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 2020年03月の記事一覧 

 山内山、2004年冬 

笠間の山めぐりのこの日、3座目の山です。

笠間市福田、滝沢の林道を詰め、
十分に近づいたところで、
適当に登ったようです。

細かいことは何も思い出せません。



DSC00017_202003310542011ea.jpg
04.01.11 山内山

04.01.11
10:43笠間市福田、滝沢の奥 → 11:10山内山(199.9m)11:23 
→ 11:32笠間市福田、滝沢の奥

行動時間:0時間49分
歩行時間:0時間36分

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 シュンラン 

作業道の法面、日当たりがよいためか、
競争相手が少ないのか、
様々な植物、きのこが見られます。

で、見るとはなく法面をチェックしながら歩いていたら、
シュンランがありました。

こんなところに、掘り取られることもなく、
よく残っていました。



シュンラン200315富岡市崇台山 (12)s


シュンラン200315富岡市崇台山 (4)s


シュンラン200315富岡市崇台山 (3)s


シュンラン200315富岡市崇台山 (6)s


シュンラン200315富岡市崇台山 (10)s
いずれも、20.03.15 富岡市

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 高峯山 …その2 

穏やかで静かな山頂。
遠くの山々が次々に目に入ってきます。
登った頂上、歩いた稜線、まだ辿れぬ尾根。

槍ヶ岳を中心に、大キレット、穂高辺り。


200326高峰山 (9)大キレットs


トレースしていないところが多いなぁ。
行けるかな。
でも、槍ヶ岳の北側はさらに歩いてないから、
山々がまったく見分けがつきません。

槍ヶ岳のアップ。


200326高峰山 (10)槍ヶ岳s


御嶽山。


200326高峰山 (11)御嶽山s


中央アルプス。


200326高峰山 (12)中央アルプスs


八ヶ岳。


200326高峰山 (13)八ヶ岳s


硫黄岳から横岳、赤岳。


200326高峰山 (14)赤岳、横岳s


そして、遠く富士山。


200326高峰山 (17)富士山s


手前は瑞牆山辺りでしょうか。

八ヶ岳と穏やかな佐久平です。


200326高峰山 (19)八ヶ岳、佐久平s


しばらく山頂からの景色を眺めた後、辞しました。

高峰温泉への分岐まで戻り、
少し思案しましたが、
とりあえずは温泉へ下りました。

が、もう雪が腐ってきていて、とても歩きづらい。
下りだしてしまったので、
林道までは下りましたが、
とても水ノ塔に登り返す気にならず、
駐車場に戻ることにしました。

スキー場を横切っていいのかわからず、
下をまわったら、遠かったなぁ。

追分のお店により、キンカンのタルトを食べて、
再びまったりです。



200326高峰山 (20)s


20.03.26
08:07車坂峠駐車場 → 08:53高峰温泉への分岐 → 
09:17高峯山(2106m)09:45 → 10:20高峰温泉登山口
→ 10:57車坂峠駐車場

行動時間:2時間50分
歩行時間:2時間22分

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 高峯山 …その1 

もう一度スノーシューを使いたくて、
車坂峠に行きました。
計画では、
高峯山から水ノ塔山、篭ノ登山へ歩くつもりでした。

雪は思いの外少なく、
車道はドライ、周囲の斜面も土が見えている状況です。
さすがスキー場は真っ白だけど、
重たい思いをするのもいやなので、
スノーシューは車内にお留守番させ、歩きました。

高峯山登山口。


200326高峰山 (1)s


雪、けっこうあるかも…
スノーシュー、取りに戻ろうかな…
などと逡巡しているうちに鳥居の向こう側、
雪も締まってるし、つぼ足で行くことに決しました。

尾根から八ヶ岳。


200326高峰山 (2)八ヶ岳s


八ヶ岳も雪が少ないです。
真っ白なのは蓼科山のてっぺんと赤岳あたりだけ。

こちらは中央アルプスかな。


200326高峰山 (3)s


お約束の富士山。


200326高峰山 (4)富士山s


かなりぼんやり。
春ですね。

高峰温泉への分岐。


200326高峰山 (5)s


尾根をゆっくり歩いて、高峯山山頂。


200326高峰山 (7)s


北アルプスが目に飛び込んできます。



200326高峰山 (8)鹿島槍ヶ岳s


…つづく

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 都幾山、金嶽 …その2 

さて、この日の山行の第一目標、
冷凍しておいたパスタの消費に入ります。
ゆで上げて冷凍してだいぶ経っているので
そろそろ…ということです。


200322都幾山~金嶽 (12)s


アルコールストーブが好きだけど、
冬の間はガスが火力があっていいね。

できました。


200322都幾山~金嶽 (14)s


定番のクリーム味噌スープパスタとスコーンと干し柿。

食べ終えて、しばらくぼぉっとしていましたが、
景色が見えるわけでもなく、下山。

来た道を戻り、冠岩の分岐から下ります。


200322都幾山~金嶽 (20)s


ここを右に下ります。
巻くように尾根にでて、
ちょっと下ると作業道に出ました。

「ときがわトレッキングコース」と石標が立っていました。


200322都幾山~金嶽 (21)s


まだ3月だというのにヤマブキが咲いていました。


200322都幾山~金嶽 (25)ヤマブキs


霊山院の桜が咲き出していました。


200322都幾山~金嶽 (26)s


桃源郷のような霊山院のたたずまい。


200322都幾山~金嶽 (27)s


そのまま車道を歩き、無事下山です。


200322都幾山~金嶽 (28)s


帰りに寄ってみた鳩山町のパン屋さんでゲットしました。


200322都幾山~金嶽 (29)s


左が全粒粉の食パン、右はライ麦パン。
とてもおいしかったです。

また、パンを買うためにお山に行かなくちゃです。


20.03.22
10:08慈光寺駐車場 → 10:25都幾山(463m) → 10:45冠岩の分岐
→ 10:58金嶽(539.4m)11:37 → 11:46冠岩の分岐 →
11:50ときがわトレッキングコース → 12:14慈光寺駐車場

行動時間:2時間06分
歩行時間:1時間27分

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 都幾山、金嶽 …その1 

連休最終日、まだ一昨日の筋肉痛がありましたが、
軽くお山へと、
これも計画書を作っておいた都幾山、金嶽を歩いてきました。

慈光寺の駐車場に車をおかせていただき、
観音堂の階段までは車道を歩きました。

今日のやる気が試されるような恐ろしく急な階段。


200322都幾山~金嶽 (1)s


観音堂の左をまわって山道に入ります。


200322都幾山~金嶽 (3)s


観音堂からは穏やかな尾根道をゆるりと登り、
都幾山山頂です。


200322都幾山~金嶽 (4)s


山頂付近にカタクリがいっぱいありました。


200322都幾山~金嶽 (5)カタクリs


まだ葉っぱだけでした。

都幾山から金嶽へも気持ちのよいスギ・ヒノキの林の道。


200322都幾山~金嶽 (7)s


冠岩の分岐。


200322都幾山~金嶽 (8)s


ひと登りで金嶽頂上です。


200322都幾山~金嶽 (9)s


三角点もチェック。



200322都幾山~金嶽 (10)s


…つづく

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  尾出山 …その3 

ひと登りで…とは行かず、
けっこうよれよれになって尾出山山頂です。


200320高原山~尾出山 (25)s


三角点もチェック。


200320高原山~尾出山 (27)s


スコーンとミルクティーでひと休み。


200320高原山~尾出山 (30)s


20分ほど休み、下山です。

ようやく尾出峠に戻ってきました。


200320高原山~尾出山 (34)s


尾出山への斜面を振り返ります。


200320高原山~尾出山 (35)s


さあ、あとは下るだけと、
峠まで皆伐再造林地が広がり、登山道はわかりません。
この沢を下ればよいことは明らかですから、
適当に作業道を下っていくと、
やがて登山道に出ました。
崩れていたり、落ち葉に埋もれていたりする道を
拾いながら下りますが、
途中で見失ってしまいました。
仕方ないので沢筋になめ滝っぽいところをこわごわ下降、
ようやく寺沢林道にたどり着きました。

尾出山登山口の標がおいてありました。


200320高原山~尾出山 (36)s


あとは倒木や崩落であちらこちらで寸断された林道を
障害物競走のように下り、
無事下山しました。



200320高原山~尾出山 (37)s


20.03.20
10:15寺沢林道標高305m付近 → 10:30林道分岐 →
10:44高原山登山口 → 11:01 186号鉄塔 → 11:33尾根 →
11:40 185号鉄塔 → 11:48高原山(754.1m)12:04 → 
12:24大久保の頭(760m) → 12:55尾出峠 → 13:30尾出山(933.1m)13:48
→ 14:07尾出峠 → 14:34寺沢林道 → 15:18寺沢林道標高305m付近

行動時間:5時間03分
歩行時間:4時間29分

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  尾出山 …その2 

高原山に到着。


200320高原山~尾出山 (14)s


三角点もありました。


200320高原山~尾出山 (15)s


と言うことで、頂上を振り返りつつ先に進みます。


200320高原山~尾出山 (16)s


次の目標、大久保の頭。


200320高原山~尾出山 (17)大久保の頭s


大久保の頭に登りだして振り返った高原山。


200320高原山~尾出山 (18)高原山s


大久保の頭頂上。


200320高原山~尾出山 (19)s


さあ、いよいよ尾出山が見えてきました。


200320高原山~尾出山 (20)尾出山s


葉が落ちているんで、
尾出山までの尾根が見えてちょっとかっがり。
遠いですね、まだ。


200320高原山~尾出山 (22)s


尾出峠、または嶽ノ越到着。


200320高原山~尾出山 (24)s


ここから急登ひと?登りで尾出山です。


…つづく

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 尾出山 …その1 

1月に行こうと思って計画書を作り、
そのままになっていた尾出山に行ってきました。

尾出山は佐野市と鹿沼市の境にある山です。
ひとまわり周回コースが取れるのもいいですね。

地形図を見ると、けっこう深く林道が入っているので、
効率よく回れるかもと思いつつ、
昨年の台風で崩れたようにも聞こえてくるし、
どうなのでしょう。

鹿沼市上永野川久保から寺沢林道に入ります。
それほど荒れている様子がないので、
これなら奥まで行けるかなと思いつつ進むと、
送電線の下300mほど手前で、
林道がなくなっていました。

狭い路上で無理矢理方向転換をし、
標高305m付近の余地まで戻り、駐車。

支度をして歩き出しました。

崩れていたのはここ。


200320高原山~尾出山 (1)s


倒木が何本かあり、
路肩も大きくえぐれていました。

その後も形をなしていないところもあり、
被害の大きさを実感しました。

大きく崩れた箇所を乗り越え、
再び路面に上がったら、
どうも高原山へのルートに乗ってしまったよう。


200320高原山~尾出山 (2)s


まず尾出山をめざすつもりでいたけど、
またこの崩れたところを越えるのもたいへんなので、
このまま高原山へ、逆コースで歩くことに変更しました。

15分ほど作業道を進むと、
路肩に鉄塔巡視路の標柱と高原山への標がありました。


200320高原山~尾出山 (3)s


すぐ沢を渡り、対岸をジグザグに登り上げると、
186号鉄塔です。


200320高原山~尾出山 (6)s


あの鉄塔の右、高原山です。


200320高原山~尾出山 (7)高原山s


遠いなぁ。

さらに遠く、尾出山も見えます。


200320高原山~尾出山 (8)尾出山s


鉄塔からはしばらく尾根を登り、
途中から、少し不安でしたが巻き道の入りました。

巻きつつもジグザグに登り、
高原山南の鉄塔の200mほど手前で尾根に登り上げました。


200320高原山~尾出山 (10)s


185号鉄塔。


200320高原山~尾出山 (11)s


鉄塔の反対側に行くと、標がありました。


200320高原山~尾出山 (12)s


もう少しで高原山です。


…つづく

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 山の独奏曲 

串田 孫一 著  1982年9月25日  株式会社集英社 発行


IMG_8039sc.jpg


いつだったか、古書店で手に入れたものです。
帰宅して、ペラペラめくると
なんと串田孫一さんのサインが入ってました。
気取らない、普通に何かの書類に名前を書くように
実直に少し弱々しく書かれています。

もともとは1971年に山と渓谷社から刊行されたものを
文庫化したようです。

薄めで、
山旅に持って行くにはちょうどよい重量感です。

2、3ページの随筆・随想を集めたもので、
休憩のたびに、
また往復の汽車(電車では雰囲気が違うような)のなかで
拾い読みをしたら素敵だろうなと思います。


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 崇台山 …その3 

崇台山山頂からの眺めをもう少し。

妙義山のうち、相馬岳。


200315崇台山 (16)相馬岳s


まだ踏まぬ頂上です。
ひとまわり見回して、
まだ歩いていないの妙義の山々を残すだけ。
いつの日か…
なんて言っていられない現実があります。

裏妙義。


200315崇台山 (17)裏妙義s


右が丁須の頭。
ほかはまだ歩いていないのでよくわかりません。

浅間の右には留夫山(左)と鼻曲山。


200315崇台山 (30)留夫山・鼻曲山s


北方には子持山(左)と武尊山。


200315崇台山 (12)子持山・武尊山s


そして、赤城山。


200315崇台山 (13)赤城山s


もっとゆっくりしていたいところですが、
けっこうにぎやかな頂上を逃げ出します。

下山は南へ、周回します。

のんびり里山の道を進みます。
日当たりのよい斜面にシュンランを見つけました。


200315崇台山 (42)s


近寄って、のぞきこみます。


200315崇台山 (38)s


やがて、舗装路にでて、学習の森に戻りました。



200315崇台山 (44)s


20.03.15
11:42安中市学習の森駐車場 → 11:54道祖神登山口 → 
12:03崇台山(299.1m)12:18 → 12:45安中市学習の森駐車場

行動時間:1時間03分
歩行時間:0時間48分

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  崇台山 …その2 

目を反対側、南東に転じると、
西上州の東端、雨降山(中央奥)が見えます。


200315崇台山 (18)雨降山s


その手前に連なる尾根は
藤岡市日野と高崎市吉井町、甘楽町の境。
さらにその手前に吉井や甘楽の里山がわかります。

そして、東御荷鉾山と西御荷鉾山。


200315崇台山 (19)御荷鉾山s


さらに、大好きなオドケ山(中央の三角形)。


200315崇台山 (20)オドケ山s


さらに右、西側には赤久縄山(中央奥)と稲含山(右)。


200315崇台山 (21)稲含山ほかs


小沢岳(手前)。


200315崇台山 (23)小沢岳s


その右には、四ッ又山(左)と鹿岳。


200315崇台山 (24)四ッ又山・鹿岳s


奥は八ヶ岳でしょうか。

鍬柄山(左手前の尖り)と大桁山(右手前)。


200315崇台山 (25)鍬柄山・大桁山s


奥は下仁田の山々ですが、判然としません。

長野県境の物見山(頂上に鉄塔の建っている山)。


200315崇台山 (26)物見山s


そして、妙義山と浅間山です。


200315崇台山 (15)妙義山・浅間山s


対照的ですね。

妙義山のアップ。



200315崇台山 (27)妙義山s


…つづく


 崇台山 …その1 

久しぶり、と言っても2週間ほどですが、の山行でした。

よいお天気で遠出したくなりますが、
この日は車検、車を10時に持ち込んで、
夕方には取りに行かなくちゃだし、
代車ですし…ということで、
近くの崇台山、
まだ歩いたことのない安中市側から登ってみることにしました。

安中市間仁田の学習の森に車をおき、
周回することにしました。

道祖神口に向かい、歩き出します。
さっそく榛名山が美しい。


200315崇台山 (1)榛名山s


この方向から見ると、
大きく複雑な山なのがよくわかります。

そのうち、相馬山のアップ。


200315崇台山 (4)相馬山s


そして、目を左に向けると、
浅間隠山がすくっと立っています。


200315崇台山 (5)浅間隠山・角落山s


その左にあるのは、角落山か。

浅間隠山の右には、竜ヶ岳(左)と笹塒山。


200315崇台山 (6)竜ヶ峰・笹塒山s


そして、別格の浅間山。


200315崇台山 (7)浅間山s


登山口には古びた道祖神がありました。


200315崇台山 (8)s


標も。


200315崇台山 (9)s


その向こう側が駐車場になっていて、
10台以上停められそうです。

学習の森には駐車場にトイレがありましたから、
あそこで済ませて、
ここに車をおき、サクッと登り、
頂上で豪華なランチタイムもいいかも。

駐車場の向こう側から、山道が始まります。


200315崇台山 (10)s


気持ちのよい尾根道を10分ほどで、広くにぎやかな頂上。


200315崇台山 (11)s


まずは浅間山が目に入ります。



200315崇台山 (29)浅間山s


…つづく

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 盥が峯、2004年冬 

続いて、城里町(当時は常北町)の盥が峯に登りました。
盥が峯は、
水戸レイクスCCの北1kmほどのところにある山です。

朝房山から下山した後、
車でそのまま城里町側へ下り、
城里町小坂小坂上から登りだしたようです。
途中、迷ったようですから、
藪だったのでしょうか。
覚えていません。



DSC00012_202003150504134c0.jpg
04.01.11 盥が峯

04.01.11
08:48城里町小坂小坂上、ゴルフ場西 → 途中迷う → 
09:20盥が峯(151.7m)09:33 → 09:54城里町小坂小坂上、ゴルフ場西

行動時間:1時間06分
歩行時間:0時間53分

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 朝房山、2004年冬 

この日は、笠間市周辺の低山に
車を使って登り歩いたようです。

まずは、朝房山。

朝房山は笠間市の北東、
水戸市と城里町に接するところに位置する山です。

笠間市大橋から朝房山の南をめざし、進みます。
やがて道は細くなりますが、
なんとか朝房山の南側、水戸市境の近くまで進み、
適当に頂上をめざしました。
よく覚えていませんが、鳥居があったりで、
山道が山頂まであったように思います。

頂上はすぐです。



DSC00011_202003140516402d9.jpg
04.01.11 朝房山

04.01.11
08:00笠間市山野辺、朝房山南、鳥居のところ → 
08:07朝房山(201.1m)08:17 → ?笠間市山野辺、朝房山南、鳥居のところ

行動時間:0時間25分?
歩行時間:0時間15分?

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 山歩きの愉しみ 

串田 孫一 著  1997年7月8日  株式会社角川春樹事務所 発行


IMG_8038s.jpg


串田さんはもうずいぶん前に亡くなられましたが、
未だに、私の大好きな山の本書きです。
若き日の串田さんのように山々を歩きまわることはできませんが、
山を歩くときの心持ちにはとても共感できます。
また、文章も文体も読みやすく、
テント泊の山に持っていきたい本ですね。

この本は串田さん自身が編集した名作編ようです。
1955年から1990年までの35年間に書かれたものが
編んであります。

手元にあるのは1997年発行の第二刷ですが、
当時使っていた蔵書印が押してあるところを見ると、
新刊で購入し、ずっと手元にあったのでしょう。
はじめに通読し、
その後も、ときどき取り出してはページをめくっていたことでしょう。

こうして思い出しながら、記事を書いていると、
再び通読したくなってきました。


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 鍋割山、2004年正月 

前の週に続いて、息子と鍋割山に登りました。
頂上でゆっくり、
また途中で二人並んで絵を描いたり、
楽しんだんだろうな。

よく覚えていないけど、
意外に息子と二人で山に行ってたんだなって。



191215鍋割山~荒山 (7)s
19.12.15 鍋割山

04.01.10
09:56登山口駐車場 → 10:33荒山高原 → 11:10鍋割山(1632.3m)12:10
→ 途中、スケッチ休憩 → 13:30登山口駐車場

行動時間:3時間34分
歩行時間:2時間20分

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 皆野アルプス、2004年正月 

当時も皆野アルプスと言われていたのかな。
いわゆる皆野アルプスを歩いたことがあるようです。
よく覚えていないけど。

頼母沢から登り、破風山に登った後、
西に縦走、小峰山まで行き、
南に下り、駐車場まで戻ったようです。

今となってはどこに車をおき、
どこを、特に下山後、歩いたのかも定かではありません。



DSC00007_20200307105828fe6.jpg
04.01.04 皆野アルプスのどこかにあったお宮

04.01.04
09:23頼母沢 → 09:46札立峠 → 09:58破風山(626.5m)10:01
→ 10:27大前山(653m)10:35 → 10:45天狗山(650m) →
小休止 → 11:14小峰山(629.3m) → 11:22小峰山西の小ピーク
→ 11:45小峰山南のお宮12:03 → 12:43頼母沢

行動時間:3時間20分
歩行時間:2時間51分

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 存在の秋 

前 登志夫 著  1977年12月15日  小沢書店 発行


IMG_8034s.jpg


前 登志夫さんは、1926年(大正15年)生まれ、
2008年(平成20年)に没した歌人です。
奈良県の吉野に生まれ、住まい、歌を作りました。
歌と合わせて、吉野の山住まいの日々を多く文章にしており、
この本はそんな中から新聞や雑誌に書いたものを
まとめたものです。

昭和40年代に書かれたものが多いでしょうか。
その頃の吉野の日々の生活、思いが、
美しい文章で描かれています。

そんな毎日と、文が好きで、
前登志夫さんの本は何冊か読んでいますが、
いよいよ歌にも触れてみましょうか。


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 柏木、雌岳 …その3 

歩いてきた尾根を戻り、
相馬山東尾根と合流してから振り返った柏木。


200229柏木~二ッ岳 (29)柏木s


行きには何が何だかわからなかったけど、
登ってきた今はあれが柏木とはっきりわかります。

登るって重要。

柏木への歩いた尾根。


200229柏木~二ッ岳 (32)柏木s


めげそうな気持ちを抑え、
なんとか雌岳に登りました。


200229柏木~二ッ岳 (34)s


用意してきたお昼を食べなくちゃ
と言う気持ちで登りました。

今日のお昼は、味噌クリームスープパスタ。


200229柏木~二ッ岳 (46)2s


紅茶もつきます。

ふぅ~

周囲を眺めます。

まずは水沢山。


200229柏木~二ッ岳 (35)水沢山s


水沢山は東西方向に尾根が続いていますから、
真西に当たる雌岳から眺めると、
なかなかすっきりしています。

アップ。


200229柏木~二ッ岳 (36)水沢山s


そして、今歩いてきた柏木。


200229柏木~二ッ岳 (37)柏木s


アップ。


200229柏木~二ッ岳 (39)柏木s


小なりとは言え、けっこう目立つ姿です。

そして、谷川方面。


200229柏木~二ッ岳 (40)谷川s


武尊山。


200229柏木~二ッ岳 (41)武尊山s


あちらもよいお天気だったんでしょうね。

十分に山頂を楽しんだ後、下山です。


200229柏木~二ッ岳 (47)s


下りながら、柏木にごあいさつ。


200229柏木~二ッ岳 (49)柏木s


無事下山しました。



200229柏木~二ッ岳 (51)s


20.02.29
10:17伊香保森林公園水沢山西登山口 → 10:36 1134.0m三角点
→ 10:42オンマ谷分岐 → 11:04柏木分岐 11:23柏木(1215.2m)11:39
→ 12:02柏木分岐 → 12:19オンマ谷分岐 → 12:57雌岳(1300m)13:32
→ 14:12伊香保森林公園水沢山西登山口

行動時間:3時間55分
歩行時間:3時間04分

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  柏木、雌岳 …その2 

柏木山頂到着。


200229柏木~二ッ岳 (15)s


広くはないけど、気持ちのよい山頂です。

三角点アップ。


200229柏木~二ッ岳 (21)s


相馬山から二ッ岳にかけてがよく見えます。


200229柏木~二ッ岳 (19)相馬山~二ッ岳s


相馬山。


200229柏木~二ッ岳 (16)相馬山s


いつも登っているのは左側の尾根。
右側の東尾根も登れるらしいけど…。
昔は正面の南からのルートもあったようです。

相馬山のアップ。


200229柏木~二ッ岳 (17)相馬山s


二ッ岳。


200229柏木~二ッ岳 (18)二ッ岳s


電波塔の立っているのが雄岳、
右が雌岳、左手前が孫岳ですね。

山頂をもう一度見渡すと、
朽ちかけた山名板がありました。


200229柏木~二ッ岳 (22)s


相馬山を眺めながら、ひと休みした後、
下山です。

柏木山頂を振り返ります。



200229柏木~二ッ岳 (28)s


…つづく

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 柏木、雌岳 …その1 

先週、登山口まで行っていながら、
体調今ひとつで撤退した柏木、
憧れの柏木に行ってきました。
合わせて、二ッ岳の雌岳も。

伊香保森林公園水沢山西登山口の反対側、
つつじが峰方面に歩き出します。


200229柏木~二ッ岳 (1)s


緩やかな気持ちのよい尾根道を15分ほど、
1143.0mの三角点。


200229柏木~二ッ岳 (3)s


奥は雌岳。
あそこまで行けるかなという感じです。

遊歩道は右へ下り、二ッ岳、オンマ谷方面へ。
そして、柏木へは直進。


200229柏木~二ッ岳 (5)s


相馬山の東尾根に続く尾根を南西に辿ります。

あんがい道はしっかりしていて、
安心して歩けます。

途中から相馬山。

200229柏木~二ッ岳 (7)相馬山s


途中、岩々の小ピークも。


200229柏木~二ッ岳 (8)s


振り返ると二ッ岳が仲良く並んでいます。


200229柏木~二ッ岳 (9)二ッ岳s


左が雄岳、右が雌岳。

再び相馬山。


200229柏木~二ッ岳 (11)相馬山s


かっこいいですね。
この時期は枝がうるさいものの、
山がしっかり見えるのがいいですね。

三叉路。


200229柏木~二ッ岳 (12)s


手前が今歩いてきた道、
右が相馬山東尾根へ続く道、
左が柏木へ。

薄く残った雪に私だけの足跡。


200229柏木~二ッ岳 (13)s


さあ、この急登を登り切れば柏木です。


200229柏木~二ッ岳 (14)s


…つづく

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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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