私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

野反湖周りの山々

野反湖の周辺、
まだ踏まぬピークは八間山を残すのみであった。
八間山だけ登ってもつまらないと言うことで考えたのが、
野反湖外輪山一周です。
とは言っても、ぜったい外せないのは八間山。

まずは野反峠より八間山をめざします。
ニッコウキスゲ、コマクサ、オノエラン、ウラジロヨウラク、
カラマツソウ、シモツケ、ハクサンフウロなど咲いています。
花の山旅になるのか?
期待感がもてます。

きのこ090711野反湖 (4)65


八間山へ登り、進むにつれササがふえ、花は減っていきます。

八間山から野反湖キャンプ場への下りは
幾分ササが深く、湿度の高い天気のせいでしょうか、
ブヨなどの小さい虫がまとわりつきます。

それでも下るだけですから、
やがてキャンプ場へ到着。
もうやめたい気分ですが、
どちらにしても野反峠まで帰らなければなりません。

で、気持ちを振る立たせ、三壁山への登りに入ります。
何年か前に来たときも迷いましたが、
キャンプ場から登山道への入り口がよく分かりません。
登山道らしきところに入っても、
背丈近くのササが道を被い、
間違いなのだろうかやや不安です。

が着実に高度を上げていますし、
途中野反湖がよく見えるようになりましたので、
間違いないでしょう。

090711野反湖 (5)90

歩いているとよいのですが、
立ち止まるとたちまちにブヨがまとわりついてきます。

また、ササが深かったので、
早朝であれば間違いなくずぶ濡れになったでしょう。

キャンプ場からのハイキングの対象にもなるでしょうに、
もう少し手入れをして欲しいところです。

三壁山でお昼になりましたが、
ブヨのうるささに閉口して、腰を落ち着ける間もないほどです。

下りこんで、カモシカ平への道を分け、
ほんの一登りで高沢山。
三壁山もそうでしたが、
ここ高沢山も縦走路のなかの何でもない小ピークとしか思えません。

やがてエビ山へ。
ここは山頂が広々としていて、
ちょっとした団体さんでもお弁当を広げられそうです。
眺めもいいし。
ブヨとササ藪に追いかけられていた今日の山行では
ほっと一息という感じです。

エビ山から弁天山への鞍部はわりあい広々としたササ原で、
すぐ近くに湖も見え、明るくていいですね。

それから軽く登り返して弁天山です。

弁天山、手持ちの古めの地図では
野反峠西の1652.6mの三角点のある山に名前がついていますが、
国土地理院の地図閲覧サービスで確認すると、
その東南東の隣のピークに名前が移っています。
何か事情があったのでしょうか。

弁天山を乗り越え、一下りで野反峠です。
峠手前のニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)の群落は
なかなか見事でした。

ここにたどりつくまで、遠かったこと…。



コースタイム
野反峠07:15 → 08:50八間山(1934.5m)09:05 → 10:25野反湖10:40
→ 12:20三壁山(1974m)12:35 → 13:15高沢山(1906m) →
13:50エビ山(1744m)14:20 → 15:15弁天山(1650mくらい) → 15:30野反峠

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この記事のコメント

お疲れ様でした。

あの笹薮は道とは言えず、よく登ったと思います。
それにしてもニッコウキスゲまでの道のりは長かった~。

そういえば、北アルプスの蝶ヶ岳も山頂が移りましたよね。
2009-07-19 Sun 08:46 | URL | tama #-[ 内容変更] | top↑
労多くして、喜びも増すというもの。
美しいニッコウキスゲが見られて良かったじゃないですかぁ♪

あれは笹藪とは言いません。
道です。登山道です。
今度、本当の笹藪を経験させて上げましょう^^
2009-07-19 Sun 18:50 | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 内容変更] | top↑
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