私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

阿弥陀岳 … その3

と言うことで、阿弥陀岳に登りはじめます。
少しばかり上がると、ちょうど赤岳の頂上から日が昇ってきました。

120920阿弥陀岳 (25)s

ダイヤモンド富士なんて言いますが、
これはダイヤモンド赤岳ですね。

徐々に高くなる景色を楽しみつつ、
ソールを気にしつつ登るとやがて頂上に。

120920阿弥陀岳 (27)s

相変わらず富士山も見えます。

赤岳の右側、南方の雲海。

120920阿弥陀岳 (35)s

そして富士山、権現岳。

120920阿弥陀岳 (38)s

遠く御嶽山も見えます。

120920阿弥陀岳 (40)s

こちらは穂高から槍にかけて。

120920阿弥陀岳 (41)s

山麓には阿弥陀岳の影があります。
黄色い田んぼもきれいです。

120920阿弥陀岳 (42)s

北方に転じれば、蓼科山から天狗岳、硫黄岳にかけての
稜線もきれいです。

120920阿弥陀岳 (45)s

頂上で景色を堪能した後、下りに入ります。

ソールはどんどんはげていきます。

下りの中岳のコルでかかと部分が欠落。

さらに下り、行者小屋でテントを撤収。

120920阿弥陀岳 (52)s

まだ、テンバには日があたっておらず、
湿った重いテントを重い気持ちのままパッキング。

ようやくのこと背負い、美濃戸に向かって下り出します。

少し歩いたところで、残っていた中央部も欠落し、
靴底はツルツルになってしまいました。

山道ですから、左右のソールの厚み分の違いは気にはなりませんが、
濡れた石、泥はとてもすべりやすく、
気の抜けない下りでした。

着実に右足の一歩を決めつつ下り、ようやく美濃戸へ。

さらに車で美濃戸口へ、そして帰宅の途につきます。

お昼ころになると、赤岳の稜線に雲が湧き、
まぁ、先に進まなくてよかったかなって思えたのが、
わずかな救いでした。

長門牧場でソフトクリームを食べ、
軽井沢のいつものケーキ屋さんで、
アイスコーヒーとアップルパイで一休み。

120920阿弥陀岳 (54)

今度、お山にご一緒しましょうなどと盛り上がって、
この山行を終えました。


コースタイム
12.09.19
07:10美濃戸 → 10:05行者小屋
行動時間:2時間55分

12.09.20
04:40行者小屋 → 05:45中岳のコル05:55 → 
06:20阿弥陀岳(2805m)06:45 → 07:00中岳のコル07:05 →
07:40行者小屋08:30 → 10:25美濃戸
行動時間:5時間45分
歩行時間:4時間15分

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