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凍る山稜
2019/03/27(Wed)
安川茂雄著、1970年、三笠書房刊


IMG_6112sc.jpg


古本屋さんで定価390円のこの本を500円で購入。
安かったのか高かったのか…。

大正から昭和前半にかけての遭難事故の記録です。
事故直後に出された報告書や新聞記事などを紹介しつつ、
遭難の経緯などが書かれています。
胸が痛むような遭難があったんだなと実感しました。
他人事ではなく、
一歩間違えば、少し判断を誤れば、
自分にも起こりえることと身に染みました。


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コメント
-  -
こんばんは
凍る山稜 私は知りません。
内容は知りませんが、
その頃は、まだ天気予報とか
装備関係で、十分でなかったのでしょうか
救助体制もなかったのでは。
遭難事故とかは、事実関係を
淡々書かれていても、胸に響きます。
山を経験している人は
1度か2度は、遭難直前の体験を
されているのかな?
私もあります。であれば、なおさら
慎重に、引き返す勇気を持ちたいですね。
知ったかぶりで、スミマセン。
2019/03/27 21:21  | URL | sikioriori #-[ 編集] ▲ top
- sikioriori さん -
古い本をよく読みますが、
確かに装備は今では考えられないほどのものです。
すべてが重いし、
雨が降ればしっかり濡れそうです。
よくあれだけ歩きまわったなと思います。

そうですね、
わずかな判断の違いで遭難していただろうことは
何度も経験しています。
これからは体力が衰えていくでしょうから、
なおさら慎重な判断が必要になるかな。
2019/03/28 04:57  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集] ▲ top
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