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伊豆ガ岳とその周辺ガイド   私の歩いた小さな山々
2019/05/23(Thu)
仲野進著、1984年、山と渓谷社刊


IMG_6357s.jpg


私も年に何度か通う西武秩父線沿いの山々を
丹念に歩かれていたようで、
東吾野駅から横瀬駅まで、
駅を起点としたコースがさまざま紹介されています。
手元の地図を見てもコースのないルートもありますし、
こんな山があったんだと興味の惹かれる山も
たくさん載っていました。

読んで、歩いてみたくなったのは、
東吾野駅から虎秀、虎秀山辺りです。
計画は立っているのですが、
実現できるのはいつでしょうか。


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あかぎの山の花カード  地元の人が64の花をわかりやすく解説!
2019/05/22(Wed)
赤城山観光連盟刊


IMG_6353s.jpg


赤城山のビジターセンターやお土産物店においてあります。
表紙はクサタチバナですが、
それぞれのカードに花の写真、
裏面に簡単な解説が載っています。
単語帳みたい。

見ていては楽しいですが、
実際に山で花を見つけたとき、
何だろうと探すのは
1枚1枚めくるのが、
けっこうたいへんかも。

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回想の谷川岳
2019/05/21(Tue)
安川茂雄著、1959年、朋文堂刊


IMG_6347s.jpg


登山の第一線を退いた安川氏が
若いA君に宛てた形になっています。
もう何年も山に登っていないという安川氏、
まだ30代半ばという、
今では考えられない若さなのですが。

Ⅰ 回想の谷川岳
Ⅱ 山の歳時記
Ⅲ 山をめぐるノオト
の三部構成になっています。

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天狗山、2001年師走
2019/05/20(Mon)
天狗山、川上村と南相木村の村界の山です。
登ったことがあるかどうかも
良く覚えていない山でしたが、
写真は残っていますし、
頂上で描いた絵もありました。
しっかり登ったのですね。



011208天狗山から御座山b
01.12.08 天狗山から御座山

01.12.08
09:50馬越峠 → 10:30天狗山(1882.0m)11:15
→ 11:50馬越峠

行動時間:2時間00分
歩行時間:1時間15分

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マムシグサ
2019/05/19(Sun)
緑色のマムシグサと紫色を帯びたマムシグサ。
数メートルと離れていないところに生えていました。
種を分ける考え方もありますが、
同種でよいように思えます。



マムシグサ190503前橋市嶺公園 (1)s


マムシグサ190503前橋市嶺公園 (2)s


マムシグサ190503前橋市嶺公園 (4)s


マムシグサ190503前橋市嶺公園 (5)s
いずれも、19.05.03 前橋市

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日本の名随筆10  山
2019/05/18(Sat)
北杜夫編、1983年、作品社刊


IMG_6291scc.jpg


表紙と裏の掲載随筆一覧を合わせてみました。

古今を問わずさまざまな方々の作品が載せられています。
すでに読んだことのあるもの、、
読んだはずなのに覚えていないもの、
同じ著者の別の作品は読んだけど…、
まったく知らなかったものありますが、
どの作品も興味深く読むことができました。

また、ここから元の著書を探してみたりもしました。
少し古い山の本を読んでみたい方、
まずはこの本を手に入れてみてはいかがですか。


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御座山、2001年晩秋
2019/05/17(Fri)
前夜発で、栗生登山口で車中泊。
当日は雨だったようですが、
登りだしたようです。

途中、雨に洗われて、
カラマツの黄葉が美しかったことを
覚えています。

頂上は写真のとおりですが、
雲が切れて、晴れ間も出だしたようです。
風は強かったって。



011106御座山b
01.11.06 御座山

01.11.06
07:10栗生登山口 → 07:50不動の滝 → 08:55御座山(2112m)09:25
→ 10:40栗生登山口

行動時間:3時間30分
歩行時間:3時間00分

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モミジイチゴ
2019/05/15(Wed)
その実は、
夏の山で、
つらい登りに倦んだ体と心を
癒やしてくれます。



モミジイチゴ190504渋川市水沢山 (4)s


モミジイチゴ190504渋川市水沢山 (5)s


モミジイチゴ190504渋川市水沢山 (8)s
いずれも、19.05.04 渋川市

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フデリンドウ
2019/05/13(Mon)
春によく見かけるリンドウです。
草丈10cmくらい、
リンドウにしては小さめでしょうか。
かわいらしいお花です。


フデリンドウ190503前橋市嶺公園 (1)s


フデリンドウ190503前橋市嶺公園 (8)s


フデリンドウ190503前橋市嶺公園 (7)s
いずれも、19.05.03 前橋市

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高原山、2001年秋
2019/05/12(Sun)
高原山には登った記憶はありましたが、
いつだっただろう…
と思い出されず、
そもそも気にもしていませんでした。

登ったとき写真は残っていませんが、
一昨年の夏、荒海山から眺めた高原山です。
本当のこと言って、間違いなく高原山だ
という自信はありませんけど。


170805荒海山 (14)高原山
17.08.05 荒海山から高原山

01.09.28
10:40鶏頂山荘 → 11:21弁天沼 → 11:50鶏頂山(1765m)12:00
→ 12:43釈迦ヶ岳(1795.0m)12:55 → 13:35弁天沼 → 
14:18鶏頂山荘

行動時間:3時間38分
歩行時間:3時間16分

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ヒゲネワチガイソウ
2019/05/11(Sat)
先日の山歩きで1本だけ咲いていた花。
何だろうと思い調べたら、
ヒゲネワチガイソウのようです。
そのような植物があるとは知りませんでした。



ヒゲネワチガイソウ190504渋川市水沢山 (1)s


ヒゲネワチガイソウ190504渋川市水沢山 (3)s
いずれも、19.05.04 渋川市

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トキワハゼ
2019/05/10(Fri)
日本中の畑や道端にあり、
花は初春-晩秋まで咲いているとのこと。
でも、案外見えていないですね。
時間があって、
手元にカメラがあって、
何かないかなと探していて、
目にとまりました。


トキワハゼ190503前橋市嶺公園 (7)s


トキワハゼ190503前橋市嶺公園 (1)s


トキワハゼ190503前橋市嶺公園 (3)s


トキワハゼ190503前橋市嶺公園 (4)s
いずれも、19.05.03 前橋市

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美ヶ原、2001年秋
2019/05/09(Thu)
このときの写真は残っていませんでした。
今ほど、撮影に時間をかけなかったようです。
山手帳には、「快晴」と記されていますので、
最近であれば、写真を撮りまくることでしょうが、
当時は歩くことを楽しんだのでしょうね。
それだけ体力があって、
撮影と称して休憩をしなかったのかも知れません。



120727美ヶ原 (37)s
12.07.27 王ヶ鼻

01.09.19
08:10山本小屋 → 08:18牛伏山(1990m) → 08:45塩くれ場
→ 09:18茶臼山(2006.5m)09:27 → 10:20王ヶ頭(2034.4m) 
→ 10:40王ヶ鼻(2008m)10:52 → 11:50山本小屋

行動時間:3時間40分
歩行時間:3時間19分

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アブラチャン
2019/05/08(Wed)
アブラチャンは、クスノキ科クロモジ属の低木。
ですから、枝を折ったりするとよい匂いがします。
まだ、春浅いお山でやっぱりの黄色い花です。

そうそう、それからアブラチャンの枝で
群馬ではわかんを作ったそうです。
知りませんでした。



アブラチャン190504渋川市水沢山 (2)s


アブラチャン190504渋川市水沢山 (3)s
いずれも、19.05.04 渋川市

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カキドオシ
2019/05/07(Tue)
この時期、
道ばたなどに普通に咲いているシソ科の草本です。

かわいらしいので好きです。

立ったままで見下ろす形になると、
ちょっとつまらないのですが、
道ばたに座り込んで、
同じ高さで観るとかわいらしさがよくわかります。


カキドオシ190503前橋市嶺公園 (4)s


カキドオシ190503前橋市嶺公園 (2)s
いずれも、19.05.03 前橋市

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群馬の峠   西北の道 三山の地
2019/05/06(Mon)
岩佐徹道著、1971年、三共電器株式会社刊


IMG_6260s.jpg


下巻の「北東の山南西の峡 」との2冊セットで
群馬県内の峠を歩いた(車窓も含め)紀行です。

下巻があるとは知らず、古書店で見つけました。
700円で手に入れましたが、
アマゾンで見ると1万円近くからのお値段がついています。
お買い得だったんですね。
どこかではぐれた下巻にも出会いたいものです。

もちろん峠の地形は、
今、私が知っているものと基本的に変わりませんが、
峠に至る山間の村の様子が大きく様変わりをしていて、
興味深く読めました。

また、そんな峠があったんだと
あらためて地図を眺めてみたり。

さらに昔、峠は生活に欠かせないものだったのでしょうが、
今となっては車道が通ったかどうかで命運、盛衰が
大きく変わってしまいました。

峠のお地蔵さま、
草深い峠を登ってからの尾根を辿る山頂など
味わい深いですね。


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水沢山
2019/05/05(Sun)
昨日はゆるゆるで水沢山に行ってきました。
しかも、伊香保森林公園からの楽々ルートです。

登山口。


190504水沢山 (1)s


まだ花は少なく、アブラチャンの地味な花が目立っていました。


190504水沢山 (8)s


登山道はわりあい静かでしたが、
頂上は人混み。


190504水沢山 (16)s


三角点。


190504水沢山 (15)s


なんとか頂上らしい写真を撮ることができました。

隙間のような場所に腰を下ろして、ランチタイム。

わいわいしている中、落ち着かず過ごしたのち、
下山です。

来た道を戻るだけですが、
途中、相馬山(左)、榛名富士(中央奥)、二ッ岳。


190504水沢山 (17)s


もう少し下って、同じアングル。


190504水沢山 (18)s


たちまち下山し、水沢山を振り返ります。


190504水沢山 (41)s


と言うことで、無事下山。



190504水沢山 (42)s


19.05.04
10:24伊香保森林公園登山口 → 10:56水沢山(1194.0m)11:39
→ 12:18伊香保森林公園登山口

行動時間:1時間54分
歩行時間:1時間11分

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山びとの動物誌
2019/05/04(Sat)
宇江敏勝著、1983年、福音館書店刊


IMG_6258sc.jpg


出版されたころが読みたいと思っていた本。
苦節30数年、手にする機会があり、
ようやく読めました。

漠然と研究者による本かと思っていましたが、
そうではなく紀伊半島に住まう山びとの
生活を通して出会い、見聞きしてきた
山の動物たちの生き生きとした姿がありました。

この本が書かれるに至った時代と
今では状況はさらに異なるのだろうなと思いつつも、
まるで自分が経験してきたように読めました。

また、果無山脈という地名に出会い、
まるでファンタジーの世界のように、
何か異界を感じ、
ぜひ歩いてみたいとも思いました。


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ヤマブキ
2019/05/03(Fri)
ヤマブキはバラ科ですが、
その中でもヤマブキ属に属するそうです。
1属1種と言うことで、
ごく近い種のない、めずらしい存在なのですね。

この時期、山間をドライブしていると、
道ぎわに輝くように咲いています。


ヤマブキ190420寄居町 (1)s


ヤマブキ190420寄居町 (3)s


ヤマブキ190420寄居町 (2)s
いずれも、19.04.20 寄居町

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鍋割山、荒山 …その2
2019/05/02(Thu)
鍋割山からは再び荒山高原に戻ります。

途中、荒山(中央)と地蔵岳がよく見えました。


190501鍋割山~荒山 (16)s


また、鈴ヶ岳(右)と子双山(左)の間から
武尊山が見えています。


190501鍋割山~荒山 (17)鈴ヶ岳・武尊山s


あちらの方がお天気がよいかも。

そして、谷川岳。


190501鍋割山~荒山 (18)谷川岳s


荒山高原に下り、反対側、今度は北東に登り、
荒山山頂。


190501鍋割山~荒山 (20)s


三角点も。


190501鍋割山~荒山 (21)s


岩角に座り、
お茶を入れ、おむすびタイムです。


190501鍋割山~荒山 (22)s


眼下、利根川の向こうに子持山と小野子山(雲がかかっている方)。


190501鍋割山~荒山 (23)子持山・小野子山s



こちらは谷川連峰。


190501鍋割山~荒山 (25)s


先ほどより雲が低くなってきました。

ゆっくりしたのち、再び荒山高原をめざし下ります。


190501鍋割山~荒山 (26)s


奥は鍋割山。

鍋割山と関東平野です。


190501鍋割山~荒山 (29)s


荒山高原まで下らずに、
途中、展望のない展望広場から
姫百合駐車場に下りました。

無事下山です。



190501鍋割山~荒山 (30)s


19.05.01
08:37姫百合駐車場 → 09:11荒山高原 → 
09:41鍋割山(1332.3m)10:14 → 10:38荒山高原 →
11:32荒山(1572.0m)11:56 → 12:18展望広場 → 12:47姫百合駐車場

行動時間:4時間10分
歩行時間:3時間13分

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鍋割山、荒山 …その1
2019/05/01(Wed)
連休も4日が過ぎ、
お山に行けてないことに
危機感を持ち始めていました。

今日も午後は雨が降りそうなので、
アプローチが短くて、
サクッと登れるところということで、
久しぶりの鍋割山、荒山コースになりました。

お天気が今ひとつのためか、
令和が始まったためか姫百合駐車場はがらがら。

支度をして、歩き出します。


190501鍋割山~荒山 (1)s


歩き出して15分ほどで荒山高原が見えてきました。


190501鍋割山~荒山 (2)s


まだ葉が出ていませんから、
遠くが見渡せてよいですね。

で、荒山高原。


190501鍋割山~荒山 (4)s


荒山高原を南西に、鍋割山をめざします。

数分で荒山が見えてきました。


190501鍋割山~荒山 (5)s


雲がかかりそうで、先行き不透明。

鍋割山。


190501鍋割山~荒山 (6)s


まずはティータイム。


190501鍋割山~荒山 (7)s


スコーンとアールグレイです。

ガスっていて何も見えませんでしたが、
やがて雲が切れてきて、関東平野が見えてきました。


190501鍋割山~荒山 (9)s


平野を縁取る山並みの西の端は御座山かな。


190501鍋割山~荒山 (12)s


さらに雲が取れて、広々。


190501鍋割山~荒山 (13)s


群馬県庁も見えました。


190501鍋割山~荒山 (15)s


ゆっくりお茶を飲み、絵も描いて、
山頂を辞します。
次は荒山に登るつもりですが…。


…つづく

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北奥千丈岳・朝日岳、2001年秋
2019/05/01(Wed)
この日、おそらく大弛峠に泊まったのでしょうね。
早朝に大弛峠を出て、
まずは国師ヶ岳、北奥千丈岳を歩き、
大弛峠の戻り、
反対側、朝日岳をピストンしたようです。

歩き始めですでに、キリ、やや風強し
なんてメモされていますし、
その後も、キリ、風強し
のメモが山頂のたびにあります。



010907北奥千丈岳b
01.09.07 三繋平

01.09.07
06:06三繋平 → 06:32前国師(2570m) → 06:41国師ヶ岳(2591.9m) 
→ 06:58北奥千丈岳(2601m) → 07:20夢の庭園 → 07:30大弛峠07:36
→ 08:24朝日岳(2579m)08:40 → 09:22大弛峠

行動時間:3時間16分
歩行時間:2時間54分

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