木村茶道美術館 

2010, 04. 30 (Fri) 21:05

その日は雲洞庵のあと、柏崎まで足を伸ばし、
木村茶道美術館へ行ってきました。
ご一緒したお友だちにお茶を習っている方がいて、
案内していただきました。

美術館のお庭です。
日本庭園。
傾斜地を活かした立体感のある作りがとてもいい雰囲気です。

100411木村茶道美術館 (2)40

苔むしたお庭、雨に濡れて美しいです。

100411木村茶道美術館 (4)40

美術館に展示されている数はけっして多くありませんが、
季節ごとに展示品を入れ替えるとのこと、
落ち着いてゆっくり観られるのがいいですね。

また、お茶を体験することができます。
しかも、展示されるような由緒あるお茶碗で。
とても一人でふらっと出かけたなら敷居が高いところですが、
今回は茶人と一緒、心の支えにして体験させていただきました。
お茶室にあったもの。

花入、青磁四耳壷、7世紀の随のものだそうです。

100411木村茶道美術館50


釜、柏葉文姥口釜。
炉縁、沢瀉流水文蒔絵。

100411木村茶道美術館 (5)50


写真はありませんが、私がお茶をいただいたお茶碗は
奥高麗、桃山時代のものだそうです。
もう、持つだけでどきどきものです。

足は感覚がなくなるほど痺れましたが、よい経験でした。
懲りずにまた行ってみようかしら。



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2 Comments

tama  

以前私も行った事がありますが、ここはお庭も素敵ですし、お茶席も良いですね~。
何度でも行きたい美術館です

2010/05/04 (Tue) 21:22 | REPLY |   

obtusa  

tama さん

そうですね。
季節が巡ればお庭の雰囲気も変わるでしょうし、
再訪したいですね。
それに、大きな美術館でこれでもかって
展示を見るよりも、ここのように
かわいらしいところでじっくりと
眺めるのもいいです。

2010/05/05 (Wed) 05:32 | EDIT | REPLY |   

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