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荒山、2004年正月
2020/02/28(Fri)
お正月の二日、息子と二人で登ってきました。
もちろん雪があって、楽しかったなぁ。



DSC00014_20200228054857a41.jpg


DSC00018_20200228054444da2.jpg
04.01.02 荒山

04.01.02
10:20登山口駐車場 → 10:50荒山高原11:00 → 11:42荒山(1572.0m)13:15
→ 13:58登山口駐車場

行動時間:3時間38分
歩行時間:1時間55分

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弓立山、2003年暮れ
2020/02/23(Sun)
弓立山、2年ほど前に登っていますが、
そのとき、そこが再訪だと気がつきませんでした。
一度登ったところは、
たいてい忘れないのですが、
情けない。

2年前の時点で15年も前のことだし、
当時の記録を見ると、
山頂600m手前まで車で上がったようなので、
印象が薄かったのでしょうね。



180224愛宕山~金比羅山~弓立山~弘法山 (30)s
18.02.24 弓立山


03.12.27
11:30山頂手前600m → 11:40弓立山(426.8m) → 11:55山頂手前600m

行動時間:0時間25分
歩行時間:0時間25分

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浅間山、2003年師走
2020/02/22(Sat)
この日はさらに、
足利まで足を伸ばし、
渡良瀬橋の南側、浅間山にも登りました。

もうくわしいことは覚えていませんが、
登山口近く、適当に車をおき、
かけ登ってきたような…。
標高差70mほどですから。

それでも、神社のある北峰と
三角点のある南峰は縦走したと思います。

写真がないので、対岸の織姫神社です。



190103両崖山~天狗山 (4)s
19.01.03 織姫神社

03.12.22
12:30浅間山(108.7m)

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駒ヶ岳~黒檜山 …その3
2020/02/19(Wed)
あらためて、旧知の山々をアップします。

袈裟丸山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (28)袈裟丸山s


郡界尾根を登り、奥袈裟まで足を伸ばしたっけ…。

次は男体山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (29)男体山s


もうずいぶん昔、暮れに登りました。
それ以来、登ってないなぁ。
夏も登りたいと思いつつ…。

そして、皇海山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (30)皇海山s


何か縁があって立て続けに2回登りましたが、
その後はずっとご無沙汰。
遠くから眺めて、懐かしむ山になっています。

日光白根山、白さが足りませんね。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (31)日光白根山s


やはり雪が少ないのでしょうか。

いずれ日光白根山から袈裟丸山まで
県界尾根を歩きたいと思いつつ、
体力だけが落ちていきます。
山は変わらないのに…。

四郎岳と燕巣山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (32)燕巣山~四郎岳s


私が通ったころはバリエーションルートだったのに、
今では地図にコースタイムまで載っている山になりました。

燧ヶ岳。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (33)燧ヶ岳s


かっこいいですね。
今年こそはひさびさに…。
と毎年思います。

至仏山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (34)至仏山s


左端に頭を出している三角形は小笠かな。

武尊山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (35)武尊山s


ここもご無沙汰ですが、
雪のあるうちに登っておきたいなぁ。

と、旧知の山々を懐かしみ、
さて下山です。

途中、富士山が見えました。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (39)富士山s


淡くてわかりづらいですね。

大沼がだんだん近づいてきました。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (40)s


今日、歩いてきた尾根を振り返ります。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (41)s


このあと、登山口近くは泥濘んでいました。
雪を拾うように歩き、登山口へ。
車道をてくてく駐車場に戻りました。


20.02.15
09:38大洞駐車場 → 10:27尾根 → 10:44駒ヶ岳(1685m)10:58
→ 11:57黒檜山(1827.7m)12:20 → 13:02黒檜山登山口 
→ 13:16大洞駐車場

行動時間:3時間38分
歩行時間:3時間01分

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駒ヶ岳~黒檜山 …その2
2020/02/16(Sun)
折れそうな心を奮い立たせ、黒檜山に向かいます。

大タルミあたりか駒ヶ岳を振り返ります。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (17)s


そして、黒檜山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (18)s


高いし遠いし…。
本格的な登りになる前にアイゼンをつけようかと、
ザックからこの日チョイスした軽アイゼンを出します。
あれ、何だか予備部品みたいなのがあります。
なんだろうとしみじみ眺めると、
どうも留め具が折れている様子。
しばらく押し込めておいたから、
プラスチック部分が劣化したのでしょう。

今さら、駒ヶ岳を越えて戻る気にもなれず、
そのまま黒檜山に登ることにしました。
幸い雪が溶けてきていますから、
蹴り込めば平気でしょう。
第一、赤城ではアイゼンをつけないことが多いですし…。

と言うことで、黒檜山山頂。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (19)s


以前は山名板に大きく「黒檜山」と書かれていたのですが、
いつの間にか「赤城山」に。
もちろん赤城山の最高地点であることは間違いないけど、
やはりここはクロビです。
迎合しなくてもよいのに…。

それはさておき、頂上がわりあい静かなので、
久しぶりに「絶景スポット」なる地点に足を伸ばします。

と、すごい人。
大げさに言うと足の踏み場もないくらい、
地方の通勤電車くらい人がいます。

少し戻って、中間あたりでおむすびタイム。

行き交う人たちを眺めるのもなかなか楽しい。
が、山。

袈裟丸山(手前)と男体山(左奥)。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (21)袈裟丸~男体山s


男体山と皇海山(中央)。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (22)男体山~皇海山s


皇海山と日光白根山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (23)日光白根s


四郎岳(中央やや左)の三角錐が美しい。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (24)四郎岳s


四郎岳と燧ヶ岳(左)。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (25)四郎岳~燧ヶ岳s


中央奥は会津駒ヶ岳かな。

燧ヶ岳と至仏山を撮ったはずだったけど、
残念、至仏山は切れてしまいました。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (26)燧ヶ岳s


尾瀬のあたりと言うことで。

武尊山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (27)笠ヶ岳~武尊山s


右は笠ヶ岳かな。


…つづく

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駒ヶ岳~黒檜山 …その1
2020/02/15(Sat)
ゆっくり家を出て、黒檜山をめざしました。

大洞の駐車場に車をおき、
いきなりの急登です。

ひと登りで大沼が眼下に見えるようになりました。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (1)s


大沼は氷上でワカサギ釣りをしていますが、
このあたり、雪がだいぶ薄く、地面も出ています。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (2)s


ようやく駒ヶ岳への尾根に登り上げました。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (3)s


20分ほどで駒ヶ岳のはず。

と思ったら、小沼の上に富士山が浮いています。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (8)富士山s


少しアップ。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (5)富士山s


富士山から元気をいただき、駒ヶ岳山頂です。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (9)s


日当たりが良いためでしょうか、土が見えています。

紅茶でスコーンを食べながら、景色を眺めます。

まずは富士山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (11)富士山s


続いて浅間山。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (12)浅間山s


南アルプスの方面と八ヶ岳。


200215駒ヶ岳~黒檜山 (14)南ア・八ヶ岳s


八ヶ岳は残念ながら、地蔵岳の鉄塔群の向こうです。



200215駒ヶ岳~黒檜山 (16)八ヶ岳s


…つづく

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天王山、2003年師走
2020/02/14(Fri)
この日はさらに天王山にも登ったようです。

最近でこそ、ルートもしっかり整備され、
天王山あたりから唐沢山にかけて、
ハイキングコースになっていますが、
このときは、藪を漕いでの登頂。
唐沢山への縦走も試みましたが、
アズマネザサの強力な藪と
山芋掘りの落とし穴に阻まれて断念しました。



180212天王山~唐沢山 (7)s
18.02.12 天王山

03.12.22
10:15菅塩貯水池 → 10:45天王山(243.0m)10:52 → 11:29菅塩貯水池

行動時間:1時間14分
歩行時間:1時間07分

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群馬の山歩きベストガイド  安心して登れる126コース
2020/02/13(Thu)
群馬県山岳団体連絡協議会「群馬の山歩きベストガイド」編集委員会 編
                    2019年12月15日 上毛新聞社事業局出版部 発行


IMG_7767sc.jpg


今さらだけど、本屋さんで立ち読みしていたら、
取材・執筆者欄に知人の名前があったので、
買いました。

特に目新しいコースが掲載されているわけではありませんが、
これから歩く人、
ときおり群馬県下の山歩きをする人には
とても参考になるでしょう。


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荒神山、2003年師走
2020/02/12(Wed)
この日、さらに荒神山にまわりました。

荒神山の南側、送電線の下から歩き出したようです。
山頂のすぐ東側を南北に送電線が通っており、
南側500mほどのところに団地があります。
おそらくは車で行けるところまで行き、
路肩にでも駐車し、
短いピストンをしたのでしょう。



031222荒神山b
03.12.22 荒神山

03.12.22
09:13荒神山南、送電線の下 → 09:27荒神山(218m)09:40 
→ 09:52荒神山南側、送電線の下

行動時間:0時間39分
歩行時間:0時間26分

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ノコンギク?
2020/02/11(Tue)
おそらくたぶんノコンギクだろうというレベルです。

難しい。

舌状花が淡紫色、
わずかにのぞく総苞の形、
葉の形などで判断しました。

現地で確認しておかなければならないことが
いっぱいあることがわかりました。



ノコンギク191006湯ノ丸山 (2)s


ノコンギク191006湯ノ丸山 (5)s


ノコンギク191006湯ノ丸山 (6)s
いずれも、19.10.06 東御市

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朝日岳(高崎市、甘楽町) …その2
2020/02/10(Mon)
北峰に向かいます。
東を眺めると、立っているアカマツの左側、
手前が八束山で、
その奥、塔の立っているのが牛伏山です。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (15)八束山・牛伏山・子王山s


そして、右端が子王山です。

鞍部にある山城らしい空堀を越え、
ひと登りで朝日岳山頂です。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (17)s


風の当たらない陽だまりでランチ。
味噌クリームスープパスタです。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (19)s


熱々です。

ゆっくりしたあと、寒くなってもきたので、
下山します。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (20)s


今一度、山頂をひとまわり、
北登山口をめざします。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (21)s


途中から振り返った朝日岳。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (22)s


もうすぐ車道というところで、斜面が崩れていました。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (23)s


昨年の台風で崩れたようです。

北登山口に下山。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (25)s


車まで車道を歩きます。

もうすぐ、住吉神社です。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (26)住吉神社s


無事下山。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (28)s


20.02.09
09:59住吉神社 → 10:41朝日岳南峰(450m) → 10:47朝日岳北峰(448.2m)11:28
→ 11:47北登山口 → 12:03住吉神社

行動時間:2時間04分
歩行時間:1時間23分

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朝日岳(高崎市、甘楽町) …その1
2020/02/09(Sun)
寝坊してしまったこと、
明日もご用があり遠出することなどで、
軽い山行です。

高崎市吉井町の吉井三山のうち朝日岳。

ほかの八束山、牛伏山にはすでに登っているので、
単体で軽~く歩いてきました。

スタートは高崎市吉井町東谷の住吉神社。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (1)s


車道を南へ300mほど行くと右に登っていく道があります。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (2)s


その上が落合の集落。

集落に入口、お墓の下に小さな標。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (3)s


民家の上に岩々がそびえています。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (4)s


とても西上州とは言えない地域ですが、
西上州的風景です。
あの尾根を登っていくはずです。

集落の上に再び標。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (5)s


登山口-2もあるようですが、
ここから登る登山口-1に入ることに。

少しのあいだ巻き道で、尾根にのると、  
さっそくロープが下がっています。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (6)s


ぶら下がって登るほど急なわけではありませんが、
連続しています。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (7)s


岩も。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (8)s


木立の間から赤城山。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (9)赤城山s


近くには八束山(左手前)と牛伏山(右奥)。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (10)八束山・牛伏山s


南峰と北峰の間の鞍部に登り上げます。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (12)s


わずかな登りで、南峰です。


200209朝日岳(吉井町・甘楽町) (13)s


山名板には448.0mと書かれていますが、
南峰は450mを超えています。

北西風が冷たいので、北峰をめざしましょう。


…つづく

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ハクサンフウロ
2020/02/08(Sat)
草紅葉というと、
尾瀬ヶ原のような高層湿原が一面黄金色に染まることを
思い浮かべます。
が、これも草紅葉か。

鮮やかに染まったハクサンフウロ。

実は赤くなった葉に種がわからず、
くわしい方に見てもらいました。

確かに言われて見ると、まさにハクサンフウロ。
これほど見事に染まるとは…。



ハクサンフウロ191006湯ノ丸山 (1)s


ハクサンフウロ191006湯ノ丸山 (2)s
いずれも、19.10.06 東御市

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山中暦日  辻まことアンソロジー
2020/02/07(Fri)
辻 まこと 著  柴野 邦彦 編  2012年11月5日 未知谷 発行


IMG_7713sc.jpg


辻まこと氏は詩人であり、画家です。
彼があちらこちらに発表した画文を
柴野氏が編集したものが本書。

掲載されている絵を眺めていると
さまざまに妄想が広がり、楽しかったです。
また、辻氏は1975年(昭和50年)に亡くなっていますから、
それ以前の山や山麓の様子が描かれていて、
それも古い山村の様子が知れておもしろかった。
だいたい第二次世界大戦前後以前の山麓の生活、山の生活は
私が知るはずもありませんが、
妙に懐かしさを感じます。
なぜでしょう。


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稲荷山、2003年師走
2020/02/06(Thu)
先日紹介した琴平山の北に位置する低山。
山名板に記されている標高は、188.3m、
みどり市作成のパンフレットには、191.4m
とあります。
さて!?
地形図で見ると190m超えは
盛りすぎのような気がしますが…。



P3235805s.jpg
14.03.23 稲荷山

03.12.22
08:19駐車場 → 08:25稲荷山 → 08:29駐車場

行動時間:0時間10分
歩行時間:0時間10分

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シロヨメナ?
2020/02/05(Wed)
ということで、「日本の野菊」を
1ページずつ確認するようにして同定しました。
おそらくたぶんシロヨメナ。

シロヨメナは、分布が広く、変異も大きく、
何だかみんなシロヨメナに見えてしまいます。

現地でもっとよく観察しないと、
確実な自信を持っての同定は難しそうです。



シロヨメナ190907烏帽子ヶ岳 (1)s


シロヨメナ190907烏帽子ヶ岳 (4)s


シロヨメナ190907烏帽子ヶ岳 (3)s
いずれも、19.09.07 東吾妻町

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山渓ハンディ図鑑11  日本の野菊
2020/02/04(Tue)
いがり まさし 著   2007年9月20日   株式会社 山と渓谷社 発行


IMG_7763scs.jpg


白いキクが分かるようになればと買いました。
発行時税抜き2800円がずいぶん高いなぁ
と思いましたが、仕方ありません。

それよりも、キクの多いことに驚きです。
北関東周辺でも多いと思っていましたが、
どちらかというと西日本の方が多そうだし、
海沿いにも多いようです。
絵合わせではなかなか同定できませんが、
観るポイントがわかってきたので、
今シーズンはもっと気合いを入れて
撮影しようと思います。

楽しみです。

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琴平山、2003年師走
2020/02/03(Mon)
この日、みどり市の低山めぐりでした。

まずは、琴平山。


P3235795s_20200203052516577.jpg
14.03.23 琴平山

03.12.22
08:06駐車場 → 08:12琴平山(196.2m) → 08:17駐車場

行動時間:0時間11分
歩行時間:0時間11分

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激走!日本アルプス大縦断~2018 終わりなき戦い~
2020/02/02(Sun)
齊藤倫雄&NHK取材班 著   2019年4月24日   株式会社 集英社 発行


IMG_7709sc.jpg


トランスジャパンアルプスレース、
若くて今よりもずっと体力があったころでも、
参加なんてできなかったけど、
憧れます。

その2018の記録。
レース中に参加者に取材したりで、
生の声、臨場感があります。
すごく過酷であることが、
どのページにも現れているようです。

レースでなければ、
もちろん、こんなに速く進むことは必要ないし、
夜を徹して前をめざす必要もないでしょう。
でも、ときには月明かり、星明かりの下、
歩いてみたくなりますし、
追い込むように何時間も歩き続けたくもなります。

いつか、こんな長いトレールを歩き続けたいなと
憧れます。

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アスナロ
2020/02/01(Sat)
湯ノ丸山山頂のすぐ下、矮化した針葉樹がありました。
高山で背の低い針葉樹と言えば、
すぐにハイマツが思い出されますが、
これは明らかに違います。

どちらかというと、ヒノキやサワラに近いようです。

現場では決めかねて、
帰宅後を調べましたが、今ひとつ。
くわしいに人に聞いたところ、
アスナロだろうということです。



アスナロ191006湯ノ丸山 (1)s


アスナロ191006湯ノ丸山 (2)s


アスナロ191006湯ノ丸山 (8)s


アスナロ191006湯ノ丸山 (5)s
いずれも、19.10.06 東御市

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