼s


こちらは地蔵岳と荒山。


200705五輪尾根 (26)地蔵岳s


陣笠山へ着きました。


200705五輪尾根 (27)s


ここは黒檜山がよく見えます。


200705五輪尾根 (29)黒檜山s


あとは五輪峠に下り、湖畔を車に戻るだけです。


…つづく

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赤城五輪尾根+α …その1
2020/07/05(Sun)
久しく山歩きをしていなかったので、
雨の隙間をぬって少しだけ歩いてくることに。
あまり遠出すると、歩けなかったときにショックなので、
近場の赤城山。
今年になってまだ歩いていない五輪尾根を選びました。

大沼の沼尻に車を停め、
まずは出張峠をめざします。

出張峠。


200705五輪尾根 (1)s


出張山をめざして登り出します。

途中、鈴ヶ岳が見えます。


200705五輪尾根 (5)鈴ヶ岳s


まあ、ひと登りで出張山。


200705五輪尾根 (6)出張山s


山頂からは大沼方面の視界が開けています。

まずは黒檜山と駒ヶ岳、手前には大沼。


200705五輪尾根 (11)黒檜山s


そして、地蔵岳。


200705五輪尾根 (12)地蔵岳s


大沼を中心に鳥居峠方面。


200705五輪尾根 (14)大沼s


まだお腹も空かないし、喉も渇いていないので、
このまま、薬師岳をめざします。

途中から再び大沼と鳥居峠。


200705五輪尾根 (15)大沼s


なんとなく鳥居峠の向こうが雲海っぽいのでアップしてみます。

どうでしょうか。


200705五輪尾根 (16)鳥居峠s


視線を右に振れば、地蔵岳と荒山。


200705五輪尾根 (17)地蔵岳・荒山s


荒山をアップです。


200705五輪尾根 (18)荒山s


さて、薬師岳ももうすぐのはずです。


…つづく

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野反湖西方の山々、2004年晩夏
2020/07/04(Sat)
この2年前に志賀高原からダン沢ノ頭あたりまで歩いたので、
このときは野反湖側からダン沢ノ頭まで歩きました。
さすがに日帰りはきつく、
自然の中、一泊させていただきました。

野反湖付近以外は全く人に会わない静かな山行だったと
記憶しています。

カモシカ平。


040826カモシカ平g


天狗平、五三郎小屋への分岐。


040826五三郎小屋・天狗原分岐


五三郎小屋へも行ってみましたが、
この時点で、もう泊まれる場所ではありませんでした。

天狗池。


040826天狗池d


水はありませんでした。

翌日、大高山への登りから小高山。


040827天狗原分岐上から小高山


そして、遠く浅間山。



040827天狗原分岐上から浅間山


04.08.26
06:50野反ダム → 08:38三壁山(1974m)07:45 → 0910高沢山分岐 →
09:30カモシカ平09:35 → 10:50大高山(2079.6m) → 11:20五三郎小屋11:35
→ 11:50小高山(1937m) → 12:08オッタテ峠 → 12:21オッタテ峰(1930m)
→ 12:46ダン沢ノ頭(2040.5m)13:15 → 13:50オッタテ峠 → 14:05小高山
→ 14:20五三郎小屋14:30 → 14:47天狗平

行動時間:7時間57分
歩行時間:6時間51分

04.08.27
06:25天狗平 → 07:05五三郎小屋分岐 → 07:43大高山 →
08:30カモシカ平08:45 → 09:07高沢山(1906m)09:23 → 
09:56エビ山(1744m)10:20 → 11:10野反ダム

行動時間:4時間45分
歩行時間:3時間50分

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ヤマツツジ
2020/07/03(Fri)
霧の中、赤が映えます。
薄ぼんやりした風景の中、
ヤマツツジの赤が鮮やかでした。



ヤマツツジ200603荒山~鍋割山~前浅間 (5)s



ヤマツツジ200603荒山~鍋割山~前浅間 (7)s
いずれも、20.06.03 前橋市

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ムシカリ
2020/07/02(Thu)
ムシカリ、別名オオカメノキ。
かめ好きの私にはオオカメノキの方がいい名だけど…。

まだ芽吹きの季節、
白い花が目立ちます。



ムシカリ200510高崎市榛名山 (1)s



ムシカリ200510高崎市榛名山 (2)s



ムシカリ200510高崎市榛名山 (9)s



ムシカリ200510高崎市榛名山 (4)s
いずれも、20.05.10 高崎市

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アヤメ
2020/07/01(Wed)
浅間隠山の頂上直下に群生していました。
これだけ見事の咲いていることは
案外ないかも。



アヤメ200616浅間隠山 (4)s



アヤメ200616浅間隠山 (5)s



アヤメ200616浅間隠山 (3)s



アヤメ200616浅間隠山 (9)s
いずれも、20.06.16 高崎市

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奥多摩  山、谷、峠、そして人
2020/06/29(Mon)
山田 哲哉 著  2020年3月30日  株式会社 山と渓谷社 発行


200615本 (2)sc


50年以上にわたって奥多摩を歩いてきた著者による
変わったもの、変わらなかったものがたくさん詰まっています。

山で生活する人の多かった昔と
山から生活の消えた今とでは
地形的に変わらずとも山頂や
そこに至る道がひどく違うものだとわかりました。
そこに書かれている
数十年前のこの山頂に立ちたかったと思うところが多いかな。

高山でも動物による食害などが問題になっている昨今、
今、見ておかないと失われてしまうものも
けっこうあるかも知れません。

さあ、どんどん歩きましょう。
登りましょう。


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