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東西登山史考
2020/04/14(Tue)
田口 二郎 著  1995年5月15日  株式会社岩波書店 発行


IMG_8109s.jpg


大きく二部構成で、
第一部 アルピニズムの流れ
第二部 三人の日本人登山家
となっています。

第一部ではさらに、Ⅰ 日本でのアルピニズムの展開、
Ⅱ ヨーロッパ登山史、Ⅲ 現代登山の流れ
という構成です。
現代と言っても、1995年時点ですから、
今となっては登山史の一部になっていますね。
また、ヨーロッパのお話はあまり興味がないので、
日本で先人たちがどのように山に対し、
歩いていたのかが私のいちばんの関心でしょうか。

と言っても、初版での購入ですので、
読んだのはずいぶん前です。
したがって、内容はまったく覚えていません。
山に行けなくなったら、読み返してみます。


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コメント
-  -
今朝は、気持ちの良い
晴れて雨上がり、
花粉も、できればコロナも
洗い流してくれたらいいですね。
昨日BSの百名山、雪の天狗岳を
雪の山歩きを見ました。
obtusa さんの冬山の
気持ちが分かったような気に。
登山史は、日本の登山史は、
明治期?、ヨーロッパから入ってきたのでしょうか。
日本でも修験道もあっても、目的が違うし、
登山自体をスポーツとして広く
普及し始めたのは大正、昭和に入ってからでしょうか
アルプス、上高地とか しか知りませんが。







2020/04/14 07:24  | URL | sikioroori #-[ 編集]
- sikiorooriさん -
登山が始まったは
やはり明治に入ってからでしょうか。
それ以前は、
山は修行の場だったようです。
そのあとは今もあちらこちらに
残っていますね。
そうそう、去年だったかその前か、
榛名山の相馬山で山伏姿の人が
修行しているのに出会いました。
今でも脈々と続いているのだ
と驚きました。
2020/04/17 05:32  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集]
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