FC2ブログ
大鳥屋山 …その1
2017/10/31(Tue)
台風一過の晴天を期待していたのですが、
猛烈な西高東低気圧配置、
高いお山は時雨れ、雪も降る様子。
それで佐野のお山、
以前から気になっている大鳥屋山に行くことにしました。

選んだコースは前沢から大鳥屋山、岳ノ山の周遊コース。
さて。

晴天のもと、出流原PAのあずま屋の上のかたつむり。


171030大鳥屋山 (1)s


何度も寄っているのにはじめての発見です。
もう1匹近くにいるんですよ。

佐野田沼ICで北関東自動車道を下り、
登山口、佐野市秋山町の五丈の滝駐車場に到着。

幽霊屋敷のようなトイレとヤマビルくんのお出迎え。


171030大鳥屋山 (2)s


そそくさと用意をし、歩き出します。

すぐに大鳥屋山と五丈の滝の分岐。


171030大鳥屋山 (3)s


手元のガイドブックには、
「しばらく行くと、初めて、右から小さな流れの沢があり、
それに沿った作業道に入る。」
とあります。

実は雨上がりのためか、小さな沢は何本もあり、
迷ったのですが、
ここは沢らしい沢、しかも荒れているとは言え作業道もあります。


171030大鳥屋山 (4)s


左が林道、右に沢と作業道があります。
「しばらく」とか「小さな流れ」とか微妙ですね。
人によって感覚も違いますし…。

と言うことで、この後ちょっと苦戦、行きつ戻りつしました。

私の入った作業道。


171030大鳥屋山 (5)s


間伐したあと放置してありますが、
しっかり作業道はこの倒木の下にあります。

大荒れの作業道を終点まで行き、
左に登る踏み跡をたどりました。

踏み跡に従い進むと、やがて尾根にたどり着きました。

どうやら大鳥屋山と岳ノ山を結ぶ尾根の支尾根のようです。

尾根をどんどん上に登っていくと、途中ぬた場があったり…。


171030大鳥屋山 (6)s


そうして登り上げた尾根は、
地形から判断してどうも624mの標高点のあたりらしいのですが、
今ひとつ自信がありません。
行きつ戻りつしつつ、
はっきりとそれっぽいピークの見える岳ノ山の方向に
まず向かうことにしました。

平らな尾根を行くと岩稜の急登になり、
そこを登り上げたところが岳ノ山でした。


171030大鳥屋山 (7)s


やれやれ、これで現在地点が明らかになりました。
順番は違ってしまいますが、これから大鳥屋山をめざしましょう。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ツキヨタケ
2017/10/29(Sun)
このくらいの大きさなら、ツキヨタケも美しいきのこ。

幼菌のころはかわいらしいし、
老菌になったときの、憎々しさもまたいいですね。

存在感のあるきのこです。

ツキヨタケ170912みなかみ町水源の森 (1)s


ツキヨタケ170912みなかみ町水源の森 (3)s
いずれも、17.09.12 みなかみ町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マユミ
2017/10/28(Sat)
まだ緑色のマユミの実、
ぷっくりしていてかわいいです。

マユミ170827竜宮 (2)s
17.08.27 尾瀬ヶ原

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | いろいろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
サマツモドキ
2017/10/23(Mon)
夏のスギ林、目を惹く美しいきのこです。
だいたいスギ林には大型のきのこは少ないのですが、
サマツモドキはスギ林専属。

古い切り株からよく発生しています。


サマツモドキ170817みなかみ町 (2)s
17.08.17 みなかみ町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フシグロセンノウ
2017/10/22(Sun)
夏の山でよく見かけます。
目立つ色をしているためか、ずっと以前覚えました。
ナデシコ科なのですね。
でも、センノウ属という小さな属で、日本固有種だそうです。


フシグロセンノウ170817みなかみ町 (1)s
17.08.17 みなかみ町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホソバコゴメグサ
2017/10/21(Sat)
これはホソバコゴメグサのようですね。
記憶がいい加減で、
ミヤマコゴメグサやイブキジャコウソウなどと
混乱してしまいます。


ホソバコゴメグサ170828小至仏山 (2)s
17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヒメシャジン
2017/10/20(Fri)
キキョウ科。
見分けが難しいけど、がくに鋸歯があるのが特徴とか。
確かにあるから、間違いないかしら。


ヒメシャジン170828至仏山登路 (1)s


ヒメシャジン170828至仏山 (1)s


ヒメシャジン170828至仏山 (2)s
いずれも、17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
妖怪変化の話
2017/10/19(Thu)
和田 登著、2011.1、しなのき書房刊

信州むかし語りシリーズの第1巻です。

IMG_2398s.jpg

以前、第2巻の「山と民の話」を読みましたが、
第1巻は雪女とか鬼とかやまんばのお話が盛りだくさんで楽しかった。

どれも生き生きとしており、
本当に隣にそうした連中がいそうな雰囲気。
昔は今よりも彼らがずっと人間界に近かったんだなと
実感しました。
信州の里山、歩いているとどこかで誰か、
何かかな、出会いそうです。
わくわくします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヒツジグサ
2017/10/18(Wed)
このとき、どこの池塘でもヒツジグサがよく咲いていました。
秋が近づいているせいか、
葉がわずかに色づいています。
それが落ち着きを感じさせ、魅せられてしまいました。



ヒツジグサ170827尾瀬ヶ原 (3)s


ヒツジグサ170827尾瀬ヶ原 (2)s
いずれも、17.08.27 中田代

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヒツジグサ
2017/10/17(Tue)
富士見峠から長い道を下り、竜宮へ。
池塘にヒツジグサを見つけたときは、
尾瀬に来たなぁって感無量。
って、少し大げさかな。


ヒツジグサ170827竜宮 (1)s


ヒツジグサ170827竜宮 (4)s
いずれも、17.08.27 尾瀬ヶ原、竜宮

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浅間隠山 …その2
2017/10/16(Mon)
雨の中、頂上には3人組の先客がいて、
かしましくおしゃべりしまくり。
なるべく声の届かない片隅でお湯を沸かします。


171014浅間隠山 (12)s


やがてお湯が沸き、コーヒーを落とし、
スコーンと一緒にコーヒータイムです。


171014浅間隠山 (13)s


コーヒーを片手に頂上をうろうろ。

あらためて三角点を発見。


171014浅間隠山 (15)s


立ち上がり、今にも歩き出しそうな三角点です。

かしましい3人組も下山し、静かな山頂を堪能した後、
下山です。

もう一度、振り返ると、
三角点が連れて行って欲しげにたたずんでいます。


171014浅間隠山 (17)s


バイバイ…。

前を向いて進みます。


171014浅間隠山 (18)s


あらためて黄葉。


171014浅間隠山 (19)s


快調に飛ばし、先ほどの3人組を途中追い抜いて、
下山しました。


171014浅間隠山 (20)s


17.10.14
10:00二度上峠下登山口駐車場 → 10:21尾根 → 11:08浅間隠山(1756.8m)11:52
→ 12:42二度上峠下登山口駐車場

行動時間:2時間42分
歩行時間:1時間58分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浅間隠山 …その1
2017/10/15(Sun)
少しお天気が心配されましたが、
それでも、日曜日と比べると土曜日の方がよさそうなので、
お手軽な浅間隠山へ雨でも登る気で行ってきました。

登山口少し上の駐車場に車をおき、登山口へ。


171014浅間隠山 (1)s


このときはまだ雨が降っていました。

はじめ谷間の道をゆるゆる登り、
ちょっと急にひと登りで岩淵山と安高山の尾根に上がり、
トラバース気味に岩淵山北東の鞍部に到着。


171014浅間隠山 (3)s


浅間隠山への尾根を辿るとしばらくして、
鷹繋から道を合わせます。


171014浅間隠山 (5)s


鷹繋へはほとんど廃道状態、
かすかにある踏み跡がササでおおわれていました。
標もこのとおり。

急登を、浅間隠山の肩に登り上げました。


171014浅間隠山 (6)s


色づいている木々もあります。


171014浅間隠山 (7)s


赤と黄色と白樺の白が映えます。


171014浅間隠山 (9)s


さらにアップ。


171014浅間隠山 (10)s


ひと登りで山頂に飛び出しました。


171014浅間隠山 (16)s


雨も上がったのでカフェを開きましょうか。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アルコールバーナー
2017/10/14(Sat)
この夏、手に入れたアルコールバーナーです。


IMG_2092s.jpg


以前から軽そうでいいなと思っていましたが、
火力が心配で、躊躇していました。

でも、いろいろ評判を読み比べ、安かったし、
買ってみました。

中国製の思い切りやすいものですが、
構造が単純だし、軽いし、一応火力調整ができるし、
最初から五徳がついていましたし、
これに収納袋も付属しています。
収納袋ごと、アルコールの小瓶と一緒にコッヘルに収まります。

確かにガスに比べ、火力が弱いかなと感じますが、
静かに地道に仕事します。

山頂について、まずバーナーをセット、
お湯を沸かしはじめ、
景色を眺めたり、写真を撮ったり、
来た道を地図で振り返ったりしている間に沸きます。

そして、コーヒーを落とし、熱々で飲みます。

近ごろは山頂でのコーヒータイムがとても楽しみになりました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
タカネトウウチソウ
2017/10/13(Fri)
ワレモコウに似ているな
と思いながら写真を撮ってきたのですが、
調べたらワレモコウ属。
似ているはずですね。
それにしても、実は今回はじめて知りました。


タカネトウウチソウ170828至仏山 (6)s


タカネトウウチソウ170828至仏山 (2)s


タカネトウウチソウ170828至仏山 (5)s


タカネトウウチソウ170828至仏山 (3)s
いずれも、17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハナニガナ
2017/10/12(Thu)
黄色い花は元気の源。
さぁ、もう少し歩きますか…。


ハナニガナ170828小至仏山 (1)s


ハナニガナ170828小至仏山 (4)s
いずれも、17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チングルマ
2017/10/11(Wed)
チングルマの花ってどんなだったろう?
って思うくらい、私にとってチングルマはこちら。

あらためて確認すると、花はバラ科ってすぐわかる花、
バラ科の特徴は持っているけど、
ありふれた花かな。



チングルマ170828小至仏山 (1)s


チングルマ170828小至仏山 (3)s
いずれも、17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
タカネナデシコ
2017/10/10(Tue)
もう名残のタカネナデシコでした。
この日、唯一見かけた花。

色合いと繊細な花弁がいいですね。



タカネナデシコ170828至仏山 (2)s
17.08.28 至仏山

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | お花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
高水三山 …その2
2017/10/09(Mon)

高水山から尾根道を快調に歩いていると、
いきなりの急登。
ここを登らなくちゃならないのかななどと思っていると、
どうも岩茸石山への急登のようです。
それはもう登るしかありません。

で、岩茸石山。


171007高水三山 (10)s


三角点。


171007高水三山 (11)s


不思議な山名。
この辺りでよほど岩茸が採れたのでしょうか。

誰もいない静かな山頂。

周囲の山々には雲がかかり、
山があることしかわかりません。


171007高水三山 (14)s


この日はテルモスのお湯でコーヒーをいれてみました。


171007高水三山 (12)s


ちょっとぬるいかな。
やはり、沸かさないと熱いコーヒーは飲めませんね。

コーヒーを飲み、スコーンを食べて、下山です。
帰りは惣岳山を経由して沢井駅をめざします。

惣岳山。


171007高水三山 (15)s


沢井駅と御岳駅の分岐。


171007高水三山 (17)s


登山道で何かが動いたように感じ、確認すると、
サワガニくんでした。


サワガニ171007青梅市 (1)s


雨模様の中、山登りをしていたのですね、彼も。

すぐに集落に飛び出し、車道をずんずん下り、
沢井駅に着きました。


17.10.07
08:32軍畑駅 → 08:56高源寺 → 09:35尾根 → 10:08高水山(759m)10:13
→ 10:39岩茸石山(793.0m)11:01 → 11:35惣岳山(756m) → 
12:11沢井駅分岐 → 12:38沢井駅

行動時間:4時間06分
歩行時間:3時間39分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
高水三山 …その1
2017/10/08(Sun)
この日、夕刻から浦和でご用があったので、
それに間に合うように奥多摩、高水三山を歩いてきました。

軍畑駅から沢井駅へぐるっと回るコースです。

雨上がりの軍畑駅。


171007高水三山 (1)s


ほかに下り立つ人もなく静かです。
数珠つなぎに人がいるのかなと思っていたので、
淋しすぎるようです。

どちらかと言えば好みですけど。

案内板。


171007高水三山 (2)s


車道沿いの石仏。


171007高水三山 (3)s


狭い車道に入ります。


171007高水三山 (4)s


さらに途中から案内板に従い、高源寺へ。
やがて車道は山道になり、
スギ林の中の道を登っていきます。


171007高水三山 (5)s


四合目の古い道標が立っています。


171007高水三山 (6)s


ところどころ立っているのですが、
読めたり読めなかったり。
由緒ある道であることがしのばれます。

沢沿いの道を登り切り、尾根へ。
もうひと登りで高水山に着くはずです。


171007高水三山 (7)s


常福院を横目で見ながら、高水山到着。


171007高水三山 (9)s


ひと休みして、先へ。

下り出す肩に立派なツキヨタケが群れがありました。


171007高水山 (9)as


171007高水山 (9)bs


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
臥牛山
2017/10/06(Fri)
171001相馬山・臥牛山 (8)s


ヤセオネ峠から相馬山とは反対側の森へ、
臥牛山に向かいます。

ひと登りで臥牛山。


171001相馬山・臥牛山 (9)s


この日はここで店開き。
お湯が沸くまでの間、山々を眺めます。

まずは先ほど登った相馬山。


171001相馬山・臥牛山 (10)s


左となりは二ッ岳のうち雄岳。


171001相馬山・臥牛山 (14)s


右奥に隠れるように立つのは雌岳。

そしてさらに水沢山。


171001相馬山・臥牛山 (16)s


西に目を転じれば、榛名富士。


171001相馬山・臥牛山 (11)s


そして、榛名富士の右側には、榛名湖と掃部ヶ岳。


171001相馬山・臥牛山 (12)s


右手前は烏帽子ヶ岳で、隠れるようにして鬢櫛山。

榛名山の最高峰、掃部ヶ岳アップ。


171001相馬山・臥牛山 (13)s


再び東側、利根川をはさんで赤城山。


171001相馬山・臥牛山 (15)s


赤城山の左奥には皇海山。


171001相馬山・臥牛山 (17)s


左肩に見えるのは男体山かしら。

お湯が沸きました。
コーヒーをいれ、景色を眺めながらの至福のひととき。


171001相馬山・臥牛山 (23)s


無事下山し、ヤセオネ峠から相馬山を見上げます。


171001相馬山・臥牛山 (24)s


17.10.01
10:01ヤセオネ峠 → 10:14臥牛山(1232m)10:47 → 
10:58ヤセオネ峠

行動時間:0時間57分
歩行時間:0時間24分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
相馬山
2017/10/05(Thu)
連日の山歩き。
この日は軽く榛名山です。
まずは相馬山。

いつもどおりヤセオネ峠に車をおき、
鳥居をくぐって入山です。


171001相馬山・臥牛山 (1)s


黙々せっせと歩き、頂上。


171001相馬山・臥牛山 (2)s


土曜日の相馬山にしては静かでした。

八ヶ岳がこの日も美しく望めます。


171001相馬山・臥牛山 (3)s


こちらはすぐそこの榛名富士。


171001相馬山・臥牛山 (5)s


左が鬢櫛山、右は烏帽子ヶ岳、手前は蛇ヶ岳。


171001相馬山・臥牛山 (6)s


早々に山頂を辞し、下山です。

かなりの人が登ってきます。
30分も遅かったら、頂上は大混雑だったでしょう。

磨墨峠のへの道を分け、ヤセオネ峠に戻ります。


171001相馬山・臥牛山 (7)s


ヤセオネ峠。


171001相馬山・臥牛山 (8)s


臥牛山に向かいます。


17.10.01
08:47ヤセオネ峠 → 09:05尾根分岐 → 09:26相馬山(1411m)09:32 → 
09:57尾根分岐 → 10:01ヤセオネ峠

行動時間:1時間14分
歩行時間:1時間08分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浅間山第一外輪山 …その4
2017/10/04(Wed)
鋸岳から仙人岳へ、何度も歩いている道ですが、
何だか遠く感じました。
稜線なりにアップダウンがあるんですよね。

でも、歩いていれば仙人岳。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (48)s


四阿山が美しい。

さて、コーヒーをいれる用意です。
お湯が沸く間、景色を眺めます。

まずは浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (49)s


そして、富士山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (50)s


こちらは浅間隠山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (51)s


ぼおっとしているうちにお湯が沸き、
コーヒーを落としました。
スコーンと一緒にコーヒータイムです。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (59)s


長い休憩の後、蛇骨岳に向かいます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (60)s


蛇骨岳から富士山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (61)s


人の多い蛇骨岳を通り過ぎ、
ひとがんばりで、黒斑山です。

そして、浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (64)s


黒斑山は狭い上に人も多いので、さらにパスし、下山です。

いつの間にか監視カメラの脇に
でっかいスピーカーが設置されてます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (65)s


近くにいたら、さぞかし大音量でしょうね。

さっさと中コースを下り、無事下山です。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (66)s


下山後はいつものお店で、
まずはアイスコーヒーとキッシュ。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (67)s


そして、デザートに洋なしのタルト。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (68)s


よき山行でした。


17.09.30
08:05車坂峠 → 08:18車坂山(2055m) → 09:09槍ヶ鞘(2280m) → 
09:21トーミの頭(2320m) → 09:51湯の平分岐 → 10:08Jバンド分岐 →
10:11休憩10:20 → 10:58鋸岳(2254m)11:03 → 11:35仙人岳(2319.7m)12:16 
→ 12:30蛇骨岳(2366m) → 12:56黒斑山(2404m)13:00 → 
13:49車坂峠

行動時間:5時間44分
歩行時間:4時間45分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(3) | TB(0) | ▲ top
浅間山第一外輪山 …その3
2017/10/03(Tue)
湯の平の森をゆるゆると登り、前掛山への分岐につきました。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (34)s


今は、前掛山へは立入禁止。
登れるときに登っておいてよかった。

分岐を左へ、Jバンドをめざします。
が、お腹が空いたので休憩、おむすびを食べました。

賽ノ河原からの浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (35)s


カラマツが色づきはじめています。

振り返って、黒斑山、トーミの頭方面。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (36)s


こちらはJバンド辺りの岩壁。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (37)s


右の草付きがJバンドへの登路です。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (39)s


途中から左に巻いて登り、第一外輪山上に登り上げます。

鋸岳からの景色。
四阿山を中心として志賀高原、草津辺りの山々。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (40)s


手前は嬬恋村のキャベツ畑。

四阿山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (41)s


いいですね。
久しぶりに登りたいなぁ。

こちらは志賀高原辺り。

一番左は御飯岳、左寄りのぽこっとしたのは笠ヶ岳。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (42)s


中間の三角形は黒湯山かしら?

振り返って、間近な浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (44)s


さて、第一外輪山縦走に踏み出しましょう。



170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (46)s


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浅間山第一外輪山 …その2
2017/10/02(Mon)
さて、トーミの頭に向かいます。

途中、あらためて富士山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (16)s


アップ。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (18)s


ひと登り、トーミの頭です。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (19)s


見慣れた浅間山。
先ほどより少し大きくなった感じがします。

トーミの頭より、富士山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (21)s


手前は奥秩父、瑞牆山や金峰山の辺りでしょうか。

八ヶ岳。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (22)s


雲が取れ、すっきり見えます。

こちらは北アルプス。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (23)s


これから下る草すべりをのぞき込みます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (24)s


トーミの頭の先から湯の平に下る道に入り、
草すべり途中から、浅間山と鋸岳をのぞみます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (26)s


浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (28)s


草すべりもだいぶ下り、湯の平が近くに。
振り返ります。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (29)s


谷間から八ヶ岳。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (30)s


トーミの頭辺りを見上げます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (32)s


湯の平分岐。



170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (33)s


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浅間山第一外輪山 …その1
2017/10/01(Sun)
この前の週末、行きそびれてしまったので、
二週間ぶりのお山となりました。
だいぶ間があいた感じです。

金曜日の夕方、夕焼け空にシルエットの美しかった浅間山へ、
もちろん浅間山には登れませんから、
第一外輪山を歩き、
間近に浅間山を見てこようと思い、出かけました。

素晴らしいお天気。
車坂峠からさっそく富士山が見えました。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (1)s


アップ。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (2)s


登山届を出そうとすると、
オーバーフローしそうなくらいいっぱい。
そういえば、駐車場もほぼいっぱいでした。

無理矢理押し込んで出発です。

軽く一本目は車坂山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (3)s


さらに登ると、八ヶ岳が美しい。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (5)s


八ヶ岳とも思ったのに、
日和ったのが少し悔やまれます。

高峯山ごしに北アルプス。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (6)s


穂高、大キレット、槍ヶ岳の辺り。

アップ。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (7)s


こちらは鹿島槍ヶ岳を中心として。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (8)s


鹿島槍ヶ岳はやはりかっこいいです。
登りたいなぁ。

こちらは北八。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (9)s


少し雲が出てきました。

避難小屋が近くなり、浅間山がどんと見えます。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (11)s


数m登って、再び浅間山。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (12)s


これは槍ヶ鞘からの浅間山、左はトーミの頭。


170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (13)s


トーミの頭の下の突き出た岩。
かっこいい。



170930湯の平~Jバンド~黒斑山 (15)s


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |