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2019、今年の山
2019/12/31(Tue)
今年は今ひとつパッとしなかったような。
職場が変わり、
慣れない仕事と休むタイミングがつかめなかったことなどで
地味に登ったような感じです。

あとは2月にめまいの症状が激しく出て、
以降夏までなんだかくらくらくるくるしていたのも原因かしら。

それではリストアップをしてみましょうか。

1月
両崖山、天狗山、車坂山、トーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、助戸東山、桜山、日向山、丸山、カバ岳、ツツジ山、大ツツジ山、小ツツジ山、行道山、大岩山、両崖山


190106黒斑山~蛇骨岳 (44)s
19.01.06 蛇骨岳から浅間山


2月
天神山、愛宕山、雷電山、堂山、愛宕山


190223雷電山~堂山~愛宕山~明覚駅 (6)s
19.02.23 雷電山山頂


3月
景信山、小仏城山、高尾山、庚申山、


190302景信山~高尾山 (5)s
19.03.02 景信山から富士山


4月
大平戸山、多高山、金尾山、小林山、小林山北峰、金ヶ岳


190407大平戸山 (8)s
19.04.07 大平戸山山頂


5月
鍋割山、荒山、水沢山


190501鍋割山~荒山 (20)s
19.05.01 荒山山頂


6月
陣笠山、薬師岳、出張山、大天莫の頭、社壇ノ頭、子王山、大沢山、三頭山、月夜見山、惣岳山、御前山、黒ノ尾山、鞘口山、鋸山、大岳山、鍋割山、奥の院


190621三頭山~御前山 (42)避難小屋s
19.06.21 御前山避難小屋


7月
雄岳、雌岳


190707二ッ岳 (24)s
19.07.07 雄岳頂上


8月
地蔵岳、長七郎山、小地蔵岳、丸山、冷山、茶臼山、駒ヶ岳、黒檜山、鐘撞堂山、臥牛山


190804丸山~冷山~茶臼山 (30)冷山s
19.08.04 冷山山頂


9月
烏帽子ヶ岳、地蔵岳、橋本山、虎秀山、愛宕山


190920橋本山~虎秀山 (29)s
19.09.20 虎秀山山頂


10月
地蔵岳、姥子山、鍬柄山、鈴ヶ岳、雨乞山、小烏帽子岳、烏帽子岳、湯ノ丸山、鬢櫛山、榛名富士


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (16)s
19.10.06 烏帽子岳山頂


11月
大峯、芦鞍山


191103大峯(倉渕) (23)s
19.11.03 大峯山頂


12月
黒岩山、愛宕山、鍋割山、荒山、棒ノ嶺、天神山


191221棒ノ嶺 (14)s
19.12.22 棒ノ嶺山頂


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天神山
2019/12/30(Mon)
安中アルプス東端の山です。
標高は低いのですが、
関東平野に突き出している半島のようですから、
意外に眺めはいいですね。
これまで登らずにいたのが不思議な山です。


安中森林公園という
天神山東南面に広がる崩壊寸前の公園の駐車場に
車を停めました。
標高200mあたりでしょうか。

そこから、かつて整備され、
今も草刈りだけはされているらしい歩道を
適当に登っていきます。

15分ほどで小ピークに四阿が建っています。


191229天神山 (3)s


地図の300.2mの三角点があるところらしいのようです。
四阿の奥の小高いところに
藪をかきわけ登ってみるとありました、三角点。


191229天神山 (2)s

天神山には穏やかな尾根を北西に5分ほど。
パラグライダーの離陸に使うのでしょう。
北東側が大きく広がっています。


191229天神山 (8)s


四阿もあります。


191229天神山 (4)s


景色の広がっている、前橋方面と赤城山。


191229天神山 (5)赤城山s


赤城山のアップ。


191229天神山 (7)赤城山s


西側は木立がうるさいけど、純白の浅間山が輝いています。


191229天神山 (9)浅間山s


これは浅間隠山ですね。


191229天神山 (11)浅間隠山s


帰りは300.2m峰から南に回り込んでひとまわり、
無事下山しました。


19.12.29
10:50 200m付近駐車場 → 11:05 300.2m峰 →
11:10天神山(318m)11:25 → 11:44 200m付近駐車場 

行動時間:0時間54分
歩行時間:0時間39分

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マツムシソウ
2019/12/29(Sun)
榛名山、沼ノ原のマツムシソウです。
今回は昆虫とのショットを多くアップしてみました。



マツムシソウ190907沼ノ原 (6)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (4)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (3)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (2)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (17)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (9)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (11)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (13)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (16)s


マツムシソウ190907沼ノ原 (19)s
いずれも、19.09.07 高崎市

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小説哲学事典
2019/12/28(Sat)
木村 晃郎 著  1975年6月10日  木村 晃郎発行


IMG_7520sc.jpg
 

有名なアンブローズ・ビアスの「悪魔の辞典」を想起させる本です。
残念だけ、悪魔の辞典には及ばないでしょうか。
また、40年以上も前のものですから、
その当時の世相を反映していて、
興味深く読めました。
項目によっては今でも通用する笑いを誘うもの、
時代背景を考えないと意味のわからないものなどあります。

木村晃郎氏は版画家でもあり、
ところどころに自身の版画が印刷されて、使われているほか、
表紙見開きには、版画が添付され、
エディションまでついていました。


DSC_1694sc.jpg


思い出  若々しい前進する気持を失った人々の、背後にてりはえる、夕焼けの雲。
 彼等はこの美しい光景を、嘆賞するが、それによって、 1カロリーの栄養さえ得
られぬことを忘れている。


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烏帽子岳~鍋蓋山、2003年初秋
2019/12/27(Fri)
昔々、角間山や鍋蓋山に登った記憶はありましたが、
まさか烏帽子岳から歩いたとは…。
今では考えられないコース取りです。
まっ、お天気はよかったようですけど。



030905湯ノ丸から角間、鍋蓋
03.09.05 湯ノ丸山から角間山、鍋蓋山を望む

03.09.05
10:30地蔵峠駐車場 → 11:40烏帽子岳(2066m)11:55 →
12:48湯ノ丸山(2101m) → 13:00湯ノ丸山北峰(2099.1m)13:07
→ 13:35角間峠 → 14:00角間山(1981.2m)14:20 →
15:00鍋蓋山(1829.0m)15:03 → 15:55中央大ワンゲル山荘前
→ 16:45地蔵峠駐車場

行動時間:6時間15分
歩行時間:5時間30分

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ハンショウヅル
2019/12/24(Tue)
ハンショウヅルの実です。

ハンショウヅルはつる性の植物ですが、
なんと木本ということです。
知りませんでした。



ハンショウヅル191005雨乞山 (2)s


ハンショウヅル191005雨乞山 (3)s
いずれも、19.10.05 沼田市

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棒ノ嶺 …その2
2019/12/23(Mon)
ようやく途中登山道を横切る林道に到着。


191221棒ノ嶺 (9)s


休憩できるようになっていますが、
横目で見て、先に進みます。

ひと登りした後、巻くように歩き、
滝ノ平尾根、岩茸石に登り上げました。


191221棒ノ嶺 (10)s


ここから直登、妙に長く感じながら、権次入峠。


191221棒ノ嶺 (11)s


さらにひと登りで棒ノ嶺登頂です。


191221棒ノ嶺 (12)s


霧雨が降っていますが、それほどでもないので、
ランチタイム。


191221棒ノ嶺 (13)s


今日は、ベーコンと豆のトマトスープパスタです。
汗と霧雨で冷えたからだがあたたまります。
さらにコーヒーをいれて、スコーンも食べ、
下山です。


191221棒ノ嶺 (14)s


相変わらず霧。
でも、けっこう次から次に登ってきます。
さすがに東京近郊のお山は違いますね。

下りは滝ノ平尾根を下り、駐車場に戻りました。


191221棒ノ嶺 (15)s


途中、秩父のワインを買いました。



191221棒ノ嶺 (16)s


19.12.21
08:12さわらびの湯付近の駐車場 → 08:33白谷沢登山口 → 
09:37林道 → 09:52滝ノ平尾根 → 10:17権次入峠 →
10:28棒ノ嶺(969m)11:09 → 11:29岩茸石 → 11:38林道 → 
11:47二度目林道 → 11:53三度目林道 → 12:33さわらびの湯付近の駐車場

行動時間:4時間21分
歩行時間:3時間40分

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棒ノ嶺 …その1
2019/12/22(Sun)
9月に登山口のさわらびの湯まで行きながら、
気乗りせず撤退した棒ノ嶺に登ってきました。

この日も、重そうな雲におおわれ、
もしかして上は雨かというお天気。

でも、行きます。

有間ダムの堰堤を対岸に渡ります。


191221棒ノ嶺 (1)s


湖も空もどんより。


191221棒ノ嶺 (2)s


あの雲の中、棒ノ嶺はあるのかなぁ。


191221棒ノ嶺 (3)s


対岸に渡り、ダム湖沿いを進み、
白谷沢コースに入ります。


191221棒ノ嶺 (4)s


沢登りに近いのかと思ったら、
しっかりと登山道があります。

滝。


191221棒ノ嶺 (5)s


名の知れた滝なのかと思ったら、
滝の上に「藤懸の滝」と名がありました。


191221棒ノ嶺 (6)s


滝ってどちらかというと、下から眺めるもの。
案内も下にあって欲しかった。
上から覗き込んでもねぇ。

ここはさすがに沢沿い。


191221棒ノ嶺 (7)s


ここも。


191221棒ノ嶺 (8)s


増水すれば、このコースは困難かも。


…つづく

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吾妻の里山
2019/12/20(Fri)
後藤 信雄 著  2019年8月11日  上毛新聞社事業局出版部発行


IMG_7516sc.jpg


吾妻は群馬県北西部の吾妻郡のことで、
東吾妻町、高山村、中之条町、長野原町、草津町、嬬恋村の
6町村からなります。

その地域の里山、
それぞれの集落の裏山的な山々が紹介されています。
地図に名の載っていない山も多くあり、
楽しく、ワクワクしながら読みました。

写真も多く、山容、まつわる自然や風物など紹介されています。

記述のみで、山ごとの地図や概念図のようなものがありません。
地図を片手に、
書かれていることを追っていって、
ようやくどの山かわかったりもします。

それでも、登りたくなる山がたくさんあり、
山の多さにあらためて感嘆します。


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ツリフネソウ
2019/12/19(Thu)
ほかにキツリフネソウもありますが、
ツリフネソウの方が多いかな。

分布する場所は同じようで、
花色がはっきり違うのにはどんな意味があるのでしょう。
呼ぶ昆虫が違うのかな。

そして、茎は意外に毛深いです。



ツリフネソウ190907烏帽子ヶ岳 (3)s


ツリフネソウ190907烏帽子ヶ岳 (9)s


ツリフネソウ190907烏帽子ヶ岳 (8)s
いずれも、19.09.07 東吾妻町

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鍋割山~荒山 …その3
2019/12/18(Wed)
さて、下山しましょう。

午前中に歩いた鍋割山の尾根がよく見えます。


191215鍋割山~荒山 (27)鍋割山s


さらに遠く、雲に紛れるように山並みが見えます。
目をこらしてみると、
八ヶ岳でした。


191215鍋割山~荒山 (28)鍋割山・八ヶ岳s


さらにズームを伸ばしてみると、
わかりやすいかな。


191215鍋割山~荒山 (31)鍋割山・八ヶ岳s


こちらは浅間山。


191215鍋割山~荒山 (30)浅間山s


うっすらと富士山も。


191215鍋割山~荒山 (32)富士山s


今日、三度目の荒山高原です。


191215鍋割山~荒山 (33)s


快調に飛ばして、駐車場に戻りました。


191215鍋割山~荒山 (36)s


帰りに道の駅で仕入れた
純米醸造 活性にごり酒
名峰 赤城


191215鍋割山~荒山 (37)s


おいしい。


19.12.15
09:42姫百合駐車場 → 10:13荒山高原 → 10:44鍋割山(1632.3m)10:53
→ 11:22荒山高原 → 12:11荒山(1572.0m) → 12:26 1460m付近13:13
→ 13:33荒山高原 → 13:57姫百合駐車場

行動時間:4時間15分
歩行時間:3時間19分

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鍋割山~荒山 …その2
2019/12/17(Tue)
今日、二度目の荒山高原。
今度は反対側、
写真左側に小さく見えている荒山をめざします。


191215鍋割山~荒山 (15)s


少し疲れてきたからだを冷たい北西風がクールダウン。

ツツジでしょうか。
枝先に雪が積もり、まるで花が咲いたよう。


191215鍋割山~荒山 (17)s


ちょっと息が上がり、荒山到着です。


191215鍋割山~荒山 (19)s


風が冷たいので、写真だけですぐ下山。

下りは南側の展望がよく見えます。
枝の間から浅間山。


191215鍋割山~荒山 (20)浅間山s


富士山もまだ見えています。


191215鍋割山~荒山 (22)富士山s


1460m付近の大岩の上でランチタイム。
今日は、味噌クリームスープパスタです。


191215鍋割山~荒山 (24)s


もうアルコールバーナーでは力不足を感じます。
次回はガスにしようかな。

食後はコーヒーをいれ、スコーンと干し柿でまったり。


191215鍋割山~荒山 (25)s

でも、ちょっと寒い。


…つづく

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鍋割山~荒山 …その1
2019/12/15(Sun)
寝坊をした日は手近な荒山あたりでと思い、
姫百合駐車場から歩き出しました。


191215鍋割山~荒山 (1)s


夕べ、降ったのでしょうか、薄く雪がついています。

快調に荒山高原に登り上げたものですから、
欲を出し、鍋割山に登り出しました。

途中から、荒山と地蔵岳。


191215鍋割山~荒山 (4)荒山・地蔵岳s


遠く、薄ぼんやり筑波山。


191215鍋割山~荒山 (5)筑波山s


と思ったら、富士山も。


191215鍋割山~荒山 (6)富士山s


快調に鍋割山。


191215鍋割山~荒山 (7)s


山頂から浅間山。


191215鍋割山~荒山 (9)浅間山s


手前は榛名山。
水沢山、相馬山なんかが見えています。

荒山高原に戻る途中から、あらためて荒山と地蔵岳。


191215鍋割山~荒山 (10)荒山・地蔵岳s


榛名山と浅間山。


191215鍋割山~荒山 (12)榛名山・浅間山s


右に四阿山も見えます。

浅間山アップ。


191215鍋割山~荒山 (13)浅間山s


おやおや八ヶ岳も見えていました。


191215鍋割山~荒山 (14)八ヶ岳s


…つづく

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スギタケ
2019/12/14(Sat)
間違いないか!?
と迫られると、たぶんもしかしたら…
と言うレベルかな。

顕微鏡をのぞいたわけでも、
子実体を図鑑の記載とひとつひとつ照らし合わせたわけでもないので…。

スギ林に群生していましたが、
この仲間は危ない子もいるので、
写真を撮っただけでした。



スギタケ191103大峯(倉渕) (12)s


スギタケ191103大峯(倉渕) (8)s


スギタケ191103大峯(倉渕) (5)s


スギタケ191103大峯(倉渕) (6)s


スギタケ191103大峯(倉渕) (2)s
いずれも、19.11.03 高崎市

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黒岩山~愛宕山 …その3
2019/12/13(Fri)
古びた山名板がしがみつく愛宕山。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (24)s


浅間山が軽井沢をはさんで近く見えます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (26)浅間山s


木々の隙間から遠く八ヶ岳。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (28)八ヶ岳s


この日のランチは、三角点を占拠して、
豆乳トマトスープパスタ、
見えないけどハム入りです。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (29)s


食後には紅茶とスコーン。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (34)s


正午をまわると、日が傾いてきたように感じるのが、
冬の山歩きの淋しいところです。
さて、下山しますか。
振り返って、浅間山と三角点。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (35)s


尾根を南に下ります。
目の前にこのあと計画している大山。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (37)大山s


20分ほどで車道に下り立ちました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (38)s


県境です。

再び同じくらいの標高差を登り返す気になれず、
和美峠をめざします。

大山は次のお楽しみに取っておきましょう。

車道をとぼとぼ、途中からの大山。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (41)大山s


荒船山も見えました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (42)荒船山s


そして、いま登ってきた愛宕山。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (43)愛宕山s


和美峠を越え、車をおいた場所まで戻ってきました。



191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (45)s


19.12.11
08:42和美ゴルフ練習場入口 → 09:14県界尾根 → 
09:38黒岩山(1132.5m)09:50 → 10:08和美峠 → 10:40 1101mピーク
→ 11:20愛宕山(1191.8m)12:14 → 12:33県境車道 → 
12:49和美峠 → 13:03和美ゴルフ練習場入口

行動時間:4時間21分
歩行時間:3時間15分

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黒岩山~愛宕山 …その2
2019/12/12(Thu)
黒岩山を辞して、和美峠に向かい尾根を下ります。

途中、これから登るはずの愛宕山が見えます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (13)愛宕山s


さらにアップ。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (14)愛宕山s


この尾根は踏み跡がわりあいしっかりしていました。
とは言え、踏み跡ですけど。

黒岩山に登る人は
和美峠からのピストンが多そうですね。

で、20分ほどで和美峠着。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (15)s


先ほど車で通ったところなので、
なんだかなぁ…って。

ここで終わりにして、
車道を車まで戻ろうという思いも頭をよぎります。

が気を取り直して、反対側の藪に入ります。
別荘地のわきを登り出しましたが、
途中から別荘地内の車道を使わせていただき、
一番上からまた藪へ。

藪の中から
今日、あそこまでと思っている大山が見えます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (17)大山s


愛宕山の西の1100mほどのピークに登り上げました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (18)s


ここから愛宕山まで弧を描くように縦走です。

かわいらしいテングスがありました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (19)s


アップ。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (20)s


反対側にはヤドリギ。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (22)s


アップ。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (21)s


小さなこぶを乗り越え乗り越え、
愛宕山の三角点が見えてきました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (23)s


もう少し。


…つづく

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黒岩山~愛宕山 …その1
2019/12/11(Wed)
また十日ほど開いての山行になってしまいました。
前から計画していた和美峠周辺の群馬、長野県境の山を
歩いてきました。

はじめの計画では、
それぞれ最寄りの地点からかピストンする計画でしたが、
せっかくですので、プチ山旅にしてみました。

まずは通行止めになっている妙義荒船林道、
和美ゴルフ練習場の入口の路肩に車をおき、
練習場の方に向かいます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (1)s


練習場は休業中、
西側の尾根にとりつきました。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (2)愛宕山s


踏み跡くらいあるかと思いましたが、
薄い藪です。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (3)s


途中、黒岩山が見えます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (5)黒岩山s


まだ藪。
方向を見定めて進みます。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (6)s


県界尾根にこそ道があると思っていましたが、
薄い踏み跡程度。
古いリボンがついているのがわずかに心強い。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (7)s


リボン接写。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (8)s


それでも気持ちよく歩き、
黒岩山山頂。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (9)s


三角点もあります。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (10)s


黒岩山頂全景。


191211黒岩山~和美峠~愛宕山 (11)s


…つづく

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クロマメノキ
2019/12/09(Mon)
秋の高山のお楽しみですね。
よく熟していそうなのを歩きながら見極め、
つまみ、口に入れます。
甘酸っぱさに、
少しだけ元気回復。



クロマメノキ191006烏帽子岳 (6)s


クロマメノキ191006烏帽子岳 (1)s


クロマメノキ191006烏帽子岳 (3)s
いずれも、19.10.06 東御市

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山人の賦Ⅱ  尾瀬に生きた最後の猟師
2019/12/08(Sun)
平野 與三郎 述  志村 俊司 編、1985年5月25日 白日社発行


IMG_7512sc.jpg


平野 與三郎氏は明治大正昭和と
檜枝岐村に生きた方で、猟師でした。
山人の賦Ⅰ」と合わせて読むと、
当時の檜枝岐の生活が浮かび上がってきます。
決して楽ではなかったが、
山また山の地でどんな風に厳しい生活を乗り切っていたか、
読めば様子はわかりますが、
実際にどのようにしていたのか、
現代ではまったく想像もできません。
人間の強さ、逞しさを感じました。


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朳差岳、2003年夏
2019/12/07(Sat)
山の会のメンバーと4人で登りました。
夏の飯豊は暑くてたいへん。
かなり弱っての稜線到着だったような。

それでも、稜線は気持ちがよかったです。

避難小屋一泊で朳差岳ピストンです。



030802杁差岳a
03.08.02 朳差岳から避難小屋

03.08.01
08:30奥胎内ヒュッテ駐車場 → 09:15足ノ松尾根登山口 →
12:10昼食休憩12:40 → 13:05大石山(1562m)13:20 → 
13:50鉾立峰(1573m)14:10 → 14:40朳差小屋15:10 → 
15:15朳差岳(1636.4m)

行動時間:6時間45分
歩行時間:5時間10分

03.08.02
05:30朳差小屋 → 05:55鉾立峰 → 06:30大石山 →
09:23足ノ松尾根登山口09:30 → 10:00奥胎内ヒュッテ駐車場

行動時間:4時間30分
歩行時間:4時間23分

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ヤクシソウ
2019/12/03(Tue)
元気のよい黄色の花が特徴。
と思ったら、日当たりのよい法面などに咲くとのこと。
陽だまりの花なんですね。

どこにでもありそうなのに、
これまで目にとまらなかったのは、
オニタビラコの仲間でありふれた植物と言うこと、
キク科はわからないやと言う思い込みで、
見て見ぬ振りをしていたからでしょうか。



ヤクシソウ191005雨乞山 (3)s


ヤクシソウ191005雨乞山 (7)s


ヤクシソウ191005雨乞山 (5)s
いずれも、19.10.05 沼田市

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ふくしまの山50
2019/12/02(Mon)
奥田 博著 1987年6月10日 歴史春秋出版株式会社発行


IMG_7509sc.jpg


30年以上前の本になります。
ここに掲載されている50の山々、
恐らく、今もあると思いますが…。

表紙は、朝焼けの大日岳だそうです。

登山口までの交通手段は変わったでしょうが、
山道はそれほど変わらないと思いますし、
まして、山はほとんど同じでしょう。

福島の山を登ろうとするとき参考になりますね。
とは言え、最近はあまり行っていませんけど。

いずれにしても、登りたい山がたくさんあるのは
よいことです。


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芦鞍山 …その2
2019/12/01(Sun)
この日は自家製おむすび。
ですので、お味噌汁と玄米茶にしてみました。


191130芦鞍山 (15)s


三角点がテーブルがわりですが、
誰も来ないからいいよね。

頂上からは、南東に榛名山。


191130芦鞍山 (16)s榛名山


西に見えるのは、たぶん王城山。


191130芦鞍山 (18)s王城山?


北東には吾嬬山。


191130芦鞍山 (19)s吾嬬山


上方には切れ切れの鯉のぼり。


191130芦鞍山 (20)s


寒くなってきたので、下りましょう。

来た道を少し下ったところから、
「尾根下り」のコースがありそうなので、
そちらへ。


191130芦鞍山 (22)s


急斜面をずるずる下りて、
途中から八ッ場ダム。


191130芦鞍山 (23)s八ッ場ダム


尾根の突端まで行くと標がありました。


191130芦鞍山 (24)s


踏み跡は薄いけど、テープがしっかりついていて、
登りで歩いた作業道に出ました。

そして、無事下山。


191130芦鞍山 (25)s


再び芦鞍山を望みます。



191130芦鞍山 (26)s


19.11.30
10:27道の駅あがつま峡 → 10:36諏訪神社 → 11:42芦鞍山(895.6m)12:16
→ 12:43作業道 → 13:02諏訪神社 → 13:07道の駅あがつま峡

行動時間:2時間51分
歩行時間:2時間17分

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