FC2ブログ
谷を下る 
2020/04/30(Thu)
この日はこの谷を下ることにしました。


200429滝川下流 (1)s


谷があることは知っていましたし、
いろいろな場面で渡ってはいましたが、
沿って歩いたことはありません。
さて。

流の緩やかなところには、カルガモがいました。


200429滝川下流 (3)s


しばらく穏やかな流れが続くようです。


200429滝川下流 (4)s


と思ったら、滝。


200429滝川下流 (5)s


瀬もあります。


200429滝川下流 (6)s


別の瀬。


200429滝川下流 (7)s


どちらも青いものが引っかかっています。
苔でしょうか。

巨木が見えてきました。


200429滝川下流 (8)s


見上げます。


200429滝川下流 (9)s


空の青さが足りないので、
何だか今ひとつ。

さらに下流、巨木の森。


200429滝川下流 (13)s


なんだろう。
クロマツにケヤキにクスノキかな。

クスノキの新緑。


200429滝川下流 (12)s


このあと、谷を離れ、
尾根をゆるゆると登りながら戻りました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
山の社会学
2020/04/29(Wed)
菊地 俊朗 著  2001年6月20日  株式会社文藝春秋 発行


IMG_8110s.jpg


手元にある本は、2001年9月の第4刷ですし、
裏表紙の著者の紹介はなんとかなく覚えているような…。
しおりも最後のページにはさまっていますし、
読んだのは間違いなさそう。
だけど、目次を見ても内容について何も思い出せません。
菊地さん、申し訳ございません。
もう一度読むことにして、
積ん読コーナーに積んでおきます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
クサノオウ
2020/04/28(Tue)
クサノオウの「クサ」は「草」ではなく、
「瘡」なのだとか。
ケシ科の毒草です。
使い方では薬草でもあるそうですが。
花も葉も縮れたようになっていること、
白い産毛が密生していることなど、
見分けは容易です。



クサノオウ200419みどり市稲荷山 (3)s


クサノオウ200419みどり市稲荷山 (7)s


クサノオウ200419みどり市稲荷山 (2)s
いずれも、20.04.19 みどり市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
天神山、2004年弥生
2020/04/27(Mon)
安中アルプスの東の端にある天神山です。
昨年の暮れ、未踏だと思い、登りましたが、
なんと2004年に登っていました。
それだけ印象に残らない山行だったと言うことでしょうか。



191229天神山 (8)s
19.12.29 天神山

04.03.07
07:40東側、生活環境保全林駐車場 → 07:50保全林上部 →
07:55天神山(318m)08:05 → 08:20生活環境保全林駐車場

行動時間:0時間40分
歩行時間:0時間30分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白き嶺の男
2020/04/26(Sun)
谷 甲州 著  2018年7月1日  株式会社山と渓谷社 発行


200329本 (1)s


もともとは1995年に集英社から出版されたもの。
一人の登山家を主人公とした、
短中編小説集といった感じです。
山岳が舞台の小説で、
出張の車中で読むにはいいかな。
わざわざ腰を落ち着けて読むほどのものでは
ないように思いました。
読みやすいと言えば読みやすいですけど。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
カントウタンポポ
2020/04/25(Sat)
カントウタンポポが咲き誇っていました。

タンポポからはずいぶん元気をもらえますが、
セイヨウタンポポからは、
元気!元気!と
輝くような元気に多少押しつけがましさを感じますが、
カントウタンポポからの元気には、
嫋やかな元気さ、遠慮がちな元気さを感じます。
上品さかな。



カントウタンポポ200419みどり市稲荷山s
20.04.19 みどり市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
笠懸町の里山歩き …その5
2020/04/23(Thu)
田畑や住宅地の中を歩き、
天神山の北東の貯水池に到着。
そこから、地形図にある破線を登ります。
と言って、獣道よりもひどいかも。

ここへ来て、まさかの藪漕ぎでした。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (75)s


それでも、距離も標高差も知れています。
ぐいぐい登り、天神山山頂&三角点。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (77)s


南へ藪を漕ぐように縦走?し、
東側の墓地を下ります。

墓地からの茶臼山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (78)鹿田山s


そして、今日のスタート地点、琴平山(右側)と稲荷山(左)。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (79)琴平山s


天神山を下りきり、天神山麓の駐車場まで歩きます。

途中、南側からの鹿田山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (82)鹿田山s


振り返っての天神山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (82)天神山s


遠くに見えるは袈裟丸山でしょうか。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (83)袈裟丸山s


久しく行ってないなぁ…。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (85)稲荷山s


ようやく鹿の川沼に戻ってきました。

稲荷山が笑っています。

無事、お散歩終了。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (87)s


ところで、「道帰り山」を「どうかえりやま」と読むらしいと書きましたが、
「みちかえりやま」と地元で読んでいるという記事もありました。
さて、どちらなのでしょうか。
それとも両方ありかな。
個人的には「みちかえりやま」が素敵だなと思います。


20.03.26
09:58鹿の川沼駐車場 → 10:12琴平山展望台 → 10:19琴平山(196.2m) 
→ 10:30稲荷山(189m) → 11:24鹿田山(232m)11:36 →
11:45清水新沼駐車場 → 12:08道帰り山(235.2m)12:20 →
12:59天神山(174.0m) → 13:40鹿の川沼駐車場

行動時間:3時間42分
歩行時間:3時間18分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
笠懸町の里山歩き …その4
2020/04/22(Wed)
道帰り山に向かいつつ、振り返ると鹿田山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (62)鹿田山s


また、西には浅間山が真っ白です。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (63)浅間山s


道帰り山の南側登山口。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (64)s


石段が建岩へ続きます。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (65)s


建岩へ登り、西から北西に山道を辿ると、
道帰り山の山頂、三角点があります。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (66)道帰り山s


山頂でひと休みしたのち、さらに北西へ歩き、
道は下り出します。
そのまま北西麓へ下るのかと思ったら、
西にしばらく巻き、
さらに放置竹林の中をまっすぐ下り、
道帰り山の南西麓へ下り立ちました。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (71)s


さあ次は天神山です。
天神山まではしばらく里歩きです。

先ほど越えてきた鹿田山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (72)鹿田山s


そして、浅間山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (73)浅間山s


榛名山もきれいに見えます。



200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (74)榛名山s


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
笠懸町の里山歩き …その3
2020/04/21(Tue)
鹿田山のベンチでひと休みしたら、
鹿田山ミニ縦走をしましょうか。
歩き出したものの、ちょっと人が多そう…。
なので下山に入りました。

そうしたら、ヤブレガサの群落を発見。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (47)ヤブレガサs


新緑とあいまって、いい感じです。

新緑と青空。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (49)s


鹿田山北麓、清水新沼の畔に出ました。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (52)s


赤城山とこれから向かう道帰り山が見わたせます。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (54)赤城山s


まずは鍋割山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (55)鍋割山s


そして、荒山。

200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (56)荒山s


その右には前浅間と地蔵岳。

地蔵岳をメインに。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (57)地蔵岳s


右に長七郎山、鳥居峠、駒ヶ岳と続きます。

中央奥に黒檜山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (60)黒檜山s


そして、道帰り山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (61)道帰り山s


ずっと「みちかえりやま」かと思っていたのですが、
「どうかえりやま」と読むようです。

さて、向かいましょうか。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
笠懸町の里山歩き …その2
2020/04/20(Mon)
稲荷山を西に下り、鹿田山をめざします。

下りきった稲荷山北麓は意外に花が多く、
まずはシロバナタンポポ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (15)シロバナタンポポs


振り返るとカントウタンポポ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (19)カントウタンポポs


あれやこれやと撮りたいお花がいっぱい。
この日は一眼レフを持っていったので、
撮影が楽しいです。
少し風が強いのが難ですが。

写真を撮っていると、
お散歩中の方に声をかけられました。
「あっちにワダソウが咲いていたでしょ。
 見ました?」
ワダソウって!?
見てないし、知らないので、
さっそく案内をしていただきました。

で、ワダソウ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (27)ワダソウs


ナデシコ科のかわいらしい花でした。
こうして、善意で案内いただき、
写真まで撮るとしっかり覚えられますね。


その近くで、花の終わったカタクリ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (27)カタクリs


クサノオウ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (33)クサノオウs


まだ撮影したい花はたくさんありましたが、
風が強く、よい写真は撮れないとあきらめ、
今度こそ、鹿田山をめざします。

振り返って、稲荷山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (38)稲荷山s


鹿田山の南麓を巻くように車道を、
鹿田山西の鞍部に登り、
整備された遊歩道を歩き、鹿田山山頂付近。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (42)鹿田山s


おやつタイムです。

今歩いてきた方を見るとこんな感じ。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (43)鹿田山s


コナラ林の新緑がとても美しいです。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
笠懸町の里山歩き …その1
2020/04/19(Sun)
少し長めのお散歩をしてきました。

車をみどり市笠懸の鹿の川沼の東側の駐車場におき、
まずは琴平山をめざします。
鹿の川沼からの赤城山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (1)赤城山s


左手前は鹿田山の東端、
右手前は稲荷山の西端です。

国瑞寺の墓所から琴平山の展望台をめざします。

途中、立派な石灯籠があり、
かめさんの背中に載っています。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (3)s


ひと登りで展望台に着きます。
展望台から荒神山、茶臼山。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (5)茶臼山s


ヤマツツジが咲いていました。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (7)ヤマツツジs


気持ちの良い新緑のコナラ林を進むと、
琴平山の山頂です。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (10)s


琴平山を南から北へ縦走し、
一度車道に下り、
次に稲荷山をめざします。

石段。


200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (11)s


石段を登り切り、
お宮の裏手に登ると、そこが稲荷山山頂です。



200419琴平山~鹿田山~道帰り山~天神山 (12)s


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
万三郎岳、2004年冬
2020/04/18(Sat)
このときは山の会のメンバー6人で行きました。
何しろそれなりに距離がありますから、
運転の負担、高速料金の負担を考えると、
人数が集まらないと行きづらいかも。

どこから上ったのでしょうか。
記録から考えると、天城高原駐車場からのようです。

ルートの印象はあまりありませんが、
まだ花はなかったとはいえ、
アセビのトンネルが見事だったなぁと。
ブナがあったのも印象的でした。



V6010051.jpg
04.02.28 万三郎岳

04.02.28
09:35駐車場 → 10:38万二郎岳(1299m)10:47 →
11:39万三郎岳(1405.6m)12:13 → 12:30涸沢分岐点 →
13:33駐車場

行動時間:3時間58分
歩行時間:3時間15分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
東西登山史考
2020/04/14(Tue)
田口 二郎 著  1995年5月15日  株式会社岩波書店 発行


IMG_8109s.jpg


大きく二部構成で、
第一部 アルピニズムの流れ
第二部 三人の日本人登山家
となっています。

第一部ではさらに、Ⅰ 日本でのアルピニズムの展開、
Ⅱ ヨーロッパ登山史、Ⅲ 現代登山の流れ
という構成です。
現代と言っても、1995年時点ですから、
今となっては登山史の一部になっていますね。
また、ヨーロッパのお話はあまり興味がないので、
日本で先人たちがどのように山に対し、
歩いていたのかが私のいちばんの関心でしょうか。

と言っても、初版での購入ですので、
読んだのはずいぶん前です。
したがって、内容はまったく覚えていません。
山に行けなくなったら、読み返してみます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
五万石・伯耆山、2004年冬
2020/04/12(Sun)
榛名湖と伊香保温泉の中間辺りに、
伯耆山と五万石という山があります。
一度は登っておきたいと思い、この日だったのでしょう。

伊香保温泉から榛名湖に上っていく県道33号、
17カーブを曲がりきった辺りに無理矢理駐車し、
林道をゲートをくぐり進みました。

五万石と伯耆山の鞍部から、
まず五万石へピストン。
そして、伯耆山へピストンしたようです。

記録にはふくらはぎまでのラッセルと書かれています。

このときの写真は残念ながらありません。



141230相馬山・臥牛山 (11)s
14.12.30 臥牛山
  頂上直前の尾根から伯耆山、五万石が見えます。


04.02.11
07:55県道33号17カーブ → 08:14五万石(1060.4m)08:25 →
09:03伯耆山(1154m)09:15 → 09:32県道33号17カーブ

行動時間:1時間37分
歩行時間:1時間14分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
日本の名随筆21 森
2020/04/11(Sat)
今西 錦司 編  1984年7月25日  株式会社作品社 発行


IMG_8166sc.jpg


今西錦司氏は、
日本を代表する生態学者で文化人類学者、そして登山家だった方で、
1992年に亡くなっています。
その今西氏が編集したのが本書。
森についての至極の随筆集です。

どれも森の空間に誘い込まれ、
入り込んでしまうような名文ばかりです。

どこか深い森に携行し、
拾い読みするのも楽しそうです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
冨士山、2004年冬
2020/04/08(Wed)
このときの笠間の山めぐり、
最後は市内にほど近い冨士山でした。

つつじ公園の駐車場に車をおき、
ちょこっと行ってきました。

写真がないので、お稲荷さんです。



151128笠間 (6)s
15.11.28 笠間のお稲荷さん

04.01.11
12:53つつじ公園の駐車場 → 12:58冨士山(144m) 
→ 13:12つつじ公園の駐車場

行動時間:0時間19分
歩行時間:0時間19分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ヤマブキ
2020/04/06(Mon)
ヤマブキはどちらかというと初夏の花のイメージでしたが、
なんと3月に咲いていました。
いくら日当たりのよい場所とはいえ、
早すぎませんか。

それにしても、陽光を浴び、輝くヤマブキの花は
元気を与えてくれます。



ヤマブキ200322都幾山 (1)s


ヤマブキ200322都幾山 (4)s


ヤマブキ200322都幾山 (3)s
20.03.22 ときがわ町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
愛宕山、2004年冬
2020/04/05(Sun)
どこにでもある愛宕山ですが、
これは笠間の愛宕山。
山内山の続きで、すぐ近くにあります。

笠間市大渕、一丁田から行けるところまで車で上り、
最後、わずかに歩いたような。
山頂に神社がありました。
愛宕神社だったのかな。



DSC00018_20200405091148394.jpg
04.01.11 愛宕山

04.01.11
11:50笠間市大渕、一丁田 → 12:10愛宕山(168m)12:20 
→ 笠間市大渕、一丁田

行動時間:0時間40分?
歩行時間:0時間30分?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
山のパンセ
2020/04/04(Sat)
串田 孫一 著  1990年6月25日  株式会社集英社 発行


IMG_8043sc.jpg


私の愛読書でしょうか。
疲れたとき、また寝込んだときなどに、
ペラぺらっとめくり、拾い読みします。

手元にあるのは1995年の版で、
しかも新刊で買ったと思われますから、
かれこれ25年前ですね。

1972年、実業之日本社から発行されたものを
文庫化したもののようです。

もちろん、串田さんの文章はそれ以前の山の様子、
登山の様子になります。

山はもちろん変わっていないですが、
登山道の情景、山麓の様子の変容は大きいですね。
でも、紙面の中でも山に入ってしまえば、
こんな山歩きをしたいなと思えてしまいます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |