Archive: 2017年09月  1/1

ジョウシュウオニアザミ

アザミの仲間の花色が好き。オニアザミの存在感もいいですね。いずれも、17.08.28 オヤマ沢田代にほんブログ村...

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サワギキョウ

霧の木道、鮮やかな青紫が目を惹きました。いずれも、17.08.27 横田代にほんブログ村...

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コケの森

やさしそうなこの森、さまよってみたい。いずれも、17.08.28 オヤマ沢田代にほんブログ村...

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キンコウカ

湿原を代表する花、キンコウカ。8月も末になると、花は名残ですね。でも、美しい。いずれも、17.08.27 横田代にほんブログ村...

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カラコギカエデ

尾瀬ヶ原、竜宮の少し手前にありました。カエデだと言うことはすぐにわかりましたが、さてなにかな?って。帰宅後調べて、カラコギカエデと判明。こんなカエデがあったのですね。いずれも、17.08.27 尾瀬ヶ原にほんブログ村...

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カニコウモリ

カニコウモリ、学生のころの実習で覚えた植物なので、未だにしっかり覚えています。あの頃、もっとしっかり勉強しておけばよかった。いずれも、17.08.27 尾瀬にほんブログ村...

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稲包山 …その4

計画段階では、県界尾根を三国峠まで辿り、下山と言うことも考えましたが、さすがに車道歩きが長すぎます。おとなしく来た道を戻ります。来た尾根、そして戻る尾根。道がわからないくらいにササにおおわれています。苗場スキー場の方向。稜線の雲が切れました。振り返ると稲包山も美しく見えます。この日、はじめて見た稲包山の遠景です。アップ。小稲包を乗り越し、振り返ります。青空が広がっています。乾いた笹藪を黙々と歩き、...

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稲包山 …その3

広がる景色を眺めているうちにお湯が沸き、ティータイムです。県境尾根の方向。どれがどれなのかさっぱりわかりません。自分で歩いていないと山のかたちを実感できません。県境トレイルはできるのかしら。榛名山方面。だいぶ明るくなってきました。浅間隠山(中央奥、やや左)と、雲に隠れた浅間山(右)。妙義山(中央奥)。赤城山。左から黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山と並んでいます。稲包山頂上もだいぶ明るい雰囲気に...

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稲包山 …その2

小稲包手前。このササにおおわれた道を登り上げればおそらく小稲包。後ろを振り返ってもササ。小稲包に飛び出しました。やれやれ…が山頂は雲の中。何も見えません。現在位置は確実ですが、この後どこをめざすのかさっぱり…。再びササ道を下り、登り上げたところにササに埋もれた標発見。どうやらジャンクションのよう。稲包山方面に進みます。ほどなく稲包山山頂到着。ガスの中。三角点。雨は降りそうもないので、お湯を沸かします...

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稲包山 …その1

長年憧れつづけ、登ることのかなわなかった稲包山に行ってきました。この時期はまだヤマビルが心配されるので、新潟県側、旧三国スキー場からの道を辿りました。車道の終点近くに車をおき、歩き出します。すぐに歩道に変わり、入口には稲包山まで4時間の表示がありました。こんな道です。ササが露をのせ、重く道に覆い被さっています。先が思いやられます。泥濘んだ道を進むと、黄連沢の標。それでも、要所要所に標が立っているの...

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オゼミズギク

秋の気配を感じるころ湿原に咲きます。春先、黄色の花が多く、元気をもらいますが、秋はじめの黄色は、落ち着きを感じます。ここまでいずれも、17.08.27 山ノ鼻ここまで、17.08.27 横田代にほんブログ村...

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ウメバチソウ

至仏山にウメバチソウがたくさん咲いていました。ウメバチソウはもっと低山の植物のように思い込んでいましたが、高山にもあるのですね。わかりやすくて、かわいらしくて、大好きなお花です。いずれも、17.08.28 至仏山...

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イワショウブ

横田代はお気に入りです。2年続けて歩きましたが、どちらも霧に包まれ、幻想的な湿原でした。イワショウブ、見知った植物ですが、情けないことに帰って調べないと名前が出てきません。いずれも、17.08.27 横田代にほんブログ村...

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イワシモツケ

どこにでもありそうですが、蛇紋岩地帯に多く分布しているそうです。至仏山は何気に咲いているお花がほかでは見られないようなものであることが多く、楽しみです。いずれも、17.08.28 至仏山...

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ナラタケモドキ

どちらかといえば、夏のきのこでしょうか。ナラタケモドキ病といい、樹木を枯らす原因になります。ここの木々もやがて枯れるかな。いずれも、17.08.21 榛東村にほんブログ村...

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荒山 …その2

カフェ・ひさし岩、開店です。まずはお湯を沸かします。お湯が沸くまでのあいだ、店内を見回します。まずは地蔵岳、その右奥に駒ヶ岳が見えます。地蔵岳アップ。こちらは長七郎山(右)。左奥は小地蔵岳、その手前は朝香嶺。関東平野で、真ん中の丘陵は鹿田山。コーヒーが入りました。スコーン付き。ゆっくりコーヒーを楽しみ、腰を上げます。今一度、地蔵岳から長七郎山への景色を楽しみ、出発です。棚上十字路に出て、荒山高原を...

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荒山 …その1

この前の日曜日は軽く荒山にいってきました。箕輪、姫百合駐車場からのコースを予定していましたが、少し遅く、満車。林道を進んだところの余地に車をおき、そこからも伸びている登山道を歩き出しました。快調に荒山高原まで歩けました。荒山高原から北東へ荒山をめざし、登ります。途中、景色が広がります。南東方面、関東平野と手前の方に先日歩いた鹿田山が見えました。こちらは南西方面、前橋、高崎、西上州の山々が望めます。...

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離山

離山という名の山はあちらこちらにあります。軽井沢の離山は知られていますが、長野県にはもういくつか離山があり、今回は佐久市田口、小海線と千曲川にはさまれた地にそびえる離山です。八ヶ岳を登った帰りなど千曲川沿いを帰ってくるとき、そばを通りずっと気になっていました。先日、近くにご用があった機会に登頂してきました。と言っても、頂上近くまで農道がありますので、距離的にはどうと言うこともないのですが…。工場の...

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尾瀬 …その8

小至仏山からの下山途中の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。男体山と日光白根山。オヤマ沢田代から小至仏山を振り返ります。オヤマ沢田代を越え、笠ヶ岳への分岐です。計画段階では笠ヶ岳までピストンしようかと考えていましたが、どうしましょう。とりあえず、笠ヶ岳方面に入ります。泥濘んだ道を悪沢岳まで来ました。ガスも出てきましたし、疲れたのでここで撤退です。分岐まで戻り、今一度小至仏山を振り返ります。至仏山はあの向こう。あとは...

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尾瀬 …その7

ようやくの至仏山頂上。それにしてもとても大きい山名標識ですね。あとから、テント場で見かけた女性が登ってきました。ほかにもひとりで歩いている人がいるのは心強いです。少しお話ししたり…。山頂から尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。だいぶ上から目線、見下ろす感があります。こちらは男体山と日光白根山。こちらは四郎岳(右、中)と燕巣山(左、中)。真ん中奥は温泉ヶ岳でしょうか。そうすると、四郎岳の向こうが金精峠で右は金精山かな...

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尾瀬 …その6

わずかな時間にすっかり周囲は明るくなりました。尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。まだ赤みが残っています。朝日の辺りも入れてみました。前を見上げれば至仏山の山頂付近も見えてきました。樹高も低くなり、もうすぐ森林限界でしょうか。至仏山、アップ。さらに登ると、だいぶ原が見渡せるようになりました。この展望の広がりがあるから登り続けられます。周囲の木をいれて、もう一枚。本当に一歩一歩見え方が違うように思います。山頂へと続く...

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尾瀬 …その5

未明にフクロウの大きな鳴き声で起こされた以外は静かな夜を過ごし、3時過ぎに起き出します。パンをもそもそ食べ、身支度を調え、シェルターを撤収し、さあ出発。と言うところで、暗闇から人が近づいてきました。いきなりスマートフォンの画面を見せられて、「これ、クマさんの足跡ですか?」って。今さっき、木道の上にあったようで、誰かに確認しようと思い、戻ってきたようです。画面には、本にあるとおりの丸いツキノワグマの...

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尾瀬 …その4

山ノ鼻到着です。まずは今夜のお宿、シェルター設置です。はじめての設営、少しばかり手間取りましたが何とかなりました。細引を用意してなかったので、張り綱はビニルヒモ。そこそこ中も広いし、とても快適でした。春夏秋の三季、雨が降らなければ十分でしょう。雨、どうかな。遭いたくないけど。お宿ができたところで、生ビール。実は飲みかけです。乾いたからだに染み入ります。ゆっくりと飲みましたが、それでもふらふら。シェ...

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尾瀬 …その3

ようやく竜宮に到着です。池塘に燧ヶ岳、尾瀬ですね。ヒツジグサが盛りでした。竜宮十字路でくつろぐ人々と燧ヶ岳。こちらは至仏山。雲がかかっています。歩き出しての至仏山。少し近づいたかな。中田代から燧ヶ岳。久しく登ってないなぁ。前を向けば、原と牛首と雲のかかった至仏山。池塘に浮島、与作岳あたり。牛首が近くなってきました。牛首分岐から燧ヶ岳。これも。さあ、山ノ鼻が近くなってきました。…つづくにほんブログ村...

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