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ツキヨタケ
2019/10/31(Thu)
湖畔のミズナラの倒木から発生していました。

大きいし、多数が重なり合うように発生しますから、
見応えのあるきのこです。

ヒラタケやムキタケ、さらにはシイタケなどと
間違えて食べてしまうようです。
気をつけましょう。



ツキヨタケ191002大洞 (1)s


ツキヨタケ191002大洞 (3)s


ツキヨタケ191002大洞 (5)s


石突き(柄の根もとあたり)に黒っぽいシミがあるのが特徴です。



ツキヨタケ191002大洞 (6)s
いずれも、19.10.02 前橋市

どちらにしても、きのこ中毒はきのこのせいではありません。

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セキヤノアキチョウジ
2019/10/29(Tue)
スマートフォンでの撮影。
なかなかうまく撮れないですね。
まだ、コンデジの方がましかな。
と言って、たいていいつもコンデジですけど。
やはり、一眼レフで撮影すると違います。
が、重い。
最近は一眼レフの出番がほとんどありません。
ピークをめざさなくなれば、
重いカメラと交換レンズを持って、
彷徨うのもよいかな。


セキヤノアキチョウジ190923軽井沢町愛宕山 (1)s


セキヤノアキチョウジ190923軽井沢町愛宕山 (2)s
いずれも、19.09.23 軽井沢町

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三ツ峰山・天目山、2003年初夏
2019/10/28(Mon)
この日、琴平山に登ったのち、
さらに榛名湖方面に車で上り、
七曲峠から東側の三ツ峰山、
西側の天目山に登りました。

ほぼ頂上を踏んできただけと言ってよい山行ですね。



030505三ツ峰山a
03.05.05 三ツ峰山

03.05.05
09:10七曲峠 → 09:20三ツ峰山分岐 → 09:35三ツ峰山(1315m)10:00
→ 10:23七曲峠 → 10:40天目山(1303m)11:07 → 11:17七曲峠

行動時間:2時間07分
歩行時間:1時間15分

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北八ヶ岳 コケ図鑑
2019/10/26(Sat)
樋口 正信 著、2017年6月5日 北八ヶ岳苔の会発行


IMG_7127cs.jpg


白駒池登山口の駐車場に車を入れるたび悩んでいた本書、
この夏、手に入れました。

北八ヶ岳に分布する代表的なコケ60種類が
美しい写真とともに載っています。
軽い本ですから、
現地に持っていき、観察しても楽しそうだし、
おうちで眺めていても、
北八ヶ岳の苔の森にいる気分が味わえます。


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琴平山、2003年初夏
2019/10/25(Fri)
きっと琴平山という名の頂上は全国各地にあるでしょうが、
この琴平山は、高崎市箕郷町松の沢のです。

どこをどう登ったのか記録からははっきりしませんが、
おそらくは琴平山の西南、
記録には「箕郷町水道施設」とあります。
15分ほどで頂上に着いたようです。
頂上には何の目的かわかりませんが、
鉄塔があり、その上にも登ったようです。

来た道を下り、車に戻ったのでしょうね。


オオシトネタケ?030505b
03.05.05 琴平山でみつけたきのこ

03.05.05
08:00箕郷町水道施設 → 08:10尾根 → 
08:14琴平山(553.3m)08:23 → 08:33箕郷町水道施設

行動時間:0時間33分
歩行時間:0時間24分

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キバナアキギリ
2019/10/24(Thu)
シソ科の植物です。
雰囲気がまるっきりシソ科ですぐにわかりますが、
意外にもシソ科で黄色い花は何種もなさそうです。

花の先端からでている
ピンク色の細長いものが雌しべとのこと、
不思議なかたちをしています。



キバナアキギリ190907烏帽子ヶ岳 (3)s


キバナアキギリ190907烏帽子ヶ岳 (5)s


キバナアキギリ190907烏帽子ヶ岳 (2)s
いずれも、19.09.07 東吾妻町

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和名倉山、2003年春
2019/10/22(Tue)
この頃入っていた山の会で
私がリーダーで笠取山に行く計画があり、
下見を兼ねての山行でした。
笠取山だけではつまらないからと、
和名倉山まで足を伸ばすことにしました。

とここまで書いて、当時の写真をチェックしたら、
あれ!?
以前、と言っても山行当時ではありませんが、
一度記録をアップしていることに気がつきました。

それは「 こちら→ 」

2013年にアップしたんですね。
とぼけてコピペでもと思いましたが、
書き直してみましょう。

和名倉山は憧れの山でしたが、
はっきりしたルートもなく、
秩父最奥の山という感じでした。

このとき取った山ノ神土からのルートも
踏み跡か、せいぜい破線ルートだった思います。
いまや実線のルートに変わり、
隔世の感があります。

中島川橋から黒えんじゅ分岐を経て、
笠取山に登り、黒槐山、唐松尾山と縦走し、
山ノ神土から東仙波を越え、和名倉山をピストン、
中島川橋に戻ったわけですが、
日帰りできるはずもなく、
和名倉山に続く尾根で泊まりました。

苦労したわりに和名倉山の頂上が
なんだかなの印象でした。



和名倉山2
03.04.28 東仙波辺りから和名倉山

遠望すれば、どっしりした大きな山です。

03.04.27
05:10一ノ瀬高原中島川橋 → 05:30馬止05:45 → 07:50笠取山(1953m)08:00
→大休憩→ 10:20唐松尾山(2109.2m) → 11:10山ノ神土11:35 →
東仙波(2003.1m) → 13:45東仙波北のコル 

行動時間:8時間35分
歩行時間:7時間15分(推定)

03.04.28
04:15東仙波北のコル → 05:15二瀬分岐 05:30和名倉山(2036.0m)05:45
→  07:00東仙波北のコル07:50 → 08:40リンノ峰南のコル08:50 →
09:25山ノ神土 → 10:40三ノ瀬10:50 → 11:10一ノ瀬高原中島川橋

行動時間:6時間55分
歩行時間:5時間30分

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ニッコウキスゲ
2019/10/21(Mon)
ここのニッコウキスゲはパラパラとしか咲きません。
あまり環境が適していないのでしょう。
ほかの草本が繁茂しすぎていて、
日当たりが悪いのかもしれません。


ニッコウキスゲ190801地蔵岳 (1)s


ニッコウキスゲ190801地蔵岳 (2)s


ニッコウキスゲ190801地蔵岳 (4)s
いずれも、19.08.01 前橋市

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天狗山、2003年春
2019/10/20(Sun)
この日、さらに甘楽町の天狗山に登りました。
甘楽町宝積寺側から荒れた林道を
上れるだけ車で上り、
桜の植えてある広場(おそらく標高500m付近)に
行き当たり、
そこから歩きました。

白倉神社まで行き、
それから、667mの三角点を踏み、
尾根を少し上ってみたりして下りました。



Dsc00008_201910201336220d6.jpg
03.03.29 白倉神社の天狗

03.03.29
12:25桜の広場 → 12:45白倉神社12:52 → 
12:57標高667.0m → 
13:15郡界尾根に向かい、標高750m付近 → 13:48桜の広場

行動時間:1時間23分
歩行時間:1時間16分

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イワインチン
2019/10/19(Sat)
このとき、まだイワインチンが咲いていました。
どちらかというと、夏後半の花だと思うのですが、
10月上旬にけっこうありましたから、
やはり夏が長引いていたと言うことでしょうか。



イワインチン191006烏帽子岳 (3)s


イワインチン191006烏帽子岳 (1)s
19.10.06 東御市

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崇台山、2003年春
2019/10/18(Fri)
この日、さらに安中市、富岡市境の崇台山に登ったようです。
余り情報がなく、道もわからなかったので、
崇台山の北側、
安中市上間仁田から富岡市藤木に抜ける農道の峠付近から
強引に藪を漕ぐようにして
頂上をめざしました。

そう言えば、頂上に着いたら開けていて、
歩道もついていたことを思い出しました。



180113崇台山 (9)s
18.01.13 崇台山から浅間山

03.03.29
10:50農道峠 → 11:02崇台山(299.1m)11:10 → 11:23農道峠

行動時間:0時間33分
歩行時間:0時間25分

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アサマヒゴタイ
2019/10/17(Thu)
今年、何度目かのアサマヒゴタイです。
去年まで見た記憶がなかったのに、
名前を覚えた途端、あちらこちらで出会います。
今年が当たり年なのか、
いいえきっと、
今まで見て見ぬふりを無意識にしていたのでしょうね。

それにしても、
アザミやアサマヒゴタイのように
アザミ似の植物はたくさんあります。
自分で検索表を作り、
しっかり覚えていきたいと思うこの頃です。



アサマヒゴタイ191005雨乞山 (1)s


アサマヒゴタイ191005雨乞山 (3)s


アサマヒゴタイ191005雨乞山 (2)s
いずれも、19.10.05 沼田市

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マスタケ
2019/10/16(Wed)
おそらくミズナラの立ち枯れ木でしょうか。
登山道から少し入った場所でしたが、
このオレンジ色と大きさで目にとまりました。

笹藪をかきわけて、近くまで行き、
しっかり確認。



マスタケ191002地蔵岳 (1)s


マスタケ191002地蔵岳 (2)s


マスタケ191002地蔵岳 (3)s
いずれも、19.10.02 前橋市

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鬢櫛山から榛名富士
2019/10/15(Tue)
榛名湖畔北西部、
県道28号と湖畔の道路が分岐するY字路を
200mほど湖畔に沿って進んだ駐車場に車をおきました。

Y字路まで戻り、28号を10分ほど東吾妻方面に歩き、
峠っぽいところ、ガードレールと法面の間から
登山道に入りました。

この道、以前は山と高原地図には載っておらず、
踏み跡程度でしたが、
掲載されてからは歩く人が増えたようで、
だいぶしっかりしてきました。

30分ほど登ると鬢櫛山頂上です。


191014鬢櫛山~榛名富士 (1)s


変わらず静かで地味な山頂です。


191014鬢櫛山~榛名富士 (2)s


ザックを下ろし、水分補給をした後、
反対側へ下りました。

鬢櫛山と烏帽子ヶ岳の鞍部、烏帽子ヶ岳側から湖畔に下ります。

榛名湖温泉に下り、道の向こう榛名富士へ登り返します。

快調に、でも少し倦んできたところで、
頂上の社が輝いています。


191014鬢櫛山~榛名富士 (3)s


お宮も立派ですが、三角点も立派です。


191014鬢櫛山~榛名富士 (9)s 


近く相馬山が見えます。


191014鬢櫛山~榛名富士 (5)s


ときには本物の富士山も見えますが、
この天気ではね。

関東平野が霞みつつかろうじて広がっています。


191014鬢櫛山~榛名富士 (10)s


おむすびと味噌汁とお茶のお昼。


191014鬢櫛山~榛名富士 (11)s


にぎやかなビジターセンター側に下山し、
榛名湖畔から榛名山の最高峰掃部ヶ岳。


191014鬢櫛山~榛名富士 (13)s


湖畔の歩道を歩き、車に戻ります。
半周ほどしなければ。

途中から、本日登った鬢櫛山。


191014鬢櫛山~榛名富士 (14)s


もうすぐ車から榛名富士と榛名湖。


191014鬢櫛山~榛名富士 (15)s


ぽつりぽつり雨が…。

でも無事下山。



191014鬢櫛山~榛名富士 (18)s


19.10.06
09:20駐車場 → 10:00鬢櫛山(1350m)10:04 → 10:21烏帽子ヶ岳下 
→ 10:37榛名湖温泉 → 11:19榛名富士(1390.5m)11:41 → 
12:08ビジターセンター → 12:29榛名湖温泉 → 12:50駐車場

行動時間:3時間30分
歩行時間:3時間04分

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石尊山、2003年春
2019/10/14(Mon)
この日、観音山に登頂したのち、
安中にまわり石尊山に登りました。

新幹線の安中榛名駅の先、
風戸峠手前、石尊山遊歩道駐車場からと
手帳に記録されています。

そこから、ただ本当にピークだけを踏んできたようです。


03.03.29
09:38遊歩道駐車場 → 09:46石尊山(570..9m)09:58 → ?遊歩道駐車場

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アサマヒゴタイ
2019/10/12(Sat)
アサマヒゴタイ、群馬県植物誌によると、
県内の山地ではやや普通に見られるとのこと。
長い間、見た覚えがありませんでしたが、
名前を知ってからはよく目にとまります。
そんなものなのですね。

これは軽井沢のものですけど。



アサマヒゴタイ190923軽井沢町愛宕山 (2)s


アサマヒゴタイ190923軽井沢町愛宕山 (3)s
いずれも、19.09.23 軽井沢町

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烏帽子岳~湯ノ丸山 …その2
2019/10/11(Fri)
烏帽子岳を辞して湯ノ丸山に向かいます。
登りでも気がついていましたが、
クロマメノキが実をたくさんつけています。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (35)クロマメノキs


いくつか摘まんでいただきました。
おいしい。

霧が取れてきて、湯ノ丸山が見えてきました。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (36)s


前方の尾根もいい感じです。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (37)s


振り返れば烏帽子岳も見えます。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (39)s


もう少し頂上で待っていれば
と言う思いもありましたが、まあいいでしょう。
幾たびも登っている頂上ですし。

快調に下り、鞍部につきました。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (46)s


今度は湯ノ丸山に登り上げます。

途中、ノアザミが励ましてくれます。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (51)ノアザミs


それなり苦しんで湯ノ丸山山頂。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (53)s


この時期の日曜日にしては人が少ないかも。

頂上でひと休みし、地蔵峠に下ります。

途中から湯ノ丸山を振り返ります。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (68)s


スキー場まで下りてきました。
前方に西篭ノ登山が大きくなりました。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (85)篭ノ登山s


スキー場を直滑降し、無事下山。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (86)s


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (88)s


洋なしのタルトで締めくくりです。


19.10.06
07:28地蔵峠駐車場 → 08:10烏帽子岳・湯ノ丸山鞍部 → 08:32尾根
→ 08:41小烏帽子岳(2040m) → 08:52烏帽子岳(2066m)09:08 → 
09:43烏帽子岳・湯ノ丸山鞍部 → 10:25湯ノ丸山(2101m)10:39 → 
11:23地蔵峠駐車場

行動時間:3時間55分
歩行時間:3時間25分

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烏帽子岳~湯ノ丸山 …その1
2019/10/10(Thu)
湯ノ丸山と烏帽子岳はセットで歩くことが多いですが、
私の場合、まず湯ノ丸山に登り、烏帽子岳にまわるのが定番。
ですが、今回は烏帽子岳から登ってみました。

地蔵峠からキャンプ場を越え、
烏帽子岳と湯ノ丸山の鞍部をめざします。

カラマツが色づきはじめていますが、
霧が濃いめでしょうか。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (1)s


鞍部到着。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (2)s


風が抜けるのか、北からの冷たい風と雨粒。

烏帽子岳へゆっくり登っていきます。

相変わらず霧の中。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (8)s


尾根に登り上げ、烏帽子岳に向かいます。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (9)s


小烏帽子岳山頂。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (12)s


もう少し。

マツムシソウが咲いていました。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (15)マツムシソウs


少し遅いでしょうか。

烏帽子岳山頂。


191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (16)s


風は弱いものの、霧の中。

お気に入りのマツムシソウを眺めながら、ひと休みです。



191006烏帽子岳~湯ノ丸山 (25)マツムシソウs


…つづく

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雨乞山 …その2
2019/10/09(Wed)
雨乞山頂上からの眺めです。

谷川岳。


191005雨乞山 (20)s


雲が越え、下りてくる様子がかっこいいです。
しばらく登ってないなぁ。
行こうかな、きつそうだな。

苗場山(奥)。


191005雨乞山 (21)s


真ん中の列左側が吾妻耶山、手前左が三峰山。

小野子山の山塊と奥に雲をかぶった浅間山。


191005雨乞山 (22)s


谷川岳から戸神山辺りです。


191005雨乞山 (24)s



三峰山から榛名山にかけて。


191005雨乞山 (25)s


こちらは赤城山。


191005雨乞山 (26)s


北側から眺めるとだいぶ形が違います。

大休止、ランチののち、来た道を戻ります。

リュウノウギクが咲いていました。


191005雨乞山 (43)リュウノウギクs


これはノハラアザミかな。


191005雨乞山 (48)ノハラアザミs


無事下山。


191005雨乞山 (76)s


下山後、川場村の道の駅田園プラザからの雨乞山です。


191005雨乞山 (77)s


19.10.05
11:25登山口駐車場 → 12:07雨乞山(1067.9m)13:02 → 
13:53登山口駐車場

行動時間:2時間28分
歩行時間:1時間33分

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雨乞山 …その1
2019/10/08(Tue)
沼田市と川場村の境にある雨乞山にゆるゆると登ってきました。

望郷ラインから車で入った登山口に車をおき、登りました。

しっかりと案内看板が立っていて、
整備が期待できます。


191005雨乞山 (1)s


登山口の入口には案内図もあります。


191005雨乞山 (2)s


反対側にはよくある標も。


191005雨乞山 (3)s


車も通れるような広い歩道を登っていくと、
ところどころに標が立っています。

あと0.3km。


191005雨乞山 (4)s


リンドウが咲いていました。


191005雨乞山 (8)リンドウs


頂上到着。


191005雨乞山 (23)s


立派な石の祠があり、四阿も建っていました。

山名板。


191005雨乞山 (19)s


三角点も。


191005雨乞山 (17)s


祠はなかなか立派です。



191005雨乞山 (18)s


…つづく

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地蔵岳~鈴ヶ岳 …その4
2019/10/07(Mon)
鍬柄山から大ダオに下り立ちました。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (50)s


さあ、ここを登って鈴ヶ岳です。

30分ほどのひと登りなのですが、
なかなかきつい。
ようやくのことで鈴ヶ岳山頂。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (51)s


いつもどおりの山頂。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (52)s


青い空、白い雲。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (55)s


お昼を食べ、ひと休み。

再び大ダオに下り立ち、
沼尾川に下ります。

深山のキャンプ場からの道に合流。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (56)s


さて、大沼に登り返します。

長い登りに辟易したころ、
ようやく出張峠。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (57)s


峠からはゆるゆる下りで沼尻です。

大沼をはさんで黒檜山がよく見えます。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (58)黒檜山s


大沼、そして黒檜山と駒ヶ岳。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (59)黒檜山~駒ヶ岳s


大沼沿いの遊歩道を歩き、
駐車場近く、南岸からの黒檜山です。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (62)黒檜山~駒ヶ岳s


駐車場に向かってひと登りして、
無事下山しました。



191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (70)s


19.10.02
08:29第1スキー場前駐車場 → 08:37少年自然の家登山口 → 
09:03ルート合流地点 → 09:27地蔵岳(1674.0m)09:38 →
09:49新坂平・見晴山登山口分岐 → 10:06鈴ヶ岳登山口 →
10:30姥子山(1500m) → 10:46鍬柄山(1564m)10:59 → 11:18大ダオ
→ 11:43鈴ヶ岳(1564.7m)12:06 → 12:24大ダオ → 12:55深山分岐
→ 13:53出張峠 → 14:07沼尻 → 14:40第1スキー場前駐車場

行動時間:6時間11分
歩行時間:5時間24分

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地蔵岳~鈴ヶ岳 …その3
2019/10/05(Sat)
快調に下ります。
途中の分岐。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (35)s


新坂平から地蔵岳を振り返ります。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (36)地蔵岳s


そして、今日は登らない荒山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (37)荒山s


さらにこれから向かう鍬柄山方面。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (38)s


県道を横断し、鈴ヶ岳登山口。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (39)s


はじめ、大丈夫かと思うくらい道がササにおおわれていました。

登りだしての地蔵岳。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (40)s


鍬柄山への尾根を進みます。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (41)s


少し藪が濃くなっていますが、
道形はしっかりしていますし、
牧場の柵がすぐ下に見えるのも心強い。

途中、姥子山を越え、鍬柄山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (42)黒檜山s


黒檜山がよく見えます。

先ほど頂上にいた地蔵岳。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (43)s


前浅間と荒山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (44)前浅間~荒山s


そして、鍋割山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (45)鍋割山s


あらためて、黒檜山と駒ヶ岳、そして大沼。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (46)黒檜山~駒ヶ岳・大沼s


振り返りつつ、


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (49)地蔵岳~荒山s


鈴ヶ岳に向かいます。


…つづく

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地蔵岳~鈴ヶ岳 …その2
2019/10/04(Fri)
頂上からは北側の眺めが素晴らしいです。

まずは武尊山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (20)武尊山s


もう久しく登っていません。
計画は作ってあるのですがなかなか。

笠ヶ岳(左)と至仏山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (21)笠ヶ岳・至仏山s


こうしてみると笠ヶ岳はかわいらしいお山ですが、
なかなか素敵なところです。

そして、燧ヶ岳。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (22)燧ヶ岳s


燧ヶ岳にも本当に長いことご無沙汰です。
そう言えば今年は尾瀬に行ってなかったなぁ。
雪が来る前に行こうかな。

そして、大好きな四郎岳(左寄りの三角形)。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (23)四郎岳s


一時、はまっていて何度も登りました。
地図に道が記されてからは行ってないかな。

黒檜山と駒ヶ岳の間から皇海山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (24)皇海山s


こちらもご無沙汰ですが、単品で登るのはもういいかな。
できれば金精峠から縦走してみたいけど、
もうそんな体力はなさそうです。

足もと、大沼と黒檜山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (27)黒檜山・大沼s


頂上の石塔。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (29)s


ひとしきり展望を楽しんだのち、新坂平に下ります。
頂上の一角に優しそうなお地蔵さま。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (33)s


さて、下りましょう。



191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (34)s


…つづく

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地蔵岳~鈴ヶ岳 …その1
2019/10/03(Thu)
赤城山、今年まだ登っていない鈴ヶ岳に行ってきました。
とは言え、
鈴ヶ岳をピストンしてくるだけではつまらないので、
地蔵岳を登り、鈴ヶ岳へ縦走、
そして沼尾川に下り、
沼尻に登り返す周回コースとしました。

先日、ほんのり色づいていたマユミの実は
すっかり染まっていました。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (5)マユミs


アップ。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (3)マユミs


風もなく、大沼湖面は静まりかえっています。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (6)黒檜山s


黒檜山もきれい。
あちらでもよかったかな。

地蔵岳は今年何度目だろう…。
先日と違うコース、
赤城少年自然の家登山口から登ることにしました。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (7)s


森はわずかに色づいてきました。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (11)s


コースの合流地点。
急に明るくなります。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (12)s


そして、黒檜山。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (13)黒檜山s


少し登ったところからの、黒檜山と駒ヶ岳。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (14)黒檜山s


武尊山から、至仏山、燧ヶ岳と続く山並み。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (17)武尊山~燧ヶ岳s


黒檜山と駒ヶ岳の間から皇海山も見えます。


191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (18)皇海山s


まあまあの時間で地蔵岳に登れました。



191002地蔵岳~鈴ヶ岳 (19)s


…つづく

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ふるさとの山  上信越国境を歩む
2019/10/02(Wed)
中村 謙 著、1996年9月15日 富士波出版社発行
 

IMG_7125sc.jpg


「カモシカ山行」と言う言葉をご存じですか。
この言葉を作った方なのだそうですね。

たまたま手にして、私のところに来ましたが、
会津駒ヶ岳から雨飾山まで
上信越国境近くの山々が網羅されていると言っても
過言ではないでしょう。

よくこれだけ歩かれたなと驚きます。

また歩き方も沢あり、藪ありだし、
第二次大戦前後ですでに廃道状態だったりで、
今ではとても歩けそうにないものもあります。
が、今と変わらない山の描写もあり、
楽しく読めました。

そんなオールドコースを辿る山旅もいいかな。


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