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2007.09.23 (Sun)

チチタケ

チチタケ Lactarius volemus(ベニタケ科チチタケ属)

チチタケ070916あかぎ木の家
                 2007.9.16 群馬県富士見村

傘径5~12cm、はじめ中央のくぼんだまんじゅう形、のち平ら~ややじょうご形になる。
帯褐黄色、オレンジ褐色など。
ひだは直生~垂生し、密、類白~淡黄色でしばしば褐色のしみができる。
きのこを傷つけると白い乳液が分泌される。
柄は6~10cm×1.5~3cm。
夏~秋、広葉樹林などに群生または単生する。
食用。

チチタケ070916あかぎ木の家 (1)
         ひだから出る乳液

イメージとしては夏のきのこ。
ちだけ(ちちたけ)うどんは栃木県の郷土食ですね。
だしを取るとのことですが、よい料理方法がわかりません。
ちだけうどんを食べに行かなくちゃかなぁ。
油炒めではあまり美味しいきのことは言えません。

チチタケのように、乳液を分泌するきのこがチチタケの仲間、チチタケ属です。
ですから、チチタケ属のきのこだとはすぐにわかるのですが、
種類が多く、似たものも多く、同定が難しいです。
はっきりわかるのは何種もないです。

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テーマ : きのこの写真 - ジャンル : 写真

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