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 山中暦日  辻まことアンソロジー 

辻 まこと 著  柴野 邦彦 編  2012年11月5日 未知谷 発行


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辻まこと氏は詩人であり、画家です。
彼があちらこちらに発表した画文を
柴野氏が編集したものが本書。

掲載されている絵を眺めていると
さまざまに妄想が広がり、楽しかったです。
また、辻氏は1975年(昭和50年)に亡くなっていますから、
それ以前の山や山麓の様子が描かれていて、
それも古い山村の様子が知れておもしろかった。
だいたい第二次世界大戦前後以前の山麓の生活、山の生活は
私が知るはずもありませんが、
妙に懐かしさを感じます。
なぜでしょう。


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 この記事へのコメント 

obtusa さんの
読まれる、好きな書籍は、
図書館に、ひっそりと棚にあって、
あまり手に取られることもない
図書館だけにあって、
読まれる人を待っていて
その人だけに読まれれば
本望のような、希少な書籍。
妙に懐かしさを感じるのは
私も同じです。
秩父地方の昔のお祭りや歳時記の
写真集など、本は未読ですが。

 

それほどめずらしいものではありませんよ。
山の本の紹介本には
良く紹介されているような、
その業界ではわりと普通ではないかと思います。

今は積んである本を少しでも減らそうと、
読み進んでいますが、
2冊読んでは1冊買い、
1冊読んでは2冊買いで、
一進一退です。
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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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