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 桜平から東天狗岳、硫黄岳周遊 …その3硫黄岳へ 

東天狗岳滞在10分。
写真を撮って、コンビニむすびを一つ食べて終わりです。
もともと頂上でゆっくりするタイプじゃないのですが、
この日は何しろ冷たかったのです。
東を向いた岩陰で一息つくのがやっと、
そうそうに頂上を辞しました。

来た道を戻り、根石岳、根石岳山荘を過ぎ夏沢峠へ。

途中、振り返った根石岳と西天狗岳、東天狗岳。

131030天狗~硫黄 (17)s

夏沢峠の小屋はとうに営業を終え、淋しげな峠。
硫黄岳への登りにかかります。

樹林帯を抜けると、北西風が冷たく吹き、
頬が強ばります。
ケルンが山頂に向かい続きます。

131030天狗~硫黄 (19)s

風の中、一息入れれば、
歩いてきた稜線が見渡せます。

131030天狗~硫黄 (20)s

奥に蓼科山も姿を現しました。

さらに登ると、蓼科山が大きくなってきました。

131030天狗~硫黄 (23)s

青空にケルンが映えます。

131030天狗~硫黄 (24)s

先日の雪がわずかに残ります。

131030天狗~硫黄 (25)s

硫黄岳の火口に登り上げると、赤岳のお迎えが待っていました。

131030天狗~硫黄 (26)s

かっこいいです。
大同心も素敵だし。

少しひいて、横岳から阿弥陀岳への稜線。

131030天狗~硫黄 (27)s

そして、反対側には硫黄岳の爆裂火口が切り立っています。

131030天狗~硫黄 (28)s

赤岳鉱泉への道をわける平らに硫黄岳山頂の標識は立っていますが、
最高地点はそこではなく、爆裂火口沿いに回り込んだところです。
これまで、何度か硫黄岳には登っていますが、
その最高地点まで行ったことがありません。
今回の目的の一つはそこをめざすこと。
2760mをめざし、もう少し歩かなくちゃです。


…つづく

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 この記事へのコメント 

obtusaさん、こんばんわ

こんな素晴らしい写真を見ていると、行きたくなってきます。
硫黄岳の爆裂火口もカッコイイですね。

来年の今頃には行けるかなぁ~?
寒さは平気です。暑いよりはマシです。
こんな稜線を早く歩いてみたいと思いました。
もう十分体力も技術もあると思いますよ。
あとは思いきりだけでしょうか。
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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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