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稲包山 …その1
2017/09/15(Fri)
長年憧れつづけ、
登ることのかなわなかった稲包山に行ってきました。

この時期はまだヤマビルが心配されるので、
新潟県側、旧三国スキー場からの道を辿りました。

車道の終点近くに車をおき、歩き出します。

すぐに歩道に変わり、
入口には稲包山まで4時間の表示がありました。

170914稲包山 (1)s


こんな道です。


170914稲包山 (2)s


ササが露をのせ、重く道に覆い被さっています。
先が思いやられます。

泥濘んだ道を進むと、黄連沢の標。


170914稲包山 (3)s


それでも、要所要所に標が立っているのなら、
まあいいかな。

ガランノ沢を渡る丸木橋の手前。


170914稲包山 (4)s


が、丸木橋は残骸と化していました。


170914稲包山 (5)s


この日は晴れの予報でしたが、
山上には雲がかかり、沢もガスっています。
今は飛び石伝いに渡ることができそうですが、
雨でも降れば、帰りはどうなるのか心配しつつ、
それでも渡りました。

その後、小さな沢をいくつか越え、
県境尾根から続く小尾根に登り上げ、
三坂峠をめざします。

県境尾根に登り上げると、
ここから野反湖方面に計画されているロングトレイルのためか、
測量をしている気配があります。

尾根を東へ少し行くと、
藪の中に三坂峠の標が横たわっていました。


170914稲包山 (6)s


標があちこちに立ち、安心していましたが、
どうやら忘れられつつある状態のようです。

藪はますます濃くなり、
パンツが濡れてきました。
広いところでカッパを着ようと思いつつ、
藪を漕いでいる間に腰から下はびしょびしょ、
靴の中も浸水してしまいました。

やがて、ひょっこり少し開けたところに出たと思ったら、
西稲包山の標が横たわっていました。


170914稲包山 (7)s


来た道を振り返ります。


170914稲包山 (8)s


手前に横たわっているのが標です。

さて、カッパを着ましょう。


…つづく
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