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赤城 --ふるさとの山--
2019/11/26(Tue)
1961年9月10日 みやま文庫発行


IMG_7508sc.jpg


みやま文庫は、群馬県の文化、社会、産業、経済などの
各方面にわたる研究や実践の貴重な文献として
刊行をし続けたものです。

この「赤城 --ふるさとの山--」は、
記念すべきその第1巻です。
第1巻にふさわしいものであったのだろうと思います。

みやま文庫には県内の山にかかわる本も多く、
何冊か持っていますが、
この本は、第1巻であること、赤城山を主題にしていることから、
長く欲しいと思っていましたが、
なかなか手に入れることができずにいました。
ようやく…と言う感があります。

志賀直哉との対談からはじまり、
赤城の神、伝説、地質や気象、生物、産業、文学に至る
およそ赤城にかかわることを網羅している、
本当に貴重な文献です。

赤城山麓の当時の生活の様子などもわかり、
とても興味深く読むことができました。


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コメント
-  -
郷土?の人文地理的な書籍でしょうか
地元でないとなかなか目に留まらない。
地元の図書館にはあるでしょうが
手元にするのはなかなか機会がない?
obtusa  さんはそんな郷土の書籍を
大事にされていて、尊敬致します。
第1巻は、また価値があり、読みごたえが
ありそうですね。
志賀直哉 小説の神様 も登場し、
文章に興味があります。
郷土の名「赤城」 は、改めて読むといい名 です。
先日のコメントは人違いでスミマセン
2019/11/26 07:35  | URL | sikioriori #-[ 編集] ▲ top
- sikioriori さん -
県立図書館に事務局がありますし、
完全に郷土史の出版社ですね。
HPがあります。
よろしければどうぞ。
http://miyamabunko.web.fc2.com/
群馬県に関するさまざまな主題で出版が続いており、
現在、233巻が出版されたようです。
2019/11/27 05:44  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集] ▲ top
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