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私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

浅間隠山 …その2 

雨の中、頂上には3人組の先客がいて、
かしましくおしゃべりしまくり。
なるべく声の届かない片隅でお湯を沸かします。


171014浅間隠山 (12)s


やがてお湯が沸き、コーヒーを落とし、
スコーンと一緒にコーヒータイムです。


171014浅間隠山 (13)s


コーヒーを片手に頂上をうろうろ。

あらためて三角点を発見。


171014浅間隠山 (15)s


立ち上がり、今にも歩き出しそうな三角点です。

かしましい3人組も下山し、静かな山頂を堪能した後、
下山です。

もう一度、振り返ると、
三角点が連れて行って欲しげにたたずんでいます。


171014浅間隠山 (17)s


バイバイ…。

前を向いて進みます。


171014浅間隠山 (18)s


あらためて黄葉。


171014浅間隠山 (19)s


快調に飛ばし、先ほどの3人組を途中追い抜いて、
下山しました。


171014浅間隠山 (20)s


17.10.14
10:00二度上峠下登山口駐車場 → 10:21尾根 → 11:08浅間隠山(1756.8m)11:52
→ 12:42二度上峠下登山口駐車場

行動時間:2時間42分
歩行時間:1時間58分

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浅間隠山 …その1 

少しお天気が心配されましたが、
それでも、日曜日と比べると土曜日の方がよさそうなので、
お手軽な浅間隠山へ雨でも登る気で行ってきました。

登山口少し上の駐車場に車をおき、登山口へ。


171014浅間隠山 (1)s


このときはまだ雨が降っていました。

はじめ谷間の道をゆるゆる登り、
ちょっと急にひと登りで岩淵山と安高山の尾根に上がり、
トラバース気味に岩淵山北東の鞍部に到着。


171014浅間隠山 (3)s


浅間隠山への尾根を辿るとしばらくして、
鷹繋から道を合わせます。


171014浅間隠山 (5)s


鷹繋へはほとんど廃道状態、
かすかにある踏み跡がササでおおわれていました。
標もこのとおり。

急登を、浅間隠山の肩に登り上げました。


171014浅間隠山 (6)s


色づいている木々もあります。


171014浅間隠山 (7)s


赤と黄色と白樺の白が映えます。


171014浅間隠山 (9)s


さらにアップ。


171014浅間隠山 (10)s


ひと登りで山頂に飛び出しました。


171014浅間隠山 (16)s


雨も上がったのでカフェを開きましょうか。


…つづく

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アルコールバーナー 

この夏、手に入れたアルコールバーナーです。


IMG_2092s.jpg


以前から軽そうでいいなと思っていましたが、
火力が心配で、躊躇していました。

でも、いろいろ評判を読み比べ、安かったし、
買ってみました。

中国製の思い切りやすいものですが、
構造が単純だし、軽いし、一応火力調整ができるし、
最初から五徳がついていましたし、
これに収納袋も付属しています。
収納袋ごと、アルコールの小瓶と一緒にコッヘルに収まります。

確かにガスに比べ、火力が弱いかなと感じますが、
静かに地道に仕事します。

山頂について、まずバーナーをセット、
お湯を沸かしはじめ、
景色を眺めたり、写真を撮ったり、
来た道を地図で振り返ったりしている間に沸きます。

そして、コーヒーを落とし、熱々で飲みます。

近ごろは山頂でのコーヒータイムがとても楽しみになりました。


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高水三山 …その2 


高水山から尾根道を快調に歩いていると、
いきなりの急登。
ここを登らなくちゃならないのかななどと思っていると、
どうも岩茸石山への急登のようです。
それはもう登るしかありません。

で、岩茸石山。


171007高水三山 (10)s


三角点。


171007高水三山 (11)s


不思議な山名。
この辺りでよほど岩茸が採れたのでしょうか。

誰もいない静かな山頂。

周囲の山々には雲がかかり、
山があることしかわかりません。


171007高水三山 (14)s


この日はテルモスのお湯でコーヒーをいれてみました。


171007高水三山 (12)s


ちょっとぬるいかな。
やはり、沸かさないと熱いコーヒーは飲めませんね。

コーヒーを飲み、スコーンを食べて、下山です。
帰りは惣岳山を経由して沢井駅をめざします。

惣岳山。


171007高水三山 (15)s


沢井駅と御岳駅の分岐。


171007高水三山 (17)s


登山道で何かが動いたように感じ、確認すると、
サワガニくんでした。


サワガニ171007青梅市 (1)s


雨模様の中、山登りをしていたのですね、彼も。

すぐに集落に飛び出し、車道をずんずん下り、
沢井駅に着きました。


17.10.07
08:32軍畑駅 → 08:56高源寺 → 09:35尾根 → 10:08高水山(759m)10:13
→ 10:39岩茸石山(793.0m)11:01 → 11:35惣岳山(756m) → 
12:11沢井駅分岐 → 12:38沢井駅

行動時間:4時間06分
歩行時間:3時間39分

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高水三山 …その1 

この日、夕刻から浦和でご用があったので、
それに間に合うように奥多摩、高水三山を歩いてきました。

軍畑駅から沢井駅へぐるっと回るコースです。

雨上がりの軍畑駅。


171007高水三山 (1)s


ほかに下り立つ人もなく静かです。
数珠つなぎに人がいるのかなと思っていたので、
淋しすぎるようです。

どちらかと言えば好みですけど。

案内板。


171007高水三山 (2)s


車道沿いの石仏。


171007高水三山 (3)s


狭い車道に入ります。


171007高水三山 (4)s


さらに途中から案内板に従い、高源寺へ。
やがて車道は山道になり、
スギ林の中の道を登っていきます。


171007高水三山 (5)s


四合目の古い道標が立っています。


171007高水三山 (6)s


ところどころ立っているのですが、
読めたり読めなかったり。
由緒ある道であることがしのばれます。

沢沿いの道を登り切り、尾根へ。
もうひと登りで高水山に着くはずです。


171007高水三山 (7)s


常福院を横目で見ながら、高水山到着。


171007高水三山 (9)s


ひと休みして、先へ。

下り出す肩に立派なツキヨタケが群れがありました。


171007高水山 (9)as


171007高水山 (9)bs


…つづく

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臥牛山 

171001相馬山・臥牛山 (8)s


ヤセオネ峠から相馬山とは反対側の森へ、
臥牛山に向かいます。

ひと登りで臥牛山。


171001相馬山・臥牛山 (9)s


この日はここで店開き。
お湯が沸くまでの間、山々を眺めます。

まずは先ほど登った相馬山。


171001相馬山・臥牛山 (10)s


左となりは二ッ岳のうち雄岳。


171001相馬山・臥牛山 (14)s


右奥に隠れるように立つのは雌岳。

そしてさらに水沢山。


171001相馬山・臥牛山 (16)s


西に目を転じれば、榛名富士。


171001相馬山・臥牛山 (11)s


そして、榛名富士の右側には、榛名湖と掃部ヶ岳。


171001相馬山・臥牛山 (12)s


右手前は烏帽子ヶ岳で、隠れるようにして鬢櫛山。

榛名山の最高峰、掃部ヶ岳アップ。


171001相馬山・臥牛山 (13)s


再び東側、利根川をはさんで赤城山。


171001相馬山・臥牛山 (15)s


赤城山の左奥には皇海山。


171001相馬山・臥牛山 (17)s


左肩に見えるのは男体山かしら。

お湯が沸きました。
コーヒーをいれ、景色を眺めながらの至福のひととき。


171001相馬山・臥牛山 (23)s


無事下山し、ヤセオネ峠から相馬山を見上げます。


171001相馬山・臥牛山 (24)s


17.10.01
10:01ヤセオネ峠 → 10:14臥牛山(1232m)10:47 → 
10:58ヤセオネ峠

行動時間:0時間57分
歩行時間:0時間24分

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相馬山 

連日の山歩き。
この日は軽く榛名山です。
まずは相馬山。

いつもどおりヤセオネ峠に車をおき、
鳥居をくぐって入山です。


171001相馬山・臥牛山 (1)s


黙々せっせと歩き、頂上。


171001相馬山・臥牛山 (2)s


土曜日の相馬山にしては静かでした。

八ヶ岳がこの日も美しく望めます。


171001相馬山・臥牛山 (3)s


こちらはすぐそこの榛名富士。


171001相馬山・臥牛山 (5)s


左が鬢櫛山、右は烏帽子ヶ岳、手前は蛇ヶ岳。


171001相馬山・臥牛山 (6)s


早々に山頂を辞し、下山です。

かなりの人が登ってきます。
30分も遅かったら、頂上は大混雑だったでしょう。

磨墨峠のへの道を分け、ヤセオネ峠に戻ります。


171001相馬山・臥牛山 (7)s


ヤセオネ峠。


171001相馬山・臥牛山 (8)s


臥牛山に向かいます。


17.10.01
08:47ヤセオネ峠 → 09:05尾根分岐 → 09:26相馬山(1411m)09:32 → 
09:57尾根分岐 → 10:01ヤセオネ峠

行動時間:1時間14分
歩行時間:1時間08分

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