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今年の山々
2018/12/31(Mon)
今年、登った山々を振り返ります。


来年はどのくらい登れるでしょうか。
今年、テン泊ができなかったので、
来年はゆっくり余裕を持った長い山行がしたいものです。

よいお年をお迎えください。

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八束山 …その3
2018/12/31(Mon)
ハーブティー、スコーン&干し柿タイム。


181230八束山 (22)s


わりあい広い山頂には祠が一つ。


181230八束山 (20)s


昔は
この山頂に砦があったんだろうなと思わせる平らな山頂です。
そう言えば、
山頂の周りには土塁や堀切の跡のような地形が残っていました。

山頂からの赤城山。


181230八束山 (24)s


残念ながら、
ほかの山々は木々に遮られよく見えません。

下山は西ルートを取りました。


181230八束山 (25)s


西ルート上部からの浅間山。


181230八束山 (27)s


こちらは浅間隠山。


181230八束山 (28)s


西隣の朝日岳。


181230八束山 (29)s


西ルートは山頂付近は比較的平らで、
落ち葉でルートがわかりづらかったのと、
途中は鋭い岩尾根が続き、
けっこう楽しめました。

下り終えての西ルート入口。


181230八束山 (30)s


農道を進み、車道に出たところ。


181230八束山 (31)s


ていねいに標があります。

さて、朝日岳どうしましょう。
って、車道まで下ったら、
また登り返すのが面倒になり、
朝日岳はまた今度と言うことで、
とぼとぼ駐車場まで歩きました。

無事下山です。



181230八束山 (32)s


18.12.30
09:46駐車場 → 09:57虚空蔵堂跡 → 10:03浅間山(274m) →
10:34八束山(453m)10:53 → 11:26西ルート登山口 →
11:31車道 → 11:57駐車場

行動時間:2時間11分
歩行時間:1時間52分

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八束山 …その2
2018/12/31(Mon)
浅間山を越えると、気持ちのよい雑木の道です。


181230八束山 (10)s


東隣の牛伏山が大きく見えます。


181230八束山 (11)s


振り返れば、木立の合間に赤城山。


181230八束山 (12)s


寒そうに雪雲がかかっています。

少し進むと中央のくぼんだ岩がありました。


181230八束山 (13)s


「羊の足跡」とか。


181230八束山 (14)s


羊太夫の伝説の地だったんですね。

赤城山もよく見えます。


181230八束山 (15)s


こちらは、榛名山。


181230八束山 (16)s


そして、赤城、榛名の間には、小野子山と子持山。


181230八束山 (17)s


西側には朝日岳。


181230八束山 (18)s


このときはまだ登る気満々だったのですけど…。

ひと登りで、八束山山頂です。



181230八束山 (19)s


…つづく

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八束山 …その1
2018/12/30(Sun)
まだ明日があるけど、
おそらく間違いなく今年最後のお山。

一日かけて、疲れ切るほど歩くことはできないので、
以前から気になっていた高崎市吉井町の城山(八束山)に
登ってきました。

吉井町塩にネット情報どおり登山者用駐車場がありました。


181230八束山 (1)s


登山口は車道を150mほど行ったところ。


181230八束山 (2)s


大丈夫かなと思う先行きの暗さ。

手入れの遅れたスギ林と放置竹林とで
昼なお暗い感じ。


181230八束山 (3)s



虚空蔵堂跡。


181230八束山 (4)s


凜々しいお顔の石仏がありました。


181230八束山 (5)s


虚空蔵堂跡を過ぎるとすぐに尾根に出ます。


181230八束山 (7)s


尾根は冬枯れの雑木林。
明るいです。

軽くひと登りで浅間山。


181230八束山 (9)s


明るい小さな山頂です。


181230八束山 (8)s


奥に見えるのは牛伏山。


…つづく

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ヒメベニテングタケ
2018/12/29(Sat)
久しぶりに会ったヒメベニテングタケです。
まだ幼菌ですけど。

成長してもかわいらしいきのこです。

成長した写真がないかと検索してみましたけど、
ありません。
と言うことは、よく出会って写真を撮っていたのは
まだフィルムカメラのころだったんですね。
当時の写真は整理が悪く、
さてどこにあることか…ざんねん。



ヒメベニテングタケ180928みなかみ町水源の森 (3)s
18.09.28 みなかみ町

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糠塚山、2000年初夏
2018/12/28(Fri)
この日、上砥草山ののち、
糠塚山にも登ったようです。

糠塚山は、嬬恋村中央部、
茨木山と篭ノ登山の真ん中辺り、国道144号の南側にある
かわいらしいお山です。

下の写真は茨木山から四阿山に登る途中で撮影しましたが、
中央左が浅間山で、
その手前、中央やや右より、
前方後円墳のように見えるのが糠塚山です。
標高は1352mです。



180715四阿山 (26)s浅間山
18.07.15 茨木山、四阿山の中間辺りから望む

00.06.03
11:55糠塚山南側農道 → 12:10糠塚山(1352m)13:35 →  
13:50糠塚山南側農道

行動時間:1時間55分
歩行時間:0時間30分

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ヤマハハコ
2018/12/27(Thu)
もともとドライフラワーっぽいけど、
秋も深まったころはなおさらです。
このまま、風雪に耐えるのでしょうか。



ヤマハハコ181020小浅間山 (2)s


ヤマハハコ181020小浅間山 (1)s
いずれも、18.10.20 小浅間山

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トウヤクリンドウ
2018/12/26(Wed)
青から紫系の花色の多いリンドウの仲間において、
トウヤクリンドウの淡い黄色は目をひきます。

何でも北アジアから北米にかけて分布しているとか、
日本では高山でしか見られませんが、
わりあい普通にある植物なのですね。

この日、お天気が今ひとつだったせいか
いずれも花が開いていませんでした。



トウヤクリンドウ180815茅野市天狗岳 (6)s


トウヤクリンドウ180815茅野市天狗岳 (5)s


トウヤクリンドウ180815茅野市天狗岳 (4)s
いずれも、18.08.15 茅野市

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赤雪山~仙人ヶ岳 …その2
2018/12/25(Tue)
頂上から赤城山。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (18)赤城山s


奥の淡く見えているお山です。

頂上を振り返り、下山です。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (19)s


下りは猪子峠への道を辿ります。

途中から見た赤雪山。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (20)赤雪山s


そして、赤雪山から仙人ヶ岳に続く尾根。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (21)赤雪山s


熊の分岐。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (23)s


ここで、岩切登山口への道を分けます。

さらに下り、標高561mの標高点。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (24)s


知ノ岳の山名板がついていました。

ここから、松田川ダムへ下ります。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (26)s


はじめ尾根を辿りますが、
尾根からの下降点に標があります。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (27)s


ヒノキ林の中を急降下し、
途中から荒れた作業道に出て、
さらに治山堰堤の上にでました。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (28)s


ほどなくキャンプ場に出て、
あとはダム湖沿いの舗装路を歩いて、
下山です。



181222赤雪山~仙人ヶ岳 (30)s

18.12.22
09:34松田川ダムサイト → 09:42赤雪山登山口 → 10:06標高491m →
10:28赤雪山(620.6m)→ 10:52標高585m手前ピーク → 
11:12標高585m次のピーク → 11:51県界尾根 → 12:27仙人ヶ岳(663.0m)12:58
→ 13:20知ノ岳 → 13:53キャンプ場 → 14:14松田川ダムサイト 

行動時間:4時間40分
歩行時間:4時間09分

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赤雪山~仙人ヶ岳 …その1
2018/12/24(Mon)
足利の赤雪山と仙人ヶ岳を
松田川ダムから周回してきました。
1999年冬に反対回りで周回したようですが、
記録があっても記憶がありません。

と言うことで、新鮮な気持ちで歩いてきました。

車は路肩でもよかったかもですが、
ダムサイトの駐車場におきました。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (1)s


10分ほど車道を歩き、登山口。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (2)s


はじめ、急斜面を登っていきますが、
じょうずにジグザグに道がつけられていて、
とても登りやすいです。

やがて、赤雪山山頂。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (4)s


四阿もありました。

先が長いので、さっさと縦走路に入ります。
けっこう歩かれているようで、
道はしっかりしていますし、
標も立派なのが立っています。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (7)s


585m標高点手前のピークの標です。
尾根が北向きから西向きへ変わるところにあります。

そして、これは585m標高点の次のピークの標。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (8)s


ここでは南向きに尾根が変わります。

木立の間に赤雪山が見えます。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (9)赤雪山s


こちらは県界尾根手前の屈曲点に立っています。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (11)s


なかなかおしゃれな標です。

県界尾根。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (12)s


仙人ヶ岳をめざします。

県界尾根に乗ってから、30分ほどで仙人ヶ岳。


181222赤雪山~仙人ヶ岳 (17)s


この山名板は確かに見覚えがあります。
登っていたようです。

まずはティータイム。



181222赤雪山~仙人ヶ岳 (15)s


…つづく

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両神山 …その3
2018/12/23(Sun)
両神山山頂からの展望です。

まずは、富士山。


181219両神山 (20)s


少し遠いですけど、きれいに見えていました。

そして、浅間山。


181219両神山 (21)s


外輪山にも雪が積もったようです。

たぶん、雲取山かな。


181219両神山 (24)s


反対側に目が行って、上越国境の山々。


181219両神山 (28)s


中央奥が金峰山らしい。


181219両神山 (30)s


武甲山と大持山辺りでしょうか。


181219両神山 (31)s


残念ながら、西方、八ヶ岳や北アルプスは
雲がかかり見ることができませんでした。

狭い頂上ですが、
数人の登山者がいるだけなので、
あちらこちら思い思いの方角に見入っていました。

さて、下山。
来た道を戻り、その長さに辟易していると、
今朝と同じ辺りでカモシカ君が待っていてくれました。


181219両神山 (34)s


今朝と同じカモシカ君かな。


181219両神山 (36)s


無事に下山しました。



181219両神山 (37)s


18.12.19
07:23両神山荘 → 08:01会所、七滝コース分岐 → 08:55八海山08:59
→ 09:43清滝小屋 → 09:55鈴ヶ坂1350m付近10:09 → 10:52両神神社
→ 11:19両神山(1723.3m)11:49 → 12:36清滝小屋12:43 → 14:04両神山荘 

行動時間:6時間41分
歩行時間:5時間46分

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両神山 …その2
2018/12/22(Sat)
おむすびタイムのあと、ひと登りで産泰尾根に到着。


181219両神山 (13)s


やれやれです。

両神山の頂上付近でしょうか。


181219両神山 (14)s


もう少しというべきか、まだまだと言うべきか…。
でも先が見えたという安堵感はあります。

ここから両神神社までが北斜面の岩場、
今回のいやらしいところです。

薄く残っている雪が凍りつき、少し滑ります。
しかし、木の根や岩が出ていますので、
足をつく場所を見極めていけば、大丈夫でした。
危険を感じることもなく、
持っていったヘルメットや軽アイゼンの出番もなく、
両神神社に到着です。


181219両神山 (15)s


181219両神山 (16)s


二つお宮があり、
もう一つの狼は尾が太く長い、立派です。


181219両神山 (18)s



神社からはわずかのアップダウンがありましたが、
快調に登頂です。


181219両神山 (19)s


新しげな三角点。


181219両神山 (22)s


そして、岩棚に座り、ティータイムです。



181219両神山 (27)s


…つづく

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両神山 …その1
2018/12/21(Fri)
両神山、その独特の容姿はすぐにわかり、
あちらこちらのお山から見てきましたが、
今まで登る機会がなく過ぎていました。

お休みを取った平日、天気予報と照らし合わせて、
両神行きを決めました。

ずっと、八丁峠からのコースに憧れていたのですが、
林道は通行止めの様子、
日向大谷からの道をピストンすることにしました。

さすがにこの季節、しかも平日の早朝、
駐車場にはほかに車はありません。

両神山荘に一声かけて、
駐車料金を納め、歩き出します。


181219両神山 (1)s


七滝沢コースも興味がありますが、
ピークにたどり着くことを優先して、
赤いルートを取ることにしました。

登山道に入りすぐカモシカ君のお出迎えです。


181219両神山 (2)s


まるで、
ボクのあとをついて来な
って言う感じで、
身体は向こうを向き、心配げにこちらを振り返っています。


181219両神山 (3)s


さっ、行こう
と声をかけ、一歩踏み出した途端に
急斜面をかけ下りて行ってしまいました。

目立った登りもないのになんだか疲れて会所。


181219両神山 (6)s


沢筋を歩くと、ところどころ雪が残っています。


181219両神山 (7)s


長い道をようやく誰かの帽子のある八海山。


181219両神山 (9)s


さらに登り、思わずあった弘法之井戸。


181219両神山 (10)s


いい水だったので、補給しました。

ようやくたどり着きました清滝小屋。


181219両神山 (11)s


木立の向こうに見える姿は
まるでどこかのペンションのようです。

小屋の前で休んでいる先行者の前を通り過ぎ、
鈴ヶ坂の途中標高1350m付近の陽だまりで休憩。


181219両神山 (12)s


セブンのおむすびとほうじ茶を補給しました。


…つづく

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横隈山 …その3
2018/12/20(Thu)
さて、身体も冷えてきましたので下山です。
来た道を忠実に辿り、下ります。

途中、落葉した静かな森に
ムラサキシキブが美しいアクセントを与えてくれます。


181216横隈山 (23)s


491.4m三角点の手前から横隈山。


181216横隈山 (25)s


鉄塔ごしでよく見えませんけど。

足もとにはジャノヒゲ。


181216横隈山 (27)s


ジャノヒゲの実、アップです。


181216横隈山 (28)s


下山しました。



181216横隈山 (33)s

18.12.16
09:20住居野峠 → 09:33 491.4m三角点 → 09:42平沢峠 →
10:02横隈山(593.5m)10:38 → 11:10住居野峠

行動時間:1時間50分
歩行時間:1時間14分

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横隈山 …その2
2018/12/18(Tue)
林道の上には古い標がついていました。


181216横隈山 (12)s


そしてひと登りで尾根に到着。


181216横隈山 (13)s


わずかに尾根上を進めば頂上のはず。

横隈山山頂。


181216横隈山 (14)s


妙に墨の入った三角点と、眼下に鬼石の街。

落ち葉の中、ティータイムです。


181216横隈山 (19)s


遠く谷川岳が見えます。


181216横隈山 (15)s


彼方に行けばよかったかしら。

赤城山。


181216横隈山 (16)s


左は武尊山、右は日光白根山辺りでしょうか。

振り返って、城峯山。


181216横隈山 (17)s


城峯山のスケッチなどして、
ゆっくり過ごしました。


…つづく

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横隈山 …その1
2018/12/17(Mon)
横隈山と書いて「よこがいさん」と読むようです。
埼玉県北部神川町と本庄市の境にある山です。
地形図には山名は表記されていません。

群馬側から見ると、
鬼石の街の南に屏風のように立つ山が横隈山です。


181216横隈山 (1)s


いちばん楽そうな住居野峠からのルートを選びました。

住居野峠まで車で入り、路肩に駐車。
さて、しっかり標が立っていました。
ちょっと意外。


181216横隈山 (2)s


すでに誰か入山しているのでしょうか、車が一台。
その向こうに続く道が登山道です。


181216横隈山 (3)s


はじめのひと登りはコンクリートで簡易舗装された作業道。
登っていくと鉄塔がありました。
そのための道なのでしょう。

ここにも標あり。


181216横隈山 (4)s


鉄塔を過ぎると山道になります。


181216横隈山 (5)s


わずかのアップダウンで平沢峠。


181216横隈山 (6)s


今でも利用されいるかしらと思わせる道が
両側にしっかりとついていました。
古い石の標もあります。

登山者用の標もあります。


181216横隈山 (8)s


支尾根に登り上げ、
直角に登るところにもていねいな標。


181216横隈山 (9)s


また趣の違う標。


181216横隈山 (11)s


この標のすぐ上で
横隈山頂上近くまで延びている林道に接します。

…つづく
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タマゴタケ
2018/12/14(Fri)
雨に濡れた薄暗い森の奥、
ストロボ撮影なので、
妙に光っています。



タマゴタケ180828みなかみ町水源の森 (2)s


タマゴタケ180828みなかみ町水源の森 (3)s
いずれも、18.08.28 みなかみ町

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上砥草山、2000年初夏
2018/12/13(Thu)
上砥草山は嬬恋村の北西部、
四阿山と本白根山の間、
パルコールつま恋スキーリゾートの山麓にある山です。
1311.7mの三角点もあります。
しかも、県道際です。

車を横付けして、三角点を探したり、
高そうなところを歩きまわったりしました。

ササが深く、三角点は見つかりませんでした。



151209黒斑山~仙人岳 (27)s
15.12.09 蛇骨岳から上砥草山周辺を望む

00.06.03
10:10県道 → 上砥草山三角点及び頂上辺り散策(1311.7m) → 
11:00県道

行動時間:0時間50分
歩行時間:0時間50分

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オンタデ
2018/12/12(Wed)
現地ではオンタデって確信していましたが、
こうして今画像を見ると、不安が…。
もしかしたらイタドリ?
大丈夫だと思いますが…。


オンタデ180815茅野市天狗岳 (1)s


オンタデ180815茅野市天狗岳 (3)s


オンタデ180815茅野市天狗岳 (2)s


オンタデ180815茅野市天狗岳 (4)s
いずれも、18.08.15 茅野市

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コオニユリ
2018/12/11(Tue)
夏の山歩きでよく見かけます。
暑い中、このオレンジをみると、元気が出ますね。
もう一汗かこう、歩こうって。

このコオニユリは榛名山上の沼ノ原を
散策しているときに出会ったものです。

右側の花がらが写らないように
撮ってあげればよかったかなと思います。


コオニユリ180818榛名山沼ノ原 (2)s
18.08.18 高崎市

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御場山
2018/12/10(Mon)
御場山は西上州、下仁田町の北西の奥、
長野県境に近いところに位置する山です。
標高1059.2m。
何でそんな山に?と問われれば、
まだ登ったことのない山で、たまたまに目にとまったから
としか言えません。

下仁田町から軽井沢町に抜ける県道、
和美峠の手前、初鳥屋から入ります。
林道を少し無理して車で入り、
御場山の南南東、標高800m付近から歩きます。

登山口には立派な標が立っています。


181210御場山 (1)s


この作業道を尾根近くまで辿ります。

20分ほど歩くとまた標がありました。


181210御場山 (3)s


尾根がだいぶ近づいてきます。

さらに作業道を離れるところにまた標があります。


181210御場山 (4)s


尾根というか鞍部はすぐそこ。

鞍部に出たら、
北北東、御場山の三角点に続く尾根を直登します。

181210御場山 (5)s


なかなか傾斜がきつい。

はじめのうちは踏み跡がしっかりしていますが、
少し登ると尾根が広がり、
踏み跡が錯綜しています。
鹿道も多くあり、
歩きやすいところを選んでただただ上へ。

御場山。


181210御場山 (8)s


落ち葉に埋もれそうな三角点も確認できました。


181210御場山 (9)s


妙義山が近く、


181210御場山 (10)s


御荷鉾山は遠い。


181210御場山 (11)s


遙か遠く日光白根山。


181210御場山 (12)s


さすがに白くなっています。

こちらは男体山。


181210御場山 (13)s


頂上で、寒い中、お湯を沸かし、コーヒーを飲みました。
そして、震えながら絵を描き、
来た道を下山しました。

下山は、小尾根に入り込まないように注意が必要です。
気を抜くと西に逸れて下ってしまいそうです。

無事、車に戻り、短い山行を終えました。


18.12.10
09:33登山口 → 09:59御場山南側鞍部 → 10:10御場山(1059.2m)10:54
→ 11:05鞍部 → 11:18登山口

行動時間:1時間45分
歩行時間:1時間01分

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桐ノ城山、2000年五月
2018/12/09(Sun)
桐ノ城山は西上州、
御荷鉾山の南西、オドケ山の南南東に位置する
かわいらしいお山。

この日、白石山を登ったあと、
桐ノ城山にも行ったようです。


登山口は、御荷鉾スーパー林道から万場に下る県道の
桐ノ城山登山口と山と高原地図に記されているところです。

頂上でお昼を食べて、往復1時間ほどでした。

桐ノ城山の写真はありません。



180121東御荷鉾~西御荷鉾~オドケ山 (40)s
18.01.21 スーパー林道近く、オドケ山への道標

00.05.07
10:30桐ノ城山登山口 → 10:43桐ノ城山(1040m)11:15 → 
11:30桐ノ城山登山口

行動時間:1時間00分
歩行時間:0時間28分

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ドクツルタケ
2018/12/08(Sat)
とても美しいきのこなのに、
名前で損をしていますね。

まあ、毒、それも猛毒なことは確かですけど。

9月も終わりのこの日、
しかも標高1500m付近で見つけました。
どちらかというと夏のきのこのイメージなのですが、
やはり残暑が長引いたと言うことでしょうか。



ドクツルタケ180929前橋市鈴ヶ岳 (2)s
18.09.29 前橋市

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ナナカマド
2018/12/07(Fri)
小雨の降る暗い空ですが、
ナナカマドの実、赤が映えます。



ナナカマド181020小浅間山 (1)s


ナナカマド181020小浅間山 (2)s
いずれも、18.10.20 小浅間山

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大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 …その3
2018/12/06(Thu)
牛奥ノ雁ヶ腹摺山からは日川林道に下る道を辿りました。
このコース、意外に登ってくる人が多い。
バスの時間で集中するのかしら。

下りだしてすぐ、立ち枯れの木が乱立していました。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (20)s


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (21)s


斜面方位から考えると冬の北西風が当たるのでしょうか。
そのうちに笹原になるのかも知れません。

途中から大菩薩嶺方面を眺めます。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (22)s


日川林道に出ました。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (23)s


道際がカラマツの造林地で、
シカ柵が張り巡らせたありました。
ネットのゲートを開けて入って閉めて、
またゲートを開けて出て閉めて、
面倒だけど仕方ありません。

あとは日川林道を歩き、県道に出て、
上日川峠まで歩き続けました。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (24)s


ちょうどお昼時、
寒かったし、お腹も捨ているような気がしたので、
ロッヂ長兵衛でほうとうを食べました。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (25)s


ほうとうの写真もあるとよかったんだけど、
先にお箸が出てしまいました。


18.12.02
05:17上日川峠 → 05:37唐松尾根分岐 → 06:37雷岩 →
06:44大菩薩嶺(2056.9m)06:54 → 07:30大菩薩峠 → 07:55石丸峠
→ 08:04天狗棚(1957m) → 08:52小金沢山(214.4m)09:03 → 
09:34牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1994m)09:40 → 10:27日川林道 → 
11:52上日川峠

行動時間:6時間35分
歩行時間:6時間08分

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大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 …その2
2018/12/05(Wed)
大菩薩峠にはさすがに数人の登山者がいました。
写真だけ撮り、ザックを下ろすこともなく石丸峠へ。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (11)s



2、3のパーティが同じ方向に歩いています。
大菩薩嶺からではないので、
峠に直接登ったのか、介山荘に泊まったの人たちですね。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (12)s


石丸峠の辺りは笹原で、
お天気がよければ素敵なところなのでしょうが、
残念ながら見渡すこともできません。

石丸峠からひと登りしたところが天狗棚でした。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (13)s


まだ、笹原が続きます。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (14)s


少し天気がよくなったでしょうか。

アップダウン、倒木、浮き上がった根などに悩まされながらも
ようやく小金沢山着。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (16)s


ここは秀麗富嶽12景なのだそうですが、
周囲の山が見える程度。

これから向かう牛奥ノ雁ヶ腹摺山方面。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (17)s


小金沢山からは苦しい思いをせずに到着です。
憧れの牛奥ノ雁ヶ腹摺山。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (18)s


ここも秀麗富嶽12景だそうですが、
相変わらず曇っていて、遠くの山は見えません。
それに寒いし、
感慨もなく、下山です。


…つづく

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大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 …その1
2018/12/04(Tue)
牛奥ノ雁ヶ腹摺山、その長い名に憧れ、
大菩薩嶺から縦走してきました。

前夜に上日川峠に入り、車中泊。
12月の初めだし、
標高もさほどでないので油断したら、
けっこう寒かった。

寒いので明け方暗いうちから歩き出しました。

上日川峠、ロッヂ長兵衛横の登山口。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (1)s


まだ暗い車道を登り、福ちゃん荘裏の分岐。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (2)s


唐松尾根の途中で夜が明け、
ようやくの雷岩分岐。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (3)s


もちろん左へ、大菩薩嶺をめざします。

霧で、風が強く、霧氷もつく、あいにくのお天気。
まだ早朝だからと思い込みます。

大菩薩嶺。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (4)s


昔々、来たころと雰囲気は変わっていません。

一人、震えながら朝食のパンを食べました。

雷岩辺りの霧氷。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (8)s


枯れ草も白く輝いています。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (9)s


大菩薩峠到着。


181202大菩薩嶺~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (10)s


なんかね、お天気がよいはずじゃなかった…


…つづく

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