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ヤナギラン
2018/09/30(Sun)
夏空のもと、ヤナギランは元気いっぱい。
横目で見ながら登るこちらにも元気が伝わってくるようです。

ヤナギランは群生しているところが、
やはり圧巻ですね。

ぽつりぽつり咲いていると、何だか淋しそう。


ヤナギラン180801東御市湯ノ丸山 (2)s


ヤナギラン180801東御市湯ノ丸山 (4)s


ヤナギラン180801東御市湯ノ丸山 (3)s


ヤナギラン180801東御市湯ノ丸山 (5)s
いずれも、18.08.01 東御市

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鈴ヶ岳
2018/09/29(Sat)
先週、仕事があったりでお山に行けませんでしたから、
今日は雨の前に軽く歩いてきました。

鈴ヶ岳、何度も登っていますが、
渋川市赤城町のキャンプ場からの道を
素直に登ったことがなかったので、
一回りしてきました。

南回りの登山口に車横付けで歩き出します。


180929鈴ヶ岳 (2)s


今にも雨が降り出しそうな道。


180929鈴ヶ岳 (3)s


当然かも知れませんが、人の気配皆無。
ときどき鹿が鳴きます。

途中、降り出してきて、カッパ着用。
今年、はじめて着たなぁなどと思いつつ、
大ダオ着。


180929鈴ヶ岳 (4)s


そんなにひどくならなそうなので、安心して鈴ヶ岳に向かいます。

途中、きのこがいっぱい。


180929鈴ヶ岳 (6)s


霧の森にたたずむドクツルタケの姉妹。
ドクツルタケっていかにもいかにもで
可哀想なネーミングですね。

ひいてみました。


180929鈴ヶ岳 (7)s


白いきのこは撮影が難しいです。

鈴ヶ岳山頂。


180929鈴ヶ岳 (8)s


天気がよければ大沼や黒檜山、地蔵岳など見えるのですが、
残念ながら何も…。

その分、静かな山頂です。

ひと休みののち、下山。

途中、きれいなタマゴタケを見つけ、
それからきのこモードに転換。

大ダオから鍬柄山にも登ろうと思っていましたが、
お天気を理由にパスし、
北回りで下山です。

途中はカラマツ林ですから、
ハナイグチ、シロヌメリイグチなどを取りながら下山しました。

もう車近くから鈴ヶ岳を仰ぎ見ます。


180929鈴ヶ岳 (11)s


無事下山。


180929鈴ヶ岳 (12)s


雨もひどくならず、きのこのお土産もできたし、
よい山行でした。


18.09.29
06:58鈴ヶ岳南回り登山口 → 08:27大ダオ08:33 → 
09:00鈴ヶ岳(1564.7m)09:18 → 09:40大ダオ → 10:15林道
→ 10:55鈴ヶ岳南回り登山口

行動時間:3時間57分
歩行時間:3時間33分

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オニノヤガラ
2018/09/27(Thu)
オニノヤガラは葉緑素を持たない植物です。
だから、光合成をしません。
ナラタケと共生し、成長、生活しています。

写真はすでに花期を過ぎ、実をつけています。

不思議な生活をしているものがいますね。



オニノヤガラ180727みなかみ町水源の森 (1)s


オニノヤガラ180727みなかみ町水源の森 (6)s


オニノヤガラ180727みなかみ町水源の森 (4)s
いずれも、18.07.27 みなかみ町

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大桁山、1999年晩秋(二度目)
2018/09/26(Wed)
この年の秋、二度目の大桁山です。
この日、職場関係の人とともに歩くために、
十日ほど前に下見に歩いたようです。

けっこうな人数で歩いたので、
だいぶゆっくりなコースタイムになりました。



170318兄倉山 (22)s
17.03.18 兄倉山から見た大桁山

99.11.30
10:32森の家 → 10:40川後石峠 → 10:55大桁登山口11:10 →
11:32大桁山(836.1m)12:35 → 13:18観音山(797m)13:30 
→ 14:10森の家

行動時間:3時間38分
歩行時間:2時間08分

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リョウブ
2018/09/25(Tue)
どちらかというと里山、低山の日当たりのよい場所、
尾根筋などに普通にある樹木です。
よく見かけますが、花の時期でもなければ地味な木ですね。

でも、花は白く、かわいらしく、
低木であるだけに意外に目立ちます。



リョウブ180725前橋市大沼 (7)s


リョウブ180725前橋市大沼 (8)s


リョウブ180725前橋市大沼 (6)s


リョウブ180725前橋市大沼 (5)s
いずれも、18.07.25 前橋市

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クガイソウ
2018/09/24(Mon)
蒸し暑い中、相馬山山頂に着く直前、
クガイソウが咲いていました。

相馬山では
多くの花が見られると言うわけではありませんが、
それだけに道々咲いている花を
じっくり見られます。



クガイソウ180722高崎市相馬山 (1)s


クガイソウ180722高崎市相馬山 (2)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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キソチドリ
2018/09/21(Fri)
このとき、はじめて観たようです。
もちろん何だかわからず、
帰宅後調べてようやく同定しました。

それにしても、何を撮ったかわからないような写真ですね。
それに、ピントも今ひとつですし。

こうした花を撮影するのは、オートフォーカスでは難しいですね。



キソチドリ180715嬬恋村四阿山 (2)s
18.07.15 嬬恋村

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ウメバチソウ
2018/09/20(Thu)
ここのウメバチソウはポツンポツンと
離ればなれに咲いています。
周囲の藪が濃すぎるのかな。


ウメバチソウ180912前橋市地蔵岳 (4)s


ウメバチソウ180912前橋市地蔵岳 (2)s
いずれも、18.09.12 前橋市

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榛名富士~蛇ヶ岳 …その2
2018/09/19(Wed)
頂上の少し先で、ひと休み。

車だから、ノンアルコールビールをゆっくりいただきました。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (42)s


ササにおおわれ、展望は望めないけど、
静かに木漏れ日に揺れる至福のひとときでした。

蛇ヶ岳を辞して、
ススキの原を榛名富士を巻くように榛名湖に向かいます。

振り返ると蛇ヶ岳があります。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (47)s


前には榛名湖南岸の尾根と三ッ峰山。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (48)s


右手にはススキ越しに榛名富士。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (49)s


駐車場まで戻ってきました。

すっきり晴れて、湖の向こう、最高峰の掃部ヶ岳です。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (51)s


そして、朝登った榛名富士。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (53)s


無事に下山です。



180917榛名富士~蛇ヶ岳 (52)s


18.09.17
09:07ビジターセンター駐車場 → 09:52榛名富士(1390.5m)09:55 → 
10:25ゆうすげの湯 → 10:41蛇ヶ岳登山口 → 10:58蛇ヶ岳(1229m)11:27 
→ 11:34蛇ヶ岳登山口 → 12:07ビジターセンター駐車場

行動時間:3時間00分
歩行時間:2時間28分

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榛名富士~蛇ヶ岳 …その1
2018/09/18(Tue)
梅雨の晴れ間、ではありませんね、
お天気のはっきりしない秋の一日、連休最終日、
身体を動かしに榛名山を歩いてきました。

今年、まだ登っていない榛名富士と蛇ヶ岳を巡る周回コースです。

登山口では日も差し、大丈夫そう。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (1)s


秋の花、キバナアキギリが咲いていました。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (5)s


ジグザグに登りやすくつけられた榛名富士の登山道、
順調に登り、山頂。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (9)s


山頂からの展望です。

南側、手前の三ッ峰山の右奥、
東、西の御荷鉾山が見えます。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (10)s


その奥、雲の合間に見えるのは秩父の山々でしょうか。

東側、相馬山です。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (11)s


ほかは赤城山が下半分。
雲が多く、あまり見えませんでした。

下山は西北へ、ゆうすげの湯への道を辿り、
車道を東へ、蛇ヶ岳登山口です。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (29)s


静かな山頂を期待して、
蛇ヶ岳へ黙々と登っていると、
大きなきのこ、ガンタケです。


180917榛名富士~蛇ヶ岳 (30)s


蛇ヶ岳、到着。



180917榛名富士~蛇ヶ岳 (41)s


…つづく

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ミズキ
2018/09/17(Mon)
雨に濡れたミズキ。
光る葉、実のひとつひとつにつけた水滴、
なかなか風情があります。
それにしても、
ミズキの実って8月の終わりには熟しているのですね。



ミズキ180828みなかみ町水源の森 (1)s


ミズキ180828みなかみ町水源の森 (2)s
いずれも、18.08.28 みなかみ町

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オミナエシ
2018/09/16(Sun)
秋の七草の一つですが、
8月には咲き出します。
秋が近づいていることのサインでしょうか。
それにしても、暑い日でした。


オミナエシ180818榛名山沼ノ原 (2)s
18.08.18 高崎市

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地蔵岳~黒檜山 …その3
2018/09/15(Sat)
大ダルミからの黒檜山。


180912地蔵岳~黒檜山 (29)s


霧が薄くなりました。

いよいよ最後の登り、でも長い階段です。

少し登ったところから黒檜山。


180912地蔵岳~黒檜山 (31)s


だいぶ霧が取れました。

もくもくと登りつづけて、黒檜山山頂。


180912地蔵岳~黒檜山 (34)s


霧はかかっていないものの、雲の中。
何も見えません。

そんななか、足もとの三角点がはっきり。


180912地蔵岳~黒檜山 (37)s


ナナカマドの実が赤く色づいています。


180912地蔵岳~黒檜山 (35)s


風なく、単独の先行者が一人だけ、
せっかくですから少し休憩、
持って歩いたくず餅をいただきました。

その後、大沼に向かい下りました。

猫岩辺りからの大沼。


180912地蔵岳~黒檜山 (39)s


この日、最初に登った地蔵岳と左に小地蔵岳が見えます。

無事に黒檜山登山口着。


180912地蔵岳~黒檜山 (40)s


大沼湖畔より地蔵岳。


180912地蔵岳~黒檜山 (41)s


そして、黒檜山。


180912地蔵岳~黒檜山 (42)s


やはり霧がかかっています。

無事、駐車場に戻りました。


180912地蔵岳~黒檜山 (43)s


ほぼ一か月ぶりの山行、
しかも赤城山ですからトレーニングと言ってもいいでしょう。
そんななか、試したことがいくつかありました。

まずは上のザック。
40リットルのULのザックで夏前に手元にあったのですが、
テン泊に使うつもりですが、
なかなか機会がなく、
この日だいぶ荷は少ないですが、お試し。
軽いし、背負いやすいよいザックでした。
これからも活躍を期待できそうです。


次はハイドレーションをやめてペットボトルに戻したこと。
このザックがハイドレーション仕様でなかったことも理由ですが、
ハイドレーションは洗うのがたいへんで、
水しか入れてなかったのですが、
やはりスポーツドリンクなども飲みたいし、
味も変えたいかなって、
ショルダーベルトにつけるボトルホルダーを買って試してみました。
こちらも使い心地よいかなって言う感じ。
いずれにしても、ザックを下ろしたり、
無理に手を伸ばしたりしなくても水分が取れるのがよいです。

そして、膝を守るためにもう長いことCWXをはいていたのですが、
サポーターにしてみたこと。
足さばきが軽く、涼しいし、膝に関しては変わらないし、
いつもより筋肉痛かなとも思いましたが、
これも一か月も開いていれば仕方ないし、
ということで、サポーターで十分かなって思いました。

お天気ももったし、いろいろ確認でき、
有意義な山行でした。


18.09.12
08:46大洞駐車場 → 09:37地蔵岳(1674.0m) → 10:04八丁峠 →
10:33長七郎山(1579.1m) → 10:49小地蔵岳(1574m) → 
11:14鳥居峠11:42 → 12:24大洞・駒ヶ岳分岐 → 12:36駒ヶ岳(1685m)
→ 13:26黒檜山(1827.7m)13:47 → 14:26猫岩 → 14:37黒檜山登山口 →
15:00大洞駐車場 

行動時間:6時間14分
歩行時間:5時間25分

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地蔵岳~黒檜山 …その2
2018/09/14(Fri)
小沼を反時計回りに長七郎山に登りました。


180912地蔵岳~黒檜山 (19)s


頂上はお約束どおり雲の中。
標は見えますが、
晴天ならば間近に見える地蔵岳はまったく見えません。

通り過ぎるように頂上を辞して、小地蔵岳へ。

あるのは濡れた笹ばかり。


180912地蔵岳~黒檜山 (21)s


早々に下山です。
鳥居峠をめざし、
まっすぐ下ってもよいかと思っていましたが、
濡れたくなかったので、道を下ります。

長七郎山との鞍部に戻り、小沼方面に進み、
途中から小地蔵岳を巻くように鳥居峠へ。

鳥居峠の峠の茶屋?がやっていたので、
カレーをいただきました。


180912地蔵岳~黒檜山 (21_1)s


しっかり腹ごしらえをして、
篭山を巻いて、駒ヶ岳への道を登りる予定です。

雲が上がり、覚満淵と大沼が見えます。


180912地蔵岳~黒檜山 (23)s


アップ。


180912地蔵岳~黒檜山 (24)s


さて、お腹が重いけど登りましょう。

鳥居峠から駒ヶ岳への道は
以前はうるさいほどテープが巻かれ、
怪しい標も立っていましたが、
誰かが片付けたようですっかり静かになっていました。
それでも、私が歩き出したころに比べ、
だいぶ道がたがはっきりしてしまいました。

霧の中、静かに登っていきます。

大洞からの道と合流すると、
さすがにこんなお天気の平日と言えども、
数人の方とすれ違います。

ということで、1時間弱で駒ヶ岳。


180912地蔵岳~黒檜山 (26)s


ここも通り過ぎるように越えると、
ようやく黒檜山が姿を見せました。


180912地蔵岳~黒檜山 (27)s


…つづく

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地蔵岳~黒檜山 …その1
2018/09/13(Thu)
お天気やおうちのご用や体調のタイミングが合わず、
ほぼ一か月ぶりの山行でした。
お天気も今ひとつですし、
赤城山でトレーニング山行という感じで、
大洞から地蔵岳へ登り、
黒檜山まで縦走しました。

大洞駐車場に車をおき、まずは地蔵岳へ。


180912地蔵岳~黒檜山 (1)s


明け方まで降っていた雨で笹が濡れています。
いやだなぁ…。

登りだしてすぐ、かわいらしいきのこを発見。


180912地蔵岳~黒檜山 (4)s


クチベニタケですね。
おちょぼ口がかわいいけど、口が二つあるのがいます。

視界が開けて、
覚満淵とこれから歩く予定の駒ヶ岳への尾根が見えます。


180912地蔵岳~黒檜山 (6)s


あそこまで行けるかなぁ…。

地蔵岳の頂上がだいぶ近くなってきました。


180912地蔵岳~黒檜山 (7)s


で、とりあえず地蔵岳。


180912地蔵岳~黒檜山 (9)s


一座ゲットできた。

けど、こんな感じで雲の中。


180912地蔵岳~黒檜山 (8)s


雨が振り出さなければいいけど。
さっさと小沼に向かい下山です。

途中、イタドリの紅葉。


180912地蔵岳~黒檜山 (14)s


秋の訪れを感じます。

霧の晴れ間に小沼がかろうじて姿を見せました。


180912地蔵岳~黒檜山 (16)s


八丁峠に快調に下り、その勢いで長七郎山をめざします。

小沼も静か。



180912地蔵岳~黒檜山 (17)s


…つづく

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大桁山、1999年晩秋
2018/09/12(Wed)
この日、富岡市妙義町側から
大桁山と尾根伝いに観音山に登りました。
記録には「登山口下」から歩き出したように書かれていますが、
登山口下っていったいどこ?と
今になっては思い出せません。
ただ、そこから大桁山山頂まで
30分足らずで登っていますから、
おそらくは標高606mの峠だったのかな。
そして、下山したところは少し離れたところで、
その経緯はまるでわかりません。


180113崇台山 (11)s
18.01.13 崇台山から大桁山(手前左)

99.11.19
10:05登山口下 → 10:30大桁山(836.1m) → 11:0011、13林班界
→ 11:15観音山(797m) → 11:55森の家

行動時間:1時間50分
歩行時間:1時間50分

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ウメバチソウ
2018/09/11(Tue)
天狗岳への登りで、いっぱい咲いていました。
お盆のころになると、少し花が減ってきますが、
そんな中で、元気いっぱいという感じ。
励まされながら、
ようやくの登頂でした。

花弁の端がぎざぎざしているので、
もしかして種が違うのかなとも思い、
いろいろ調べましたが、
ウメバチソウで間違いなさそうです。



ウメバチソウ180815茅野市天狗岳 (4)s


ウメバチソウ180815茅野市天狗岳 (2)s


ウメバチソウ180815茅野市天狗岳 (1)s


ウメバチソウ180815茅野市天狗岳 (3)s
いずれも、18.08.15 茅野市

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キオン
2018/09/10(Mon)
キク科の花はキク科だとはわかりやすいのですが、
そこからがけっこう手強い感じがします。
そんななかで、キオンはわかりやすい方かな。

何枚か花びらが足りないように見えるのが
ご愛敬ですね。



キオン180812高崎市榛名山 (1)s


キオン180812高崎市榛名山 (6)s


キオン180812高崎市榛名山 (3)s
いずれも、18.08.12 高崎市

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クサギ
2018/09/08(Sat)
庚申山への道をゆっくり登っていると、
とてもよい香り。
何かしら?

なんとクサギの花の香りでした。

クサギ、葉や茎は
どちらかというといやな匂いがしますが、
花はとてもよい香りです。

これは大発見。
うれしくなりました。



クサギ180811藤岡市庚申山 (2)s


クサギ180811藤岡市庚申山 (3)s


クサギ180811藤岡市庚申山 (11)s


クサギ180811藤岡市庚申山 (10)s


クサギ180811藤岡市庚申山 (9)s
いずれも、18.08.11 藤岡市

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ヤマハハコ
2018/09/04(Tue)
まるで造花かドライフラワーのようなヤマハハコ。
不思議だなと思い、見つめてしまいました。



ヤマハハコ180801東御市湯ノ丸山 (3)s


ヤマハハコ180801東御市湯ノ丸山 (1)s


ヤマハハコ180801東御市湯ノ丸山 (2)s
いずれも、18.08.01 東御市

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マルバダケブキ
2018/09/03(Mon)
赤城山、黒檜山から一度下り、
最後の駒ヶ岳への登りだしにありました。
この辺りはササが多く、花はあまりのないのですが、
歩道の刈り払いの際にいくつか咲いていました。

二枚目の写真のように、開き始めたつぼみが
マルバダケブキでは一番かわいいなって思います。



マルバダケブキ180725前橋市駒ヶ岳 (2)s


マルバダケブキ180725前橋市駒ヶ岳 (3)s


マルバダケブキ180725前橋市駒ヶ岳 (5)s


マルバダケブキ180725前橋市駒ヶ岳 (10)s
いずれも、18.07.25 前橋市

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ノギラン
2018/09/02(Sun)
以前は、
一度踏んだピークには二度と行かない
と言う妙な気概を持って山歩きしていましたが、
そんなことを言っていると、
近場に行ける山がなくなってしまうので、
ここ数年は何度でも足を運びます。
すると、それまで見えなかった花や景色が見えてきますね。
このノギランなどもそうです。
なんとなく見過ごしていた花が目に留まるようになり、
それはそれで興味深いです。


ノギラン180722高崎市相馬山 (1)s


ノギラン180722高崎市相馬山 (7)s
いずれも、18.07.22 高崎市

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オノエラン
2018/09/01(Sat)
このときの四阿山は、お花的には当りでした。
普段見られないもの、
見ているはずだけど気がつかなかったもの、
いろいろな花に出会うことができました。
つらかったけど。

このオノエランもその一つ。
足もとの小さく、かわいらしい花でした。
その場所がちょっと景色がよくて、
視線が遠くの山並みに奪われていれば
気づきもせずに通り過ぎてしまいそう。

山は観るべきものがいっぱいです。



オノエラン180715嬬恋村四阿山b (3)s


オノエラン180715嬬恋村四阿山 (4)s


オノエラン180715嬬恋村四阿山b (2)s
いずれも、18.07.15 嬬恋村

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