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 群馬の峠   西北の道 三山の地 

岩佐徹道著、1971年、三共電器株式会社刊


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下巻の「北東の山南西の峡 」との2冊セットで
群馬県内の峠を歩いた(車窓も含め)紀行です。

下巻があるとは知らず、古書店で見つけました。
700円で手に入れましたが、
アマゾンで見ると1万円近くからのお値段がついています。
お買い得だったんですね。
どこかではぐれた下巻にも出会いたいものです。

もちろん峠の地形は、
今、私が知っているものと基本的に変わりませんが、
峠に至る山間の村の様子が大きく様変わりをしていて、
興味深く読めました。

また、そんな峠があったんだと
あらためて地図を眺めてみたり。

さらに昔、峠は生活に欠かせないものだったのでしょうが、
今となっては車道が通ったかどうかで命運、盛衰が
大きく変わってしまいました。

峠のお地蔵さま、
草深い峠を登ってからの尾根を辿る山頂など
味わい深いですね。


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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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