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私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

2020/11/30(Mon)

矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 …その1

先週に続いて、この日も碓氷峠から入山、
南、東を探ります。

枯れ葉に埋もれた道です。


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (1)s


標がいい雰囲気を醸し出しています。


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (2)s


尾根に出れば、
第一目標の矢ヶ崎山が白くなっています。


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (4)矢ヶ崎山s


森の妖精の住処?


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (5)s


メインの東矢ヶ崎山も見えます。


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (9)東矢ヶ崎山s


矢ヶ崎山も東矢ヶ崎山も北西面だけ白くなっています。
浅間山も白くなっていましたから、
吹き越してきた雪が着いたのでしょうね。

雪の着いている辺りまで登りました。

氷の着いた木々が花盛りのようです。


201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (10)s


全山満開。



201129矢ヶ崎山~東矢ヶ崎山 (11)s


…つづく
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2020/11/28(Sat)

蛇ヶ岳、2005年晩夏

この日、二つ目のお山は蛇ヶ岳。
居鞍岳の登山口から車で移動し、
蛇ヶ岳最寄りの路肩に駐車、
さくって登ってきたようです。



150620三ッ峰山~榛名富士~蛇ヶ岳 (10)s
15.06.20 蛇ヶ岳

05.08.31
09:05蛇ヶ岳登山口 → 09:14蛇ヶ岳(1229m)09:23 → 
09:30蛇ヶ岳登山口
    
行動時間:0時間25分
歩行時間:0時間16分

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2020/11/27(Fri)

ホツツジ

相馬山の登山道は、ホツツジがお手軽に見られる場所。

ホツツジはツツジ科の植物ですが、
ホツツジ属に属し、
日本には、本種とミヤマホツツジの2種があるようです。

あとは北米に2種とか、
小さな属なのですね。



ホツツジ200809相馬山 (2)s



ホツツジ200809相馬山 (3)s
いずれも、20.08.09 高崎市

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2020/11/26(Thu)

ヤマアジサイ

夏、1000m前後の低山を歩くと、
どこもかしこもアジサイがいっぱい。
初夏のツツジほど派手さはないのですが、
アジサイの類も味わい深いです。
雨に濡れて咲くヤマアジサイ、
生き生きとしていて好きです。



ヤマアジサイ200802天狗山 (1)s


ヤマアジサイ200802天狗山 (4)s


ヤマアジサイ200802天狗山 (8)s
いずれも、20.08.02 高崎市

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2020/11/25(Wed)

碓氷峠から一ノ字山~子持山 …その3

と言っても、展望があるわけでもなく、
めずらしい植物があるわけでもなく、
ぼそぼそ食べて、テルモスに入れてきたお茶を飲んで、
さて、出発。

もう一度、一ノ字山山頂を振り返ります。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (21)s


中山道、思婦石まで戻ってきました。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (22)s


そのまま中山道を横川方面に進みます。

途中から、カラマツ林越しに子持山が見えました。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (23)s


頂上を見下ろしながら登るってなんだかな
と思いつつも、よくあることです。

沢を渡ったりしながらも、
さすが中山道、歩き易くできています。

子持山の西側に登りつきました。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (25)s


ここで広い作業道に合流。

子持山は東側になりますが、
傾斜が急なので、
作業道を少し登り、
子持山北西側の鞍部から登ります。

ひと登りで子持山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (34)浅間隠山s


奥に見えるのは浅間隠山ですね。

アールグレイとスコーンで日向ぼっこ。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (30)s


頂上まで登ってきた踏み跡を作業道に戻り、
登ります。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (35)s


再び熊野神社前に戻りましたが、
あまりに人が多く、
力餅も熊野神社もパスして、
そのまま旧軽井沢へ下ります。

途中からの浅間山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (36)浅間山s


カラマツの茶色くなった葉を踏みしめながら、
別荘地を歩き、下ります。

旧軽銀座の方へは行きませんでしたが、
それでも人が多い。
人を避けながらの駐車場着。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (38)s


無事下山です。


20.11.22
07:14矢ヶ崎町営駐車場 → 07:32碓氷峠 → 08:24三度山(1163.2m) 
→ 09:00見晴台09:06 → 09:50一ノ字山(1336)10:01 → 10:18思婦石
→ 10:56子持山(1107m)11:23 → 12:04熊野神社前 → 
13:15矢ヶ崎町営駐車場 
    
行動時間:6時間01分
歩行時間:5時間17分

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2020/11/24(Tue)

碓氷峠から一ノ字山~子持山 …その2

熊野神社や力餅は帰りによることにして、
一ノ字山への登山口に向かいます。

この日は鼻曲山までは行かないので、
ほんのひと登りのはず。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (11)s


それにしても、
登山口にはいろいろさまざま注意看板がついています。

これはコロナ対策ですね。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (10)s


こちらはクマ対策。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (12)s


両方とも当たり前のことですね。

落ち葉を踏みながら、
黙々と登っていると、
なにやら見られている気配。

顔を上げると、カモシカがじっとこちらを伺っています。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (13)カモシカs


アップ。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (14)カモシカs


横顔。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (16)カモシカs


さらに登り、道をはずれて西へわずか、
一ノ字山の山頂です。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (18)s


と言っても、鼻曲山から続く尾根の一角です。

三角点。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (19)s


さて、ひと休み。
ザックを下ろし、行動食を食べます。


…つづく

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2020/11/23(Mon)

碓氷峠から一ノ字山~子持山 …その1

この間、お仕事で三方境まで登ったとは言え、
3週間ぶり山行です。
さて、どうなることか。

コース取りは渋く、
国道の旧碓氷峠から県境尾根を歩き、
熊野神社に出、
ピークも踏みたいから、
一ノ字山と子持山へ往復し、
戻るというものです。

車は矢ヶ崎公園脇の町営駐車場におき、
碓氷峠へ。

群馬県、安中市の看板の脇から尾根に登ります。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (1)s


尾根まではわずか。
あとは県境尾根を忠実に辿ります。

途中、浅間山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (2)浅間山s


葉が落ちた木立越しに浅間山はずっと見えていましたが、
なかなか木がうるさくて写真になりません。

こんな尾根道。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (3)s


藪を心配したのですが、
県境で境界確認で歩いているのか、
踏み跡はしっかりしています。

三度山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (4)s


と言っても、山名として認知されておらず、
帰って調べたら、この三角点が三度山。
でも、お山。

三度山を越えて、しばらく行ってからの浅間山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (5)浅間山s


ようやく旧碓氷峠見晴台に飛び出しました。

まずは八ヶ岳。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (6)八ヶ岳s


赤岳から蓼科山までよく見えます。

西上州の山々。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (7)s


妙義山。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (8)妙義山s


この冬は足を踏み入れる予定です。

赤岳と、奥に甲斐駒ヶ岳。


201122碓氷峠~一ノ字山~子持山 (9)赤岳・甲斐駒ヶ岳s


さて。


…つづく

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2020/11/21(Sat)

クサギ

臭いのクサギと名付けられたわけですが、
花の香りは麗しいし、
実もかわいらしい。

里山に多いし、あんがいクサギはなじみ深い植物ですね。



クサギ201025高反山 (1)s



クサギ201025高反山 (4)s



クサギ201025高反山 (5)s
いずれも、20.10.25 上野村

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2020/11/20(Fri)

マユミ

今年はマユミが豊作だったのでしょうか。
あちこちで実に目がとまります。

青空にマユミの実、映えますね。



マユミ201024牛石山 (1)s



マユミ201024牛石山 (5)s



マユミ201024牛石山 (3)s
いずれも、20.10.24 前橋市

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2020/11/19(Thu)

居鞍岳、2005年晩夏

この日の午前中、榛名山中をはしごしたようです。
まずは居鞍岳。

3年ほど前に登ったときは居鞍岳から掃部ヶ岳へ歩きましたが、
この日は最寄りの登山口からピストン。
登ってきただけですね。

2005年当時はいかに効率よく山頂を踏むかが課題でしたが、
二度目三度目になると、
ピークを繋げるような歩き方を考えるようになりました。
成長したかな。



DSC00008_20201119053523262.jpg
05.05.31 居鞍岳

05.08.31
07:10居鞍岳登山口 → 08:00居鞍岳(1340.3m)08:10 → 
08:40居鞍岳登山口
    
行動時間:1時間30分
歩行時間:1時間20分

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2020/11/18(Wed)

カキシメジ

きれいな栗色をした、
いかにもきのこらしいきのこです。

私はあまり見かけたことがないのですが、
取る人はたくさん取るような…。
食べるのが目的の人は、

こんなにおいしそうなのに…

と言って、もったいながります。
でも、食べない方がいいですよね。

手を出さず、眺めて、かわいいって思いましょう。



カキシメジ201021みなかみ町宝台樹 (1)s



カキシメジ201021みなかみ町宝台樹 (3)s
いずれも、20.10.21 みなかみ町

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2020/11/14(Sat)

トネアザミ

今年はトネアザミを覚えました。
覚えるとやたらに目にとまります。
で、何回目かのトネアザミをアップ。
これは、榛名山のトネアザミです。



トネアザミ200927榛名富士 (2)s



トネアザミ200927榛名富士 (4)s



トネアザミ200927榛名富士 (5)s
いずれも、20.09.27 高崎市

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2020/11/13(Fri)

螢塚山、2005年夏

なぜこんな山歩きをしたのでしょう。
ロープウェイに乗って、山頂駅からほぼほぼ下りの山登り。
しかもそのほとんどがスキー場だし。
今となってはわかりませんが、
そのときは必要だったのでしょう。



030510螢塚山から白根
03.05.10 螢塚山

05.07.24
10:12ロープウェイ山頂駅 → 10:55螢塚山(1885.0m)11:15 → …
その後の記録なし 

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2020/11/12(Thu)

カワリハツ

少し疲れていますが、
カワリハツです。

傘の色が、紫系、赤色系、青緑系など変化に富んでいます。
だから、カワリハツなのかな。
だけど、カワリハツとわかってしまう不思議なきのこ。
どこで見分けているのでしょうか。
自分でもよくわかりません。



カワリハツ200925宝台樹 (1)s
20.09.25 みなかみ町

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2020/11/11(Wed)

山の朝霧 里の湯煙

池内 紀 著  2020年6月1日  山と渓谷社 発行


200830本 (9)sc


1994年から1998年までの間に書かれた紀行文から
27編を載せたものです。
山旅という雰囲気がほのぼのと読めて好きです。


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2020/11/09(Mon)

五輪尾根、2005年水無月

新緑とつつじの美しい季節、
赤城山、大沼の西岸、五輪尾根を歩いたようです。
午後からの時間ですので、
何か午前中に用があり、
天気に誘われ、
午後から出かけたのかも知れません。



DSC00056.jpg
05.06.12 出張山から大沼

05.06.12
13:15さいたま市立赤城少年自然の家 → 13:25出張峠 →
13:32出張山(1475m)13:41 → 13:57薬師岳(1528m)14:11 →
14:22陣笠山(1460m)14:32 → 15:00さいたま市立赤城少年自然の家 
    
行動時間:1時間45分
歩行時間:1時間02分

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2020/11/08(Sun)

キンミズヒキ

黄色い地味な花です。
落ち着いて撮影しないと、
映えないのでパスしがち。
ここにアップしたものも、
何だかなぁですね。


キンミズヒキ200829沼ノ原 (7)s



キンミズヒキ200829沼ノ原 (3)s
いずれも、20.08.29 高崎市

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2020/11/07(Sat)

フシグロセンノウ

榛名山は相馬山の山頂近く、
毎年、フシグロセンノウが咲きます。
わずかですけど。


フシグロセンノウ200809相馬山 (2)s



フシグロセンノウ200809相馬山 (1)s
いずれも、20.08.09 高崎市

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2020/11/06(Fri)

鼻曲山・満天山 …その5

満天山の頂上を辞したものの、
鼻曲山へ登り返さなければなりません。

深いササの道を歩き、標高1500m付近、
水平距離で200mほどのところに
二度上峠への尾根が見えます。

一度谷へ下るものの難なくあちらの尾根に乗れそうなので、
藪を漕ぎ、トラバースをしだしました。
この歩く人も少なそうな道ですが、
同じことを考える人がいるようで、
藪の中、しっかりとトレースがついています、
もしかすると人のものではないかも知れませんが。

無事に二度上峠への尾根にのれ、
しばらく進み、鼻曲山を振り返ります。


201101鼻曲山・満天山 (36)鼻曲山s


行きに気づかなかった古い標。


201101鼻曲山・満天山 (39)s


正面に浅間隠山(中央奥)が見えます。


201101鼻曲山・満天山 (40)浅間隠山s


手前左側に岩淵山、駒髪山と並び、右側は安高山です。
どれも頂上を訪れたことのある山、懐かしいです。

角落山もすっきり見えます。


201101鼻曲山・満天山 (42)角落山・剣ノ峰s


左から、雨坊主山、角落山、剣ノ峰。


201101鼻曲山・満天山 (43)雨坊主・角落山s


無事下山です。


201101鼻曲山・満天山 (44)s


まだ北アルプスが見えており、
よく探すと大好きな鹿島槍ヶ岳が雪をつけていました。


201101鼻曲山・満天山 (45)鹿島槍ヶ岳s


そして、浅間山から湯ノ丸山にかけての山並み。



201101鼻曲山・満天山 (46)浅間山s


20.11.01
09:06二度上峠 → 09:43氷妻山(1467.5m) → 10:46国境平分岐 → 
10:50鼻曲山・小天狗 → 10:53鼻曲山・大天狗(1655m)10:57 → 
11:00小天狗11:23 → 12:05満天山(1471m) → 13:50二度上峠 
    
行動時間:4時間44分
歩行時間:3時間17分

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2020/11/05(Thu)

鼻曲山・満天山 …その4

小天狗すぐ下の分岐。


201101鼻曲山・満天山 (30)s


先ほどは右から登ってきたのですが、
分岐で少し逡巡した後、
直進、国境平方面に進みました。


笹藪におおわれた道に古い標。


201101鼻曲山・満天山 (31)s


どうやら間違いなさそうです。

深いところは胸の高さまであります。


201101鼻曲山・満天山 (32)s


道形はしっかりしているので不安はありませんが、
クマさんが心配。
熊鈴を車に忘れてきたんですよね。

ときどき、口笛や笛を鳴らします。

1kmほど下ったところで、
道が満天山を巻きだしたので、直登。

憧れ?の満天山です。


201101鼻曲山・満天山 (33)s


倒れた鳥居に往時が偲ばれます。

山名板らしきものも着いていましたが、
もう読み取れません。


201101鼻曲山・満天山 (34)s


ひとまわり見回して、満天山を辞しました。


201101鼻曲山・満天山 (35)s


さあ、来た道を登り返し、
鼻曲山、直下まで戻らなくては…。


…つづく

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2020/11/04(Wed)

鼻曲山・満天山 …その3

小天狗に戻り、少し早いけどお昼にしましょう。

と言っても、この日は火を持ち上げなかったので、
パンをかじって、テルモスのお茶を飲むだけですけど。

そんなかじりながらの展望です。

まずは八ヶ岳。


201101鼻曲山・満天山 (22)八ヶ岳s


全体のシルエットが美しいです。

八ヶ岳の南端、赤岳とさらに遠く甲斐駒ヶ岳。


201101鼻曲山・満天山 (23)甲斐駒・赤岳s


甲斐駒ヶ岳のアップ。


201101鼻曲山・満天山 (24)甲斐駒ヶ岳s


そして、小天狗からの富士山。


201101鼻曲山・満天山 (25)富士山s


妙義の山々を見下ろし、
その先には西上州、秩父の山並みが重なります。


201101鼻曲山・満天山 (27)妙義山s


八ヶ岳と足もとのカラマツの黄葉。


201101鼻曲山・満天山 (28)八ヶ岳s


富士山から八ヶ岳にかけ見渡します。


201101鼻曲山・満天山 (29)富士山~八ヶ岳s


さて、小天狗もにぎやかになってきました。
下山しましょう。


…つづく

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2020/11/03(Tue)

鼻曲山・満天山 …その2

とりあえずは大天狗をめざします。
と言ってもわずかですけど。


201101鼻曲山・満天山 (13)s


すでに先客がいて、にぎやか。

鼻の先まで行って、展望を楽しみます。

まずは富士山。


201101鼻曲山・満天山 (14)富士山s


豆粒ほどでかわいいものです。
でも、確実に同定できますね。

振り返って、北側、浅間隠山。


201101鼻曲山・満天山 (17)浅間隠山s


東吾妻方面から眺めると、
その名のとおり浅間を隠しますが、
ここからはそれほどの大きさは感じません。

そして、東側。
手前に雨坊主山(左)、角落山、剣ノ峰と並び、
中間が榛名山。
その奥が赤城山、
さらに皇海山や袈裟丸山など栃木県境の山々が並びます。


201101鼻曲山・満天山 (18)赤城・榛名・雨坊主・角落山・剣ノ峰s


そして足もと、
角落山を中心に山あいの紅葉です。


201101鼻曲山・満天山 (19)s


黄色はカラマツですね。

さて、小天狗に戻りましょうか。


…つづく

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2020/11/02(Mon)

鼻曲山・満天山 …その1

久しぶりの鼻曲山、
そして二度上峠からは実に21年ぶり。
そんな尾根を歩いてみたくなり、
地図を眺め、ネットで情報収集そすると、
県境沿いに満天山というのがあるのを知りました。
それではと満天山もセットで
二度上峠から鼻曲山へ歩いてきました。

登山口の二度上峠。


201101鼻曲山・満天山 (1)s


峠からは北アルプスも見えます。


201101鼻曲山・満天山 (2)鹿島槍ほか北アs


そして、近く浅間山。


201101鼻曲山・満天山 (4)浅間山s


今日はお天気がよさそう。

少し歩いて獅子岩。


201101鼻曲山・満天山 (5)s


葉の落ちた木立越しに雨坊主山。


201101鼻曲山・満天山 (6)雨坊主山s


そして、角落山(左)と剣ノ峰。


201101鼻曲山・満天山 (7)角落山・剣ノ峰s


氷妻山。


201101鼻曲山・満天山 (9)s


ささっと通り過ぎます。

鼻曲山が見えます。


201101鼻曲山・満天山 (10)鼻曲山s


けっこう遠く、高そう。

と思いながらも、地道に登っていたら、
二度上峠からの道と国境平からの道の合流、
尾根に出ました。


201101鼻曲山・満天山 (11)s


山頂はもうすぐ。

小天狗到着。


201101鼻曲山・満天山 (12)s


…つづく

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2020/11/01(Sun)

モミジガサ

沢沿いにモミジガサの群落を発見。
つぼみのものから咲いているものまであります。
楽しいのですが、
吹き下ろす風に花が揺れ、
なかなかうまく撮れませんでした。



モミジガサ200802天狗山 (5)s



モミジガサ200802天狗山 (3)s



モミジガサ200802天狗山 (9)s
いずれも、20.08.02 高崎市

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Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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