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 染料の道 

染料の道 --シルクロードの赤を追う--

村上道太郎著、1989.8、日本放送出版協会刊

120716本 (7)70

赤を縦糸に、シルクロードを横糸に、
染料が伝えられた道を推理した本です。
著者自身、草木染めの作家で、
遺跡から発掘された布の赤を再現したり、
その過程が描かれていますが、とても楽しいのです。

草木染めの染料となる自然物は同時に薬でもあり、
染めることにはいろいろな意味があったのではないかとも
考えさせられます。

この本も古い友人から譲っていただきました。
本人は読んでいなかったようで、
私の話を聞き、読みたいから返してって。

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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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