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山歩きの愉しみ
2020/03/13(Fri)
串田 孫一 著  1997年7月8日  株式会社角川春樹事務所 発行


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串田さんはもうずいぶん前に亡くなられましたが、
未だに、私の大好きな山の本書きです。
若き日の串田さんのように山々を歩きまわることはできませんが、
山を歩くときの心持ちにはとても共感できます。
また、文章も文体も読みやすく、
テント泊の山に持っていきたい本ですね。

この本は串田さん自身が編集した名作編ようです。
1955年から1990年までの35年間に書かれたものが
編んであります。

手元にあるのは1997年発行の第二刷ですが、
当時使っていた蔵書印が押してあるところを見ると、
新刊で購入し、ずっと手元にあったのでしょう。
はじめに通読し、
その後も、ときどき取り出してはページをめくっていたことでしょう。

こうして思い出しながら、記事を書いていると、
再び通読したくなってきました。


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