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私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

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山の古典と共に

大島 堅造 著  1992年2月20日  株式会社 図書出版社 発行


200615本 (3)s


この本自体が30年近く前の発行ですが、
元々は、昭和43年、1968年に書かれたもので、
50年以上も前のものになります。

著者は明治20年(1887年)の生まれで、
第2次世界大戦以前に銀行家としてアメリカで活躍された方です。

仕事の傍ら、山に登り、
その頃の北米の山、ヨーロッパの山にも登り、
また、外国語をよくしたので、
欧米の文献にもう造詣が深かったようです。

ご自分の経験、当時の名著を読んだ感想、
またそうした名著の著者との交流が書かれています。

読みたい本の世界がまた一段と広がりました。


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最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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