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ラフマニノフ ある愛の調べ
2008/05/11(Sun)
2007年のロシア映画。
作曲家ラフマニノフの半生を綴ったものです。
ロシアでの原題が「ライラックの小枝」というのだそうですが、
それほどにライラックが効果的に使われています。
幼い幸せだった頃の象徴として、
心を和ませ、活力を与えるエネルギー源として、
愛の象徴として。
ライラックの花の香りを嗅ぐシーンが何度も出てきますが、
どんな香りがするのでしょうか。

080505ラフマニノフ50

ラフマニノフは私の大好きな作曲家。
つらいとき、幸せなとき、勉強はドライブのBGMとして、
いつも共にあります。
ロシアの大地の雄大さと繊細さ、気まぐれさが私の琴線に触れるようです。
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コメント
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私も小学校の五年生ごろ、アシュケナーシが弾くラフマノフのピアノコンチェルト2番(レコードでした)を買ってもらって聴いて感激したのを昨日のことのように覚えています。
この映画もいつか観てみたいな。

いま“きらきらひかる”読んでます。 
ふわふわと心地よく読めます。
2008/05/12 02:12  | URL | Daisy #-[ 編集]
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Daisy さん

アシュケナージ、素敵ですよね。私も持っています、CDだけど。
ラフマニノフによるピアノ協奏曲第2番、第3番なんて言うのもあります。彼の時代もう録音技術があったんですね。
今日はそれを聴きましょうか。

きらきらひかるもいいですね。
大好きです。
2008/05/13 05:15  | URL | obtusa #oCbjO3AA[ 編集]
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