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奥多摩  山、谷、峠、そして人
2020/06/29(Mon)
山田 哲哉 著  2020年3月30日  株式会社 山と渓谷社 発行


200615本 (2)sc


50年以上にわたって奥多摩を歩いてきた著者による
変わったもの、変わらなかったものがたくさん詰まっています。

山で生活する人の多かった昔と
山から生活の消えた今とでは
地形的に変わらずとも山頂や
そこに至る道がひどく違うものだとわかりました。
そこに書かれている
数十年前のこの山頂に立ちたかったと思うところが多いかな。

高山でも動物による食害などが問題になっている昨今、
今、見ておかないと失われてしまうものも
けっこうあるかも知れません。

さあ、どんどん歩きましょう。
登りましょう。


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コメント
-  -
おはようございます
今朝は、梅雨どきの晴れ間、
晴れると、気分も晴れやか
著者も本も、出合うのは初めて
奥多摩は、御岳山方面は、
毎年訪れています。
多摩川渓谷沿いで、耕作地が少なく
昔は、山林・養蚕が主な生業。
秩父とよく似ているような。
峠は、自然と人との関わりの
味わい深い言葉に、私は感じます。



2020/06/29 07:22  | URL | sikioriori #-[ 編集]
- sikiorioriさん -
この本は新刊ですから、
今日、本屋さんに行けばあります。
ぜひ読んでみてください。
郷愁に浸るのもよいものです。
2020/06/30 05:10  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集]
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