私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

ジョウシュウオニアザミ

アザミの仲間の花色が好き。
オニアザミの存在感もいいですね。



ジョウシュウオニアザミ170828オヤマ沢田代 (2)s


ジョウシュウオニアザミ170828オヤマ沢田代 (1)s


ジョウシュウオニアザミ170828オヤマ沢田代 (3)s
いずれも、17.08.28 オヤマ沢田代

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サワギキョウ

霧の木道、鮮やかな青紫が目を惹きました。


サワギキョウ170827横田代 (4)s


サワギキョウ170827横田代 (3)s
いずれも、17.08.27 横田代

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コケの森

やさしそうなこの森、さまよってみたい。


コケの森170828オヤマ沢田代 (1)s


コケの森170828オヤマ沢田代 (7)s


コケの森170828オヤマ沢田代 (8)s


コケの森170828オヤマ沢田代 (4)s
いずれも、17.08.28 オヤマ沢田代

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キンコウカ

湿原を代表する花、キンコウカ。
8月も末になると、
花は名残ですね。
でも、美しい。

キンコウカ170827横田代 (7)s


キンコウカ170827横田代 (5)s


キンコウカ170827横田代 (4)s
いずれも、17.08.27 横田代

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カラコギカエデ

尾瀬ヶ原、竜宮の少し手前にありました。
カエデだと言うことはすぐにわかりましたが、
さてなにかな?って。

帰宅後調べて、カラコギカエデと判明。
こんなカエデがあったのですね。

カラコギカエデ170827竜宮 (1)s


カラコギカエデ170827竜宮 (6)s


カラコギカエデ170827竜宮 (2)s


カラコギカエデ170827竜宮 (3)s
いずれも、17.08.27 尾瀬ヶ原

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カニコウモリ

カニコウモリ、学生のころの実習で覚えた植物なので、
未だにしっかり覚えています。

あの頃、もっとしっかり勉強しておけばよかった。


カニコウモリ170827長沢新道 (1)s


カニコウモリ170827長沢新道 (3)s


カニコウモリ170827長沢新道 (6)s
いずれも、17.08.27 尾瀬

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稲包山 …その4

計画段階では、県界尾根を三国峠まで辿り、下山
と言うことも考えましたが、
さすがに車道歩きが長すぎます。

おとなしく来た道を戻ります。

来た尾根、そして戻る尾根。


170914稲包山 (33)s


道がわからないくらいにササにおおわれています。

苗場スキー場の方向。


170914稲包山 (34)s


稜線の雲が切れました。


170914稲包山 (36)s


振り返ると稲包山も美しく見えます。


170914稲包山 (37)s


この日、はじめて見た稲包山の遠景です。

アップ。


170914稲包山 (38)s


小稲包を乗り越し、振り返ります。


170914稲包山 (41)s


青空が広がっています。

乾いた笹藪を黙々と歩き、西稲包山も越えました。

西へ長く県境尾根が続きます。


170914稲包山 (42)s


気がつかないうちに三坂峠を通り過ぎ、
ガランノ沢へ下りきりました。


170914稲包山 (44)s


水量変わらず、朝よりも明るい沢にほっとしました。
もちろん丸木橋はありませんが、
無事渡り、あとはだらだらと下るのみです。

無事下山。


170914稲包山 (45)s


おうちに帰って、谷川岳をいただきました。



170914稲包山 (46)s


17.09.14
07:24三国スキー場跡 → 08:00丸木橋 → 08:57西稲包山(1550m)09:09 → 
09:26小稲包(1570m) → 09:41新道分岐 → 09:46稲包山(1597.9m)10:46 
→ 11:05小稲包 → 11:21西稲包山11:26 → 12:05丸木橋 → 
12:30三国スキー場跡

行動時間:5時間06分
歩行時間:3時間49分

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稲包山 …その3

広がる景色を眺めているうちにお湯が沸き、
ティータイムです。


170914稲包山 (24)s


県境尾根の方向。


170914稲包山 (26)s


どれがどれなのかさっぱりわかりません。
自分で歩いていないと山のかたちを実感できません。
県境トレイルはできるのかしら。


榛名山方面。


170914稲包山 (27)s


だいぶ明るくなってきました。

浅間隠山(中央奥、やや左)と、雲に隠れた浅間山(右)。


170914稲包山 (28)s


妙義山(中央奥)。


170914稲包山 (29)s


赤城山。


170914稲包山 (30)s


左から黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山と並んでいます。

稲包山頂上もだいぶ明るい雰囲気になっています。


170914稲包山 (31)s


苗場スキー場が見えるんですね。


170914稲包山 (32)s


紅茶も飲み終えたし、そろそろ下山しましょう。


…つづく

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稲包山 …その2

小稲包手前。


170914稲包山 (9)s


このササにおおわれた道を登り上げればおそらく小稲包。

後ろを振り返ってもササ。


170914稲包山 (10)s


小稲包に飛び出しました。


170914稲包山 (11)s


やれやれ…が山頂は雲の中。
何も見えません。
現在位置は確実ですが、この後どこをめざすのかさっぱり…。


再びササ道を下り、
登り上げたところにササに埋もれた標発見。


170914稲包山 (12)s


どうやらジャンクションのよう。

稲包山方面に進みます。

ほどなく稲包山山頂到着。


170914稲包山 (13)s


ガスの中。

三角点。


170914稲包山 (14)s


雨は降りそうもないので、お湯を沸かします。


170914稲包山 (23)s


アルコールバーナーを手に入れてから、
山頂でのお茶の時間が楽しみだったり…。


ふと顔を上げると、いつの間にか霧が晴れてきました。

榛名山が見えます。


170914稲包山 (16)s


手前は赤沢山へ続く、群馬側からの登路。


170914稲包山 (18)s


奥右は榛名山、左は小野子山。

赤城山。


170914稲包山 (19)s


赤城山と右手前に子持山。


170914稲包山 (21)s


榛名山方面もだいぶ雲が上がり、青空が見えてきました。


170914稲包山 (22)s


そろそろ…。


…つづく

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稲包山 …その1

長年憧れつづけ、
登ることのかなわなかった稲包山に行ってきました。

この時期はまだヤマビルが心配されるので、
新潟県側、旧三国スキー場からの道を辿りました。

車道の終点近くに車をおき、歩き出します。

すぐに歩道に変わり、
入口には稲包山まで4時間の表示がありました。

170914稲包山 (1)s


こんな道です。


170914稲包山 (2)s


ササが露をのせ、重く道に覆い被さっています。
先が思いやられます。

泥濘んだ道を進むと、黄連沢の標。


170914稲包山 (3)s


それでも、要所要所に標が立っているのなら、
まあいいかな。

ガランノ沢を渡る丸木橋の手前。


170914稲包山 (4)s


が、丸木橋は残骸と化していました。


170914稲包山 (5)s


この日は晴れの予報でしたが、
山上には雲がかかり、沢もガスっています。
今は飛び石伝いに渡ることができそうですが、
雨でも降れば、帰りはどうなるのか心配しつつ、
それでも渡りました。

その後、小さな沢をいくつか越え、
県境尾根から続く小尾根に登り上げ、
三坂峠をめざします。

県境尾根に登り上げると、
ここから野反湖方面に計画されているロングトレイルのためか、
測量をしている気配があります。

尾根を東へ少し行くと、
藪の中に三坂峠の標が横たわっていました。


170914稲包山 (6)s


標があちこちに立ち、安心していましたが、
どうやら忘れられつつある状態のようです。

藪はますます濃くなり、
パンツが濡れてきました。
広いところでカッパを着ようと思いつつ、
藪を漕いでいる間に腰から下はびしょびしょ、
靴の中も浸水してしまいました。

やがて、ひょっこり少し開けたところに出たと思ったら、
西稲包山の標が横たわっていました。


170914稲包山 (7)s


来た道を振り返ります。


170914稲包山 (8)s


手前に横たわっているのが標です。

さて、カッパを着ましょう。


…つづく

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オゼミズギク

秋の気配を感じるころ湿原に咲きます。
春先、黄色の花が多く、元気をもらいますが、
秋はじめの黄色は、落ち着きを感じます。

オゼミズギク170827山ノ鼻 (1)s


オゼミズギク170827山ノ鼻 (3)s
ここまでいずれも、17.08.27 山ノ鼻


オゼミズギク170827横田代 (2)s


オゼミズギク170827横田代 (5)s
ここまで、17.08.27 横田代

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ウメバチソウ

至仏山にウメバチソウがたくさん咲いていました。
ウメバチソウはもっと低山の植物のように思い込んでいましたが、
高山にもあるのですね。
わかりやすくて、かわいらしくて、
大好きなお花です。


ウメバチソウ170828至仏山 (1)s


ウメバチソウ170828至仏山 (7)s


ウメバチソウ170828至仏山 (3)s


ウメバチソウ170828至仏山 (5)s
いずれも、17.08.28 至仏山

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イワショウブ

横田代はお気に入りです。
2年続けて歩きましたが、
どちらも霧に包まれ、幻想的な湿原でした。

イワショウブ、見知った植物ですが、
情けないことに帰って調べないと名前が出てきません。


イワショウブ170827横田代 (3)s


イワショウブ170827横田代 (1)s
いずれも、17.08.27 横田代

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イワシモツケ

どこにでもありそうですが、
蛇紋岩地帯に多く分布しているそうです。

至仏山は何気に咲いているお花が
ほかでは見られないようなものであることが多く、
楽しみです。

イワシモツケ170828小至仏山 (1)s


イワシモツケ170828小至仏山 (5)s


イワシモツケ170828小至仏山 (3)s
いずれも、17.08.28 至仏山

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ナラタケモドキ

どちらかといえば、夏のきのこでしょうか。
ナラタケモドキ病といい、樹木を枯らす原因になります。
ここの木々もやがて枯れるかな。

ナラタケモドキ170821榛東村 (2)s


ナラタケモドキ170821榛東村 (4)s
いずれも、17.08.21 榛東村

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荒山 …その2

カフェ・ひさし岩、開店です。
まずはお湯を沸かします。


170903荒山 (7)s


お湯が沸くまでのあいだ、店内を見回します。

まずは地蔵岳、その右奥に駒ヶ岳が見えます。


170903荒山 (9)s


地蔵岳アップ。


170903荒山 (12)s


こちらは長七郎山(右)。


170903荒山 (10)s


左奥は小地蔵岳、その手前は朝香嶺。

関東平野で、真ん中の丘陵は鹿田山。


170903荒山 (11)s


コーヒーが入りました。
スコーン付き。


170903荒山 (13)s


ゆっくりコーヒーを楽しみ、腰を上げます。


170903荒山 (15)s


今一度、地蔵岳から長七郎山への景色を楽しみ、
出発です。


棚上十字路に出て、荒山高原を越えて、
登山口に無事下山です。


170903荒山 (20)s


17.09.03
08:49林道脇駐車場 → 09:15荒山高原 → 09:55荒山(1572.0m) → 
10:05ひさし岩10:49 → 10:55休憩舎 → 11:18荒山高原 →
11:39林道脇駐車場

行動時間:2時間50分
歩行時間:2時間06分

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荒山 …その1

この前の日曜日は軽く荒山にいってきました。

箕輪、姫百合駐車場からのコースを予定していましたが、
少し遅く、満車。

林道を進んだところの余地に車をおき、
そこからも伸びている登山道を歩き出しました。

快調に荒山高原まで歩けました。


170903荒山 (1)s


荒山高原から北東へ荒山をめざし、登ります。
途中、景色が広がります。

南東方面、関東平野と
手前の方に先日歩いた鹿田山が見えました。


170903荒山 (2)s


こちらは南西方面、前橋、高崎、西上州の山々が望めます。


170903荒山 (3)s


目をこらすと、遠く八ヶ岳、赤岳と横岳が見えました。


170903荒山 (4)s


もうひと登りで荒山山頂。


170903荒山 (5)s


三角点も。


170903荒山 (6)s


山頂は木がしげり、展望もあまりありません。
ひさし岩まで下り、お茶しました。


170903荒山 (19)s


…つづく

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離山

離山という名の山はあちらこちらにあります。
軽井沢の離山は知られていますが、
長野県にはもういくつか離山があり、
今回は佐久市田口、小海線と千曲川にはさまれた地にそびえる
離山です。

八ヶ岳を登った帰りなど千曲川沿いを帰ってくるとき、
そばを通りずっと気になっていました。
先日、近くにご用があった機会に登頂してきました。

と言っても、頂上近くまで農道がありますので、
距離的にはどうと言うこともないのですが…。

工場の裏手から農道を上っていきます。
軽トラ専用道の感じの典型的な農作業道です。
上りきると開けたところがあり、
ハチ屋さんが巣箱のお世話をしていました。
右手に携帯電話の電波塔が立っていて、
そちらに続く道をさらに車で無理矢理押し入ります。
ほんのわずかで頂上と思われる場所のすぐ南側に着き、
そこからは藪を押して、頂上。

一番高そうな地点を北側から撮影。


170902離山_佐久 (2)s


今度は南側から撮影。


170902離山_佐久 (3)s


無事下山。


170902離山_佐久 (4)s


わずかなあいだに傷だらけになるイバラの藪でした。

山麓から見るとかわいらしいお山なのですが、
写真を撮ってこなかったのが残念です。


17.09.02
14:39農道 → 14:41離山(728m)14:42 → 14:43農道

行動時間:0時間04分
歩行時間:0時間03分

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尾瀬 …その8

小至仏山からの下山途中の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (46)s


男体山と日光白根山。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (47)s


オヤマ沢田代から小至仏山を振り返ります。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (49)s


オヤマ沢田代を越え、笠ヶ岳への分岐です。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (50)s


計画段階では笠ヶ岳までピストンしようかと考えていましたが、
どうしましょう。

とりあえず、笠ヶ岳方面に入ります。

泥濘んだ道を悪沢岳まで来ました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (52)s


ガスも出てきましたし、疲れたのでここで撤退です。

分岐まで戻り、今一度小至仏山を振り返ります。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (53)s


至仏山はあの向こう。

あとは駆け下りようにして、鳩待峠へ。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (54)s


コロッケカレーを食べて山行を終えました。


17.08.27
07:08鳩待峠 → 08:14横田代 → 08:47中原山(1968.9m) →
08:55アヤメ平 → 09:13富士見田代分岐 → 09:36土場09:52 →
10:59竜宮十字路11:15 → 11:47牛首分岐 → 12:30山ノ鼻

行動時間:5時間22分
歩行時間:4時間50分

17.08.28
04:18山ノ鼻 → 07:35至仏山(2228.0m)08:05 → 08:49小至仏山(2162m)
→ 09:23笠ヶ岳分岐 →09:33悪沢岳(2043m) → 09:44笠ヶ岳分岐 →
10:38鳩待峠

行動時間:6時間20分
歩行時間:5時間50分

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尾瀬 …その7

ようやくの至仏山頂上。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (33)s


それにしてもとても大きい山名標識ですね。

あとから、テント場で見かけた女性が登ってきました。
ほかにもひとりで歩いている人がいるのは心強いです。
少しお話ししたり…。

山頂から尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (35)s


だいぶ上から目線、見下ろす感があります。

こちらは男体山と日光白根山。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (36)s


こちらは四郎岳(右、中)と燕巣山(左、中)。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (37)s


真ん中奥は温泉ヶ岳でしょうか。
そうすると、四郎岳の向こうが金精峠で右は金精山かな。

目を転じれば、笠ヶ岳(中央やや右)と小笠(中央手前)。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (38)s


左奥は武尊山でしょう。

その武尊山。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (39)s


だいぶゆっくり過ごした山頂を辞し、小至仏山へ。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (40)s


ここからも笠ヶ岳と小笠。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (41)s


そして至仏山を振り返ります。



170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (42)s


そして定番の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (43)s


角度が少し南に寄ったのがわかると思います。

さて、いよいよ本格的に下山に入ります。

…つづく

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尾瀬 …その6

わずかな時間にすっかり周囲は明るくなりました。

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (16)s


まだ赤みが残っています。

朝日の辺りも入れてみました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (17)s


前を見上げれば至仏山の山頂付近も見えてきました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (19)s


樹高も低くなり、もうすぐ森林限界でしょうか。

至仏山、アップ。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (20)s


さらに登ると、だいぶ原が見渡せるようになりました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (21)s


この展望の広がりがあるから登り続けられます。

周囲の木をいれて、もう一枚。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (23)s


本当に一歩一歩見え方が違うように思います。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (25)s


山頂へと続く階段。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (26)s


もう森林限界を越えました。
高天ヶ原の一角かな。

霞んではいますが、奥日光の山々が望めます。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (27)s


男体山(左)と日光白根山かな。

原もだいぶ下に見えます。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (28)s


少し登って、男体山と日光白根山。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (30)s


とおく皇海山(中央)。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (31)s


頂上はまだでしょうか。


…つづく

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尾瀬 …その5

未明にフクロウの大きな鳴き声で起こされた以外は
静かな夜を過ごし、3時過ぎに起き出します。

パンをもそもそ食べ、身支度を調え、シェルターを撤収し、さあ出発。
と言うところで、暗闇から人が近づいてきました。

いきなりスマートフォンの画面を見せられて、
「これ、クマさんの足跡ですか?」って。
今さっき、木道の上にあったようで、
誰かに確認しようと思い、戻ってきたようです。

画面には、本にあるとおりの丸いツキノワグマの足跡が
黒々とありました。

話は聞いていましたが、ちょっと危ないかなと実感しました。

で、気をつけて出発です。
まだ真っ暗。

どきどきしながら、原を抜け、
どきどきどきどきしながら樹林帯を登っていきます。

ようやく東の空が染まってきました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (2)s


さらに10分後。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (4)s


ご来光が見られるかしら。

雲が多いようでs。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (5)s


明けの燧ヶ岳。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (9)s


明るくなってきました。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (10)s


木々のあいだから。


170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (12)s



170828至仏山~悪沢岳~鳩待 (14)s


日の出シリーズでした。

…つづく

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尾瀬 …その4

山ノ鼻到着です。

まずは今夜のお宿、シェルター設置です。
はじめての設営、少しばかり手間取りましたが何とかなりました。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (48)s


細引を用意してなかったので、張り綱はビニルヒモ。

そこそこ中も広いし、とても快適でした。
春夏秋の三季、雨が降らなければ十分でしょう。
雨、どうかな。
遭いたくないけど。

お宿ができたところで、生ビール。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (41)s


実は飲みかけです。

乾いたからだに染み入ります。
ゆっくりと飲みましたが、それでもふらふら。

シェルターに戻り、空を見上げます。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (44)s


しばらくゴロゴロしたあと、まだ日は高いので、
至仏山の登山口を偵察に見本園を歩いてきました。

妖精さんがいました。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (45)s


びっくりです。

テン場を場違いな女性がうろうろしていると思ったら、
何かの撮影だったようです。
それも中国人のようでした。

そういえば、原でも中国人が多かったようです。
家族だったり、少人数で尾瀬の自然を満喫されているようでした。

見本園から燧ヶ岳。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (46)s


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (47)s


ひとしきりふらふらしてからお宿に戻り、またまったり。
早めのお夕飯で、明るいうちからお休みしました。


…つづく

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尾瀬 …その3

ようやく竜宮に到着です。


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池塘に燧ヶ岳、尾瀬ですね。

ヒツジグサが盛りでした。


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竜宮十字路でくつろぐ人々と燧ヶ岳。


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こちらは至仏山。


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雲がかかっています。

歩き出しての至仏山。


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少し近づいたかな。

中田代から燧ヶ岳。


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久しく登ってないなぁ。

前を向けば、原と牛首と雲のかかった至仏山。


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池塘に浮島、与作岳あたり。


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牛首が近くなってきました。


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牛首分岐から燧ヶ岳。


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これも。


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さあ、山ノ鼻が近くなってきました。



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…つづく

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