私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

剱岳 …その2剱沢へ

今、地図を見返してみて知りました。
雷鳥沢のキャンプ場のすぐそばを流れているのは
称名川の源流部だったんですね。
5月末には雪の下にわずかに水音が聞けるだけでしたので、
まったく意識していませんでした。

称名川を渡って、キャンプ場と浄土山を振り返ります。

130922-23剱岳 (15)s

秋がはじまっています。

別山乗越への苦しい登りがはじまりました。
休んでばかり。

でも振り返り見る景色は素晴らしいものです。

130922-23剱岳 (16)s

一ノ越を中心として。

立山を真ん中にすると。

130922-23剱岳 (19)

苦しさの代償ですね。

さらに立山アップ。

130922-23剱岳 (22)s

雪におおわれた立山も美しかったですが、
雪がとけても美しいです。

あの稜線を歩いたんだなって。
雪のない稜線はどんな何だろう、また歩くきたいと思いました。

途中、やはり左目のコンタクトが不調。
違和感が強いので、途中デスポを外し、
持って来ていたハードレンズを左目だけ入れました。
これでだいぶよいようです。
でも、眼球に傷がついたかしら、やや違和感。
まずいなぁ。

雷鳥沢から別山乗越への道は冬とぜんぜん違うのですね。
冬、と言っても5月末、まだ雪におおわれているときは
雷鳥沢キャンプ場から雷鳥沢の西の尾根を直登していましたが、
夏道は東側の尾根です。
今回、荷物が重いためか、
この道、苦しいぞ、苦しすぎる!
って。

ようやく別山乗越にたどり着き、
一休みの後、剱沢への下りに入ります。

剱岳、かっこいいですね。

130922-23剱岳 (24)s

いよいよ登るんだなって。
本当に登れるのかなぁって。

130922-23剱岳 (27)s

得意の下りは順調で、簡単に剱沢に到着。

テントを張りながら、
入れ違いで片付けている人に様子をうかがうと、
今朝は3時頃、すでに登っていくヘッドランプの灯りが見え、
4時半頃から歩き出したが、大渋滞で思いのほか時間がかかった、
とのこと。

また、フォロワーさんからの情報で、
3時に歩き出したら渋滞はなく、
下山時に登りの渋滞がひどかったこと
などお聞きし、
できれば3時に出発かなと覚悟を決めました。

暗いうちに歩き出すとなれば、
下見をしておかなくてはと思い立ち、
剱沢小屋の先まで様子を見に行きました。

パトロールでしょうか。
剱の岩壁を飛ぶヘリコプター。

130922-23剱岳 (36)s

あれ使えば楽そうですが、
使うような事態にはなりたくないですね。
でも、保険に入ったし…。

ベールをまとった剱岳。

130922-23剱岳 (38)s

美しいです。


…つづく

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