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出張山から陣笠山 …その2
2018/10/31(Wed)
陣笠山山頂は広々としていて見晴らしもいいですから、
ランチタイム。

久々のカップラーメンです。


181030出張山~陣笠山 (13)s


奥は地蔵岳。

葉を落としたダケカンバが青空に映えます。


181030出張山~陣笠山 (14)s


ここまで来ると、黒檜山も近い。


181030出張山~陣笠山 (17)黒檜山s


さらに駒ヶ岳も。


181030出張山~陣笠山 (18)s


こちらは地蔵岳。


181030出張山~陣笠山 (19)地蔵岳s


木々の間から、鈴ヶ岳です。


181030出張山~陣笠山 (20)鈴ヶ岳s


陣笠山からひと下りして、道を右に分け、
赤城山キャンプ場へ下ります。

目の前に大沼が広がり、また展望がよいです。


大沼をはさんで、地蔵岳(中央)と小地蔵岳(左)。


181030出張山~陣笠山 (21)地蔵岳s


黒檜山と駒ヶ岳。


181030出張山~陣笠山 (22)黒檜山s


鳥居峠方面。


181030出張山~陣笠山 (24)s


左から、駒ヶ岳、篭山、鳥居峠、小地蔵岳、地蔵岳。

駐車場に戻りました。



181030出張山~陣笠山 (25)s


18.10.30
09:10沼尻駐車場 → 09:27出張峠 → 09:35出張山(1475m)10:25
→ 10:42薬師岳(1528m) → 10:56陣笠山(1490m)11:37 → 
12:01沼尻駐車場

行動時間:2時間51分
歩行時間:1時間31分

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出張山から陣笠山 …その1
2018/10/30(Tue)
今日はお誕生日。
恒例?のお誕生日登山。
しっかり歩くという選択肢もありますが、
今年はのんびりと軽く歩きました。

大沼湖畔に車をおき、
まずは出張峠をめざします。
途中、お月さんが大きい。


181030出張山~陣笠山 (1)s


もうほとんど葉を落としていますが、
残っているものも。
日差しを受けて眩しく輝いています。


181030出張山~陣笠山 (3)s


出張峠到着。


181030出張山~陣笠山 (4)s


道を右へ、出張山に登ります。

途中から鈴ヶ岳。


181030出張山~陣笠山 (5)鈴ヶ岳s


そして、荒山(左)と前浅間。


181030出張山~陣笠山 (6)荒山s


出張山到着。


181030出張山~陣笠山 (7)s


黒檜山と駒ヶ岳と大沼。


181030出張山~陣笠山 (8)黒檜山s


コーヒーを落として、おやつタイム。


181030出張山~陣笠山 (10)s


淡彩画を2枚描きました。

その後、薬師岳へ。


181030出張山~陣笠山 (11)s


薬師岳山頂は樹林帯の中で、
見晴らしも今ひとつ。
すっとパスしました。

そして、陣笠山。



181030出張山~陣笠山 (16)s


…つづく

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大霧山~釜伏山 …その3
2018/10/29(Mon)
釜山神社を守る狼くん。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (29)s


もう1匹。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (31)s


釜山神社本殿。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (32)s


本殿の左側からさらに登り、
意外に長かった、奥社。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (33)s


で、釜伏山山頂。

ここにも狼くん。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (35)s


釜伏山から再び釜伏峠に戻り、
車道を寄居駅に向かいます。
ここからがこの日のメインのような長さ。

途中、中間平から筑波山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (37)筑波山s


里の秋。

アオツヅラフジでしょうか。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (41)s


181021大霧山~釜伏山~寄居 (43)s


こちらはノブドウ。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (47)s


荒川を渡り、駅まで2.5kmほど。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (51)s


疲れました。


18.10.21
07:50経塚バス停 → 08:32車道 → 08:40旧定峰峠 →
09:17大霧山(766.7m)09:28 → 09:50粥新田峠 → 10:39二本木峠
→ 10:47愛宕山(654.9m)11:10 → 11:33皇鈴山(679m) →
11:45茱萸ノ木峠 → 11:54登谷山(668m) → 12:15釜伏峠 →
12:32釜伏山(582m)14:48 → 14:52寄居駅

行動時間:7時間02分
歩行時間:6時間12分

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大霧山~釜伏山 …その2
2018/10/28(Sun)
愛宕山を辞して、次は皇鈴山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (16)s


皇鈴と書いて「みすず」は読みが難しい。
頂上まで車で来られるお山でした。

皇鈴山と登谷山の間の峠。
茱萸ノ木峠というのだそうです。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (17)s


登谷山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (18)s


ここまで来るとすでに惰性。
歩かないとどうにもならないので
歩いていますみたいな…。

登谷山から奥日光。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (19)太郎・男体・女峰s


太郎山、男体山、女峰山。

こちらは赤城山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (20)赤城s


登谷山を辞して、牧場の跡からの両神山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (21)両神山s


こちらは浅間山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (24)浅間山s


ようやく釜伏峠に着きました。



181021大霧山~釜伏山~寄居 (27)s


…つづく

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大霧山~釜伏山 …その1
2018/10/27(Sat)
以前から気になっていた
大霧山から釜伏山へ続く尾根を歩いてきました。

小川町駅から白石車庫行きのバスに乗ります。
このバスは、東秩父村役場前から官ノ倉山へ歩いたとき、
白石峠から堂平山、笠山、和紙の里と歩いたときに続き、
三回目です。

この日は経塚で下車しました。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (1)s


経塚のバス停の脇の沢沿いの車道を登り出します。
やがて山道に入り、
一汗かいたころに再び車道に。
車道を300mくらい歩き、
再び右へ山道に入ります。
ほどなく旧定峰峠にたどり着きました。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (2)s


峠には「ダイダラボッチの伝説」が書かれていました。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (3)s


定峰峠に腰をかけ、
かぶっていた笠を笠山の頂におき、
両足をニュッと伸ばし槻川のあたりに足をつき
粥仁田峠で粥を煮て昼食をとりました。
食べ終わって粥を煮た釜を伏せたのが釜伏山、
二本の箸を立てた所が二本木峠…って、
地図を見ながら、その様子を思い浮かべると楽しいです。

で、荒川の水を吹いた大霧山です。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (5)s


誰もいない静かな山頂です。
大霧山からの展望です。

まずは両神山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (7)両神山s


まだ見ぬ山頂です。

こちら、榛名山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (8)榛名山s


水沢山(右)から掃部ヶ岳(左)までよく見えています。
奥は上越国境の稜線です。

そして、赤城山。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (9)赤城山s


鍋割山(左)から黒檜山(右)まで見えており、
左奥は武尊山です。

こちらは、今日歩く尾根。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (10)大霧山から登谷山の尾根s


牧場のあたり、奥に釜伏山がみえます。
歩き甲斐がありそうです。

奥日光、中央左から太郎山、男体山、女峰山ですね。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (11)太郎・男体・女峰s


大霧山を辞して、粥新田峠へ下ります。
途中、数組の登山者とすれ違い、
大霧山は人気なんだなと思いました。

粥新田峠から車道を秩父高原牧場の喧噪を乗り越え歩き、
二本木峠から再び山道へ。

ほどなく愛宕山です。


181021大霧山~釜伏山~寄居 (15)s


木立に囲まれた静かな陽だまり山頂、
紅茶とお菓子でティータイムしました。


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小浅間山 …その2
2018/10/24(Wed)
ランチの後片付けをしているうちに
どんどん雨は本降りに。

逃げるように頂上を辞します。

ナナカマドの実がきれい。


181020小浅間山 (13)s


もちろん、浅間山は雲の中。


181020小浅間山 (21)s


紅葉と松と霧。


181020小浅間山 (22)s


これもナナカマドかな。


181020小浅間山 (23)s


こちら足もと、ヤマハハコがドライフラワーになっています。


181020小浅間山 (26)s


ダケカンバの樹皮。


181020小浅間山 (30)s


雨に追われて、峰の茶屋に無事下山です。


181020小浅間山 (31)s


この日は相方と二人、
ゆっくり山登りでした。


18.10.20
11:18峰の茶屋 → 11:44馬返し11:47 → 
12:00小浅間山(1655.2m)12:33 → 13:04峰の茶屋

行動時間:1時間46分
歩行時間:1時間10分

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小浅間山 …その1
2018/10/23(Tue)

今にも雨が降り出しそうな中、
峰の茶屋から小浅間山に登ってきました。

気持ちのよい森を散策気分で歩き、
馬返しで小浅間山をめざします。


181020小浅間山 (1)s


ここからは軽石混じりのザクザクの道。


181020小浅間山 (2)s


少し登り、浅間山を振り返ると、
紅葉がきれいです。


181020小浅間山 (3)s


お天気が悪い分、すこしぼんやり。

ダケカンバが美しい。


181020小浅間山 (4)s


小浅間山山頂。


181020小浅間山 (5)s


浅間山は上半分が雲の中。

この山名板の立っているところは、
三角点のある地点から南に続く小尾根の上で、
三角点の方が10mくらい高いんですね。

そこで、ランチを広げつつも、
三角点を見に行ってきました。


181020小浅間山 (12)s


ここは周りに木が立っていて、展望はよくありません。

ランチのところに戻り、周囲を眺めます。

近くに浅間隠山が見えます。


181020小浅間山 (6)浅間隠山s


色づいています。

遠く榛名山が見えます。


181020小浅間山 (9)榛名山s


その奥は赤城山ですね。
頂上部分は雲をかぶっています。

足もとには、気持ちのよい森が広がっています。


181020小浅間山 (7)s


浅間山はあいかわらず雲の中。


181020小浅間山 (8)s


ポツリポツリ、雨が落ちてきました。
あわてて撤収です。


…つづく

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ハクサンオミナエシ
2018/10/20(Sat)
榛名山、相馬山への登山道に
当たり前のように、ごく普通に咲いていました。
でも、なかなか種名がわからず苦戦。
ようやくたどり着いたのが、
ハクサンオミナエシです。


ハクサンオミナエシ180722高崎市相馬山 (2)s


ハクサンオミナエシ180722高崎市相馬山 (8)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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群馬の超低山めぐり、2000年如月
2018/10/19(Fri)
この日は息子と二人、低山をいくつか歩きました。

まずは、鹿田山。
今は整備され、地元民の憩いの場になっていますが、
この当時はアズマネザサにおおわれた藪山でした。
それでも地形図を見ながら、
最寄りの車道から一番高いところをめざしました。


140315鹿田山 (9)s
14.03.15 鹿田山北麓から赤城山

00.02.13
09:55鹿田山西側の車道峠 → 10:00鹿田山(232m) →
北東に続く尾根を経て → 10:25鹿田山西側の車道峠

行動時間:0時間30分
歩行時間:0時間30分


次は、
鹿田山北方標高235.2m峰。
道帰り山というのだそうです。

南側の特別支援学校の裏から登り、
頂上を踏んで下山したようです。


10:35特別支援学校裏 → 10:40道帰り山(235.2m) →
10:45特別支援学校裏

行動時間:0時間10分
歩行時間:0時間10分


その次は、天神山。
鹿田山の西南西にある山です。
西側から適当に登り、
頂上でゆっくりしたようです。


10:55天神山西側 → 11:00天神山(174.0m)11:52 →
11:55天神山西側

行動時間:1時間00分
歩行時間:0時間08分


そして、最後に伊勢崎市の権現山。
神社の下からピストンです。


13:35蓮神社駐車場 → 13:39権現山(91m) → 13:43蓮神社駐車場

行動時間:0時間08分
歩行時間:0時間08分

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イタドリ
2018/10/18(Thu)
子どものころ、まさしく道草で
今だと、下山後の長い林道歩きで、
新芽を摘み取ってかじったりします。
酸味があります。

で、このように花が咲くと
今ひとつイタドリと自信が持てなくなります。



イタドリ180722高崎市相馬山 (1)s


イタドリ180722高崎市相馬山 (5)s


イタドリ180722高崎市相馬山 (3)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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イブキジャコウソウ
2018/10/17(Wed)
伊吹山で発見されて、芳香があることからきた名前だそうです。
最初が肝心なのでしかたありませんが、
まだ伊吹山に登ったことはありませんが、
あちらこちらで見ています。

芳香があったんですね。
今まで匂いを意識したことがありませんでした。

来夏は試してみます。


イブキジャコウソウ180801東御市湯ノ丸山 (8)s


イブキジャコウソウ180801東御市湯ノ丸山 (5)s


イブキジャコウソウ180801東御市湯ノ丸山 (7)s
いずれも、18.08.01 東御市

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武甲山ほか、2000年冬
2018/10/16(Tue)
秩父の武甲山、
最近は2年に一度くらい行っている気がしますが、
行き始めたのもやはり最近と思っていました。

でも、どうやらこの年に登っていたようです。

今、そのときの記録をコースタイムと比べると、
とても時間が短いのですが、
どうしてなんでしょう。

そんなに速かったのかな。



171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (13)s
17.11.10 焼山から武甲山

下山後、帰りがけに簑山の山頂も踏んだようです。


00.01.22
10:00一の鳥居 → 11:20武甲山(1304m)12:05 →
12:20シラジクボ → 13:00一の鳥居

行動時間:3時間00分
歩行時間:2時間15分

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コオニユリ
2018/10/13(Sat)
盛夏の山歩き、
蒸し暑い中、一服の清涼剤でしょうか。

アップにすると、花弁の水玉模様がおもしろいですね。



コオニユリ180812高崎市榛名山 (1)s


コオニユリ180812高崎市榛名山 (3)s


コオニユリ180812高崎市榛名山 (4)s


コオニユリ180812高崎市榛名山 (5)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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アキノキリンソウ
2018/10/12(Fri)
昔から物覚えの悪いためか、
見たことあるとわかっても、
名前が出てきません。

帰宅後、調べて、
アキノキリンソウとわかりました。



アキノキリンソウ180801東御市湯ノ丸山 (1)s


アキノキリンソウ180801東御市湯ノ丸山 (3)s
いずれも、18.08.01 東御市

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父不見山、2000年冬
2018/10/11(Thu)
父不見山、地形図には「ててみず」とルビが振ってあります。
また、山と高原地図には「ててみえず(ててみず)」となっています。
また、地元では「ててめえじ」と呼ばれているとする本もあります。
いずれにしても、興味深い名前ですよね。

で、父不見山は西上州の入口あたり、
埼玉県と群馬県の県境にある山です。

記録を見ると、
おそらく埼玉県側杉ノ峠登山口から登ったようです。
杉ノ峠から父不見山に登り、長久保ノ頭までミニ縦走、
南に続く尾根を下り、林道に出て、登山口まで戻ったようです。

この日はちょうど狩猟の解禁の日で、
藪を漕いでいたら、
ライフルを持った狩猟者にばったり会って、
ドキッとしたことを覚えています。



180121東御荷鉾~西御荷鉾~オドケ山 (7)s
18.01.21 東御荷鉾山から父不見山(手前右)

00.01.15
10:05杉ノ峠登山口 → 10:40父不見山(1047m)11:05 →
11:16長久保ノ頭(1065.8m)12:20 → 12:45林道 → 13:13杉ノ峠登山口

行動時間:3時間08分
歩行時間:1時間39分

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ヤマアジサイ
2018/10/10(Wed)
関東の山地でよく見かけるアジサイの仲間のひとつです。
花の色にバリエーションがあって、
迷わされます。

この花は白ですが、赤みがかったもの、
青みがかったもの、紫系のものなどあります。


ヤマアジサイ180722高崎市相馬山 (7)s


ヤマアジサイ180722高崎市相馬山 (8)s


ヤマアジサイ180722高崎市相馬山 (6)s


ヤマアジサイ180722高崎市相馬山 (9)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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バイケイソウ
2018/10/09(Tue)
コバイケイソウの方が群生している姿を多く見ます。
バイケイソウは、コバイケイソウより花が大きく、
少し緑がかった白をしているのが特徴でしょうか。
コバイケイソウは真っ白な、やや小ぶりの花をつけます。



バイケイソウ180715嬬恋村四阿山 (1)s


バイケイソウ180715嬬恋村四阿山 (2)s


バイケイソウ180715嬬恋村四阿山 (4)s
いずれも、18.07.15 嬬恋村

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鈴ヶ岳、2000年冬
2018/10/08(Mon)
1月9日に赤城の鈴ヶ岳に登ったようです。
しかも息子と一緒に。
雪が少なかったのかな。
しっかり積雪があれば、
連れて行かなかったと思うんだけど。

「快晴」とか書いてあるし、
鈴ヶ岳の頂上では、絵を描いたり、
ランチしたりで、
2時間近くもゆっくりしたようです。

お恥ずかしながら、これがそのときに黒檜山を描いた絵。


000109鈴ヶ岳より黒檜山


で、こちらが17.12.22の鈴ヶ岳から黒檜山です。


171222矢筈山~モロコシ山~子双山~鈴ヶ岳 (37)s

若かったのかなぁ…
今よりも絵に力があるように感じます。


00.01.09
09:05鈴ヶ岳登山口 → 09:35鍬柄山(1562m) →
10:25鈴ヶ岳(1564.7m)12:15 → 13:00鍬柄山13:40 →
14:10鈴ヶ岳登山口

行動時間:5時間05分
歩行時間:2時間35分

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タマガワホトトギス
2018/10/07(Sun)
山の谷筋などの湿った場所に生育するのだそうです。
黄色の地に赤紫色の斑点が入った花が特徴。

「タマガワ」は「玉川」で京都府井手町の玉川なのだそうです。



タマガワホトトギス180727みなかみ町水源の森 (4)s


タマガワホトトギス180727みなかみ町水源の森 (1)s


タマガワホトトギス180727みなかみ町水源の森 (2)s
いずれも、18.07.27 みなかみ町

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ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)
2018/10/06(Sat)
ニッコウキスゲ、ゼンテイカと呼ばれることもあるようです。
ここは尾根沿いの歩道脇に
ぽつりぽつりと咲いている程度ですが、
長い登りにはありがたい休憩ポイントです。


ニッコウキスゲ180715嬬恋村四阿山 (5)s


水滴がいっぱい。


ニッコウキスゲ180715嬬恋村四阿山 (4)s


ニッコウキスゲ180715嬬恋村四阿山 (2)s


花弁が虫に囓られています。



ニッコウキスゲ180715嬬恋村四阿山 (1)s
いずれも、18.07.15 嬬恋村

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杏ヶ岳(榛名山)
2018/10/05(Fri)
しばらくぶりに杏ヶ岳に行ってみました。
コースとしては、榛名湖畔から掃部ヶ岳に登り、
杖の神峠に下り込んで、
杏ヶ岳をピストン、湖畔に戻るというのよいのですが、
杖の神峠から湖畔までの林道歩きが今ひとつ。
そこで、杖の神峠まで車で入り、
杏ヶ岳をピストンしてきました。

ところで、「杏ヶ岳」と書いて「すもんがたけ」と読みます。
が、地形図にはそれがカッコ書きになっていて、
カッコの外は「李が嶽」とあり、
「すももがたけ」とルビがふってあります。

ちなみに山と高原地図では「杏ヶ岳」とあり、
「すもも」と杏の字にルビがふってあります。

高崎市観光協会のPDFマップには、
「杏ヶ岳」と書いて「すもんがたけ」とあります。

やはり、これが一番しっくりするかな。

杖の神峠から歩き出します。


181005杏ヶ岳 (2)s


よく見ると、標には「MT.SUMONGATAKE」とありますね。

峠から標高差100mほどで鷲ノ巣山。


181005杏ヶ岳 (4)s


道は霧の中に続きます。

登ったり下りたりを繰り返し、杏ヶ岳到着。


181005杏ヶ岳 (6)s


久しぶりの山頂コーヒータイム。


181005杏ヶ岳 (9)s


カップを新しくして、少しお山カップらしくなりました。
前のカップは数十年使っていたし…。

ひと休みして、来た道を下ります。
あまり歩かれていないようで、
霧だと道がわかりづらいところがあります。
ピンクテープを巻きつつ歩いていたら、
クモの巣発見。


181005杏ヶ岳 (13)s


そして、オヤマボクチ。


181005杏ヶ岳 (15)s


いつの間にか下山です。



181005杏ヶ岳 (18)s


18.10.05
10:18杖の神峠 → 10:26鷲ノ巣山(1317m) → 
10:52李ヶ岳(1292.3m)11:24 → 11:58鷲ノ巣山 → 12:13杖の神峠

行動時間:1時間55分
歩行時間:1時間23分

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コバイケイソウ
2018/10/04(Thu)
通りすがりに見ることの多いコバイケイソウ。
1か月ぶりに同じ場所で見ると、
立派に実をつけていました。
まだ未熟かな。
それにしても立派です。
こちらも興味津々。


コバイケイソウ180727みなかみ町水源の森 (4)s


コバイケイソウ180727みなかみ町水源の森 (3)s


コバイケイソウ180727みなかみ町水源の森 (2)s
いずれも、18.07.27 みなかみ町

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オカトラノオ
2018/10/03(Wed)
オカトラノオのような花を総状につける植物って、
全体でひとつの花のように思いがちです。
でも、少し近づいてよく観ると、小さな花の集団。
そして、その小さな花ひとつひとつもよくよく観ると
美しいんですね。


オカトラノオ180722高崎市相馬山 (9)s


オカトラノオ180722高崎市相馬山 (1)s


オカトラノオ180722高崎市相馬山 (5)s


オカトラノオ180722高崎市相馬山 (6)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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吾妻山、2000年正月
2018/10/02(Tue)
お正月の5日に家族で、
桐生市の裏山で、市民の憩いの場、
吾妻山に登ってきたようです。

快晴だったようですが、
少し寒かったようで、
それでも、お昼を食べ、スケッチなどもして
楽しんだみたいです。


160410桐生アルプス (24)s
16.04.10の吾妻山山頂

00.01.05
10:30水道山駐車場 → 11:20吾妻山(481m)13:10 → 14:00水道山駐車場

行動時間:3時間30分
歩行時間:1時間40分

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クルマユリ
2018/10/01(Mon)
クルマユリとコオニユリ、
少し離れて花だけ見ると区別が難しいけど、
道際に咲いていれば簡単。

下の写真のように葉が茎を囲むように輪生していれば
クルマユリですね。


クルマユリ180715嬬恋村四阿山 (1)s


つぼみもなかなか美しいですね。



クルマユリ180715嬬恋村四阿山 (4)s


クルマユリ180715嬬恋村四阿山 (7)s


クルマユリ180715嬬恋村四阿山 (6)s
いずれも、18.07.15 嬬恋村

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