アシナガバチの幼虫 …その2 食感
2010/08/02(Mon)
昨日、食感も書くつもりでいて忘れてしまいました。
わざわざとも思いましたが、付け加えます。

100728アシナガバチ (3)c

体長2cmくらいでしょうか。
噛むとプチッっとして内容物が出てきます。
別にどうと言うことはありません。
少しだけ甘いかなっていうくらいです。
イヤな味もしませんし、特別美味しいと言うこともありません。
ただ後味として皮がノドに張りついているような感じがあり、
それが少し気になります。

あぶっても食べてみましたが、
焦げ臭さが加わり、やや甘みが増したかなっていうくらいです。
ノドへの張りつき感はありませんでした。

私はどちらかというと生の方がいいかな。

食べ残しを5℃の冷蔵庫に放り込んでおきましたが、
室温にしておいてももう動き出しませんでした。
どうやら死んでしまうようです。
変な言い方ですが、
死んだのってなんか新鮮さに欠けるような気がして、
食べずに捨ててしまいました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
この記事のURL | お料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<名代ささきの亀の子 | メイン | アシナガバチの幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://obtusa.blog69.fc2.com/tb.php/1834-5a20a6bd

| メイン |