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タマアジサイ
2019/01/30(Wed)
夏、低山歩きをするとよく目にします。

咲いてしまえば普通にあじさいですが、
つぼみのとき、まさしく玉になっているのが特徴。

つぼみのときはすぐに名前がわかるのに、
咲いてしまうと、
あじさいの仲間だけど、なんだろう?
などと悩むこともあります。



タマアジサイ180812高崎市榛名山 (5)s


タマアジサイ180812高崎市榛名山 (4)s


タマアジサイ180812高崎市榛名山 (1)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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ハクサンフウロ
2019/01/29(Tue)
高山と言われるところに行くと、普通に見られます。
かわいらしいと言えばそうなのですが、
少しばかり、なんだかなぁ~です。

何でかな。
わりあい背丈が高く、
風雪に耐えている感が足りないからかも知れません。

でも、よくわかりません。



ハクサンフウロ180801東御市湯ノ丸山 (1)s


ハクサンフウロ180801東御市湯ノ丸山 (2)s
いずれも、18.08.01 東御市

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行道山 …その2
2019/01/28(Mon)
行道山からの眺めをもう少し。

中央奥が皇海山。


190126行道山~両崖山~足利駅 (10)s皇海山ほか


だとすると、左につづく雪のついて山々は
袈裟丸山の辺りでしょうか。

西に目を転じれば、
榛名山と左端に浅間山。


190126行道山~両崖山~足利駅 (14)s浅間山・榛名山


あいだにある形のよい山は浅間隠山です。

浅間山のアップ。


190126行道山~両崖山~足利駅 (12)s浅間山


そうそう、男体山のアップ。


190126行道山~両崖山~足利駅 (13)s男体山


先に進みます。

大岩山にはわりあい簡単に着きました。


190126行道山~両崖山~足利駅 (16)s


大岩山から両崖山にかけては、
アップダウンが続き、意外に長い。

途中、年初に登った天狗山が見えました。


190126行道山~両崖山~足利駅 (17)s天狗山


もういい加減いやになったころ、
ようやく両崖山。


190126行道山~両崖山~足利駅 (18)s


両崖山から織姫神社までも長さを感じました。


190126行道山~両崖山~足利駅 (19)s


実際はそんなに遠くはないのですけど。

足利学校の前などをのんびり歩き、
足利駅に到着です。



190126行道山~両崖山~足利駅 (20)s


19.01.26
08:46行道山バス停 → 09:15行道山浄因寺 → 09:28寝釈迦9:31 →
09:44行道山(441.7m)10:03 → 10:09大岩山(417m) → 
11:13両崖山(251m)11:20 → 12:00織姫神社 → 12:30足利駅

行動時間:3時間44分
歩行時間:3時間28分

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行道山 …その1
2019/01/27(Sun)
行道山をメインにそのまま大岩山、両崖山と歩き、
足利駅に戻る計画を立てました。

朝はバスに行道山麓までお世話になりました。


190126行道山~両崖山~足利駅 (1)s


バスの終点、バス停は「行道山」ですが、
行道山浄因寺までも1.5kmほどあります。

道脇の観音菩薩尊像。


190126行道山~両崖山~足利駅 (3)s


アップ。


190126行道山~両崖山~足利駅 (4)s


とても美しいお顔をしています。


浄因寺までは長い車道歩きがつづき、
その後、長い長い階段があります。

これは浄因寺上からの図。


190126行道山~両崖山~足利駅 (6)s


行道山途中にある寝釈迦像。


190126行道山~両崖山~足利駅 (7)s


そして、行道山山頂。


190126行道山~両崖山~足利駅 (9)s


まずは、赤城山。



190126行道山~両崖山~足利駅 (11)s赤城山


…つづく

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芦ヶ久保駅~日向山~丸山~ツツジ山~正丸駅 …その3
2019/01/26(Sat)
カバ岳から下ることわずかで、再び車道に飛び出ます。
すると、そこが七曲り峠。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (25)s


すぐに山道にまた入り、刈場坂峠をめざします。

小ピークをいくつか越え、
立派な車道の交わる刈場坂峠に到着。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (26)s


まったく風情のない峠です。

わずかながら、疲れ、きつさを感じると登りを経て、
ツツジ山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (30)s


この山頂はいろいろな名前がつけられているようです。
ツツジ山のほかに、刈場坂山、刈場坂ノ頭、横見山など見られます。

まずはランチタイム。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (29)s


アールグレイとスコーンです。

ひと休みののち、正丸駅に下ります。

下りだしてすぐ、木々の間から武甲山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (31)s


大都津路山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (32)s


立派な標には、小都津路山となっていますが、
ここは大都津路山でしょう。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (33)s


そして、ひと下り、次の小ピークが小都津路山です。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (34)s


あとは尾根を下り、
途中三田久保峠と言うところから
西へ辿れば国道に出るはず。

が、手前の作業道に誘われて入ったら、
どうも方向が違いそう。
方向を見定めて、適当に尾根を下ったら、
国道のコンクリート擁壁の上に出てしまいました。

おそらく正丸トンネル入口の100mくらい手前です。

擁壁の上を少し歩いて国道へ下り、
あとは正丸駅をめざして歩きます。

無事下山です。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (35)s


いくらもまたないうちに電車が来て、西武秩父へ。
御花畑への乗り換えの周辺でソースカツ丼を探したのですが、
西武秩父駅に併設されている温泉センターしか見つからず、
しかもそこは大混雑。

御花畑まで行くと上り急行が間もなく来ると言うことで、
窓口で切符を買いました。
窓口で買うのも久しぶりだけど、
出てきた切符がなんと硬券です。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (36)s


寄居での乗り換え時に、記念にいただきました。

そう、寄居でも食事をするほど乗り換えに余裕がなく、
けっきょくそのまま帰りました。

19.01.20
08:07芦ヶ久保駅 → 08:44二反沢 → 09:07日向山(633m)09:13 →
10:10林道丸山線 → 10:36丸山(960.4m)10:58 → 
11:10パラグライダー発進地 → 11:20大野峠 → 11:35カバ岳 →
11:55七曲り峠 → 12:19刈場坂峠 → 12:30ツツジ山(879.1m)12:52 
→ 13:02大都津路山(831m) → 13:10小都津路山(770m) →
14:10国道 → 14:32正丸駅

行動時間:6時間25分
歩行時間:5時間35分

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芦ヶ久保駅~日向山~丸山~ツツジ山~正丸駅 …その2
2019/01/25(Fri)
日向山から東へ下り、
なにやら園地を通り、車道へ。
少しだけ車道を歩き、再び山道に入り、
丸山をめざします。

体感的に、なかなか長い登りでした。
ようやく丸山につづく尾根に登り、
そこからがまた長い。

そうこの日は、うまくコンビニに寄れず、
朝ごはんが行動食だけだったので、
今思えばシャリバテだったのかな。

そして、ランチも行動食しかないから、
食べ過ぎないようにしなくちゃ。

それでも、歩いていれば着くもので、
丸山です。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (13)s


立派な展望台もあるので、登ってみます。

まずは赤城山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (14)s


鉄塔の乱立する奥武蔵の尾根。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (15)s


歩きまわった尾根です。

先日登った両神山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (16)s


武甲山。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (17)s


二子山、武川岳、奥につづく山並み知らない山々。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (18)s


未だ踏めないピークがたくさんですね。

そして、ほうじ茶と干し柿の休憩、それとも朝食かな。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (19)s


にぎやかな頂上を辞して、先に進みます。

パラグライダーの発進地辺りからの
笠山、堂平山、剣ヶ峰、川木沢ノ頭。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (22)s


ひと下りで大野峠に出ました。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (23)s


少し車道を行き、再び山道に入り、カバ岳。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (24)s


通りすがりの山頂です。


…つづく

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芦ヶ久保駅~日向山~丸山~ツツジ山~正丸駅 …その1
2019/01/23(Wed)
高麗川、横瀬川から東の山塊で一番高そうな丸山、
以前から登りたいとコースを思案していました。

で、芦ヶ久保駅から正丸駅へ歩くコースを計画し、
歩いてきました。

冷え切った芦ヶ久保駅。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (1)s


近くに「あしがくぼの氷柱」もあるくらい、当然ですね。

身支度を整え、出発です。

横瀬川を渡り、まずは車道を源寿院をめざします。
源寿院の裏手に回り込むようにして、
ようやく山道へ。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (2)s


尾根を登り、二反沢の集落に出ました。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (3)s


山上の陽だまりにある集落、暖かくなってきました。
右のなだらかなピークが日向山です。
名前のとおりですね。

これは、これから歩く丸山方面。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (4)s


右手前につづく尾根を登るのかな。

琴平神社の階段を登り、本殿のわきを回って山道へ進みます。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (5)s


ほどなく日向山につづく尾根にのりました。
気持ちのよい尾根を進むと日向山山頂。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (6)s


対岸の武甲山が大きく見えます。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (8)s


そして、二子山から武川岳方面。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (9)s


芦ヶ久保の谷を見下ろします。


190120日向山~丸山~ツツジ山 (10)s


右の谷間の白いところが氷柱です。

小休憩ののち、丸山へ向かい歩き出しました。

日向山頂上と武甲山を振り返ります。



190120日向山~丸山~ツツジ山 (12)s


…つづく

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桜山 …その2
2019/01/22(Tue)
下山は西南につづく尾根を辿りました。
車道に下り、駐車場までの間に
フクジュソウやロウバイがあるはずなのですが、
咲いているかな…。

下りだしてすぐ目に入るのは御荷鉾山。


190119桜山 (15)s


手前が東御荷鉾山、右奥が西御荷鉾山です。

北に目を向ければ、鎌取山。


190119桜山 (16)s


山肌に立つ民家が陽だまりで暖かそう。

少し標高が下がりました。
左側が昨年11月に登った雨降山。


190119桜山 (18)s


右は御荷鉾山です。

さて、フクジュソウです。
まだ早いかなと思っていましたが、
たくさん咲いていました。


190119桜山 (19)s


190119桜山 (20)s


190119桜山 (21)s


190119桜山 (22)s


190119桜山 (28)s


飽きるほどフクジュソウを眺め、
先に進むと甘い香り。
今度はロウバイです。


190119桜山 (30)s


こちらは満開。

下山しました。


19.01.19
11:17第2駐車場 → 11:35桜山(591m)12:32 →
13:08第2駐車場

行動時間:1時間51分
歩行時間:0時間54分

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桜山 …その1
2019/01/21(Mon)
朝になって決まった桜山、
期待してなかったけど、なかなかよかったです。
相方と歩いてきました。

いつも第1駐車場から歩くのですが、
園内図を眺めていたら、
第2駐車場側にロウバイやフクジュソウの文字、
少し早いけど咲きはじめているかもと行ってみました。

第2駐車場からひと登りしたところからの桜山。


190119桜山 (2)s


この先から階段が続きます。

アップ。


190119桜山 (3)s


葉がなく、淡くピンク色になっているのが桜の新芽かな。
冬桜の花はちらほら咲いています。

途中から東を眺めると、うっすら筑波山。


190119桜山 (4)s


長い階段をクリアして、頂上到着。

冬桜。


190119桜山 (6)s


190119桜山 (8)s


190119桜山 (10)s


190119桜山 (11)s


先日登った横隈山。


190119桜山 (5)s


そして、何年か前に登った神山(真ん中)と
昔々に登った城峯山(奥中央)。


190119桜山 (13)s


ゆっくりランチを取り、まったりして過ごしました。


…つづく

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ウバユリ
2019/01/19(Sat)
ウバユリは7~8月に立派な花をつけますが、
これは未熟な実。
それでもそれなりに存在感を示しています。



ウバユリ180917高崎市榛名富士 (1)s


ウバユリ180917高崎市榛名富士 (3)s


ウバユリ180917高崎市榛名富士 (6)s
いずれも、18.09.17 高崎市

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ユウスゲ
2019/01/16(Wed)
榛名山の沼ノ原のユウスゲです。
沼ノ原にはゆうすげの道として、
木道が整備されているくらいユウスゲの多いところです。



ユウスゲ180818榛名山沼ノ原 (1)s


ユウスゲ180818榛名山沼ノ原 (4)s


ユウスゲ180818榛名山沼ノ原 (2)s
いずれも、18.08.18 高崎市

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助戸東山 …その2
2019/01/15(Tue)
頂上ではランチをして、お茶して、
写真を撮って、絵を描いて、
暖かいのをいいことに1時間以上もゆっくりしました。

もう一度、名残の助戸東山頂上。


190113助戸東山 (13)s


北側に下山します。

少し下ったところで、頂上を振り返ります。


190113助戸東山 (15)s


先日登った両崖山がよく見えます。


190113助戸東山 (16)両崖山s


少し急な階段を下ると登山口、
日本ミツバチの巣箱が置いてありました。


190113助戸東山 (20)s


登山口。


190113助戸東山 (21)s


ハイキングコースの看板が立っていて、
右側の階段を登っていきます。

東側の車道を車に向かい歩きます。

この日、歩いた峰々がよく見えます。


190113助戸東山 (22)s


20分ほどで駐車場到着。


190113助戸東山 (23)s


無事下山です。


19.01.13
11:04定年寺駐車場 → 11:08尾根 → 11:18雷電神社 → 
11:30助戸東山(115.9m)12:42 → 12:56車道 → 13:15定年寺駐車場

行動時間:2時間11分
歩行時間:0時間59分

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助戸東山 …その1
2019/01/14(Mon)
足利の街中に横たわる助戸の山々、
以前から気になっていましたが、
今回、ようやく縦走することができました。

まずは南側の登山口、定年寺。


190113助戸東山 (1)s


本堂の手前を左へ進み、
墓地の中を登っていくと尾根に登り上げます。
ここから本格的な山道です。


190113助戸東山 (2)s


ほんのひと登りで、御神石鏡岩。


190113助戸東山 (3)s


足利の東半分が見渡せます。

鏡岩のすぐ上には雷電神社。
その中にあったハイキングコースマップ。


190113助戸東山 (5)s


300kcal、しかも往復してか…。

明るい気持ちのよい尾根歩きです。


190113助戸東山 (6)s


助戸東山登頂。


190113助戸東山 (7)s


なかなかかっこいい山名板。


190113助戸東山 (8)s


鳩かな、頂上で待っていてくれました。



190113助戸東山 (9)s


…つづく

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タムラソウ
2019/01/13(Sun)
アザミに似ていますが、棘がありません。
これがいちばんの特徴でしょうか。
アザミと同じキク科です。

アキノタムラソウと言う植物もありますが、
シソ科ですし、まったく別の姿をしています。


タムラソウ180812高崎市榛名山 (6)s


タムラソウ180812高崎市榛名山 (7)s


タムラソウ180812高崎市榛名山 (2)s


タムラソウ180812高崎市榛名山 (3)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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マツムシソウ
2019/01/12(Sat)

昨夏が思い出されるマツムシソウをアップします。

マツムシソウは
このブログのプロフィール画像に使っているように、
私の大好きな花です。

毎年、夏にはマツムシソウとの出会いを楽しみに
山に向かいます。

そして、去年も湯ノ丸山でいっぱい見ることができ、
ここに紹介します。

同じような写真ですが、
お楽しみください。



マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山 (3)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山c (6)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山c (5)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山 (2)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山 (6)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山c (4)s


マツムシソウ180801東御市湯ノ丸山c (8)s
いずれも、18.08.01 湯ノ丸山

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黒斑山~蛇骨岳 …その4
2019/01/11(Fri)
蛇骨岳の少し先、岩壁の上でランチタイム。

とりあえずは浅間山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (44)s


アップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (45)s


そして、黒斑山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (46)黒斑山・赤岳s


肩に赤岳が見えます。

広角で富士山と八ヶ岳のツーショット。


190106黒斑山~蛇骨岳 (47)富士山・八ヶ岳s


少し離れていますね。

持っていったおむすびやスコーンを食べているうちに
身体が冷えてきました。
仙人ヶ岳くらいまでとも思いましたが、
今ひとつ気乗りしないので、戻ることに。

今度は左側に浅間山、
前方に富士山を見ながらの歩行です。

黒斑山を再び越え、
トーミの頭を過ぎた辺り、
鹿島槍ヶ岳が気になります。


190106黒斑山~蛇骨岳 (49)鹿島槍s


遙か昔、初冬、雪をまといはじめたころに登ったきりです。
再びあの頂に立ちたいと思う憧れの山。

そして、冷静になれば扇沢辺りの山々が美しく見えます。


190106黒斑山~蛇骨岳 (50)鹿島槍s


そして、槍ヶ岳から穂高まで。


190106黒斑山~蛇骨岳 (51)北ア南部s


大キレットと槍ヶ岳のアップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (52)北ア南部s


さらに下ると再び鹿島槍ヶ岳が目にとまります。


190106黒斑山~蛇骨岳 (53)鹿島槍s


左は爺ヶ岳ですね。
右端は五竜岳か。

再びの鹿島槍ヶ岳、アップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (55)鹿島槍s


あとはひたすら下って、無事下山です。



190106黒斑山~蛇骨岳 (56)s


19.01.06
07:25車坂峠 → 07:55車坂山(2054m) → 09:28槍ヶ鞘 → 
09:45トーミの頭(2320m) → 10:10黒斑山(2404m) →
10:42蛇骨岳(2366m)11:10 → 11:43黒斑山 → 11:53トーミの頭
→ 12:37車坂峠

行動時間:5時間12分
歩行時間:4時間34分

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黒斑山~蛇骨岳 …その3
2019/01/09(Wed)
トーミの頭からの眺めです。

まずは黒斑山と鋸岳に至る外輪山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (34)s


いつも見てもかっこいいです。

こちら北アルプス、大キレット周辺の稜線です。


190106黒斑山~蛇骨岳 (36)北ア南部s


そして、富士山と奥秩父。


190106黒斑山~蛇骨岳 (37)富士山・奥秩父s


もちろん目の前に浅間山がどんとありますけど。

林間の登りをゆっくりと黒斑山に登っていきます。
この日は湯ノ平に下る道にもトレースがありました。
いつか雪の時期に浅間山(前掛山)に登りたいな。
天狗温泉からの方がいいかな。

右手に浅間山を眺めながら、黒斑山到着です。


190106黒斑山~蛇骨岳 (38)s


黒斑山からの浅間山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (39)s


山頂は狭く、次々に人が登ってきますから、
先に進みます。
蛇骨岳への途中から黒斑山を振り返ります。


190106黒斑山~蛇骨岳 (40)s


雪のついた針葉樹も森が美しいし、
富士山も見えます。

富士山だけアップです。


190106黒斑山~蛇骨岳 (42)富士山s


いつもどおり、遠い遠いと思いつつ蛇骨岳です。


190106黒斑山~蛇骨岳 (43)s


それにしてもスノーシューを外してから快調。


…つづく

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黒斑山~蛇骨岳 …その2
2019/01/08(Tue)
少し登っての浅間山です。


190106黒斑山~蛇骨岳 (20)浅間山s


個人的には、こちらの浅間の方が好きです。

避難小屋を横目で見ながら、ようやく槍ヶ鞘。

そして、槍ヶ鞘からの浅間山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (22)浅間山s

槍ヶ鞘は人がこぼれ落ちるほどいっぱい。
間を抜けて、トーミの頭に向けて下ります。

そして、富士山と奥秩父。


190106黒斑山~蛇骨岳 (23)富士山s


富士山のアップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (24)富士山s


浅間山。


190106黒斑山~蛇骨岳 (25)s


ここも毎回撮影するポイントですね。

さらに進むと、八ヶ岳が見えてきます。


190106黒斑山~蛇骨岳 (26)赤岳~天狗岳s


赤岳と硫黄岳。


190106黒斑山~蛇骨岳 (27)赤岳~硫黄岳s


今度は北アルプスが見えてきました。


190106黒斑山~蛇骨岳 (28)穂高~槍s


大キレットを中心に穂高から槍まで。

槍ヶ鞘を振り返ります。


190106黒斑山~蛇骨岳 (30)s


八ヶ岳も。


190106黒斑山~蛇骨岳 (32)八ヶ岳s


奥には南アルプスが見えています。

ようやくトーミの頭。


190106黒斑山~蛇骨岳 (33)s


遠かった…。


…つづく

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黒斑山~蛇骨岳 …その1
2019/01/07(Mon)

以前から欲しかったスノーシュー、
ついに買ってしましました。
お店で店員さんのお話を聞くうち、
いいかなって思えるようになり、勢いです。

で、さっそく使ってみようと、
黒斑山に行ってきました。

黒斑山はスノーシューなんて必要ないのはわかっていますが、
コースも熟知していますし、
スノーシューをはいて、
または担いで登ってくる人もよく見かけますから、
初心者にはいいでしょう。

で、車坂峠で苦労してはいたところです。


190106黒斑山~蛇骨岳 (1)スノーシューs


とりあえずはけましたが、締めが甘かったようで、
このあと、車坂山からの下りで外れてしまいました。
けっこう手間取ります。

ぜんぜん必要性を感じない登山道を
もてあまし気味に登っていきます。

車坂山手前から、いつもどおりですが、
富士山が遠く見えます。


190106黒斑山~蛇骨岳 (2)富士山・奥秩父s


アップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (3)富士山s


車坂山の下りは快調だったのですが、
再び登りになったところで左足が脱げてしまいました。

落ち着いて、付けなおします。

慣れないスノーシューにゆっくりゆっくり登っていくと、
あとから来た人にどんどん追い抜かされます。

しばらく登ったところで、決断。

もう十分に楽しんだと言うことで、
スノーシューを外し、ザックにくくりつけました。
一気に重くなったような…。


それでも振り返れば、北アルプスも。


190106黒斑山~蛇骨岳 (10)北ア大キレット辺りs


穂高の山々から大キレット、槍ヶ岳にかけて美しいです。


穂高、大キレットのアップ。


190106黒斑山~蛇骨岳 (11)穂高・大キレットs


これは御嶽山でしょうか。


190106黒斑山~蛇骨岳 (12)乗鞍岳s


水ノ塔山、篭ノ登山の稜線。


190106黒斑山~蛇骨岳 (13)篭ノ登山s


こちらもぜひスノーシューで…。

八ヶ岳もきれいに見えてきました。


190106黒斑山~蛇骨岳 (15)八ヶ岳s



ふ~、ようやく浅間山が見えました。


190106黒斑山~蛇骨岳 (19)浅間山s


疲れたなぁ…。


…つづく
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両崖山~天狗山 …その2
2019/01/05(Sat)
天狗山をめざしして尾根を進みます。

視界が開け、天狗山(右)と
その後下る尾根が見えてきました。


190103両崖山~天狗山 (12)s


天狗山アップ。


190103両崖山~天狗山 (11)s


展望が期待できそう。

と思い、探索すると富士山が見えました。


190103両崖山~天狗山 (13)富士山s


けっこうたくさん登るかと思いましたが、
あんがい簡単に天狗山山頂。


190103両崖山~天狗山 (14)s


ランチタイムです。

赤城山には雪雲がまとわりついています。


190103両崖山~天狗山 (15)赤城山s


寒そう。

振り返れば、先ほど登った尾根と両崖山(左)。


190103両崖山~天狗山 (17)s


中央奥に遠いお山が見えます。

アップすると、筑波山でした。


190103両崖山~天狗山 (16)筑波山s


目をこらすとスカイツリーも見えています。


190103両崖山~天狗山 (18)スカイツリーs


ゆっくり過ごした天狗山。

下山にかかります。
もう一度、頂上を振り返って。


190103両崖山~天狗山 (20)s


途中、荒船山が見えました。


190103両崖山~天狗山 (21)荒船山s


荒船山もどこから見てわかりますね。

一時間ほど下って、登山口に無事下山。


190103両崖山~天狗山 (26)s


まだここから足利駅までは遠い。


19.01.03
09:52足利駅 → 10:26織姫神社裏登山口10:31 → 
11:30両崖山(251m)11:44 → 12:16天狗山(258.7m)13:03 → 
14:13通七丁目登山口 → 14:50足利駅

行動時間:4時間58分
歩行時間:3時間52分

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両崖山~天狗山 …その1
2019/01/04(Fri)
本年最初のお山は、相方と足利、
電車で行き、織姫神社から両崖山、天狗山と周回して
足利駅に戻るコースとしました。

駅から30分ほど歩いて、織姫神社の下。


190103両崖山~天狗山 (1)s


鳥居の下にハイキングマップも設置されていました。


190103両崖山~天狗山 (2)s


今回は両崖山から西へ天狗山に回ります。

ここから長い石段をがんばって上がると、
足利の街が広がってきます。

渡良瀬川対岸の浅間山。


190103両崖山~天狗山 (3)s


昔々、登ったような…。

織姫神社本殿。


190103両崖山~天狗山 (4)s


本殿の右側を回り込むように登山口。


190103両崖山~天狗山 (5)s


とりあえず、また石段。

石段の上には駐車場があり、
駐車場とそれに続く車道から
登山道への流れがわかりづらかったかな。

冬枯れ多尾根を進むと、
両崖山が見えてきました。


190103両崖山~天狗山 (6)s


奥のスギの山が両崖山かと。

両崖山手前のピークに向かう登山者。


190103両崖山~天狗山 (8)s


かっこいい岩場があります。

両崖山山頂。


190103両崖山~天狗山 (9)s


足利城址です。

山頂下でひと休み。


190103両崖山~天狗山 (10)s


案内図にはこれから歩く、
天狗山とその先のコースが描かれています。


…つづく

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キバナアキギリ
2019/01/03(Thu)
秋に咲く、シソ科の草本です。
優しい黄色がお気に入りです。

シソ科独特の花の形としていますが、
上の唇状の部分からすっと伸びているのが
雌しべなのだそうです。

不思議なかたちですね。



キバナアキギリ180917高崎市榛名富士 (1)s


キバナアキギリ180917高崎市榛名富士 (2)s


キバナアキギリ180917高崎市榛名富士 (5)s
いずれも、18.09.17 高崎市

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ムラサキシキブ
2019/01/02(Wed)
冬枯れた紅葉樹林の中で、
ムラサキシキブは数少ない色もの。
それでも、気をつけていないと
目にとまらない儚さがあります。



ムラサキシキブ181216神川町横隈山 (3)s


ムラサキシキブ181216神川町横隈山 (2)s
いずれも、18.12.16 本庄市

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新年、あけましておめでとうございますm(_ _)m
2019/01/01(Tue)
今年もよろしくお願いします。


111116朝 (19)
いつかのどこかの日の出

体力の衰えが顕著な近年、
それに負けないように今年はもっとお山に行こうかと
思っています。

職場のジョギング大好きな人に、

お山で疲れない身体にするにはどうすればいい?

とたずねたら、

毎日登ればいいんだよ。

と軽く言われました。
確かにその人は毎朝10kmほど走っているようですけど…。

毎日とはいかないけど、
せめて週一日はまともにお山に登りたいと思う
元日の朝です。

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