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私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

2021/03/31(Wed)

イヌナズナ

黄色くて、かわいくて、
元気をもらえるお花なんだけど、
「イヌ」って名前につくせいか、
ちょっと避けられているような。
なんでも、ナズナは食べられるけど、
これは食べられないと言うことで
「イヌ」をつけられてしまったようです。
かわいそう。


イヌナズナ210328崇台山 (2)s



イヌナズナ210328崇台山 (1)s



イヌナズナ210328崇台山 (6)s



イヌナズナ210328崇台山 (4)s
いずれも、21.03.28 安中市

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2021/03/30(Tue)

山とある日

上田 哲農 著  1979年7月10日  中央公論社 発行


210314お山の本 (6)s


40年以上も前の本ですね。
著者はさらに発行の10年近く前に亡くなっていますから、
舞台はさらに古くなります。

この頃(どの頃か定かではありませんが)、
山に入るためには必ず山麓の村を
歩いて抜けなければなりませんでした。
それは山登りのための前奏曲。
近ごろ、それは山をさらに楽しむために
欠くことのできないことではないかと思います。

それはそれとして、
この本のように薄い文庫本は
山歩きに持って行き、
山頂で、往復の電車の中で開くのによいかなと思います。


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2021/03/29(Mon)

崇台山 …その2

山頂のソメイヨシノは満開ですが、
曇り空の下、映えません。
素晴らしい展望もこの日はなく、
すぐに下山にかかりました。
下山は北北西に続く尾根を歩き、
富岡市と安中市を結ぶ、小さな峠に出るつもり。

下りだしてすぐ、すみれが多く咲いていました。

タチツボスミレでしょうか。


210328崇台山 (38)タチツボスミレs


緩やかな尾根を、荒れた竹林の中の道を下ります。
やがて、太陽光パネルが敷設してある場所に出て、
パネルの間の道をさらに進むと、車道に出ました。


210328崇台山 (43)s


歩いてきた道を振り返ります。
こうしてみると、がっかりさせられる道ですね。

ここからは山際の畑に沿って歩き、
車をおいた登山口に向かいます。

ホトケノザ。


210328崇台山 (45)ホトケノザs


ナズナ。


210328崇台山 (49)ナズナs


あちこちで野の花に呼び止められながらも
無事に下山です。



210328崇台山 (83)s


21.03.28
09:07安中市上間仁田町登山口 → 09:24崇台山(299.1m) → 
09:42車道 → 10:00安中市上間仁田町登山口
    
行動時間:0時間53分
歩行時間:0時間53分

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2021/03/28(Sun)

崇台山 …その1

午後から雨の予報、
それに年度替わりの忙しさによるお疲れ、
どうしようか悩みましたが、
ごく軽く歩いてきました。

崇台山、安中側から歩きます。


210328崇台山 (2)s


ひと登りしてから登山口を見下ろします。


210328崇台山 (11)s


よく整備された歩きやすい道です。


210328崇台山 (12)s


早くもモミジイチゴが咲きはじめていました。


210328崇台山 (21)モミジイチゴs


満開のサクラが見えてきました。


210328崇台山 (28)s


山頂に植えられたソメイヨシノです。

崇台山山頂到着。


210328崇台山 (29)s


お天気がよければ、展望のよいところですが、
今日は見えません。

桜も曇り空の下、冴えませんね。


210328崇台山 (30)ソメイヨシノs


…つづく

2021/03/25(Thu)

有笠山、2005年晩秋

有笠山は中之条町の市街地の北西にある
標高873mの山です。
この頃の山登りはただひたすらピークだったので、
写真がありませんでした。
枯れ葉の積もった急斜面を登っていったことだけを
覚えています。
それとも、それは違う山だったかしら。



201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (3)s
イメージ

05.11.17
07:50有笠山東登山口 → 08:20有笠山(873m)08:27 → 
08:52有笠山東登山口
    
行動時間:1時間02分
歩行時間:0時間55分

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2021/03/23(Tue)

世界ノンフィクション全集/5

筑摩書房編集部 編  1960年7月20日  筑摩書房 発行


210314お山の本 (4)s


時間調整で立ち寄った古書店。
乱雑に並べられている書棚の
普段だったら近寄らないような
ばらばらの全集がたむろしているあたりに
ありました。
箱に書かれている3タイトルに惹かれ購入。
150円也。

ほかに「松尾峠の思い出」、「太平洋漂流四十九日」も
収録されていました。

お得ですね。

もちろん山の話は興味深く読みましたが、
タイタニック号も興味を惹かれました。


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2021/03/21(Sun)

長見山、2005年晩秋

雨乞山、小野子山をピストンした日
そのあとに長見山にも登ったようです。

長見山は小野子山の北西、中之条町にある低山です。
東側の車道から尾根伝いに登ったのを記憶しています。
藪だったし。



051111長見山
05.11.11 長見山

05.11.11
11:30中之条町大原地区 → 11:40長見山(571.2m)11:48 → 
12:00中之条町大原地区
    
行動時間:0時間30分
歩行時間:0時間22分

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2021/03/20(Sat)

ママコナ

こうした小さな花にはピントを合わせづらいですね。
きちんと一眼レフを持って行かなくちゃです。

風のない日に三脚を持って、一眼レフも持って、
そう交換レンズも必要。
じっくり腰を据えて撮影しなければ…。
って考えると面倒になります。



ママコナ200829沼ノ原 (2)s



ママコナ200829沼ノ原 (4)s
いずれも、20.08.29 高崎市

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2021/03/19(Fri)

日本アルプス   登山と探検

ウォルター・ウェストン 著  岡村 精一 訳  1995年4月15日  平凡社 発行


210314お山の本 (2)s


皆さま、ご存じの本ですが、最近になって読みました。
もともとは1896年に出版された本ですから、
すでに百年以上経っていることになります。

山自体はそう変わりはありませんが、
装備はずいぶん変わりました。
そして、何といっても興味深いのは、
当時の山村の様子です。
民俗、風俗、生活の様子に興味を惹かれます。


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2021/03/18(Thu)

フクジュソウ

もちろん自生のものではなく、
人家の庭先に咲いていました。

あらためてフクジュソウを調べてみたところ、
フクジュソウの仲間が日本に4種あると知り、驚きました。
そのうち2種は群馬県にあっても不思議ではなさそう。

写真判定になってしまいますが、
これはおそらくフクジュソウでしょう。



フクジュソウ210228安中市松井田町遠入 (5)s



フクジュソウ210228安中市松井田町遠入 (4)s
いずれも、21.02.28 安中市

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2021/03/16(Tue)

臥牛山~相馬山 …その2

ヤセオネ峠まで戻り、反対側に登り帰る訳ですが、
車に近づくとめげそうなので、
すぐに県道を渡り、反対側へ。

すると、お地蔵さまがありました。


210314臥牛山~相馬山 (16)s


以前から小屋が建っているのはわかっていましたが、
しみじみ見たことがありません。
せっかくの機会ですから、
写真だけ撮らせていただきました。

相馬山登山口。


210314臥牛山~相馬山 (17)s


のんびり歩き、尾根に到着。


210314臥牛山~相馬山 (18)s


ここから本格的な登りです。

思いがけず北風が強く、
負けそうでしたが、
大きな山塊ならばほんのひと登りの標高差。
相馬山頂上です。


210314臥牛山~相馬山 (19)s


とりあえず展望。

まずは筑波山。


210314臥牛山~相馬山 (20)筑波山s


御荷鉾山(手前)と奥秩父の山々。


210314臥牛山~相馬山 (22)御荷鉾山s


妙義山あたりと荒船山。


210314臥牛山~相馬山 (23)妙義山s


八ヶ岳の下半分が見えているけど、
間は御座山かな。

浅間山。


210314臥牛山~相馬山 (24)浅間山s


どこかへ向かう雲。


210314臥牛山~相馬山 (26)s


ゆっくりカップラーメンでもと思っていたら、
10人ほどの老々男女の団体が登ってきて、
かしましいことかしましいこと。

追い立てられるように下山。

肩からの浅間山。


210314臥牛山~相馬山 (28)浅間山s


無事下山です。



210314臥牛山~相馬山 (30)s


21.03.14
10:02ヤセオネ峠 → 10:13臥牛山(1232m)10:43 → 11:12相馬山への尾根
→ 11:35相馬山(1411m)12:12 → 12:41ヤセオネ峠
    
行動時間:2時間39分
歩行時間:1時間42分

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2021/03/15(Mon)

臥牛山~相馬山 …その1

もっといっぱい歩きたかったけど、
朝9時過ぎにすませなければならないご用ができて、
ゆっくりのスタート。
夕方も早めに帰らなくちゃっていう感じで、
近くの干支の山に+αで登ってきました。

出発はヤセオネ峠。


210314臥牛山~相馬山 (1)s


右側の作業道を行きます。

200m弱作業道を進み、
みぎへ歩道を尾根に向かいます。


210314臥牛山~相馬山 (3)s


あとは尾根伝いに道を辿ると、
いくらも行かないうちに臥牛山山頂です。


210314臥牛山~相馬山 (4)s


ここは榛名山の山々の展望がよいのでお気に入り。

まずは榛名湖とその奥の掃部ヶ岳、右は烏帽子ヶ岳です。


210314臥牛山~相馬山 (5)掃部ヶ岳・烏帽子ヶ岳s


掃部ヶ岳は榛名山の最高峰です。

その掃部ヶ岳をアップ。


210314臥牛山~相馬山 (6)掃部ヶ岳s


こちらは榛名富士。


210314臥牛山~相馬山 (7)榛名富士s


掃部ヶ岳の左に、榛名湖の手前に見えます。
そして、榛名富士の手前が蛇ヶ岳です。

沼ノ原をはさんで三ツ峰山(中央奥)。


210314臥牛山~相馬山 (8)三ツ峰山・旭岳s


さらに、相馬山。


210314臥牛山~相馬山 (9)相馬山s


二ッ岳のうち雄岳と水沢山(左奥)。


210314臥牛山~相馬山 (10)水沢山・二ッ岳s


一通りごあいさつがすんだら、
コーヒータイムです。


210314臥牛山~相馬山 (13)s


久しぶりにお山でコーヒーを淹れます。
合わせて、自分で焼いたスコーン。

このままここでゆっくりしていてもいいのですが、
計画どおり相馬山にも直にごあいさつに行くことにしました。

臥牛山山頂から少し戻った北見石からの上越国境の山々。


210314臥牛山~相馬山 (15)上越国境の山s


さて、とりあえず下山です。


…つづく

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2021/03/14(Sun)

ベニテングタケ

ベニテングタケ、いつも見ても心躍るきのこです。
ヨーロッパで幸福を呼ぶきのことされているのも
わかる気がします。



ベニテングタケ201021みなかみ町宝台樹 (3)s


ベニテングタケ201021みなかみ町宝台樹 (5)s


ベニテングタケ201021みなかみ町宝台樹 (2)s
いずれも、20.12.21 みなかみ町

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2021/03/13(Sat)

マユミ

角張ってるけど丸っこいマユミの実、
かわいらしいです。
とくにまだ緑のときがお好みです。



マユミ200829沼ノ原 (4)s


マユミ200829沼ノ原 (2)s
いずれも、20.08.29 高崎市

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2021/03/11(Thu)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その7

林道を下り、国道18号のバイパスをくぐると
間もなく遠入の集落です。

そこから見上げた裏妙義。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (71)裏妙義s


丁須の頭を中心とした尾根です。

こちらは稲村山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (72)稲村山s


稲村山は簡単に登れますが、
やはり岩壁があります。

遠入が見上げた山急山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (73)山急山s


今朝はあそこに登り、あの上を歩いていたのかあ。

家並みと合わせての山急山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (74)山急山s


無住の人家の庭先にフクジュソウが咲いていました。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (75)フクジュソウs


季節が巡れば、花は自然に咲きます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (76)フクジュソウs


あらためて裏妙義。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (78)裏妙義s


左から御岳、丁須の頭、赤岩、烏帽子岩でしょうか。

寝牛地蔵記念碑。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (79)s


昭和30年代まで牛が木材を運ぶのに使われていたとか。

立派な牛さんです。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (82)s


国道を渡り、車をおいたところまで車道を登り、
ようやく無事下山です。



210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (84)s


21.02.28
07:55山急山登山口 → 08:08鉄塔下 → 08:22標高748m地点 →
09:05尾根 → 09:10五輪岩09:23 → 09:46山急山(991.9m)09:53 → 
10:37標高900m峰10:47 → 11:10標高943m峰 → 
12:00中尾山2つ手前950m峰12:19 → 12:30中尾山(980m) →
12:53標高904m峰 → 13:31東矢ヶ崎山(1045m)13:45 → 
14:25国道18号下 → 14:34遠入 → 14:53国道18号 → 
15:04山急山登山口
    
行動時間:7時間09分
歩行時間:6時間06分

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2021/03/09(Tue)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その6

この日最後のピーク、
あらためて展望を楽しみます。
ちょっと木がうるさいけどね。

まずは浅間山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (65)浅間山s


続いて、一ノ字山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (66)一文字山s


右側の台地状の山です。

矢ヶ崎山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (67)矢ヶ崎山s


この日の朝登った山急山と五輪岩。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (68)山急山s


そして、裏妙義の山々。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (69)裏妙義s


さて、そうもゆっくりしていられません。
ここから18号バイパスの方面に下山するつもりですが、
道なんてないですし。

計画では、矢ヶ崎峠に下り、
地形の比較的緩い尾根を下ろうと考えていましたが、
今歩いてきた東側の鞍部も、
下りられそうな傾斜でしたし、
なんといっても人工林が尾根まで来ていたので、
そちらを選択しました。
人工林が尾根まで来ていると言うことは、
尾根まで苗木を背負って登ってきて植えたと言うことですから、
下りやすいのではないかという判断です。

と言うことで、
今度こそ再訪はないであろう東矢ヶ崎山山頂を
振り返りつつ下山です。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (70)s


鞍部からヒノキの造林地内を適当に下るうち作業道に出、
作業道を下へ下へと進むうちに林道に出ました。
あとは林道を下れば里に出られるはずです。


…つづく

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2021/03/08(Mon)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その5

先ほど大休止をしたばかりなので、
中尾山は写真だけ撮って、ほぼ素通り。

それでも振り返っての一枚。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (56)s


木々の間から浅間山が見守ってくれています、きっとたぶん。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (57)浅間山s


こちらは矢ヶ崎山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (58)矢ヶ崎山s


あそこまでは行きません。

東矢ヶ崎山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (59)s


あそこまでは行くつもり。
まだ遠い。

気持ちのよい尾根を進みます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (60)s


904m峰。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (62)s


さらに尾根は続きます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (63)s


ようやく矢ヶ崎山から中尾川に下る尾根にたどり着き、
南西に折れ、
ひと登りで東矢ヶ崎山登頂。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (64)s


去年11月の末に登って、
もう二度と来ることはないと思ったのに、
意外に早い再訪です。

やれやれひと休み。


…つづく

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2021/03/07(Sun)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その4

さてこの先、
登山道から中尾山につながる尾根にのるところが
情報が少なく不安です。
地形図には岩々のマークもあるし。

それはそれとして、
頂上のちょっと西で展望のきくところがありました。
もう一度山々を眺めます。

高岩と荒船山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (42)荒船山・高岩s


ここからだと赤岳がすくっと立ち上がっています。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (43)赤岳s


かっこいいですね。
奥は権現岳かな。

反対側には榛名山と赤城山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (44)榛名山s


そして、これから歩く予定の尾根。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (45)矢ヶ崎山・東谷が崎山・中尾山・浅間山s


左端が矢ヶ崎山、その右の小さな三角が東矢ヶ崎山。
その手前が中尾山かしら。
右奥はもちろん浅間山。

歩く尾根をアップ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (46)中尾山・浅間山s


目立った岩はないので、なんとかなるでしょう。

さて…。

急斜面をロープや木にぶら下がるように下り、
山急山の西の肩に無事下り立ちました。
そこから、踏み跡がめざす尾根に伸びているとの
かすかな情報が頼りです。

意外に明瞭な踏み跡が下山路とは別の方向に伸びていました。
少し進み、位置を確認したら、間違いなさそう。
やれやれです。

その後、碓氷湖の方に下る尾根に乗りかけましたが、
早くに気がつき、
岩の下を巻いて、正しい尾根に乗り換えました。

900m峰に到着。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (47)山急山s


山急山を振り返ります。

ひと休みの後、900m峰と山急山を振り返りつつ、先へ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (49)山急山s


そのまま北西に尾根を辿り、
次のチェックポイント943m峰に到着。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (54)s


ここで向きを南西に変え、尾根を進みます。

尾根部の地形は意外になるく、油断をすると間違えます。
まあ、すぐに傾斜が急になるの違うことに気がつきますけど。

小ピークをいくつも越え、でもなかなか中尾山には着きません。
中尾山から二つ手前の950m小ピークでお昼にし、
さらに進み、12時半ころようやく中尾山着。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (55)s


憧れのピークだったのですが…。


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2021/03/06(Sat)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その3

五輪岩、眺めはよいし、お天気最高、
ゆっくりしたいところですが、
まだ山行は始まったばかり、
先が長いの山急山に向かいます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (30)山急山s


山急山、どうやってあの台地の上に登るのか楽しみです。

登り上げた分岐まで戻ってきました。
山急山の一角が見えます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (31)s


さて、気を引き締めてかからねば。

とりあえず目の前の岩場は左に巻き、
少し行くと登路があります。
ロープが1本下がっています。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (32)s


こんな感じ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (33)s


高度感はなく、大したことはありません。

上に上がると、目の前に榛名山が広がっていました。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (34)榛名山s


右奥は赤城山です。

赤城山のアップ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (36)赤城山s


そして、新潟県との県境の山々。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (37)上越県境s


足もとに気をつけながら、
展望を楽しんでいる打ちに山急山到着。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (38)s


しっかり三角点があります。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (39)s


木々越しに浅間山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (40)浅間山s


このあとのルートが判然としないので、
もう一度地形図を検討し、先に進みます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (41)s


ここはまた着てもいいかなって思える五輪岩、山急山です。
頂上を振り返りつつ西側に下ります。


…つづく

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2021/03/05(Fri)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その2

五輪岩からの眺めです。

まずは、浅間山とすぐそこの山急山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (17)浅間山・山急山s


浅間山のアップ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (18)浅間山s


県境の矢ヶ崎山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (19)矢ヶ崎山s


右肩にちょっと白く見えるのは、
軽井沢のスキー場の人工雪。

矢ヶ崎山と浅間山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (20)矢ヶ崎山・浅間山s


間にこれから行くであろう東矢ヶ崎山と中尾山が見えます。

目をこらすと、白い八ヶ岳が見えます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (21)八ヶ岳s


赤岳が半分と横岳ですね。

高岩。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (22)高岩s


高岩と八ヶ岳。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (23)高岩・八ヶ岳s


それに和美峠周辺の山が見えているのでしょうか。
特定できません。

谷をはさんで反対側、
裏妙義の谷急山。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (24)谷急山s


裏妙義、丁須の頭、赤岩、烏帽子岩。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (25)裏妙義s


そして、関東平野の方向。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (26)s


そしてそして、谷底。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (29)s


五輪岩というオリンピックのような名前が
今は使われていますが、
古い地図など見ると「五臨岩」となっています。
「臨」の字はのぞむと言う意味がありますから、
四方が臨め、さらに足もとの谷も見下ろせるので、
五方を臨める岩、五臨岩になったのかななどと妄想しました。

さて、そろそろ山急山をめざしましょうか。



210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (30)山急山s


…つづく
2021/03/04(Thu)

山急山~中尾山~東矢ヶ崎山周回 …その1

ここしばらく懸案になっていた
山急山から東矢ヶ崎山への尾根を歩きに行きました。

まずは山急山、五輪岩をめざします。

登山口の手書き案内図。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (1)s


愛されている感じがいいですね。

まずは林道を歩きます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (2)s


車はゲート前の広くなった路肩に
寄せて駐車しました。

こうしたとき、たまにゲートの真ん前に止めている人がいます。
林道もそれなりに山仕事で出入りをする車がありますし、
それはときに木材を運ぶ大型トラックだったりしますから、
迷惑にならないように駐車しましょう。

手前の登山口。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (3)s


基本的に登山口の案内図と同じです。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (4)s


この日はさらに奥、鉄塔の下から登り出す計画なので、
もう少し林道を進みます。

林道終点の鉄塔下。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (5)s


鉄塔直下は藪ですが、
そこを抜けると気持ちのよい尾根登りです。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (6)s


748m峰を越えたあたりからの五輪岩。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (8)五輪岩s


どうやってあの上に登るんだろうと思いつつも
気持ちのよい尾根を行きます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (9)s


岩が出てきました。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (10)s


どちらへも行けそうですが、
左側の踏み跡の方がしっかりしています。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (11)s


岩の根もとを進みます。

いよいよ急登。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (12)s


突き立っている岩峰があります。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (13)s


上から見下ろすとこんな感じ。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (14)s


山急山、五輪岩の尾根に出ました。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (15)s


まずは五輪岩へ。

到着。

五輪岩から山急山を望みます。


210228山急山~中尾山~東矢ヶ崎山 (16)山急山s


あちらも凄そう。

まずは五輪岩からの展望を楽しみます。


…つづく

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2021/03/03(Wed)

赤岩山・望鉾山

この日、浅間山・猪ノ毛山のあと、
先日、高崎自然歩道を歩いたときに、
踏み残したピークを登りに行きました。

最短最楽ルートを検討、
高崎市吉井町南陽台の団地の上部から歩きだすのが、
標高差も少なくよさそう。

と言うことで、
団地の一番上から雑木林に突っ込んでいく作業道に車を入れ、
人家のすぐ庭先に駐車、歩きだしました。

歩きだすと、すぐに両側が網のフェンスです。
南側が自衛隊駐屯地、北側がゴルフ場のようです。
自衛隊のフェンス沿いに歩き、
高崎自然歩道に合流、
その先左手の盛り上がりが赤岩山と思われいます。

赤岩山山頂。


210223赤岩山~望鉾山 (1)赤岩山s


何もないですね。

反対側に下り、根小屋城趾方面に歩き、
その手前の盛り上がりが望鉾山。

山頂です。


210223赤岩山~望鉾山 (2)望鉾山s


読めなくなってしまった山名板がぶら下がっていました。
あとは石碑。

望鉾山の下の案内図。


210223赤岩山~望鉾山 (3)s


赤岩山は記されていますが、望鉾山はありません。
現在地の道をはさんで反対側です。

再びフェンスの間を歩いて下山。


210223赤岩山~望鉾山 (4)s


無事下山です。



210223赤岩山~望鉾山 (5)s


21.02.23
11:13南陽台団地上 → 11:28赤岩山(210m) → 11:47望鉾山(195m)
→ 12:12南陽台団地上
    
行動時間:0時間59分
歩行時間:0時間59分

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2021/03/02(Tue)

浅間山~猪ノ毛山 …その2

藪もそんなには続かず、ひと安心。
鞍部からの御荷鉾山。


210223浅間山~猪ノ毛山 (10)御荷鉾山s


反対側には赤城山。


210223浅間山~猪ノ毛山 (12)赤城山s


とか、ひと登りで猪ノ毛山山頂。


210223浅間山~猪ノ毛山 (13)s


この日の目標の三角点。

藪だし、展望もよくないしで、そそくさと下山。

名残惜しくない猪ノ毛山山頂を振り返ります。


210223浅間山~猪ノ毛山 (14)s


下山は来た道を鞍部まで下り、
見かけた作業道を下ることにしました。

下りだしての先ほど登ってきた浅間山。


210223浅間山~猪ノ毛山 (15)浅間山s


鞍部から作業道を行きます。


210223浅間山~猪ノ毛山 (16)s


ここは気持ちのよい林の道。

林道に出て、少し行って、
浅間山駐車場に向かう歩道。


210223浅間山~猪ノ毛山 (18)s


もしかして、藪…。

と思いましたが、ちゃんと道になっており、
無事下山です。



210223浅間山~猪ノ毛山 (19)s


21.02.23
09:11浅間山駐車場 → 09:16浅間山(352m) →
09:41猪ノ毛山(373.7m)09:45 → 10:00林道 → 10:10浅間山駐車場
    
行動時間:0時間59分
歩行時間:0時間55分

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