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ヒトリシズカ
2019/04/30(Tue)
一人静かといいながら、
必ずといっていいほど、群生しています。
葉も艶があり、にぎやかですし…。


ヒトリシズカ190420長瀞町 (1)s


ヒトリシズカ190420長瀞町 (2)s


ヒトリシズカ190420長瀞町 (6)s
いずれも、19.04.20 長瀞町

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ニリンソウ
2019/04/29(Mon)
春の気持ちのよい風に
花を揺らすニリンソウ。
しばしじっとしていてくれないかな
うまく撮れないから。


ニリンソウ190420寄居町 (1)s


ニリンソウ190420寄居町 (2)s


ニリンソウ190420寄居町 (5)s
いずれも、19.04.20 寄居町

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篭ノ登山、2001年初秋
2019/04/27(Sat)
この日、池の平の駐車場に車をおき、
東篭ノ登山を越え、西篭ノ登山を
ピストンしてきました。

なにも印象に残っていない山行ですし、
写真も残っていません。


150629高峯・篭ノ登・三方ヶ峰 (26)s
15.06.29 東篭ノ登山から黒斑山、浅間山を望む

01.09.01
10:40池の平 → 11:12東篭ノ登山(2227.9m) → 
11:28西篭ノ登山(2212m)11:42 → 12:20池の平

行動時間:1時間40分
歩行時間:1時間26分

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アカヤシオ
2019/04/25(Thu)
とても優しい赤色です。
鴇色とか一重梅とか、
そんな色名で現される色が似合いそうです。

これまでタイミングを逃していたのでしょう。
これほど多くのアカヤシオを見た記憶がありません。



アカヤシオ190414佐野市多高山 (17)s


アカヤシオ190414佐野市多高山 (6)s


アカヤシオ190414佐野市多高山 (13)s


アカヤシオ190414佐野市多高山 (9)s


アカヤシオ190414佐野市多高山 (10)s
いずれも、19.04.14 佐野市

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ノアザミ
2019/04/24(Wed)
アザミの仲間は同定が難しいです。
この花はノアザミで間違いないと思いますが…。

棘がいっぱいで触れたくはありませんが、
元気のよい咲きっぷりをみると、
そのエネルギーが私にも宿るように感じます。

もう少し先まで行ってみようかなって。


ノアザミ180801東御市湯ノ丸山 (2)s


ノアザミ180801東御市烏帽子岳 (2)s


ノアザミ180801東御市烏帽子岳 (1)s
いずれも、18.08.01 東御市

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波久礼から野上、金尾山・小林山・大平山・金ヶ岳 …その4
2019/04/23(Tue)
石碑の立つ小ピークが少し下ったところで三叉路。

まっすぐ下るか春日神社をのぞいていくか悩みましたが、
せっかくですから、回ることにしました。


190420波久礼~野上 (54)s


巻き道を数分で春日神社。


190420波久礼~野上 (55)s


ちょっと淋しいかな。
このとき、社殿の裏に回ってみればよかったのですが、
あとで調べると、ここが金ヶ岳のようです。
裏手に山名板もあるとのこと。
残念ですが、まあいいでしょう。

春日神社から破線ルートを下り、
車道直前で振り返ります。


190420波久礼~野上 (56)s


高砂橋から荒川と簑山。


190420波久礼~野上 (58)s


金ヶ岳(左)を振り返ります。


190420波久礼~野上 (59)s


野上駅までお蕎麦とビールをいただき、
ホームから振り返ります。


190420波久礼~野上 (62)s


中央が金ヶ岳かな、左の平らな山容が
小林山、大平山の辺りでしょうか。

と言うことで、無事下山です。


190420波久礼~野上 (63)s


19.04.20
07:51波久礼駅 → 08:18金尾山(229m) → 09:59葉原峠 →
10:03小林山(538.6m) → 10:10大平山(530m) →
10:14小林山10:35 → 10:44葉原峠 → 11:16380m標高点
→ 11:22春日神社(金ヶ岳(370m)) → 12:00野上駅

行動時間:4時間09分
歩行時間:3時間48分

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波久礼から野上、金尾山・小林山・大平山・金ヶ岳 …その3
2019/04/22(Mon)
葉原峠から小林山へのルートは
意外しっかりと踏まれていました。


190420波久礼~野上 (34)s


しばらく行くと山道は小林山の東を巻くようになっていて、
まっすぐ尾根を登っていく踏み跡があります。
それを登ると、やがてやや開けたところに出、
頂上の三角点が迎えてくれました。


190420波久礼~野上 (35)s


小さな小林山の山名表示もあります。


190420波久礼~野上 (36)s


ところで、小林山は山と高原地図では、
「大平山(小林山)」と表示されていますが、
ネットをさまざま見ると、
三角点峰が小林山で
その北北西200mほどのなだらかなピークを
大平山としているものもあります。

と言うことで、足を伸ばし大平山へ。

ということで、大平山頂上です。


190420波久礼~野上 (37)s


小林山へ戻り、お茶にしました。
この日はアールグレイとスコーンです。


190420波久礼~野上 (42)s


ゆったりしたひとときを過ごしたのち、
葉原峠に戻り、南側の山道に入りました。

3分ほどで金ヶ岳への分岐で、
植平方面に巻くように下りました。


190420波久礼~野上 (43)s


ヒトリシズカが咲いています。


190420波久礼~野上 (44)s


少し標高が下がり、新緑がいい感じです。


190420波久礼~野上 (50)s


これは春日神社方面へ。


190420波久礼~野上 (51)s


380mの標高点峰。


190420波久礼~野上 (53)s


御嶽太神の碑が立っていました。
ここが金ヶ岳かと思っていましたが、
どうやら違いそう。
さて…。



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波久礼から野上、金尾山・小林山・大平山・金ヶ岳 …その2
2019/04/21(Sun)
金尾山を辞して、葉原峠に向かいます。

ヤマブキが盛り。


190420波久礼~野上 (15)s


元気がありますね。

延々車道を歩き、釜伏川沿い標高130m付近
小林への車道を分け、
橋を渡ったところから山道に入りました。

新緑がきれい。


190420波久礼~野上 (17)s


ひと登り山道を行きますが、
また小林の集落の下で車道に出ます。

みかん園の世話をしていた方に道を教えていただき、
車道のカーブをショートカットしながら、登ります。

葉原峠を経て長瀞への標がありました。


190420波久礼~野上 (19)s


人家のわきを抜け、本格的な山道に入ります。

ニリンソウが群生していました。


190420波久礼~野上 (20)s


情報いっぱいの手作りの標。


190420波久礼~野上 (26)s


再び標が立っています。


190420波久礼~野上 (28)s


どうも標高368mの標高点付近、
山と高原地図に出ているルートと合流したようです。
さらに登っていきます。

小林山の東側を巻いている作業道に出たようです。


190420波久礼~野上 (29)s


等高線沿いに進むと葉原峠につづく車道に出ました。


190420波久礼~野上 (30)s


ひと登りで葉原峠。


190420波久礼~野上 (31)s


葉原峠の両側にしっかりした山道が続いています。
まずは小林山をめざし、北側の道に入ります。



190420波久礼~野上 (33)s


…つづく

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波久礼から野上、金尾山・小林山・大平山・金ヶ岳 …その1
2019/04/20(Sat)
三半規管の不調から、
様子を見ながら、リハビリも兼ねての山歩き、
先週は2時間ほどの歩行時間でしたから、
今回は4時間ほどのコースを考えました。

秩父鉄道波久礼駅から、小林山、金ヶ岳を越えて
野上駅まで歩きました。

乗り換えの寄居駅のホームから小林山(中央奥)を望みます。


190420波久礼~野上 (1)s


波久礼駅に到着です。
準備運動がてら登る予定の金尾山。


190420波久礼~野上 (3)s


頂上付近、ツツジが咲き出しているようです。

さて、支度を整え、歩き出しましょう。


190420波久礼~野上 (5)s


寄居橋から荒川と新緑。


190420波久礼~野上 (8)s


金尾山の頂上近く、愛宕神社。


190420波久礼~野上 (9)s


金尾山頂です。


190420波久礼~野上 (10)s


秩父鉄道が走ってきました。


190420波久礼~野上 (11)s


そして、これから向かう小林山と葉原峠付近。


190420波久礼~野上 (12)s


…つづく

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黒斑山~鋸岳、2001年夏
2019/04/19(Fri)
この日、車坂峠から入り、
黒斑山を越え、鋸岳までピストン。
そう言えば、最近は鋸岳まで行かないですね。
体力が落ちたと言うことでしょうか。
18年も前のことですから、
仕方ありませんね。

それにしても、お天気に恵まれ、
美しい青空、元気のよい浅間山、
そして富士山も見えたようです。



010724浅間山d
01.07.24 鋸岳から浅間山

01.07.24
05:35車坂峠 → 06:35トーミの頭 → 06:48黒斑山(2404m)07:15 →
07:35蛇骨岳(2366m) → 07:46仙人岳(2319.7m) → 
08:10鋸岳(2254m) → 08:55蛇骨岳 → 09:23黒斑山 →
10:24車坂峠

行動時間:4時間49分
歩行時間:4時間22分

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シュロソウ
2019/04/18(Thu)
シュロソウはコバイケイソウの仲間で、
有毒植物だそうです。
地味だけど、存在感を示しています。

この地味な感じ、
私はけっこうお気に入りで、
毒を持つこともわくわく感が増します。


シュロソウ180801東御市湯ノ丸山 (2)s


シュロソウ180801東御市湯ノ丸山 (3)s


シュロソウ180801東御市湯ノ丸山 (4)s
いずれも、18.08.01 東御市

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山書の森へ  山の本-発見と探検
2019/04/17(Wed)
横山厚夫著、1997年、山と渓谷社刊


IMG_6143s.jpg


古書とは言え、比較的新しい本。
それでも、20年以上前の本ですけど。

山と同時に読書も好きな私にとって、
山の本の本はとても楽しいものです。
この本を読みながら、
登場する本に思いをはせ、
書棚から探し出して、ページをめくってみたり、
新たに検索、注文したりです。

憧れは阿佐ヶ谷の穂高書房です。
行ってみたいな。

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多高山 …その3
2019/04/16(Tue)
さあ、もうひと下り。

名残のアカヤシオを楽しみます。


190414多高山 (44)アカヤシオs


190414多高山 (40)アカヤシオs


アカヤシオの尾根を離れ、
スギ林の中を下るとゴルフ場に出ました。


190414多高山 (46)s


獣害防止の柵と多高山登山口の標がありました。

ゴルフ場からは地形図に載っている
老越路峠に向かう山道を辿るつもりでしたが、
入口がよくわからないまま、
車道を下ってしまい、
途中から無理矢理斜面を登り、山道に出ました。
ネット情報どおり、道形はしっかりしており、
等高線沿いの道を進み、車道に出たところです。


190414多高山 (47)s


車道脇のお地蔵さまに見守られ、もう少しです。


190414多高山 (48)s


老越路峠の風情。


190414多高山 (49)s


峠南側の駐車場に無事下山です。



190414多高山 (51)s


19.04.14
07:50老越路峠 → 08:24多高山(608.1m) → 
08:30岩場09:18 → 09:51ゴルフ場 → 10:30老越路峠

行動時間:2時間40分
歩行時間:1時間52分

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多高山 …その2
2019/04/15(Mon)
頂上は展望が今ひとつ。
少しゴルフ場の方に下ったところに
眺めのよい岩場があるとのこと、
そちらに向かいます。

岩場、まず飛駒の里の春が見えました。


190414多高山 (19)s


霞む景色に、咲き誇る桜、新緑もやわらかく、
山里ですね。

南側には赤雪山から連なる山々の風景。


190414多高山 (20)s赤雪山


まだ時間は早いですが、
お湯を沸かしましょう。


190414多高山 (21)s


コーヒーを落として、まったりします。


190414多高山 (26)s


遠く、山桜が咲いています。


190414多高山 (28)s


コーヒーを飲み、スコーンを食べ、
絵を描いたり、
ほうじ茶を入れて、干し芋を食べたり、
ゆっくりしたひとときを過ごすことができました。

さて、ゴルフ場めがけて下ります。

まずは、自分が座っていた岩場を下らなくちゃ。
ちょっとドキッとするところもありましたが、
難なく下り、気持ちのよい尾根に出ました。

アカヤシオが咲いています。


190414多高山 (36)アカヤシオs


190414多高山 (33)アカヤシオs


振り返れば、いま登ってきた多高山。


190414多高山 (37)s


アップです。


190414多高山 (38)s


…つづく

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多高山 …その1
2019/04/14(Sun)
ずっと以前から気になっていた多高山に登ってきました。
標高といい、歩行時間といい、
リハビリ登山にちょうどよいかと思って。

老越路峠
…「おいのこうじとうげ」と読むようですが…
から登りました。

老越路峠の登山口。


190414多高山 (1)s


車道に沿って、少し登ると石碑や石仏のあるところに出ます。
昔の峠でしょうか。


190414多高山 (2)s


ここから、尾根伝いに直登です。

やがて、多高山が見えてきました。


190414多高山 (3)s


振り返ると峠の反対側の山々もきれいに見えます。


190414多高山 (5)s


頂上近く、アカヤシオが優しく咲いていました。


190414多高山 (12)アカヤシオs


190414多高山 (14)アカヤシオs


30分ほどで多高山頂上です。


190414多高山 (16)s


190414多高山 (17)s


…つづく

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棧敷山、2001年夏
2019/04/13(Sat)
7月初めの四阿山からの嬬恋村つながりでしょうか。
篭ノ登山の北北西、湯ノ丸山の東、
小棧敷山と棧敷山に登りました。



小棧敷山010720
01.07.20 小棧敷山 

01.07.20
11:00小棧敷山登山口 → 11:20小棧敷山(1852m)11:40 →
12:08小棧敷山登山口

12:15棧敷山登山口 → 12:50棧敷山西峰(1931m) →
13:05棧敷山東峰(1915.8m) → 13:37棧敷山登山口

行動時間:2時間30分
歩行時間:1時間42分

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ホトケノザ
2019/04/12(Fri)
春の七草に名がありますが、
それは別の植物、コオニタビラコだとか。

また、先日紹介したヒメオドリコソウとは近縁種です。



ホトケノザ190323藤岡市庚申山 (4)s


ホトケノザ190323藤岡市庚申山 (3)s


ホトケノザ190323藤岡市庚申山 (2)s
いずれも、19.03.23 藤岡市

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ウスユキソウ
2019/04/11(Thu)
上部の葉が白くなり、
とてもやわらかそうに見えます。
決して派手な花ではありませんが、
それなりに存在感がありますね。


ウスユキソウ180801東御市湯ノ丸山 (1)s


ウスユキソウ180801東御市湯ノ丸山 (3)s


ウスユキソウ180801東御市湯ノ丸山 (8)s


ウスユキソウ180801東御市湯ノ丸山 (2)s
いずれも、18.08.01 東御市

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四阿山、2001年梅雨
2019/04/10(Wed)
このときは当時入っていた山の会で登ったようです。
名前も知れぬ7人のメンバー、
おそらく私にとってはストレスいっぱいだったでしょう。

菅平牧場管理事務所から入山し、
根子岳を越え、四阿山に。
下山はおそらく中四阿を越えたのだと思います。

なにも覚えていません。



180715四阿山 (54)s根子岳・北アルプス
18.07.15 四阿山から根子岳、北アルプスを望む

01.07.01
07:34菅平牧場管理事務所 → 09:02根子岳(2207m)09:20 → 
10:47四阿山(2354m)11:50 → 13:55菅平牧場管理事務所

行動時間:6時間21分
歩行時間:5時間00分

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ヒメオドリコソウ
2019/04/09(Tue)
庚申山麓のヒメオドリコソウ。
と言っても、どこにでも普通にありますけど。
明治時代にヨーロッパから入ってきた外来種です。
今では我が物顔に繁茂しています。



ヒメオドリコソウ190323藤岡市庚申山 (1)s


ヒメオドリコソウ190323藤岡市庚申山 (3)s


ヒメオドリコソウ190323藤岡市庚申山 (5)s
いずれも、19.03.23 藤岡市

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イワインチン
2019/04/08(Mon)
どれもまだつぼみの状態です。
8~9月に咲くとのことで、
この日は8月1日、これからだったようです。


イワインチン180801東御市湯ノ丸山 (1)s


イワインチン180801東御市湯ノ丸山 (3)s


イワインチン180801東御市湯ノ丸山b (1)s
いずれも、18.08.01 東御市

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大平戸山(神流町)
2019/04/07(Sun)
ほぼ2週間ぶりの山行でした。
でも、本当に軽くかな。

大平戸山、山頂三角点は神流町にありますが、
ほぼ神流町と上野村の町村界の山です。
上野村野栗から林道が大平戸山に向かい、
巻くように入っているので、
それを利用しました。

標高800m付近のヘアピンカーブの路肩に車を停め、
東へつづく尾根を適当に登ります。

始め、東電の巡視路から入りました。


190407大平戸山 (1)s


そのまま巡視路を行くと、
大平戸山を巻きそうなので、
途中、作業道に出たところから、
尾根を適当に登ります。


190407大平戸山 (2)s


ところどころテープがついていて、心強いです。

久々のせいか息が上がります。
情けない限りですが、
調子が出る間もなく山頂。


190407大平戸山 (3)s


山頂は木がなく、三角点もしっかりあります。


190407大平戸山 (4)二子山?s


左奥は二子山でしょうか。
自信がありません。

こちらは真南、赤岩尾根の方角ですが、
どれがどれやら…。


190407大平戸山 (5)赤岩尾根?s


コーヒーを落として、スコーンとまったり。


190407大平戸山 (8)s


こちらは御荷鉾山。


190407大平戸山 (9)御荷鉾山s


霞んでいますが、
オドケ山、西御荷鉾山、東御荷鉾山と並んでいます。

こちらは赤久縄山。


190407大平戸山 (10)赤久縄山s


1時間以上もまったりしてしまいました。
下山です。
頂上を振り返ります。


190407大平戸山 (11)s


こういう尾根は方角を間違えやすいですね。
コンパスとテープで方角を確認しながら、
慎重に下ります。


190407大平戸山 (12)s


車とヘアピンカーブが見えてきました。


190407大平戸山 (13)s


無事下山。



190407大平戸山 (15)s


19.04.07
09:44上野村野栗、林道800m付近ヘアピンカーブ → 
10:11大平戸山(964.7m)11:23 → 11:34ヘアピンカーブ

行動時間:1時間50分
歩行時間:0時間38分

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山の憶ひ出  上巻
2019/04/06(Sat)
木暮理太郎著、1938年、龍星閣刊


IMG_6121s.jpg


以前から読みたいと思っていた本で、
昨年、東京出張の折、神保町の悠久堂書店で
上下巻セットで見つけました。
もうぼろぼろで、背表紙が分解しそうだったので、
木工用ボンドで固めてあります。

明治の終わり、大正、昭和の初めにかかる
まだ道もないような奥秩父、利根川源流、
黒部渓谷・剱岳の記録は読み応えがありました。

山だけではなく、山里・山人の様子も
興味深かったです。


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キバナノヤマオダマキ
2019/04/05(Fri)
ヤマオダマキかキバナノヤマオダマキか
線引きが難しいですね。
個人的にはどれほど違うのだろうって思います。
本当に種が違うのでしょうか。



キバナノヤマオダマキ180801東御市湯ノ丸山 (7)s


キバナノヤマオダマキ180801東御市湯ノ丸山 (5)s
いずれも、18.08.01 東御市

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温泉ヶ岳~五色山、2001年梅雨
2019/04/04(Thu)
この日は一人で、小雨の中、
金精トンネルの栃木県側から入山し、
温泉ヶ岳、金精山、五色山と歩き、
古い地形図に載っている廃道を拾い下山しました。
廃道は途中で完全にわからなくなり、
樹林帯を適当に下って、
やれやれで国道に出たのを思い出しました。



010616温泉ヶ岳b
01.06.16 温泉ヶ岳

01.06.16
04:30金精トンネル栃木県側駐車場 → 04:55金精峠 → 
05:30温泉ヶ岳分岐 → 05:40温泉ヶ岳(2338.1m)06:00 →
06:40金精峠 → 07:10金精山(2244m) → 07:30中ッ曽根分岐
→ 07:55五色山(2379m)08:35 → 08:55廃道分岐 →
09:35金精トンネル栃木県側駐車場 

行動時間:5時間05分
歩行時間:4時間05分

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山旅素描 -足立真一郎画文集-
2019/04/02(Tue)
足立真一郎著、1988年、新ハイキング社刊


IMG_6116sc.jpg


足利市生まれの画家で、
山の絵をよくお描きになったようです。
足利郊外の山々、赤城山などがよく登場し、
親しみを持ちながら、
絵を眺め、文章を読むことができました。

一度読み終わったので、
時々開き、好きな山を拾い読みするのも、
アンニュイな午後の過ごし方でしょうか。

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ナズナ
2019/04/01(Mon)
どこにでも咲いているナズナ。
特別感はありませんが、
それはそれで和みます。



ナズナ190323藤岡市庚申山 (1)s


ナズナ190323藤岡市庚申山 (5)s


ナズナ190323藤岡市庚申山 (2)s
いずれも、19.03.23 藤岡市

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