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白神岳、2003年秋
2020/01/29(Wed)
このときは職場の旅行で青森に行き、
私だけ中抜けの別行動、紅葉の白神岳に登ってきました。
旅行自体がどんな日程だったか、
まったく覚えていませんが、
白神岳の紅葉が素晴らしかったのは印象に残っています。



031005白神岳b


031005白神岳より白神山地a
いずれも、03.10.05 白神岳

03.10.05
05:15登山口駐車場 → 05:50二股分岐 → 06:45蟶山分岐
→ 06:50蟶山(841.5m) → 08:10大峰分岐 → 
08:20白神岳(1232.4m)08:37 → 09:45蟶山分岐 → 11:00登山口駐車場

行動時間:5時間45分
歩行時間:5時間28分

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バックパッキング登山入門
2020/01/27(Mon)
四角 大輔 著  2018年8月10日  株式会社枻出版社発行


IMG_7702sc.jpg


写真がきれいなので買いました。

CHAPTER1 考え方のノウハウ
CHAPTER2 準備のノウハウ
CHAPTER3 道具のノウハウ
CHAPTER4 ウエアのノウハウ
CHAPTER5 登山中のノウハウ
CHAPTER6 体メンテのノウハウ
に分かれ、さらに4ページずつ61methodが記されています。

参考になることもあり、ふ~んと思うだけのこともありです。
ちょっと1600円は高いかな。
これから縦走をしようと思っている人には役立つでしょう。
もう長年歩いてきている私のような者は…。
まっでも近ごろのトレンドがわかり、楽しかったかな。


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地蔵岳~長七郎山 …その4
2020/01/26(Sun)
長七郎山を下ろうと思ったら、
日光方面の山がよく見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (48)黒檜山~日光白根~皇海?s


手前左は黒檜山ですが、
遠く、日光白根山、皇海山、
わずかに男体山も頭を出しています。

日光白根山と皇海山です。


200119地蔵岳~長七郎山 (43)日光白根山~皇海山s


皇海山アップ。


200119地蔵岳~長七郎山 (42)皇海山s


日光白根山アップ。


200119地蔵岳~長七郎山 (46)日光白根山s


小地蔵岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (49)s


ここも静かな山頂で、好きです。

八丁峠に出て、さらに大洞に下り、無事下山です。



200119地蔵岳~長七郎山 (52)s


20.01.19
09:01大洞駐車場 → 09:08少年自然の家バス停09:16 → 
09:48合流09:54 → 10:28地蔵岳(1674.0m)10:53 → 11:11八丁峠 →
11:30朝香嶺(1528m)11:33 → 12:10長七郎山(1579.1m)12:29 → 
12:46小地蔵岳(1574m) → 13:04八丁峠 → 13:25大洞駐車場

行動時間:4時間24分
歩行時間:3時間23分

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地蔵岳~長七郎山 …その3
2020/01/25(Sat)
朝香嶺からは小沼をめざして、適当に下ります。


200119地蔵岳~長七郎山 (30)s


ササでおおわれた斜面ですが、
雪があり、どこでも下れます。

氷上で遊んでいるのでしょうか、
盛んに笑い声が聞こえてきます。

ほどなく湖畔に下り、長七郎山の登山口へ。
さらにゆるゆると登っていきます。

途中、浅間山(中央奥)が見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (33)浅間山s


手前は荒山(左)と前浅間。

さらに、四阿山。


200119地蔵岳~長七郎山 (35)四阿山s


草津白根山方面です。


200119地蔵岳~長七郎山 (36)草津白根山s


位置関係はこんな感じ。


200119地蔵岳~長七郎山 (37)四阿山~草津白根s


先ほど登ってきた地蔵岳もよく見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (38)s


長七郎山山頂。



200119地蔵岳~長七郎山 (41)s


…つづく

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地蔵岳~長七郎山 …その2
2020/01/24(Fri)
地蔵岳からの展望です。

まず探すのは筑波山。


200119地蔵岳~長七郎山 (16)筑波山s


真ん中あたり、宙に浮くようにぼんやりと。

次は対岸の黒檜山、駒ヶ岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (17)男体山


その鞍部に遠く男体山。


200119地蔵岳~長七郎山 (18)男体山


黒檜山と大沼。


200119地蔵岳~長七郎山 (19)s


大沼はだいぶ凍っていますが、
このときはまだワカサギの穴釣りは解禁になっていませんでした。

ひと休みして、小沼の方に下りかけたら、
あれ、富士山。


200119地蔵岳~長七郎山 (23)富士山s


真ん中あたり、雲に紛れてうっすらです。

少しアップしてみました。


200119地蔵岳~長七郎山 (24)富士山s


道からそれて、トレースのないところを下ったり、
楽しみながら八丁峠をめざします。

途中、小沼と長七郎山、小地蔵岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (26)s


八丁峠から朝香嶺をめざします。
途中からまったくトレースがなくなり、
楽しいスノーシューハイクです。

そして、大好きな朝香嶺の頂上。


200119地蔵岳~長七郎山 (28)s


…つづく

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地蔵岳~長七郎山 …その1
2020/01/23(Thu)
雪の少ないこの冬、
それでもそろそろ雪を楽しみたく、
また前日も山歩きをしたので軽めに、
赤城山を歩いてきました。

大洞の駐車場に車をおき、
まずは地蔵岳に登ります。
県道を少年自然の家登山口まで歩き、
登山道に入ります。
心配された登山道もしっかり雪におおわれ、
期待できます。


200119地蔵岳~長七郎山 (1)s


一面のササも雪に埋もれています。


200119地蔵岳~長七郎山 (2)s


快調に高度を稼ぎます。

この日の先行者も何人かいるようで、
トレースはしっかり、ほぼ夏道どおりについていました。


200119地蔵岳~長七郎山 (3)s


大洞からの直登ルートとの合流点、
視界が広がります。

空にとけ込むように筑波山が見えました。


200119地蔵岳~長七郎山 (5)筑波山s


また、黒檜山と駒ヶ岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (6)s


さらに登り、あらためて筑波山(右奥、薄ぼんやり)。


200119地蔵岳~長七郎山 (7)筑波山s


だいぶ登ってきました。
黒檜山、駒ヶ岳の下に大沼も見えてきました。


200119地蔵岳~長七郎山 (9)s


そして、見上げると地蔵岳山頂。


200119地蔵岳~長七郎山 (10)s


もう少し。

明るい森を登ります。


200119地蔵岳~長七郎山 (11)s


夏は薄暗い森ですが、
この季節、葉はなく、地面は雪でおおわれていますから、
とても明るいです。

ササの葉が風に揺れています。


200119地蔵岳~長七郎山 (12)s


地蔵岳山頂。


200119地蔵岳~長七郎山 (14)s


ここまででも、とても満足。


…つづく

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三床山 …その3
2020/01/22(Wed)
最後の急登を終え、三床山の肩に登り上げました。
手前に三角点があって、
なにやら奥の方が広くなっている様子。


200118三床山 (18)s


三床山の山名板が立っていました。


200118三床山 (17)s


あまり展望はよくなく、
登山口にあるゴルフ場が見えます。


200118三床山 (19)s


お天気が良ければ、関東平野が一望できるのかな。

30分ほどランチタイムをし、下山です。
肩の辺りまで戻り、出尾根コースを下ります。

何かの本に「転げ落ちるような」急坂とありましたが、まさしく。
何度か落ち葉に転びながら
緩やかな場所までたどり着きました。

三床山を振り返ります。


200118三床山 (21)s


さらに緩い尾根を下り、林道に出ました。


200118三床山 (22)s


林道を下り、鹿嶋神社の前をとおり、
無事下山です。



200118三床山 (23)s


20.01.18
11:31鹿嶋神社駐車場 → 11:48一床山登山口 → 12:16西入の頭(280m) 
→ 12:30一床山(320m) → 12:47二床山(320m) → 13:01金原山分岐 
→ 13:29三床山(334.8m)13:46 → 14:35鹿嶋神社駐車場

行動時間:3時間04分
歩行時間:2時間38分

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三床山 …その2
2020/01/21(Tue)
一床山から二床山へはまず岩の急斜面です。
二床山と高松がよく見えます。


200118三床山 (11)s


一床山を下り、見上げたところ。


200118三床山 (13)s


それほどの高度感はありませんけど、
左右が切り立っていたら怖いでしょうね。

15分ほどで、二床山。


200118三床山 (14)s


さらに、15分ほどで金原山への分岐。


200118三床山 (15)s


こちらも歩いてみたいコースですが、
いつかそのうち。
小三床山だけでも行ってこようかと思いましたが、
あまりそそられず止めました。

尾根上の岩。


200118三床山 (16)s


積み重なった層がくにゃっと曲がっているのがわかります。
いつからここにあるのかわからないのに、
もともとどこでできたんだろう…
とかいろいろ妄想すると楽しい。

さて、もうすぐ三床山のはず。


…つづく

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三床山 …その1
2020/01/20(Mon)
この日、どんよりした曇り空。
東京はじめ関東南部では雪の予報もあり、
奥武蔵に行く予定を佐野に変更、
三床山をめざしました。

せっかくですから、一床山、二床山、三床山と周回です。

登山口の鹿嶋神社はもうすぐ。
いちばん右、電柱に引っかかっているのが三床山。
真ん中のピークは高松のようです。


200118三床山 (2)s


一床、二床はよくわかりません。

鹿嶋神社の駐車場に車をおきます。
駐車場のわきにはさっそく標が立っていました。


200118三床山 (3)s


右は三床山へ直登コース。
左は一床山へ山麓を巻いていきます。

太陽光パネルの上の三床山。


200118三床山 (4)s


今日歩くであろう尾根。


200118三床山 (5)s


しばらく太陽光パネルの間の作業道を行くと、
沢にぶつかり、渡ります。


200118三床山 (6)s


写真は、わたり終えて振り返ったところ。

駐車場から20分ほどで一床山への登山口。


200118三床山 (7)s


ここから登りです。

直登の急斜面となだらかな尾根を歩き、西入の頭。


200118三床山 (8)s


奥は三床山かな。

西入の頭からはひと登りで一床山です。


200118三床山 (9)s


本当に360度の展望です。


…つづく

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城山(甘楽町) …その2
2020/01/18(Sat)
頂上はかわいらしい広場。
ここに本当に本丸があったのって言うくらい広くない。


200113城山(甘楽町) (9)s


風雪に耐え抜いているスギの木。


200113城山(甘楽町) (10)s


頂上で一本、秋の台風、冬の北風に耐え、
立ち続けていると思うと畏敬の念が湧きます。

妙義の間から、浅間山が白く見えました。


200113城山(甘楽町) (11)浅間山s


アップ。


200113城山(甘楽町) (13)浅間山s


浅間山の右、軽井沢から鼻曲山に続く尾根。


200113城山(甘楽町) (12)鼻曲山s


荒船山は艫岩が見えました。


200113城山(甘楽町) (14)荒船山s


ゆっくりとランチし、来た道を無事下山。



200113城山(甘楽町) (16)s


20.01.13
10:53御殿平 → 11:06城山(428.6m)12:05 → 12:23御殿平

行動時間:1時間30分
歩行時間:0時間31分

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城山(甘楽町) …その1
2020/01/17(Fri)
安中アルプスの翌日は甘楽町の里山に行ってきました。
城山。
隣の高崎市吉井町にも城山がありますが、
やはり昔の山城の跡。
どこにでもあるのでしょうね。

ここの城山は国峰城の跡、
山頂は本丸跡です。

登山口は国峰城跡と看板の立つ園地。
かつて整備されて、桜が植えられ、
ベンチが置いてありました。
が、そこに至るまでは、
作業道でももっとマシと思わせるような荒れた路面でした。
車高の高い軽の四駆でないと難しいようです。


200113城山(甘楽町) (3)s


国峰城跡の看板の向かいには御殿平の標もありました。


200113城山(甘楽町) (4)s


この御殿平の標の左、西に続く作業道を進みます。
100mくらい行くと、右に歩道が登っています。


200113城山(甘楽町) (5)s


枯れ葉に埋もれた階段。


200113城山(甘楽町) (6)s


ひと登りで肩に登り上げ、さらにわずかで山頂か。


200113城山(甘楽町) (7)s


頂上に着きました。



200113城山(甘楽町) (8)s


…つづく

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御殿山 …安中アルプス
2020/01/16(Thu)
この日の最後は、安中榛名駅北東の御殿山です。

赤穂義士四十七士石像のところから登ります。
まずは駐車場に車をおき、
石像に向かい歩きます。


200112e御殿山 (1)s


数分、歩道を歩くと崖の下に出ます。
見上げるとけっこう迫力があります。


200112e御殿山 (10)s


御殿山山頂はあの上。

石像の前を通り過ぎ、崖のわきを登っていきます。


200112e御殿山 (9)s


振り返ると、石像が並んでいます。


200112e御殿山 (8)s


200112e御殿山 (7)s


わずかで御殿山から東に続く尾根に出ます。
倒された石仏がそのままになっていました。


200112e御殿山 (6)s


そこから西へ尾根を伝います。


200112e御殿山 (5)s


崖際を直登してもよいでしょうし、
私は巻くようにつけられた踏み跡をたどり、
御殿山の北側鞍部に出て、登りました。

頂上は意外に広かった。


200112e御殿山 (4)s


御殿山到着。


200112e御殿山 (3)s


来た道を戻り、無事下山しました。



200112e御殿山 (11)s


20.01.12
14:23赤穂義士四十七士石像入口駐車場 → 14:34御殿山(405m)14:41
→ 14:53赤穂義士四十七士石像入口駐車場

行動時間:0時間30分
歩行時間:0時間23分

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石尊山 …安中アルプス
2020/01/15(Wed)
次は石尊山です。
石尊山は安中榛名駅の北北西にある570.9mの山、
南側から直登です。

登山口。


200112d石尊山 (1)s


途中、石仏があります。 


200112d石尊山 (2)s


なかなか凜々しいお顔です。


200112d石尊山 (3)s


不動明王でしょうか。

やがて山頂に到着。
登り上げたところに三角点と山名板がありました。


200112d石尊山 (8)s


山頂は薄暗いですが、広いです。


200112d石尊山 (6)s


広い山頂を一応ひとまわりしてみて、
来た道を戻ります。

山頂、一角より御荷鉾山。


200112d石尊山 (7)s御荷鉾山


大きな二つの盛り上がりは東御荷鉾山(左)と西御荷鉾山ですが、
東御荷鉾山の肩の盛り上がりが釜伏山、
いちばん西(右)の小さな盛り上がりがオドケ山です。

だいぶ下って、妙義山がよく見えます。


200112d石尊山 (11)s妙義山


こちらは裏妙義の山々。


200112d石尊山 (12)s裏妙義


稲含山(中央手前)と赤久縄山など鏑川と神流川を隔てる山々。


200112d石尊山 (13)s稲含山・赤久縄山


そして、無事下山です。



200112d石尊山 (14)s


20.01.12
13:51登山口 → 14:01石尊山(570.9m)14:03 →
14:11登山口

行動時間:0時間20分
歩行時間:0時間18分

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戸谷山 …安中アルプス
2020/01/14(Tue)
戸谷山は先ほど登った茶臼山と石尊山の中間あたり、
605.0mの電波塔の建っているピークです。

林道を関東ふれあいの道が横切っていて、
そのためか、突然トイレがあります。
そこに車をおき、歩き出しました。


200112c戸谷山 (1)s


すぐに戸谷山を指す標があり、そこから山道です。


200112c戸谷山 (2)s


四阿があって、さらに進むと三叉路。
そこにも戸谷山の標。


200112c戸谷山 (3)s


さらに100mも行かないうちにまた標があります。


200112c戸谷山 (5)s


車も通れるような立派な道をゆるゆると登っていくと
鉄塔が見えてきました。
どうやらあのあたりですね。


200112c戸谷山 (8)s


鉄塔の下に山名板があります。


200112c戸谷山 (7)s


そして、三角点は鉄塔を囲む柵の東南の角にありました。


200112c戸谷山 (6)s


来た道を戻り、無事下山です。



200112c戸谷山 (9)s


20.01.12
13:19関東ふれあいの道トイレ前 → 13:29戸谷山(605.0m) →
13:39関東ふれあいの道トイレ前

行動時間:0時間20分
歩行時間:0時間20分

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茶臼山 …安中アルプス
2020/01/13(Mon)
この日は朝、ぐずぐずしていたので、
家を出たのがお昼近く、
それで以前から一通り登ってみたかった
安中アルプス西方、安中榛名駅の周辺の山に
登ることにしました。

まずは茶臼山。

茶臼山には地形図上はっきりしたルートがありません。
南側の秋間川沿いの車道から適当に登るか、
北側の林道から尾根伝いに下り込むようにして登るか。
ネットでは両方ともいくつか記録があります。
北側からの方が標高差があまりありませんし、
作業道もありそうなので、そちらを選択。

風戸峠の安中榛名駅側から林道に入ります。
しばらく行くと、秋間川の谷から登ってくる林道とT字路になっており、
「森熊支線」の看板が立っています。


200112a茶臼山 (9)s


さらに進むと、壊れたゲートがあり、
その手前の余地に車をおきました。
ちょうど北陸新幹線の上あたりです。


200112a茶臼山 (7)s


ゲートを通り、茶臼山から北に続く尾根の手前、
作業道の跡に入りました。
少し行って、尾根に乗り、進みます。
作業道なのか、防火帯なのか歩きやすい。


200112a茶臼山 (1)s


木立の奥に茶臼山の藪が見えます。


200112a茶臼山 (2)s


いよいよ作業道が途切れ、藪へ。


200112a茶臼山 (3)s


藪も大したことはなく、山城の跡を示す、標。
虎口跡?


200112a茶臼山 (4)s


ひと登りで茶臼山でした。


200112a茶臼山 (5)s


10分ほど休憩して下山。
茶臼山山頂を振り返ります。


200112a茶臼山 (6)s


来た道または藪を戻り、無事下山。


200112a茶臼山 (8)s


次のお山をめざし、戻り中、
林道脇の605.5m峰にも登頂。


200112b605.5m峰 (1)s


こちらも無事下山です。



200112b605.5m峰 (2)s


20.01.12
12:11北陸新幹線トンネルの上 → 12:27茶臼山(596m)12:38
→ 12:54北陸新幹線トンネルの上

13:01路肩 → 13:04 605.5m峰13:07 →  13:10路肩

行動時間:0時間52分
歩行時間:0時間38分

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ノアザミ
2020/01/12(Sun)
どちらかというと、夏のアザミですが、
去年はいつまでも暑かったためでしょうか、
10月に入っての名残のノアザミです。



ノアザミ191006湯ノ丸山 (1)s


ノアザミ191006湯ノ丸山 (4)s
いずれも、19.10.06 東御市

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富士の見える山ベストコース
2020/01/09(Thu)
佐古 清隆 著  2003年3月10日  株式会社山と渓谷社発行


IMG_7701sc.jpg


私の紹介する本にしては新品同様。
それでも、2003年の発行ですから、
ずいぶん前のことです。
この本に掲載されているお山はまだあるのでしょうか。
少なくとも、山頂付近の木が大きくなって見え方が違うとかは
ありそうです。

なかなか富士山を眺めに山梨まであたりまで行けませんが、
それでも撮影ポイントまで詳細に書かれているのは
おもしろく読みました。
こだわる人は参考になるのでしょうね。

富士山写真名鑑というコーナーもあり、
北アルプスや上信越・尾瀬あたりからの富士山も掲載されています。
どちらかというと、こちらがなじみ深く、
親しみを感じました。

でも、たまには近くからどんと眺めるのもいいですね。


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飯縄山、2003年秋
2020/01/07(Tue)
このときは戸隠スキー場から飯縄山を周回しました。

正確なルートがわからないのですが、
戸隠スキー場から瑪瑙山を越え、
飯縄山に登り、
さらに飯縄神社まで足を伸ばし、
登りに使ったルートをほぼたどり下山、
怪無山を踏み、戸隠スキー場に戻ったようです。

このときの写真はなく、
別の機会に行った戸隠神社奥社の参道の
写真をアップしました。



120804戸隠山 (4)s
12.08.04 戸隠神社奥社

03.09.22
06:45戸隠スキー場駐車場 → 07:45瑪瑙山(1748m) →
08:30霊仙寺山分岐 → 08:35飯縄山(1917.3m) →
08:50飯縄神社09:00 → 10:00休憩10:10 → 10:55怪無山(1549m)
→ 11:30戸隠スキー場駐車場

行動時間:4時間45分
歩行時間:4時間25分

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ノハラアザミ
2020/01/06(Mon)
これはノハラアザミでほぼ大丈夫と思うのですが、
アザミの仲間はよくわかりません。
今年は、アザミも含めて、キク科を勉強したいと思っています。



ノハラアザミ191005雨乞山 (5)s


ノハラアザミ191005雨乞山 (4)s
いずれも、19.10.05 沼田市

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ファッション化社会史-ハイカラからモダンまで-
2020/01/05(Sun)
柳 洋子著  1982年6月5日  (株)ぎょうせい発行


IMG_7708sc.jpg


文化女子大学の教授であった著者が
明治維新から第二次大戦までの社会の変化と
それに伴うファッションの変化を現した本です。
社会、制度、政治の動きがあってのファッションであることが、
詳細に、少なくとも高校の日本史教科書よりははるかに、書かれた、
歴史によりよくわかります。
ファッションの変化も興味深かったけど、
教科書的歴史ではわからなかった社会の動きも
よくわかりました。


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鐘撞堂山
2020/01/04(Sat)
今年のお山始めは鐘撞堂山です。

下山後のビールを楽しみにJRでトコトコとローカル線の旅。
寄居駅から歩き出します。


200103鐘撞堂山 (1)s

途中ファミマに寄り、おむすびを仕入れ、
高根山コースへ向かいます。


200103鐘撞堂山 (2)s


登山口がアパートの前を通るので、
何だか歩きづらかった。
最初はやや急登でしたが、後はのんびり尾根。


200103鐘撞堂山 (3)s


遠く、山頂の展望台が見えます。


200103鐘撞堂山 (4)s


高根山。


200103鐘撞堂山 (6)s


高根山から20分あまりで鐘撞堂山。


200103鐘撞堂山 (7)s


山頂は大にぎわい。
運良く空いたベンチに腰を下ろし、ランチタイム。

お昼は、おむすびと味噌クリームスープのパスタ。
食後にコーヒーとスコーンと干し柿などなどいっぱいでした。

あらためて三角点。


200103鐘撞堂山 (8)s


登谷山のあたりでしょうか。


200103鐘撞堂山 (9)登谷山辺り?s


こちらは大霧山かな…。


200103鐘撞堂山 (10)大霧山辺り?s


下山は南東の尾根の破線の道を使いました。

大正池からのコースに出ました。


200103鐘撞堂山 (12)s


標の右側の山道を下りてきました。

そのまま、寄居駅まで歩き、
駅近くでJRの発車時刻を確認すると、
そのまま駅に向かえばちょうど乗れます。
逃すと2時間ほど待たされそうなので、
ビールはあきらめて、駅直行。
無事、初山行を終えました。


20.01.03
10:51寄居駅 → 10:59ファミリーマートながおかや寄居店11:08 →
11:48高根山(280m) → 12:10鐘撞堂山(329.8m)13:04 → 
13:32大正池13:40 → 14:05寄居駅 

行動時間:3時間14分
歩行時間:2時間12分

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オトコエシ
2020/01/03(Fri)
オミナエシ(女郎花)に対してオトコエシ(男郎花)。
オミナエシと同属ですが、
オミナエシに比べ、
全体的に大きめなのでオトコエシなのだそうです。



オトコエシ191005雨乞山 (1)s


オトコエシ191005雨乞山 (2)s
いずれも、19.10.05 沼田市

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村上山、2003年初秋
2020/01/02(Thu)
今になって思い出すと
このときはご用があって、山麓の休暇村に泊まったのでした。
そのため、一日目は湯ノ丸山あたりを歩き、
二日目は軽く村上山に登ったようです。



030906村上山
13.09.06 村上山

03.09.06
08:50休暇村駐車場 → 09:35村上山(1756.7m)09:55 →
10:35休暇村駐車場

行動時間:1時間45分
歩行時間:1時間25分

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マツムシソウ
2020/01/01(Wed)
新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



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