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2018.05.31 (Thu)

三ツ峠山~本社ヶ丸 …その4

清八山も富士山の姿が美しいお山でした。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (53)s


今朝登った三ツ峠山と富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (55)s


歩いてきた尾根を振り返ることができます。
いつもながら、よく歩いてきたなぁって。

少しひいて撮ってみました。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (57)s


さて、清八山を辞して、
この日の最終ピーク本社ヶ丸をめざします。

途中、少しだけ岩場があり、
かわいいはしごがかかっていました。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (73)s


清八山と本社ヶ丸との中間地点辺りからの
富士山と三ツ峠山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (59)s


清八山を振り返ります。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (60)s


三ツ峠山のアップ。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (61)s


悲しいくらい電波塔が建っています。

何度ものアップダウンを繰り返し、
いい加減いやになったころ、
ようやく本社ヶ丸に到着です。



180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (63)s


…つづく

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05:35  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.30 (Wed)

三ツ峠山~本社ヶ丸 …その3

三ツ峠山を辞して、御巣鷹山に向かいます。

あれ、ドウダンツツジが…と思いましたが、
よく見ると違うようです。
調べてみたら、シロフウリンツツジといい、
サラサドウダンの白花のようです。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (42)s


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (41)s


御巣鷹山までひと登り。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (43)s



それにしても電波塔が乱立しています。


登ってみると…、
あの先端が頂上でしょうか。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (44)s


電波塔の周りのフェンスを一周してみましたが、
何も興味をひくものはありませんでした。

あとは本社ヶ丸をめざし縦走です。


まずは茶臼山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (45)s


そして、やがて大幡山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (46)s


この辺りではサラサドウダンが咲いていました。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (47)s


大幡八丁峠着。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (51)s


ここから下山する計画ですが、
まずは先へ進みます。

御坂山から本社ヶ丸へ続く尾根に登り上げ、
東へひと登りで清八山に到着です。



180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (52)s


…つづく

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05:42  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.29 (Tue)

三ツ峠山~本社ヶ丸 …その2

三ッ峠山荘の前を通って、
その先の展望台からの富士山です。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (21)s


さらに四季楽園の前を通ります。

どちらの山小屋も多くの方が泊まったようで、
出発の準備をしたり、富士山を写真に収めたり、
にぎやかです。

さて、三ツ峠山への登りにかかります。

ここでも、もちろん富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (22)s


手前左側のかげになっているところには
トウゴクミツバツツジが咲いていました。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (26)s


うまく撮れないものです。

電波塔を回り込んで、三ッ峠山頂。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (31)s


箱入りの三角点。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (32)s


先ほど登った木無山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (28)s


そして、もちろん富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (29)s


アップ。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (39)s


基本的に形なんて変わらないのですが、
何度見ても倦くことなく目が向きます。

こちらは、杓子山(右)と御正体山(左奥)。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (34)s


遠くに影のように南アルプスが見えました。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (37)s


御坂峠を越える雲。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (38)s


十分に展望を楽しんだので、先をめざします。

その前にもう一度、富士山を。



180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (40)s


…つづく

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05:47  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.28 (Mon)

三ツ峠山~本社ヶ丸 …その1

富士山を間近に見たいような気がして、
三ツ峠山を狙ってみました。
三ツ峠山だけでは物足りないので、
本社ヶ丸まで縦走しました。

金ヶ窪沢の登山口に、前日まだ日があるうちに到着。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (1)s


明るいうちに寝袋の中へ。

その甲斐あって、当日は3時頃起きだし、
4時前に歩き出すことができました。

道を心配したけれど、
三ツ峠へはジープの上がれる道、
迷う心配はありませんでした。

夜の気配と朝の気配が交錯する微妙な時間。

明け行くが楽しみの時間です。
寒いくらいですし、快調に三ッ峠山荘わきの展望地へ到着。

わぁ~、富士山がきれい。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (7)s


しばらく眺めた後、まずは木無山に向かいました。
すぐに登頂。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (9)s


が、一番高いところは植生保護の柵の中。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (10)s


まあ、いいでしょう。

展望地へ戻る途中の道からそれた岩場でひと休み、
朝ごはんです。

もちろん富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (13)s


これも富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (11)s


アップの富士山。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (19)s


さらにアップ。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (18)s


こちらは杓子山や御正体山でしょう。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (12)s


そして、これから向かう三ツ峠山本峰。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (17)s


スコーンの簡単な朝ごはんを終えて、歩き出します。

いまいちど富士山を眺めます。


180527三ツ峠山~本社ヶ丸 (20)s


左側の岩場の先端が朝食処でした。


…つづく

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06:00  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.25 (Fri)

湯ノ丸山、1999年夏

家族で地蔵峠からのんびり往復したようです。
メインの2101mピークは人がいっぱい。
それもあってか、ただピークを踏みたかっただけか、
北側の2099.1mピークにも足を伸ばし、
ゆっくりしてきました。



160710烏帽子岳~湯ノ丸山 (32)s
16.07.10の湯ノ丸山

99.08.08
10:00地蔵峠 → 11:30湯ノ丸山(2101m)12:00 →
12:10湯ノ丸山北峰(2099.1m)12:35 → 13:40地蔵峠

行動時間:3時間40分
歩行時間:2時間45分



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2018.05.24 (Thu)

カツラ

カツラは樹高30m、幹まわり20mにもなる高木です。
山で見かけても、その大きさ、独特の樹皮、
かわいらしい葉の形ですぐにわかります。
そう、小さかったらわからないかも知れませんが。



カツラ180506南牧村富士浅間山 (4)s


カツラ180506南牧村富士浅間山 (3)s


カツラ180506南牧村富士浅間山 (2)s
いずれも、18.05.03 南牧村

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05:51  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.23 (Wed)

カスミザクラ

この春はサクラもツツジも開花がだいぶ早かったですが、
カスミザクラはどうなのでしょう。

いずれにしろ、5月に入り満開のサクラを見ると、
いつもながら感激しますし、
山登りのメリットを感じます。

そういえば、6月に入ってからサクラを見たこともありました。
あれは日光白根山だったかな…。



カスミザクラ180505小沼 (1)s


カスミザクラ180505小沼 (2)s


カスミザクラ180505小沼 (4)s
いずれも、18.05.05 前橋市

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05:39  |  お花  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.22 (Tue)

オオカメノキ

ムシカリとも言います。
かめ好きの私は、オオカメノキの名の方が好きですが、
何がかめなのかよくわかりません。
葉が似ているかな。

少し見上げる位置に咲いていました。


オオカメノキ180504昭和村船ヶ鼻山 (2)s


こちらは上から目線で撮れました。


オオカメノキ180504昭和村船ヶ鼻山 (8)s


少しアップ。


オオカメノキ180504昭和村船ヶ鼻山 (3)s


葉はまだ広がりきっていません。

装飾花のアップ。


オオカメノキ180504昭和村船ヶ鼻山 (10)s


少し暗いですが、装飾花に囲まれた小さい花が両性花です。



オオカメノキ180504昭和村船ヶ鼻山 (12)s
いずれも、18.05.04 昭和村

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2018.05.21 (Mon)

難台山、1999年夏

難台山は笠間市にある山、もちろん低山です。

このとき、何かご用があって茨城に行った帰り、
手ぶらで帰るのは…と登りました。

頂上からは筑波山や加波山を見ることができたようです。



130831筑波山 (19)s
13.08.31の筑波山


真夏の低山、まるで雷雨にあったかのように
いっぱい汗をかいたのを覚えています。

よく熱中症にならなかったなぁ。

でも、あのときのことを思えば、
真夏の低山ハイクも平気かなって。
でもでも、あれからずいぶん年月が経ったし…。


99.08.06
12:45道祖神峠 → 13:25難台山(552.8m)13:35 →
14:05道祖神峠

行動時間:1時間20分
歩行時間:1時間10分

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05:34  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.19 (Sat)

エイザンスミレ

スミレは日本に50種もあると言われています。
そのうち、数少ない現地で私がわかるスミレです。



エイザンスミレ180429渋川市オンマ谷 (2)s


エイザンスミレ180429渋川市オンマ谷 (3)s
いずれも、18.04.29 渋川市

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06:24  |  お花  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.18 (Fri)

イカリソウ

花の形が錨に似ていることから名前がついたとか。
あまり咲いているのを見ません。


イカリソウ180504昭和村船ヶ鼻山 (1)s


イカリソウ180504昭和村船ヶ鼻山 (5)s
いずれも、18.05.04 昭和村

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05:20  |  お花  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.17 (Thu)

子持山 …その2

頂上でお楽しみのランチタイム。


180516子持山 (8)s


冷製パスタとノンアルコールビールです。

さて、同じ道を下りますが、
少しゆっくり、花を探しながらです。

まずはエンレイソウ。


180516子持山 (11)s


ユキザサが咲き始めでした。


180516子持山 (12)s


ヤマツツジが盛り。


180516子持山 (13)s


チゴユリも咲いていました。


180516子持山 (14)s


無事下山です。



180516子持山 (15)s


18.05.16
09:23小峠 → 10:08林道接点 → 10:37子持山(1296.2m)11:12 →
11:33林道接点 → 12:02小峠

行動時間:2時間39分
歩行時間:2時間04分

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05:40  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.16 (Wed)

子持山 …その1

しばらく子持山に行ってなかったなぁと思い、
歩いたことのない北面、小峠から登ってみました。

しばらくってどのくらいかというと、
どうも1995年以来のようです。
ずいぶん前、前世紀ですね。

小峠の登山口、
簡単に作った駐車場と古びた案内図があります。


180516子持山 (1)s


はじめはまだ車が入れそうな作業道を行きます。


180516子持山 (2)s


10分ほどで作業道から登山道に入ります。


180516子持山 (3)s


ぼろぼろになった階段の脇を登っていきますが、
地味にウスバサイシンが咲いていました。


180516子持山 (4)s


やがて中山峠、天文台から登ってくる車道にぶつかります。


180516子持山 (5)s


そこからひと登りで山頂です。


180516子持山 (6)s


立派な一等三角点も変わらず鎮座していました。


180516子持山 (7)s


それにしても、以前登ったのが冬だったこともあるでしょうが、
頂上の様子がだいぶ違うのびっくりしました。


…つづく

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15:48  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.15 (Tue)

メグスリノキ

メグスリノキ、その名のとおり
樹皮に含まれる成分が眼病によいとか。
一時、盗伐されるほどのブームになりましたが、
今はどうなのでしょう。

ちなみにカエデの仲間です。



メグスリノキ180412榛東村 (2)s


メグスリノキ180412榛東村 (6)s


メグスリノキ180412榛東村 (4)s
いずれも、18.04.12 榛東村

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05:47  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.13 (Sun)

富士浅間山 …その2

焼山峠の西側に
法面の上に登れるように歩道がついています。
それを登り、尾根に乗るとすぐ岩場。
岩場の下を左、東へ回り込み、
小尾根を登ります。

富士浅間山に続く尾根に乗ると、
しばらくはこんな感じです。


180506富士浅間山 (17)s


ところどころにあるテープを探しつつ、
うすい踏み跡をたどり、登っていきます。

ヤマツツジが咲いていました。


180506富士浅間山 (18)s


とにかく高い方へと登っていくと、
富士浅間山の頂上に着きます。


180506富士浅間山 (22)s


祠のある方向から登ってきました。

この日は暑い日だったので、
野菜たっぷりの冷製パスタとノンアルコールビールのランチ。


180506富士浅間山 (28)s


ホオノキの葉に若々しさを感じます。


180506富士浅間山 (31)s


それにしても静かすぎる山頂に、
わずかの物音にも動物の気配を感じ、
少し落ち着きません。

さて、山頂を辞します。

山頂からの道。


180506富士浅間山 (34)s


テープがあるとは言え、
踏み跡がはっきりしませんので、
尾根を外さないように方向を確かめつつ下ります。

無事に焼山峠に下り、
そこからは間違いようのない沢沿いを歩き、
林道の終点まで下りました。


180506富士浅間山 (35)s


ここまでは車高の高い車であれば来ることができます。
先の作業道は入らない方がよいでしょう。

少しだけ林道を歩き、無事下山です。



180506富士浅間山 (36)s


18.05.06
10:07焼山峠への林道標高500m付近 → 10:42焼山峠10:47 →
11:17富士浅間山(898.8m)11:57 → 12:17焼山峠 → 
12:40焼山峠への林道標高500m付近

行動時間:2時間33分
歩行時間:1時間48分

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06:19  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.12 (Sat)

富士浅間山 …その1

南牧村の役場の北にある山です。

道の駅オアシスなんもくの手前から黒滝山に向かう道に入り、
小塩沢の集落から林道に入ります。
林道がどこまで続くかよくわからなかったので、
路面が荒れている手前、標高500m辺りに車をおき、
歩き出しました。

が、歩いてみるともう少し入れて、
少し損をしたような…。

とは言え、林道脇にみごとにヤブデマリが咲いていました。


180506富士浅間山 (1)s


観察するにはちょうどいいですね。


180506富士浅間山 (3)s


林道の終点から、さらにまだ車が入れそうな作業道を進み、
やがて山道に入ります。

すると、みごとなカツラの木がありました。


180506富士浅間山 (7)s


葉がかわいらしいので好きです。


180506富士浅間山 (5)s


沢沿いの踏み跡を進みますが、
途中ロープが張ってありました。


180506富士浅間山 (9)s


赤テープも思いだしたようについています。


180506富士浅間山 (10)s


こんな涸れ沢を登っていきますが、
わずかな踏み跡と間違えようのない沢筋に助けられます。


180506富士浅間山 (11)s


焼山峠には反対側から林道が登ってきていて、
伐採作業もされているようです。


180506富士浅間山 (13)s


ちょっとがっかりです。

四ッ又山がしっかり見えます。


180506富士浅間山 (12)s


幕岩が迫力満点。



180506富士浅間山 (14)s


…つづく

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15:46  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.11 (Fri)

長七郎山~オトギの森 …その4

さぁ、あまり長くいると森から出られなくなりそう。

腰を上げ、最後に巨木を見上げます。


180505長七郎山~おとぎの森 (48)s


ダケカンバの立派な木が門番のように立っています。


180505長七郎山~おとぎの森 (49)s


青い空に輝いています。


180505長七郎山~おとぎの森 (52)s


オトギの森の出口。


180505長七郎山~おとぎの森 (54)s


小沼に戻ります。

途中、森の精のおうちでしょうか。


180505長七郎山~おとぎの森 (56)s


ここまで来れば大丈夫。


180505長七郎山~おとぎの森 (57)s


小沼越しに黒檜山が見えました。

こちらはお昼前に歩いた長七郎山。


180505長七郎山~おとぎの森 (63)s


無事、下山です。


18.05.05
10:55小沼駐車場 → 11:22長七郎山(1579.1m) → 11:42オトギの森分岐
→ 12:02オトギの森13:37 → 14:18小沼 → 14:34小沼駐車場

行動時間:3時間39分
歩行時間:2時間04分

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05:58  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.10 (Thu)

長七郎山~オトギの森 …その3

オトギの森の様子です。


180505長七郎山~おとぎの森 (24)s


一面、背の低いミヤコザサにおおわれ、
ミズナラの巨木が多く立っています。
まだ、葉が展開していないでの明るいですが、
夏になれば空の見えない深い森になります。


180505長七郎山~おとぎの森 (27)s


地上近くから空を見上げると、
小さな生き物になった気分です。


180505長七郎山~おとぎの森 (28)s


さらに小さく。


180505長七郎山~おとぎの森 (31)s


一番の巨木かな。


180505長七郎山~おとぎの森 (46)s


風雪に耐えた枝ぶりがみごとです。


180505長七郎山~おとぎの森 (47)s


純粋に空を見上げてみます。


180505長七郎山~おとぎの森 (26)s


ササの下にもぐり込み、
まるでアカネズミが空を見上げたようです。


180505長七郎山~おとぎの森 (34)s


ミズナラの枝ぶり。


180505長七郎山~おとぎの森 (41)s


もうすぐ葉が広がるのでしょうか。
だいぶ芽が膨らんでいます。



180505長七郎山~おとぎの森 (42)s


…つづく

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17:49  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.09 (Wed)

長七郎山~オトギの森 …その2

いざ、オトギの森へ。


180505長七郎山~おとぎの森 (16)s


この標の方が雰囲気が出ますよね。

途中から見える荒山と前浅間。


180505長七郎山~おとぎの森 (17)s


オトギの森の核心部。


180505長七郎山~おとぎの森 (45)s


コーヒータイムです。


180505長七郎山~おとぎの森 (19)s


まだ葉が茂る前、
森の奥深くからも深い谷をはさんで
対岸を見ることができます。


180505長七郎山~おとぎの森 (20)s


アカヤシオが点々と咲いていますし、
気の早い木が葉を広げだしています。


180505長七郎山~おとぎの森 (30)s


アカヤシオのアップ。


180505長七郎山~おとぎの森 (21)s


また、先ほど越えてきた長七郎山も見ることができます。



180505長七郎山~おとぎの森 (22)s


…つづく

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2018.05.07 (Mon)

長七郎山~オトギの森 …その1

GWの最中、渋滞混雑が予想される赤城山に
しかも、ゆっくりした時間に出発しました。

いつもより混んでるかなと言うくらいで
たいした渋滞もなく、予定していた小沼の駐車場に
車を停めることができました。

まずは長七郎山へ向かいます。
すぐの展望台からの黒檜山と駒ヶ岳と大沼。


180505長七郎山~おとぎの森 (1)s


黒檜山の左肩には至仏山と武尊山。


180505長七郎山~おとぎの森 (3)s


快調に登り、小地蔵岳と長七郎山の鞍部から皇海山。


180505長七郎山~おとぎの森 (4)s


遠く男体山も見えます。


180505長七郎山~おとぎの森 (5)s


ひと登りで長七郎山頂上。


180505長七郎山~おとぎの森 (6)s


さすがに人が多くいます。
が頂上が広いので、気になるほどではありませんでした。

特に休憩はなしで、通り越して下山にかかります。

すぐに南側の展望がひらけ、
荒山と前浅間が見えます。


180505長七郎山~おとぎの森 (8)s


少しひくと地蔵岳も見えます。


180505長七郎山~おとぎの森 (9)s


ミズナラとダケカンバの森、空がきれい。


180505長七郎山~おとぎの森 (10)s


ダケカンバの肌が輝いています。


180505長七郎山~おとぎの森 (13)s


オトギの森への分岐に着きました。


180505長七郎山~おとぎの森 (15)s


これから森に入ります。


…つづく

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05:45  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.06 (Sun)

船ヶ鼻山 …その3

牛石コースは鉄塔に続く作業道をずっと下ります。

30分ほど下り、林道との合流点が牛石でした。


180504船ヶ鼻山 (22)s


そして、この岩が「牛石」なのでしょうね。

しばらく林道を下ると、「中間」とのこと。


180504船ヶ鼻山 (23)s


ここで林道を離れ、また作業道に入ります。

途中、消火器を再利用した鐘がおいてありました。


180504船ヶ鼻山 (24)s


登山道の要所要所に鐘がぶら下がっていて、
野生動物の密度の濃さを感じさせます。

シダの森。


180504船ヶ鼻山 (27)s


180504船ヶ鼻山 (29)s


少し暗いシダの森を進むと、ひらけて、
目の前に子持山が広がります。


180504船ヶ鼻山 (31)s


無事下山。


180504船ヶ鼻山 (32)s


駐車場より三峰山と雲のかかった谷川岳。

駐車場の下にはシカ対策ゲートがあります。


180504船ヶ鼻山 (33)s


ゲートから見た船ヶ鼻山。


180504船ヶ鼻山 (36)s


鉄塔の右のこぶがそうでしょうね。
左下は駐車場。


18.05.04
07:27船ヶ鼻山登山口 → 08:45大楢の木 → 09:10鉄塔上の鐘 →
09:14船ヶ鼻山(1466m)09:52 → 10:35牛石 → 11:30船ヶ鼻山登山口

行動時間:4時間03分
歩行時間:3時間25分

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06:19  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.05 (Sat)

船ヶ鼻山 …その2

「ガンバレ
  ガンバレ
   山頂」


180504船ヶ鼻山 (12)s


頂上直下の鉄塔が近づいた頃、
線下でひらけている中にコブシが1本咲いていました。


180504船ヶ鼻山 (13)s


巻くように鉄塔の上に出て、
そこはコースの分岐、山頂まで0.5kmです。


180504船ヶ鼻山 (14)s


緩やかな広い尾根を登っていくと山頂でした。


180504船ヶ鼻山 (16)s


山頂からは、木々の間から鈴ヶ岳が見えました。


180504船ヶ鼻山 (17)s


季節が進み、葉が茂ると展望はなさそうです。
カップ麺を食べ、コーヒーを飲んで、
早すぎるランチとしました。

風が冷たいので、早々に下山です。

先ほどの分岐を牛石コースに進みます。

すぐに東側がひらけ、
送電線越しに皇海山と袈裟丸の山々が見えました。


180504船ヶ鼻山 (21)s


皇海山アップ。



180504船ヶ鼻山 (20)s


…つづく

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04:43  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.04 (Fri)

船ヶ鼻山 …その1

以前から気になっていた船ヶ鼻山に登ってきました。
赤城山の北面、昭和村から登る1466mのピークです。

登山口、登山道を最近、村で整備し、
立派なトイレもありました。
が、冬季は使用禁止のようで、
5月13日まで使えないとの張り紙がありました。
残念。

案内板。


180504船ヶ鼻山 (1)s


レンタル杖もあります。

すぐ上にあずま屋があり、
楢水コースと牛石コースに分かれます。


180504船ヶ鼻山 (2)s


距離の短い楢水コースを登り、
牛石コースを下ってくる周回ルートとしました。

登り出すとすぐにシカ柵があり、
しっかりしたゲートもありました。

作業道を登っていきますが、
道際にヒトリシズカが咲いていました。


180504船ヶ鼻山 (3)s


こんな作業道をしばらく登ります。


180504船ヶ鼻山 (4)s


樹皮はぎの害を防ぐために
木にはテープが巻いてあります。

作業道の終点、鐘がおいてありました。


180504船ヶ鼻山 (5)s


「元気を出して登ろう山頂」


180504船ヶ鼻山 (6)s


しばらく登って、大楢の木に到着。


180504船ヶ鼻山 (8)s


大きなミズナラです。


180504船ヶ鼻山 (9)s


見上げるとこんな感じです。


180504船ヶ鼻山 (10)s


もっと大きな木は赤城山にはたくさんありますが、
この辺りでは一番大きそうです。


…つづく

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16:29  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.03 (Thu)

ツクバネウツギ

低木で、2mくらいには成長するようですが、
ここで見たのは、みんな膝丈くらいの大きさでした。
尾根筋で大きくなれないのかな。


ツクバネウツギ180414佐野市諏訪岳 (1)s


ツクバネウツギ180414佐野市諏訪岳 (4)s


ツクバネウツギ180414佐野市諏訪岳 (3)s
いずれも、18.04.14 佐野市

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08:21  |  お花  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.02 (Wed)

ヒメオドリコソウ

どこにでもある外来植物。
ヨーロッパ原産だそうです。
国産のホトケノザは負けています。


ヒメオドリコソウ180412榛東村 (1)s


ヒメオドリコソウ180412榛東村 (2)s


ヒメオドリコソウ180412榛東村 (3)s
いずれも、18.04.12 榛東村

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05:38  |  お花  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.01 (Tue)

二ッ岳~オンマ谷 …その3

雄岳を下り、雌岳との鞍部から100mほど東、
避難小屋のところから雌岳に上がります。

木の階段が続き、やがて雌岳山頂。


180429二ッ岳 (22)s


あらためて、すぐそこの水沢山。


180429二ッ岳 (23)s


本当にかっこいいですね。

左奥は赤城山です。

こちらは、子持山と武尊山(奥)です。


180429二ッ岳 (24)s


雌岳を辞して、オンマ谷をめざします。
オンマ谷は相馬山と二ッ岳にはさまれた窪地で、
昔、火山性のガスがたまりやすい魔の谷だったことから、
御魔谷、オンマ谷となったというお話もあるような
不思議な雰囲気の場所です。


180429二ッ岳 (25)s


谷底でコーヒータイムです。


180429二ッ岳 (27)s


コブシが咲き、地上にはスミレが咲き誇り、
リスが戯れる穏やかなオンマ谷でした。

新緑でおおわれた空。


180429二ッ岳 (30)s


見えている山は相馬山に続く尾根です。


180429二ッ岳 (31)s


天上。


180429二ッ岳 (35)s


地上はこんな感じです。


180429二ッ岳 (36)s


オンマ谷駐車場に出て、車道を進み、
最初のカーブから再び山道に入ります。


180429二ッ岳 (38)s


あとはゆるゆると下るばかり。

無事下山です。



180429二ッ岳 (39)s


18.04.29
08:51ワシノ巣風穴入口 → 09:28雄岳・雌岳分岐 → 
09:45雄岳(1343m)09:55 → 10:00雄岳中峰 → 10:20雌岳(1306m)
→ 10:55オンマ谷11:29 → 12:10ワシノ巣風穴入口

行動時間:3時間19分
歩行時間:2時間35分

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05:26  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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