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ブナハリタケ
2018/11/30(Fri)
秋のブナ林のお供ですね。
香りに好き嫌いがありますが、
私はけっこう好き。
少しだけ汁やおうどんに入れるといい感じです。



ブナハリタケ180928みなかみ町水源の森 (1)s


ブナハリタケ180928みなかみ町水源の森 (2)s
いずれも、18.09.28 みなかみ町

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リンドウ
2018/11/29(Thu)
秋が深まる11月、
低山でもさすがに花が少なくなってきます。
こんなときは、一株のリンドウでも貴重。
多くの時間をかけ、観てしまいます。

 

リンドウ181104雨降山 (3)s


リンドウ181104雨降山 (7)s


リンドウ181104雨降山 (4)s
いずれも、18.11.04 藤岡市

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あしかがフラワーパーク駅~大小山~長林寺~足利駅 …その4
2018/11/28(Wed)
あわぎ山から5分ほど下った岩場でランチタイムです。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (33)s


南向きの岩場は、
お日さま燦々、風は当たらないし、
とてものどかで、気持ちよい。
広々関東平野を一望し、足もとは切れ落ちているし。

ゆっくりコーヒーを飲み、絵を描いたりしました。

さて、長林寺をめざします。

見晴台とされているところかな。
写真では大きさがわかりませんが、
3mくらいある大きな方向指示が立っていました。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (38)s


道は山腹を巻くようについており、
車道に出ました。
渡り、少し西から再び山道へ入り、
ひと登りで山川浅間山です。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (40)s


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (39)s


山川浅間山からひと下り、
尾根の長林寺から登り上げたところに着きました。

計画では、ここから南南東へ福富山、
南南西へ荒神山に登るはずでしたが、この藪です。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (42)s


今さら藪漕ぎをする気にはなれず、
黙って長林寺に下りました。

長林寺横にあった毛野大坊山ハイキングコース案内図。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (43)s


そして長林寺の門前。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (46)s


紅葉がきれいです。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (44)s


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (45)s


県道に出て、とぼとぼと足利駅まで歩きました。



181125三足富士~大小山~山川浅間山 (47)s


18.11.25
06:56あしかがフラワーパーク駅 → 07:24三足富士(137m) → 
07:41新田山(198m)08:03 → 0844大小山(278m)  → 
08:52妙義山(313.8m)08:58 → 09:35あいの山(284m) → 10:04越床峠
→ 10:39つつじ山(279m) → 11:22あわぎ山(196m) → 
11:27岩場12:10 → 12:28車道 → 12:40山川浅間山(135m) → 
12:57長林寺 → 13:40足利駅

行動時間:6時間44分
歩行時間:5時間33分

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あしかがフラワーパーク駅~大小山~長林寺~足利駅 …その3
2018/11/27(Tue)
妙義山を辞して、尾根を辿ります。
少し歩いて、鷹巣方面への山道を分けます。

そこから、妙義山、大小山を振り返ります。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (21)s


前方、これから歩く尾根です。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (22)s


一番左が大坊山です。

一歩きの後、がま岩にぶつかりました。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (24)s


がま岩を越え、
妙義山と越床峠の中間のピーク、「仮称 あいの山」。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (25)s


さらにひとつ小ピークを越え、越床峠に着きました。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (26)s


峠からひと登り、途中からシルバーコースに逃げ込み、
いくつかの小ピークを越え、つつじ山到着。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (27)s


つつじ山から大坊山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (28)s


妙義山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (29)s


遠く赤城山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (30)s


つつじ山を辞して、ひと下り、
まだ先が長いので、大坊山までピストンは簡単にあきらめ、
そのまま長林寺をめざします。

鹿島園温泉を回り込むように尾根歩き、
あわぎ山と呼ばれているらしいピークに着きました。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (31)s


…つづく

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あしかがフラワーパーク駅~大小山~長林寺~足利駅 …その2
2018/11/26(Mon)
新田山からひと登りした岩峰からの三毳山と筑波山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (11)s


筑波山のアップ。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (12)s


霞む関東平野。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (13)s


今日来た道、越えた峰々を振り返ります。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (15)s


右の先端が三足富士か。

大小の岩壁。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (16)s


そうこうしているうちに大小山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (17)s


ひと登りで妙義山です。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (18)s


この日の最高峰。

再び来た道を振り返ります。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (19)s


そして、三毳山と筑波山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (20)s


両者の位置関係に歩いた距離を感じます。


…つづく
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あしかがフラワーパーク駅~大小山~長林寺~足利駅 …その1
2018/11/25(Sun)
雪のたよりも聞こえてくるようになり、
登りに行く山を悩みましたが、
まだタイヤを履き替えていないので、
里山歩きにしました。
足利、フラワーパーク駅から足利駅までの
周回コースを歩いてみました。


スタートは静かなあしかがフラワーパーク駅。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (1)s



駅前で身支度を整え、
駅前の道を西へ、住宅地の中の道を行きます。
駅から200mほどの踏切を渡り、県道に出て、
西へ600mほど、細い道を入ります。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (2)s


緩い登りが下りになる辺りに
右に登っていく歩道があります。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (3)s


そこを入り、山道を緩やかに登っていくと
ひと登りでゴルフ場境のフェンスにぶつかり、
フェンス沿いを登っていきます。

いつの間にか、三足富士の山頂。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (4)s


特別なものは何もありません。

少し行くと東側が開け、
三毳山がきれいに見えます。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (5)s


さらに筑波山も美しい姿を見せていました。

筑波山のアップ。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (6)s


ひと登りで新田山。


181125三足富士~大小山~山川浅間山 (8)s


朝ごはんはアールグレイとスコーン。



181125三足富士~大小山~山川浅間山 (10)s


…つづく

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サラシナショウマ
2018/11/24(Sat)
サラシナショウマは、穂状花序が特徴的で、
覚えてしまえばわかりやすいはずです。

○×ショウマと言う名は、
キンポウゲ科、ユキノシタ科などに多くあり、混乱します。
見かけるたび、何だったかなと悩みます。

これで、サラシナショウマは覚えられたかな。


サラシナショウマ181004安中市霧積 (18)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (8)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (19)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (6)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (7)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (16)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (13)s


サラシナショウマ181004安中市霧積 (11)s
いずれも、18.10.04 安中市

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白石山、2000年五月
2018/11/21(Wed)
白石山と言われても、
それ、どこ?
と思う人が多いことでしょう。

西上州、神流町の塩沢川の上流栗木平の南西、
赤久縄山の東南に位置する1102mのお山です。

記録でははっきりわかりませんが、
おそらく栗木平から林道に入ったところから歩き出したようです。

記録には登山口について、
「林道、送電線下
 新榛名線127号 入口」
と書かれています。

そこから、20分ほどで頂上で、ピストンしたようです。

途中、ヒトリシズカの群落があったようで、
下山時に描いた絵が残っています。



140613赤久縄山 (3)s
14.06.13に赤久縄山から御荷鉾山方面

00.05.07
08:45林道、送電線下 → 09:05白石山(1102m)09:12 → 
途中、お絵かきタイム → 09:50林道、送電線下

行動時間:1時間05分
歩行時間:0時間35分?

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ノハラアザミ
2018/11/20(Tue)
アザミの仲間は同定が難しいです。
アザミだって言うことはすぐにわかるのですが、
そこから先が…。

で、ノハラアザミとしました。
アリ科の昆虫がトッピングされています。



ノハラアザミ180812高崎市榛名山 (1)s


ノハラアザミ180812高崎市榛名山 (2)s


ノハラアザミ180812高崎市榛名山 (4)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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ミヤマホツツジ
2018/11/19(Mon)
はじめ、またホツツジがあったと思いましたが、
写真を撮るとき、なんか違うなと感じました。
帰宅後調べてみると、ミヤマホツツジのようです。
特徴というか、ホツツジとの違いは、
ホツツジよりも標高の高いところに分布すること、
ホツツジよりも樹高が低いこと、
雌しべが象の鼻のようにくるっと上向きに巻いていること
でしょうか。
湯ノ丸山は、ホツツジとミヤマホツツジが両方観ることができます。


ミヤマホツツジ180801東御市湯ノ丸山 (2)s


ミヤマホツツジ180801東御市湯ノ丸山 (1)s
いずれも、18.08.01 東御市

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ホツツジ
2018/11/18(Sun)
先日、榛名山のホツツジを紹介しましたが、
今日は湯ノ丸山のホツツジです。
本当に普通にあり、
あちらこちらで見ることができます。

白に朱を差したような花弁もかわいらしく、
魅せられてしまいます。



ホツツジ180801東御市烏帽子岳 (4)s


ホツツジ180801東御市湯ノ丸山 (3)s


ホツツジ180801東御市烏帽子岳 (5)s


ホツツジ180801東御市湯ノ丸山 (1)s
いずれも、18.08.01 東御市

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黒檜山~小黒檜山、2000年GW
2018/11/17(Sat)
このとき、息子と二人で黒檜山に登り、
あまりのよいお天気と雪の斜面に誘われて、
小黒檜山まで縦走?しました。

黒檜山から小黒檜山の鞍部までは
多くを尻セードで滑り下り、
わずかに上り上げて小黒檜山の山頂にたどり着きました。
頂上には大きな反射板が立っていました。
頂上ではだいぶゆっくりし、
息子と一緒に絵なんか書いたようです。



DSC_1488.jpg
恥ずかしながら、そのときの絵です

小黒檜山からは藪を漕ぐようにして、
県道に出、登山口に戻りました。

息子はだいぶ印象に残ったようで、
未だにときどきそのときの思い出話をします。


180107黒檜山~小地蔵岳 (16)s
18.01.07 黒檜山から皇海山

00.05.04
08:30黒檜山登山口 → 09:35黒檜山(1827.7m) →
09:43黒檜山展望地10:10 → 10:30黒檜山・小黒檜山鞍部 → 
11:00小黒檜山(1644m)12:30 → 13:35黒檜山登山口

行動時間:5時間05分
歩行時間:3時間08分

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ホツツジ
2018/11/16(Fri)
ホツツジ、昨年の夏に南会津で目にとまり、
くわしい方に名前をたずね、
そのとき同時に普通にあることも教えていただきました。

そうしたら、今年はよく見かけるように…。

不思議なものですね。
今まで、なぜ目にとまらなかったのかわからないくらいに
あちらこちらの山で見るようになりました。

「知る」と言うことの大切さを思い知りました。



ホツツジ180812高崎市榛名山 (1)s


ホツツジ180812高崎市榛名山 (2)s


ホツツジ180812高崎市榛名山 (4)s


ホツツジ180812高崎市榛名山 (6)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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フシグロセンノウ
2018/11/15(Thu)
フシグロセンノウの赤みの強い橙色は
緑の濃い夏の山で、
ひときわ目を惹きます。



フシグロセンノウ180812高崎市榛名山 (2)s


フシグロセンノウ180812高崎市榛名山 (3)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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コウリンカ
2018/11/14(Wed)
花弁がまばらなのが特徴ですね。
夏の草原に咲いていますが、
日差しをやり過ごすためでしょうか、
花弁が下を向いているのもおもしろいです。



コウリンカ180818榛名山沼ノ原 (2)s


コウリンカ180818榛名山沼ノ原 (3)s
いずれも、18.08.18 高崎市

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相馬山~臥牛山 …その2
2018/11/12(Mon)
それでは、臥牛山からの眺めをお楽しみください。

まずは東に赤城山。


181111相馬山・臥牛山 (15)赤城山s


そして、二ッ岳のうち雄岳。


181111相馬山・臥牛山 (14)二ッ岳s


右に隠れるように立つのが雌岳。
左奥は、水沢山。

逆光のためかピントのボケた相馬山。


181111相馬山・臥牛山 (16)相馬山s


西側、榛名富士と手前に蛇ヶ岳。


181111相馬山・臥牛山 (17)榛名富士・蛇ヶ岳s


榛名湖を手前に榛名山の最高峰、掃部ヶ岳。


181111相馬山・臥牛山 (18)掃部ヶ岳s


烏帽子ヶ岳。


181111相馬山・臥牛山 (19)烏帽子ヶ岳s


左奥に鬢櫛山が少し見えます。

ひいてみると、蛇ヶ岳から烏帽子ヶ岳まで一望です。


181111相馬山・臥牛山 (20)榛名湖s


お湯も沸いて、コーヒーを落とし、
カフェタイム。


181111相馬山・臥牛山 (21)二ッ岳s


ほとんど葉は落ちていましたが、
わずかに残る紅葉。


181111相馬山・臥牛山 (26)s


と言っても、
近くで見ると霜にやられ葉が縮んでいます。

ヤセオネ峠に戻り、県道を沼ノ原に歩きます。
途中から、ゆうすげの道に入り、
駐車場に戻りました。



181111相馬山・臥牛山 (27)s


18.11.11
08:30沼ノ原駐車場 → 09:05ヤセオネ峠分岐 → 09:30相馬山(1411m)
→ 09:48ヤセオネ峠分岐 → 10:03ヤセオネ峠 → 
10:18臥牛山(1232m)11:14 → 11:58沼ノ原駐車場 

行動時間:3時間28分
歩行時間:2時間34分

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相馬山~臥牛山 …その1
2018/11/11(Sun)
昨日、相馬山のカナウツギをアップしたこと、
今日は榛名山麓でご用があったことなどから、
相馬山と臥牛山に登ってきました。

ヤセオネ峠から登れば簡単なのですが、
それではちょっとつまらないと、
沼ノ原から周遊してきました。

まずは、沼ノ原の駐車場の少し上から榛名富士。


181111相馬山・臥牛山 (1)榛名富士s


この辺りから登山道に入り、
少し歩いたところで、相馬山。


181111相馬山・臥牛山 (2)相馬山s


振り返って、榛名富士と左奥の榛名山最高峰、掃部ヶ岳。


181111相馬山・臥牛山 (3)榛名富士・掃部ヶ岳s


掃部ヶ岳のアップ。


181111相馬山・臥牛山 (4)掃部ヶ岳s


榛名富士です。


181111相馬山・臥牛山 (5)榛名富士s


ヤセオネ峠からの道を合わせて、
相馬山に直登です。


181111相馬山・臥牛山 (7)s


ひと登りで相馬山です。


181111相馬山・臥牛山 (8)s


相馬山は即下山で、ヤセオネ峠の相馬山登山口。


181111相馬山・臥牛山 (9)s


県道を横切り、臥牛山へ。
いきなり「クマ出没注意」の看板。


181111相馬山・臥牛山 (11)s


クマさん、かなり凶悪そう。

ひと登りで臥牛山です。



181111相馬山・臥牛山 (12)s


…つづく

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カナウツギ
2018/11/10(Sat)
相馬山山頂の南側、
日当たりのよいところに群生していました。
見たことがあるようなないようなで
何だろうと不思議に思い、調べてみると、
カナウツギとのこと。

コゴメウツギの近縁種だそうです。
コゴメウツギはどこにでも普通にある落葉低木ですが、
カナウツギは、群馬県植物誌によると、
「産地:榛名山(相馬山)。
 備考:産地林縁。まれ。」
とのこと。
まさしくピンポイントだったんですね。

これまで、相馬山には何度も登っていますが、
このとき、はじめて気がついて、
調べてみる気になりました。
ちょっと、情けない…。



カナウツギ180722高崎市相馬山 (6)s


カナウツギ180722高崎市相馬山 (4)s


カナウツギ180722高崎市相馬山 (7)s


カナウツギ180722高崎市相馬山 (8)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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クチベニタケ
2018/11/09(Fri)
雨上がりの登山道、
まだしっとりとしたクチベニタケが待っていました。



クチベニタケ180912前橋市地蔵岳 (1)s


クチベニタケ180912前橋市地蔵岳 (4)s
いずれも、18.09.12 前橋市

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ノブドウ
2018/11/08(Thu)
ノブドウの実、同じ房?でも、
粒により色合いが違います。
不思議なところですし、
思わず見入ってしまいます。



ノブドウ181021寄居町 (3)s


ノブドウ181021寄居町 (4)s


ノブドウ181021寄居町 (1)s


ノブドウ181021寄居町 (2)s
いずれも、18.10.21 寄居町

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愛宕山、2000年五月
2018/11/07(Wed)
この日、雨降山に登った後、
東御荷鉾山の南にでた尾根上の山、
愛宕山に登ったようです。
と言っても、スーパー林道の登山口と
標高はほとんど変わりませんけど。

記録には、
「林道から
 最初のピーク直登
 2番目小ピーク
     左をまく
 本峰 右へまき
   ながら直登」
とあります。
いかにも、西上州の岩稜、
と言っても愛宕山と言うだけに大したことはありませんが、
らしいメモです。



180121東御荷鉾~西御荷鉾~オドケ山 (6)s
愛宕山の写真はないので、18.01.21の東御荷鉾山


00.05.01
11:40スーパー林道上、愛宕山へ続く尾根上 → 
11:55愛宕山(985m)12:00 → 12:20スーパー林道上、愛宕山へ続く尾根上

行動時間:0時間40分
歩行時間:0時間35分

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オヤマボクチ
2018/11/06(Tue)
アザミに似ていますが、棘はなく、
大ぶりの元気ある花と、
そこにまとわりつく絹糸状の糸。
美しいなぁといつも見入ってしまいます。



オヤマボクチ181005高崎市杏ヶ岳 (1)s


オヤマボクチ181005高崎市杏ヶ岳 (2)s


オヤマボクチ181005高崎市杏ヶ岳 (3)s
いずれも、18.10.05 高崎市

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サワグルミ
2018/11/05(Mon)
榛名湖畔、
県道と湖の間に大きく存在感を示しているサワグルミ。
このとき、まだ青いですが、
実をたくさんつけていました。
クルミの仲間ですが、
実は食用になりません。



サワグルミ180812高崎市榛名山 (1)s


サワグルミ180812高崎市榛名山 (4)s


サワグルミ180812高崎市榛名山 (5)s


サワグルミ180812高崎市榛名山 (2)s


サワグルミ180812高崎市榛名山 (8)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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雨降山
2018/11/04(Sun)
昨日、昔を振り返ってアップした雨降山、
あらためて登ってきました。

昨日、一日立ち仕事だったので、
今日は軽く歩こうと思い、
雨降山を18年ぶりに選びました。

18年前は東側から登りましたが、
今日は南側、みかぼ展望台登山口から歩きました。


181104雨降山 (1)s


昔は展望台だったのかも知れませんが、
すっかり周囲の木が大きくなり、
御荷鉾山も何も見えません。

登山口。


181104雨降山 (2)s


標に書いてある登山口は東側の登山口のことです。

と言うことで、雨降山山頂をめざし、
登り出します。

しばらく気持ちのよい山道を辿りますが、
そのうち、車でも登れそうな作業道になります。
しかもさらに登っていくと、太陽光パネルがいっぱい。


181104雨降山 (4)s


なんだかなぁ…です。

それでも、歩きやすい作業道を登り、
山道に入ったと思ったら、ひと登りで山頂。


181104雨降山 (5)s


予定どおり、カフェタイムです。


181104雨降山 (7)s


スケッチをしたりで、ゆっくりした後、
西へ、無南沢峠をめざし、下りました。

途中、東御荷鉾山が大きい。


181104雨降山 (10)s


無南沢峠。


181104雨降山 (11)s


カーブミラーの手前に
石神峠、東御荷鉾山へ続く踏み跡が見えます。

あとは登山口をめざし、林道歩きです。

リンドウが咲いていました。


181104雨降山 (13)s


181104雨降山 (15)s


無事下山です。



181104雨降山 (20)s


18.11.04
09:31みかぼ展望台登山口 → 10:18雨降山(1012.6m)10:55
→ 11:20無南沢峠 → 11:52みかぼ展望台登山口 

行動時間:2時間21分
歩行時間:1時間44分

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雨降山、2000年五月
2018/11/03(Sat)
西上州、神流川に北に連なる尾根、
御荷鉾山や赤久縄山がありますが、
その尾根の東の端にあるのが雨降山。

どうも一人でふらっと登ったようです。

その後、あちらこちらから雨降山は見ているのですが、
写真がありません。


00.05.01
09:15美原トンネル西登山口 → 09:50東峰 → 
10:00雨降山(1012.6m)10:35 → 11:00美原トンネル西登山口

行動時間:1時間45分
歩行時間:1時間10分

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アオツヅラフジ
2018/11/02(Fri)
山を下りて、長い林道歩きのあと、
山里に近い耕作放棄地の藪際にありました。
その実の色合い、あまりの美しさに撮影会です。


アオツヅラフジ181021寄居町 (5)s


アオツヅラフジ181021寄居町 (6)s


まだ、未熟な実。


アオツヅラフジ181021寄居町 (7)s


アオツヅラフジ181021寄居町 (8)s


そして、完熟と思われる深い色。



アオツヅラフジ181021寄居町 (9)s
いずれも、18.10.21 寄居町

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ノリウツギ
2018/11/01(Thu)
ノリウツギ、
山で出会って、
顔見知りだけど名前が出てこないじれったさを感じる低木です。

花を見るとアジサイに似ていますよね。
それもそのはず、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。

北海道から九州まで分布するようで、
道理でどこでも見かけるはずですね。



ノリウツギ180722高崎市相馬山 (2)s


ノリウツギ180722高崎市相馬山 (1)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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