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マツムシソウ
2017/11/30(Thu)
10月、名残のマツムシソウです。
雨に濡れ、寒そう。


マツムシソウ171014浅間隠山 (1)s


マツムシソウ171014浅間隠山 (3)s


マツムシソウ171014浅間隠山 (4)s


マツムシソウ171014浅間隠山 (5)s
いずれも、17.10.14 長野原町

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ツリフネソウ
2017/11/29(Wed)
先日、キツリフネソウをアップしましたが、
今度はツリフネソウです。

ややお疲れ気味で、花にシミやしわがあります。

それにしても、この赤紫色も美しいですね。


ツリフネソウ170916森林学習センター (3)s


ツリフネソウ170916森林学習センター (1)s


この茎の毛、不思議。



ツリフネソウ170916森林学習センター (8)s
いずれも、17.09.16 渋川市

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越前岳 …その3
2017/11/28(Tue)
割石峠から山神社への道はずっと沢伝い。
浮き石に足を取られながらの下降です。

ようやく傾斜の緩いところまでくると、
美しい苔の庭園がありました。


171125越前岳(愛鷹山) (40)s


そして、大きな一本スギがありました。


171125越前岳(愛鷹山) (41)s


171125越前岳(愛鷹山) (42)s


見上げると、太い枝が立派です。
「大杉」とのこと、下側に看板が立っていました。

少しずつ沢幅が広がり、いよいよ山ともお別れ。
林道に出て、大きな堰堤のところから振り返る鋸岳あたり。


171125越前岳(愛鷹山) (44)s

すぐに登山口の山神社です。

さて、山麓から越前岳(中央左)を振り返ります。


171125越前岳(愛鷹山) (45)s


右は黒岳かな。

そして、お約束の富士山。


171125越前岳(愛鷹山) (47)s


アップ。


171125越前岳(愛鷹山) (48)s


さらにアップ。


171125越前岳(愛鷹山) (50)s


宝永火口が迫力あります。
行きたくなりますね。

さらにアップ。


171125越前岳(愛鷹山) (49)s


頂上の人まで見えそうです。


道の駅すばしりからの富士山。


171125越前岳(愛鷹山) (52)s


そして、富士山溶岩から揚げカレー。


171125越前岳(愛鷹山) (53)s


富士山がそびえ立っています。
飛行機目線で。


そして、最後は談合坂SAの芋いもソフト。


171125越前岳(愛鷹山) (56)s


普通のサツマイモと紫芋の盛り合わせ。


17.11.25
06:50山神社駐車場 → 07:25愛鷹山荘 → 07:30富士見峠 → 
(鋸岳展望台で10分ほど休憩) → 08:45富士見台 → 
09:13越前岳(1504.2m)09:40 → 10:15呼子岳(1310m)10:26 → 
11:46山神社駐車場

行動時間:4時間56分
歩行時間:4時間08分

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越前岳 …その2
2017/11/27(Mon)
越前岳山頂からの富士山。


171125越前岳(愛鷹山) (20)s


手前の藪が少しうるさいですね。

そして振り返れば、海。


171125越前岳(愛鷹山) (21)s


駿河湾と静岡市ですね。

見慣れていないだけに、
山頂から海が見えると感激です。

少しゆっくりした後、
呼子岳に向かい、縦走に入ります。
と言っても、まずは長い急な下り。
意外に両側が切れています。

呼子岳への登りにかかったあたり、
振り返ると、越前岳の方に富士山が見えました。


171125越前岳(愛鷹山) (25)s


さらに登ると、木々の上に頭を出しました。


171125越前岳(愛鷹山) (26)s


呼子岳です。


171125越前岳(愛鷹山) (29)s


奥は大岳でしょうか。

こちらは位牌岳のようです。


171125越前岳(愛鷹山) (30)s


あそこまで歩きたいような気もしますが、
また別の機会に。

あらためて富士山と越前岳。


171125越前岳(愛鷹山) (32)s


呼子岳を辞して、割石峠に下ります。

途中、あらためて富士山と越前岳。


171125越前岳(愛鷹山) (34)s


歩いてきた尾根もわかります。

ほどなく割石峠。


171125越前岳(愛鷹山) (37)s


まさしく、山稜を一刀両断にしたような雰囲気です。


171125越前岳(愛鷹山) (35)s


さあ、下りましょう。


…つづく

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越前岳 …その1
2017/11/26(Sun)
雪をかぶった富士山を眺めに行きました。

本当に久しぶりに
昔、さんざんご一緒した山の先輩との山行です。

愛鷹山塊のうち、越前岳と呼子岳を周回してきました。

登山口は山神社。

7時半過ぎに着きましたが、すでに車が何台もいます。
人気がありそう。


171125越前岳(愛鷹山) (1)s


登山口の案内図。


171125越前岳(愛鷹山) (2)s


ます富士見峠に登り、尾根伝いに越前岳、
呼子岳まで縦走し、割石峠から山神社に戻ります。

さあ、出発。


171125越前岳(愛鷹山) (3)s


ひと登りで愛鷹山荘です。


171125越前岳(愛鷹山) (4)s


古い小屋ですが、整頓されていました。

山荘から少しで富士見峠。


171125越前岳(愛鷹山) (5)s


木が大きくなってしまったためか、
富士山は見えません。

途中、鋸岳展望台でひと休みです。


171125越前岳(愛鷹山) (8)s


鋸岳から位牌岳への稜線でしょうか。


171125越前岳(愛鷹山) (7)s


元気のよい先輩方に遅れつつ、
ようやく富士見台です。

名に違わず、富士山。


171125越前岳(愛鷹山) (13)s


171125越前岳(愛鷹山) (12)s


何度見ても富士山です。

富士見台からはひと登りで越前岳。


171125越前岳(愛鷹山) (18)s


どこから登ってきたのか、
人がいっぱい、にぎやかな山頂です。
いつもほとんど人に会わないようなところばかり歩いているためか、
少し気後れします。


…つづく

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ツユクサ
2017/11/24(Fri)
当たり前に、どこにでも咲いている花ですが、
よく見ると、色といい形といい、
すばらしいなと思います。


ツユクサ170916森林学習センター (2)s
17.09.16 渋川市

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やまとそら、うちのかめどん
2017/11/23(Thu)
ひさしぶりのうちのかめどんです。
元気ですよ。
エロンガータリクガメです。

この日はお野菜ばかりですが、
ここのところ、りんごが毎日出ています。

甘いものが大好きです。


IMG_2780s.jpg


IMG_2782s.jpg
17.10.29現在

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東御荷鉾山、1995年晩秋
2017/11/22(Wed)
息子と二人で登りました。

くわしい記録がありませんが、
おそらく西側、投石峠から登ったのだと思います。
「無風快晴」とメモされていますから、
頂上でゆっくりしたようです。

161123塚山 (7)s
16.11.23 塚山辺りから眺める東御荷鉾山(右)

95.11.05
09:00駐車場 → 09:45東御荷鉾山(1246.2m)10:40 → 11:20駐車場

行動時間:2時間20分
歩行時間:1時間25分

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クチベニタケ
2017/11/21(Tue)
冷たい雨に濡れながら、唇を尖らしていました。


クチベニタケ171014浅間隠山 (1)s
17.10.14 高崎市

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ウド
2017/11/20(Mon)
ウドの実です。
まだ熟してはいませんね。

勢いのあるうちの線香花火の火花のようで、
眺めているとおもしろいです。



ウド170916森林学習センター (1)s


ウド170916森林学習センター (2)s
いずれも、17.09.16 渋川市

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笠間、愛宕山
2017/11/19(Sun)
雨予報の土曜日、お稲荷さんを食べに笠間に行ってきました。
ついでに傘をさして、ピークを踏んできました。

まずは、お稲荷さん。


171118笠間・愛宕山 (1)s


きむらやさんでごちそうになりました。
上左から、
普通のお稲荷さん、肉味噌稲荷、菊稲荷二つ
   生姜、胡桃稲荷二つ
です。

もちろん1人で食べたわけではありませんから。

おいしかった。

せっかく来たのでお稲荷さんにも詣でます。


171118笠間・愛宕山 (1_5)s


菊祭りまで、すでにきれいに咲いていました。

本堂前で栗のソフトクリーム。


171118笠間・愛宕山 (2)s


続いて、門前の造り酒屋で甘酒のソフトクリーム。


171118笠間・愛宕山 (3)s


甲乙つけがたいお味でしたが、
どちらかと言えば甘酒が好みかな。

で、愛宕山に向かいます。


171118笠間・愛宕山 (5)s


雨が降り出しましたが、
頂上直下まで車で行けるし、
愛宕神社もあるので、大丈夫でしょう。

愛宕神社本殿です。


171118笠間・愛宕山 (9)s


なかなか立派。

本殿の裏手には石段があります。


171118笠間・愛宕山 (8)s


登っていくと、飯綱神社がありました。


171118笠間・愛宕山 (7)s


裏手の六角殿。


171118笠間・愛宕山 (6)s


中には入れませんが、
周囲を一回りして頂上ということにしました。

西側に下山(もちろん車で)して、愛宕山を振り返ります。



171118笠間・愛宕山 (14)s


17.11.18
13:28愛宕神社駐車場 → 13:33愛宕山(293m)13:35 → 
13:40愛宕神社駐車場

行動時間:0時間12分
歩行時間:0時間10分

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サワガニ
2017/11/18(Sat)
雨上がりとは言え、
山の中腹まで登ってきているサワガニ。

小さな身体でお疲れさまです。


サワガニ171007青梅市 (3)s


サワガニ171007青梅市 (4)s
いずれも、17.10.07 青梅市
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イチイ
2017/11/17(Fri)
植栽されたものです。
みごとに実がついており、
甘いということで食べてみようかなと思いましたが、
種子は毒。
止めておきました。


イチイ170916森林学習センター (1)s


イチイ170916森林学習センター (3)s


イチイ170916森林学習センター (4)s


イチイ170916森林学習センター (5)s
いずれも、17.09.16 渋川市

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浅間隠山、1995年秋
2017/11/16(Thu)
秋、10月、
浅間隠山に家族で登りました。

手帳には、「キリ」と一言書かれているだけで、
そのときの様子って何もわかりません。

こうして記録をひもとくと、
そういえば、登ったかなって言う程度です。

きっとこんな山頂だったのでしょうね。



171014浅間隠山 (17)s
17.10.14の浅間隠山頂上

95.10.10
09:35二度上峠側登山口 → 10:50浅間隠山(1756.8m)11:45 → 12:50二度上峠側登山口

行動時間:3時間15分
歩行時間:2時間20分

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モウセンゴケ
2017/11/15(Wed)
こちらはモウセンゴケ。
ナガバノモウセンゴケとは異なり、
捕虫葉が丸くなっています。
どちらかと言えば、こちらが普通に見られます。

モウセンゴケ170827横田代 (2)s


モウセンゴケ170827横田代 (4)s


モウセンゴケ170827横田代 (3)s


モウセンゴケ170827横田代 (5)s
いずれも、17.08.27 尾瀬

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ナガバノモウセンゴケ
2017/11/14(Tue)
尾瀬にはモウセンゴケの仲間が3種あるようです。
それらのうち、これはナガバノモウセンゴケ。
食虫植物で、捕虫部分は葉です。
コケと名前につきますが、コケではなく、
種子植物で花もつけます。


ナガバノモウセンゴケ170827上田代 (1)s


ナガバノモウセンゴケ170827上田代 (2)s
いずれも、17.08.27 尾瀬

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その3
2017/11/13(Mon)
前武川岳から山伏峠まで一気に下ります。
ところどころ傾斜がきつく、滑りやすいので注意です。

途中、振り返ると武川岳。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (31)s


よれよれになりながら山伏峠着。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (32)s


これから伊豆ヶ岳まで登り返すのは考えてしまいますが、
車道を駅まで歩くのもかなり時間がかかりそう。

気を取り直し、山道に再び入ります。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (33)s


意外に歩きやすい道で、
時間はかかったものの、精神的ストレスなく伊豆ヶ岳山頂へ。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (34)s


前はこの標はなかったような。

確かに三角点があるところより、
こちらの方が高いですね。

でも、三角点は頂上の象徴。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (35)s


三角点と前からの標と奥に新しい標。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (36)s


頂上から少し正丸峠方面に下ったところから、
今日、歩いた山々を振り返ります。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (38)s


中央が武川岳、左が前武川岳。
山伏峠へ下る尾根がわかります。
武川岳の右肩に武甲山が頭を出しています。
一番右は蔦岩山でしょうか。

五輪山ってありました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (40)s


大蔵山も。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (41)s


亀岩。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (43)s


大きすぎて、はじめわかりませんでした。

ようやく車道、大蔵山の集落に着きました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (44)s


あとは車道を下っていけば正丸駅です。


17.11.10
07:44芦ヶ久保駅 → 09:13二子山雌岳(870m) → 
09:22二子山雄岳(882.8m)09:33 → 10:18焼山(850m) → 
11:12蔦岩山(1004m) → 武川岳(1052m) → 11:46前武川岳(1003m)12:08
12:52山伏峠 → 13:45伊豆ヶ岳(850.9m)13:56 → 14:09五輪山(770m)
→ 14:21大蔵山(720m) → 14:53車道 → 15:12正丸駅

行動時間:7時間28分
歩行時間:6時間44分

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その2
2017/11/12(Sun)
二子山からアップダウンを繰り返し、
ようやく焼山です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (18)s


ここももちろん武甲山がよく見えます。

武甲山と両神山。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (22)s


振り返れば、歩いてきた二子山と二子山からの尾根。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (23)s


先にはめざす武川岳が存在感を示しています。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (24)s


さあ、歩きましょう。

また、アップダウンを繰り返し、
ようやくようやく1004m峰、蔦岩山です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (25)s


蔦岩山からはさほど時間がかからずに
武川岳の山頂に着きました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (26)s


ここまで出会った登山者は3人。
2人は芦ヶ久保駅で見かけ、
もう1人は蔦岩山への登りですれ違いました。

なのに、ここには10人ほど年配者のグループ。
にぎやかにお昼を食べています。

苦手な私は標だけ写真を撮ろうとカメラを出したら、
「シャッター切ろうか」
とお節介な声がけ。

丁重にきっぱりお断りして、
前武川岳まで進むことにしました。

静かな山頂です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (27)s


と思ったら、武川岳の声が聞こえてきます。
エネルギーがありあまってるんですね。

ここは分岐点。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (28)s


山伏峠をめざします。
が、その前に遅くなったランチタイム。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (29)s


…つづく

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その1
2017/11/11(Sat)
ちょっと久しぶり感のあるお山です。
もう少し頻繁に行きたいな。

行き先について、ずいぶんと悩みましたが、
どうもお天気が安心できないので、泊まりはなし。

風が出ても、雪の心配のない秩父にしました。

電車(気動車もあった)を4つ乗り継いで登山口ですが、
まずは2つめの乗り継ぎ駅寄居にて。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (2)s


アイドリング状態のC58です。
週末の臨時運行に備えているのでしょうか。

さて、登山口の芦ヶ久保駅。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (3)s


身支度を整えて、登山口を探します。
するとはるか彼方、駐車場の隅に標が立っていました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (4)s


一度下り、回り込んで線路の下をくぐります。
しばらく行くと沢に出て、
そこからは沢沿いをずっと登ります。
やがて、沢から離れ、尾根へ、
ひと登りで、二子山と770mピークを結ぶ尾根に出ました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (5)s


武甲山がすぐそこに見えます。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (6)s


この日の山行はしばらく武甲山を眺めながらですね。

二子山直下のの急登はなかなかきつく、
少しずつ身体を持ち上げていくと、
最後、右に回り込むように二子山雌岳へ飛び出しました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (7)s


さて、雄岳へ。

見通すとけっこうな下りと大きな盛り上がり見えます。
遠そうと思いましが、
10分ほどで雄岳に到着です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (8)s


葉の落ちた木々の間から武甲山が見えます。

三角点。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (9)s


頂上の少し先から武甲山がきれいに見えました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (13)s


両神山も見えます。



171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (14)s


…つづく

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キツリフネソウ
2017/11/09(Thu)
山地に普通に咲いているお花ですが、
その名のとおり、茎からぶら下がるように咲いています。
不思議なかたちと思いつつ、
とてもかわいらしいですね。


キツリフネソウ170916森林学習センターs
17.09.16 渋川市

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ハクサンボウフウ
2017/11/08(Wed)
セリ科はどれも似ていて同定が難しいですね。
この写真もミヤマウイキョウと名前がつけられていました。
アップするので見直していたら、
あれ!?葉の形が全然違ってる…
と言うことで再確認したら、どうもハクサンボウフウのようです。


ハクサンボウフウ170828小至仏山 (2)s
17.08.28 至仏山

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山と道のサコッシュ
2017/11/07(Tue)
山と道を試してみたくて、お手頃なサコッシュから。

IMG_2749s.jpg

色はパープルです。
画像は少し青みが強いかな。

これまでモンベルのものを使っていましたが、
意外にファスナーの開け閉めがストレスになっていたので、
これはいいかもって。

確かに大きく転倒したときなど
中身が飛び出す心配がありますが、
今のところ大丈夫。
けっこう収まっています。

歩くコースで使い分けてもいいかな。

まだ雨天での使用がありませんが、
ファスナーがあってもなくても中は濡れますから、
変わりませんね。


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リンドウ
2017/11/06(Mon)
秋も深まり、山に花の少なくなるころ、
リンドウの花がはまります。


リンドウ171014浅間隠山 (3)s


リンドウ171014浅間隠山 (1)s
いずれも、17.10.14 長野原町

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ツキヨタケ
2017/11/05(Sun)
まさか青梅の低山(でもないのかな)で
みごとなツキヨタケが見られるとは…。


ツキヨタケ171007高水山 (6)s


ツキヨタケ171007高水山 (4)s


ツキヨタケ171007高水山 (3)s
いずれも、17.10.07 青梅市

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イタドリ
2017/11/04(Sat)
イタドリはどこにでもあり、存在感もありますね。

写真のものは花にみえますが、
未熟な実です。


イタドリ170916森林学習センター (5)s


イタドリ170916森林学習センター (2)s


イタドリ170916森林学習センター (4)s
いずれも、17.09.16 渋川市

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ミネウスユキソウ
2017/11/03(Fri)
ハハコグサって思ってしまいます。
でも確認してみると、属が違うんですね。
それに、ハハコグサも合わせてキク科とは。



ミネウスユキソウ170828小至仏山 (1)s


ミネウスユキソウ170828小至仏山 (2)s
いずれも、17.08.28 至仏山
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ドクツルタケ
2017/11/02(Thu)
毒きのこにまつわる迷信で、
「虫が食べていれば大丈夫」
なんて言うのがありますが、
猛毒のドクツルタケ、
ナメクジに食べられたあとがあり、ハエもとまっています。

ナメクジやハエはしばらく経つと毒にやられるのでしょうか…。



ドクツルタケ170817みなかみ町 (2)s


ドクツルタケ170817みなかみ町 (3)s
いずれも、17.08.17 みなかみ町

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大鳥屋山 …その2
2017/11/01(Wed)
岳ノ山山頂で一息つき、
気を取り直して大鳥屋山をめざします。
今度は稜線を外さなければいいのですから、
簡単なはず。

岳ノ山から10分ほど下った岩場から大鳥屋山。


171030大鳥屋山 (11)s


意外に存在感があります。
あそこまでしっかり歩まねば。

もう1枚。


171030大鳥屋山 (13)s


手前右側に寝そべるのが先ほど迷った624mのピーク。

なだらかな尾根は道が判然としないときは迷いやすいです。
注意しなくちゃ。

さらに5分ほど下ったところからの大鳥屋山。


171030大鳥屋山 (14)s


高さを感じるようになりました。

こんな尾根を進みます。


171030大鳥屋山 (16)s


真ん中、手前から奥に向かい道があります。
よ~くみると、黄色のテープも巻かれています。

やっぱり624m標高点のあるピークでやや迷い。
標高点の南で尾根は東に90°曲がるはずですが、
踏み跡を進むうち、南向きのまま下り出しました。

これは曲がり損ねたと思い、
尾根の東側をトラバース気味に歩き、
無事、大鳥屋山へ続く尾根に乗ることができました。

狭い尾根はみんな同じところ歩くので道がはっきりし、
広い尾根は歩くところがばらばらで道がうすくなります。
そこが迷いどころですね。

大鳥屋山との鞍部に手作り標。


171030大鳥屋山 (17)s


そして、北斜面に下る道。
ここに登り上げるはずだったんですね。
尾根が1本、沢が1本違っていたことが明らかとなりました。

さぁ、ひと登りで大鳥屋山です。

そして、広い大鳥屋山山頂に着きました。


171030大鳥屋山 (24)s


やれやれ。

期待の一等三角点。


171030大鳥屋山 (19)s


アップ。


171030大鳥屋山 (21)s


お湯を沸かし、コーヒーを落とし、
カフェ大鳥屋です。


171030大鳥屋山 (22)s


寒くなってきたので下山しましょう。
気をつけなくちゃ。

先ほどの標まで下り、北斜面の道を辿ります。

いい具合につけられた歩きやすい道です。
ここを登りたかったなぁ…。

難なく林道に出て、林道を下り、間違った地点を確認して、
無事下山です。



171030大鳥屋山 (27)s


17.10.30
07:55五丈の滝駐車場 → 08:13誤った作業道分岐 → 08:40支尾根 →
09:05 624m標高点付近 → 09:52岳ノ山(704m) → 
10:31 624m標高点 → 11:10大鳥屋山(693.0m)11:40 → 
11:55下降点 → 12:33五丈の滝駐車場

行動時間:4時間38分
歩行時間:4時間08分

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