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群馬の峠   西北の道 三山の地
2019/05/06(Mon)
岩佐徹道著、1971年、三共電器株式会社刊


IMG_6260s.jpg


下巻の「北東の山南西の峡 」との2冊セットで
群馬県内の峠を歩いた(車窓も含め)紀行です。

下巻があるとは知らず、古書店で見つけました。
700円で手に入れましたが、
アマゾンで見ると1万円近くからのお値段がついています。
お買い得だったんですね。
どこかではぐれた下巻にも出会いたいものです。

もちろん峠の地形は、
今、私が知っているものと基本的に変わりませんが、
峠に至る山間の村の様子が大きく様変わりをしていて、
興味深く読めました。

また、そんな峠があったんだと
あらためて地図を眺めてみたり。

さらに昔、峠は生活に欠かせないものだったのでしょうが、
今となっては車道が通ったかどうかで命運、盛衰が
大きく変わってしまいました。

峠のお地蔵さま、
草深い峠を登ってからの尾根を辿る山頂など
味わい深いですね。


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コメント
-  -
おはようございます
とうとう、今日で10連休終了です。
私は、昨日は小さな畑に
トマト、ナスなど植え付けでした。
有機肥料、野菜苗など費用を考えると
買った方が安いくらい(笑)
でも、朝採れのみずみずしい収穫を
考えると、毎年、期待値があり
止められません。
峠には、なんとなくいろんな感情が
入り乱れます。
人生の区切りにも似ていて、こちら側と
あちら側があり、峠越え いい響きに
私には聞こえます。 文集、小説、映画も
題名がたくさんありそう。
登り切って、ホッとして、向こう側の開けた
展望があると、その安堵感が、またいいです。
栃木県、群馬県はその地形からして、
集落からして、峠が多そうです。
今は、夏など鬱蒼たる木々や夏草に覆われて、
道が分からない峠もあることでしょう。








2019/05/06 08:20  | URL | sikioriori #-[ 編集] ▲ top
- sikioriori さん -
連休が終わってしまいました。
家のご用等々であまりお山には行けず
過ぎてしまいました。
残念。

間を見て、あちらこちらの山行計画を
立てることができました。
計画ばかりいっぱい積み重なり、
いつ行けることか…。
2019/05/07 05:10  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集] ▲ top
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