私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

尾瀬 …その2

アヤメ平。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (13)s


霧に続く木道を親子が先行します。
どこへ向かうのでしょう。

見つめているあいだに親子も消え、
私はどこへ向かっているのでしょう。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (14)s


霧の中、さまざま妄想しているうちに富士見田代分岐。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (15)s


富士見田代。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (16)s


畔のベンチにひとり座る人が居ました。
何を思っているのかしら。

お邪魔しないように長沢新道を下ります。

土場。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (17)s


2時間以上歩いていましたので、ザックを下ろしてひと休み。
わずかに腹ごしらえをし、また下ります。
以前歩いたときにとても長かったと感じたことを記憶してましたが、
それほどでもなく、尾瀬ヶ原が近づきました。

そして、至仏山。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (18)s


雲がかかっています。

景鶴山も。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (19)s


もうすぐ…。



170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (20)s


…つづく
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尾瀬 …その1

天気予報に振り回された夏。
このときもさんざん検討して、一年ぶりくらいの尾瀬を選択。
今回は、新しく導入したシェルターでのお泊まり、
アルコールバーナーの確認、至仏山登頂、
それにテントを背負っての一泊二日の確認が目的です。

目的を達成するために山ノ鼻泊まりとしましたが、
鳩待峠からただ山ノ鼻に下ってもつまりません。
それで、アヤメ平をまわることにしました。

と言うことで夏の終わりの早朝、
大にぎわいの鳩待峠をあとにアヤメ平方面へとぼとぼ歩き出します。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (1)s


長いブナとササの森を抜けると横田代。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (4)s


ブナの森も素敵ですが、田代の開放感はいいですね。

と言っても、ガスっぽい。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (5)s


キンコウカの色、それとも草紅葉のはじまり…。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (6)s


わずかに色づいているように見えます。

霧に続く木道。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (7)s


地平線のようにも見える高層湿原の先。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (9)s


道は続きます。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (10)s


中原山に着きました。


170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (11)s


ピーク大好きな私にとって、大切な地点。

もちろん、三角点も。



170827鳩待~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻 (12)s


…つづく

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イワイチョウ

一泊二日で尾瀬に行ってきましたが、
写真の整理がまだ終わっていません。

とりあえず、今回の山行からイワイチョウを。


イワイチョウ170828小至仏山s
17.08.28 至仏山

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ヤマグルマ

この木もわからず、くわしい方に教えていただきました。
わりあい普通にある樹木なのですけどね。

このヤマグルマ、花が終わって、実の姿になっているようです。


ヤマグルマ170805荒海山 (1)s


ヤマグルマ170805荒海山 (2)s
いずれも、17.08.05 南会津町

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ホツツジ

恥ずかしながら、ホツツジもわからず、
くわしい方にお聞きしてしまいました。

観ているようで、観てないなぁってつくづく…。

会津の山々を背景にしたホツツジ。


ホツツジ170805荒海山 (1)s


ホツツジ170805荒海山 (8)s


ホツツジの葉。


ホツツジ170805荒海山 (6)s


そして、花のアップ。


ホツツジ170805荒海山 (3)s


ホツツジ170805荒海山 (5)s
いずれも、17.08.05 南会津町

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鹿田山

超低山巡り第四弾、鹿田山です。

鹿田山はみどり市にある山。
すでに数回歩いていますが、
以前はアズマネザサにおおわれたひどい藪山でしたが、
数年前に行ってみると、
きれいに整備されていました。


170820鹿田山 (1)s


北側の清水新沼から時計回りに歩きました。

山に入るところ、展望の丘です。


170820鹿田山 (3)s


左側が見えませんが清水新沼で、
駐車場がわずかに見えます。
雲に隠れていますが、赤城山がきれいに見えるはずです。


170820鹿田山 (2)s


まずは弥右衛門山をめざします。

弥右衛門山山頂。


170820鹿田山 (4)s


次は御嶽山山頂。


170820鹿田山 (5)s


そして、八王子山(雷電山)山頂。


170820鹿田山 (7)s


この辺りが地形図にある鹿田山になります。

尾根の広場を経由し、清水新沼に戻りました。


170820鹿田山 (8)s


さて、まだ見ぬ峯岸山登頂に次ぐ、
第二の目的アルコールバーナーの試運転です。


170820鹿田山 (9)s


プレヒートに少し時間がかかるんだって言うのが、
最初の感想。

そして、本当に静か。
燃焼音がまったく聞こえません。

そしてされに、炎は本当に見えません。


170820鹿田山 (10)s


火が付いていて、お湯も沸きかけているんですけど…。

少し風があり、大丈夫かなと思いましたが、
記録や地図を見返したり、景色を眺めたり、
風を感じたりしているうちに沸騰、
熱い紅茶が飲めました。


17.08.20
12:03清水新沼駐車場 → 12:11弥右衛門山(233.3m) →
12:15御嶽山(228.9m) → 12:19八王子山(雷電山)(231.9m) →
12:28清水新沼駐車場

行動時間:0時間25分
歩行時間:0時間25分

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峯岸山

超低山巡り第三弾、峯岸山です。

伊勢崎市北部、桐生市や前橋市と接するあたりにあります。
地形図に山名はなく、
最近になり、
地元で峯岸山と呼ばれている山があることを知りました。

峯岸山はほとんど畑になっており、
一部に里山が残されています。

麓から歩いてもよいのですが、
頂上三角点のすぐ脇まで車道がありますので、
遠慮なく使わせていただきました。

頂上は水道施設。


170820c峯岸山 (4)s


少しのあいだですので、門の前に車をおき、
三角点の位置を確認します。

すると、すぐ先、施設内の様子。
柵に沿い10mほど進むと施設内に三角点の杭が見えました。


170820c峯岸山 (3)s


この通り。


170820c峯岸山 (1)s


草に埋もれて、残念ながら三角点の石は見えません。
仕方ないですね。

17.08.20
11:40伊勢崎市赤堀磯配水場門 → 11:40峯岸山(168.4m) → 
11:41伊勢崎市赤堀磯配水場門

行動時間:0時間01分
歩行時間:0時間01分

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権現山

超低山巡り第二弾です。

権現山は伊勢崎市の山。
標高91mです。
おそらく地形図に山名が載っている唯一のお山かと。
とは言え、麓との標高差30mほど、
しかも中腹まで車で登れるので、
歩いた標高差は10mくらいでしょうか。

蓮(はちす)神社の社務所のすぐ裏まで車で上がり、
まずは本殿へ。


170820b権現山 (1)s


本殿の左側から頂上をめざします。

頂上には宝塔が立っています。


170820b権現山 (2)s


宝塔の看板の脇に山頂標識がありました。


170820b権現山 (3)s


北側へ続く尾根を下山し、
中腹を巻いて、車に戻りました。

17.08.20
11:10蓮神社駐車場 → 11:13権現山(91m) → 11:16蓮神社駐車場

行動時間:0時間06分
歩行時間:0時間06分

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庚申山

お天気がはっきりしない中、
低山ならばすぐ車に逃げ込めるし…と
超低山巡りをしてきました。

その第一弾、庚申山。

一番手前にある、第4駐車場に車をおき、
いつもとは反対、反時計回りに回ることにしました。

まずは登山口の山崎神社。


170820a庚申山 (1)s


この石段から始まりました。

本殿の前を左に行くと、藤岡市のふじふれあい館があり、
その奥がふじの咲く丘と言う園地になっています。
その一角に電子基準点付属標がありました。


170820a庚申山 (2)s


標高131.6m。
中腹にあり、ピークではありませんでした。

尾根を南西に辿り、
庚申山の三角点に到着。


170820a庚申山 (3)s


この三角点もピークの肩にあたるところにあります。
頂上はこちら。


170820a庚申山 (5)s


今度は北東に尾根を辿り、
市民体育館に下りました。
車道を駐車場まで歩き、庚申山下山です。


17.08.20
09:31第4駐車場 → 09:36山崎神社 → 09:45 ふじが咲く丘 →
09:59庚申山(189.5m) → 10:11市民体育館 → 10:17第4駐車場

行動時間:0時間46分
歩行時間:0時間46分

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クロヅル

荒海山で出会いました。
自分では名前がわからず、
くわしい方にお聞きしました。
知らない植物はいっぱいありますね。

クロヅル170805荒海山 (2)s


クロヅル170805荒海山 (4)s
いずれも、17.08.05 南会津町

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本白根山、1995年夏

8月の終わり、家族と歩きました。

白根火山ロープウエイの山頂駅に車をおき、
歩き出しました。
「コマクサ多し」のメモがあり、
少し遅い季節にもかかわらずずいぶんと咲いていたようです。

11時過ぎに山頂に着いたようですが、
この山頂が実際にどこだったかはわかりません。
ただ、眺めはよかったようで、
志賀高原の山々、御飯岳などが記録されています。

1時間ほどゆっくりし、下山。
帰りは鏡池経由となっていますので、
反時計回りで周回したようです。

途中、浅間山、湯ノ丸山、浅間隠山、赤城山などを
眺めたようです。

駐車場に戻った後、
逢ノ峰をピストンしてきました。



100805笠ヶ岳・志賀山ほか (18)80
10.08.05 志賀高原より御飯岳、中央やや右


95.08.26
09:50山頂駅 → 11:10本白根山山頂12時過ぎ → 13:50山頂駅
13:55山頂駅 → 14:10逢ノ峰(2110.1m) → 14:25山頂駅

行動時間:4時間35分
歩行時間:3時間30分

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イワウチワ

花が終わった直後のイワウチワのようです。

葉の輝きが美しく、
残った萼が花のようにも見え、
意外に名前がわかるまで苦労しました。

イワウチワ170805荒海山 (2)s


イワウチワ170805荒海山 (4)s
いずれも、17.08.05 南会津町

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英彦山、1995年夏

もちろん九州の英彦山。
なぜ九州まで行き、英彦山に登ったのかな。
経緯は覚えていません。
ただこのとき、英彦山しか登っていないので、
何か別の用があって、
そのついでに英彦山に登ってきたのだと思います。

前夜、山麓の国民宿舎に泊まり、
朝から登ったようです。
まず中岳に登り、北岳をピストンし、
南岳を越え、鬼杉を見て、
下宮に下山したように記録されています。

そんなだったかなぁ。


95.08.11
07:55国民宿舎 → 08:15英彦山神宮(下宮) → 
09:25英彦山(中岳)(1188.2m)09:35 → 09:55北岳(1192m) →
10:15中岳 → 10:55鬼杉分岐 → 11:45下宮 → 11:55バス停

行動時間:4時間00分
歩行時間:3時間50分

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アスナロ

荒海山への尾根上、
天然アスナロの大木がニョキニョッキと立っていました。
その様子はなかなか壮観で、
山道沿いのアスナロ爺にごあいさつをして回るのが
忙しいようでした。

子どもたちもたくさん生えていて、
森さえ続けば、アスナロ林も絶えることはないでしょう。


アスナロ170805荒海山 (1)s


アスナロ170805荒海山 (5)sいいずれも、17.08.05 南会津町

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大岳、1995年夏

この年、家族での東北旅行は
奥入瀬渓流から八甲田にまわり、
天気の悪い中、大岳に登りました。

記録によると、ロープウェーを使い登り、
酸ヶ湯温泉に下山していますから、
おそらく酸ヶ湯温泉に車をおき、
バスでロープウェーに移動したのでしょう。

ロープウェーの山頂公園駅ですでに霧、風と記録されています。
赤倉岳、井戸岳とぬけて、大岳避難小屋でひと休み。
当時、新しく立派なログハウス風だったようです。
さらに、霧、風強しと記録されています。

休憩の後、霧と風の中、大岳に登り、
再び避難小屋に戻り、
毛無岱を通り、酸ヶ湯温泉に戻りました。

毛無岱まで下ると、霧が晴れ、
気持ちよく木道を歩いた記憶があります。


95.08.02
09:35八甲田ロープウェー山頂公園駅 → 11:30大岳避難小屋12:00 →
12:17大岳(1584.5m) → 12:40大岳避難小屋13:05 → 15:20酸ヶ湯温泉

行動時間:5時間45分
歩行時間:4時間50分

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ノリウツギ

この季節、
どこに行ってもノリウツギの白い花が目につきます。
緑濃いだけに、その白さがいっそう映えますね。


ノリウツギ170722大沼湖畔 (1)s


ノリウツギ170722大沼湖畔 (2)s
いずれも、17.07.22 前橋市

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ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲはどうもニホンジカの好物のようです。
有名な群生地では食害に遭い、
激減しているとか。


ニッコウキスゲ170722地蔵岳 (6)s


ニッコウキスゲ170722地蔵岳 (2)s


ニッコウキスゲ170722地蔵岳 (5)s


ニッコウキスゲ170722地蔵岳 (3)s
いずれも、17.07.22 前橋市

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ハクサンシャクナゲ

このときはハクサンシャクナゲのよい時期でした。
シャクナゲは雨の時期に咲くためか、
花の傷みも早く、
なかなかタイミングよく観ることができません。
こんなに素晴らしかったのは、久しぶりなようです。

ハクサンシャクナゲ170713天狗岳 (5)s


ハクサンシャクナゲ170713天狗岳 (1)s


ハクサンシャクナゲ170713天狗岳 (10)s


ハクサンシャクナゲ170713天狗岳 (14)s


ハクサンシャクナゲ170713天狗岳 (3)s
いずれも、17.07.13 天狗岳

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ツクモグサ

去年は訪ねることのできなかったツクモグサ。
今年も無理かなと思ってましたが、
季節も終わりのころ、行くことができました。
少しお疲れ気味、薹が立っている感じですが、
満足。
それにしても遠かった。

急斜面、すでに崖でしょうか、下の方にさいています。

ツクモグサ170622横岳 (14)s

少し背が伸びているようです。

ツクモグサ170622横岳 (4)s


ツクモグサ170622横岳 (2)s


ツクモグサ170622横岳 (6)s

全身の淡い色彩、帯びている産毛がかわいい。


ツクモグサ170622横岳 (7)s
いずれも、17.06.22 横岳

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アズマヒキガエル

榛名富士で出会ったアズマヒキガエル。
雨の日、元気いっぱい山を登っていました。

フラッシュを使い撮影したので、少し色が違います。

アズマヒキガエル170807榛名富士 (3)s


アズマヒキガエル170807榛名富士 (7)s


アズマヒキガエル170807榛名富士 (9)s
いずれも、17.08.07 高崎市

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榛名富士

この日は曇りベースの天気だったのですが、
なぜか榛名山にだけ雨雲がかかっていました。
予報だと、そんなにいかず雲が取れるとのこと。
思い切って榛名湖まで行ってみました。
が、雨。
やんだり、激しく降ったり、安定しません。
それでも、30分ほど待つと雲が切れ、青空がのぞきました。
その上、榛名富士は頂上まですっきり見えます。

よし!
と言うことで支度をし、歩き出しました。

すると、瞬く間に厚い雲でおおわれ、雨が降り出します。
でも、足はもう止まりません。
濡れるに任せ、きっとそのうちやむだろうと歩きます。

が、水たまりができるほど降り続いています。

170807榛名富士 (1)s


ガスも出て、いい雰囲気になってきました。

170807榛名富士 (2)s


その分、涼しく、快調に登れます。
ほどなく頂上です。

170807榛名富士 (3a)s


一等三角点。

170807榛名富士 (3b)s


ガスですねぇ。

170807榛名富士 (6)s


お天気がよければ、こんなにいろいろ見えるはずなのに…。

170807榛名富士 (7)s


帰りももちろんガスと雨の中。

170807榛名富士 (8)s


ヒキガエルも元気です。

アズマヒキガエル170807榛名富士 (7)s


下山後、榛名富士を振り返ります。


170807榛名富士 (11)s

17.08.07
07:49ビジターセンター駐車場 → 08:29榛名富士(1390.5m)08:40 → 
09:14ビジターセンター駐車場

行動時間:1時間25分
歩行時間:1時間14分

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荒海山 …その2

あちらに見えるのは三角点峰。

170805荒海山 (12)s

行きたかったけど、
背丈を超えるチシマザサの藪漕ぎにめげ、
10mほど進んで断念しました。
今いるピークの峰が高いからいいことにします。

頂上からの眺めです。
まずは高原山。

170805荒海山 (14)s

こうしてみると、けっこう存在感があります。
いつかあの稜線を歩いてみたいような。

こちらは男鹿岳方面。

170805荒海山 (15)s

なかなか手強そうな山です。

日光連山と日光白根山です。

170805荒海山 (16)s

あいだに存在感を示すお山たちはわかりません。
でも、登りたいな。

こちら、南会津の山々。

170805荒海山 (17)s

全然見当がつきませんが、
いっぱいいっぱいピークがあります。

頂上を辞して、来た道を戻ります。

尾根から外れて、戸坪沢に下る分岐にはテープがいっぱい。

170805荒海山 (19)s

枯れ枝でふさがれている方向が八総鉱山跡への道です。

よく見ると戸坪沢への標もあります。

170805荒海山 (18)s


長い下りをへなへなになりながら下り、無事下山です。

170805荒海山 (20)s


昨夜お世話になった道の駅番屋に戻り、
天ぷら盛りそばをいただきました。

170805荒海山 (21)s

野菜天いっぱいとお豆腐とワラビと
左が白い小皿にちょこっとのっているのは
どうも行者ニンニクの佃煮のようです。

途中、道の駅たじまで
トマトとアスパラのミックスソフトをいただきました。


170805荒海山 (21)b

17.08.05
05:06戸坪沢のチェーン脱着場 → 05:55 1115m付近朝食06:10 → 
06:33尾根(戸坪沢分岐登山道合流) → 08:36荒海山(1581m)09:04 → 
10:38戸坪沢分岐10:50 → 11:47戸坪沢のチェーン脱着場

行動時間:6時間41分
歩行時間:5時間46分

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荒海山 …その1

荒海山はここ数年、課題となっているお山です。
ようやく雰囲気とその気が一致して、
暑いだろうことが予想されるのが難ですが、
登る機会を得ました。

片道4、5時間運転しなくてはならないので、
前日夕方、出発し、
その日のうちに登山口近くの道の駅番屋に泊まるプランとしました。

地図にある登山道は八総鉱山跡からのルートですが、
このルートは崩れてしまい使えません。

そこで最近紹介されている戸坪沢からのルートを辿ることにしました。

登山口は国道352号中山トンネルを越えたところのチェーン脱着場。
「前沢曲家集落 13km」が目印です。

170805荒海山 (1)s

この看板の下の林道を入ります。

林道はすぐに消えますが、歩道は続き、
戸坪沢の枝沢を2本越えたところから尾根にとりつきます。

この道(もはやはっきりしすぎて踏み跡ではないかも)は
尾根を忠実に辿りひたすら登るので効率的です。
途中、うるさいほどテープがついていますから、
不安はありません。

170805荒海山 (2)s

1時間以上かかり尾根に登り上げ、
八総鉱山跡からの道に合流します。
すると、やがて「荒海山登山コース」の標がありました。

170805荒海山 (4)s

心強い。

めざす荒海山も見えてきました。

170805荒海山 (5)s

今度は「荒海山登山コース」+「荒海山頂」のダブル標です。

170805荒海山 (7)s


何年か前に登った七ヶ岳が見えました。

170805荒海山 (8)s

標高1400~1500mの最後の急登は、
滑りやすい土の道、ロープがぶら下がっていました。

頂上へ続く稜線に登り上げると、
すぐに避難小屋南陵小屋がありました。

170805荒海山 (9)s

雨風はしのげるかな。

すぐに頂上です。


170805荒海山 (13)s

…つづく

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奥入瀬渓流、1995年夏

この年、家族で東北旅行をしたときです。
前回の黒又山についで、奥入瀬渓流を歩きました。
どこをどう歩いて、何を見たか、
まったく覚えがないのですが、
記録によると、石ヶ戸の瀬から子ノ口へ歩いたようです。



031006奥入瀬a
03.10.06 奥入瀬渓流

95.07.31
09:20石ヶ戸の瀬 → 10:35雲井の滝 → 12:05玉だれの滝 →
13:50子ノ口

行動時間:4時間30分

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ムラサキシキブ

ムラサキシキブは実がつくと目立ちますが、
花の時期は見落とすことが多いかも。
このときは、少し時間があったので、
何か花が咲いていないかと探していたら、
見つけました。

ムラサキシキブ170711霧積 (2)s


ムラサキシキブ170711霧積 (6)s


ムラサキシキブ170711霧積 (9)s


ムラサキシキブ170711霧積 (8)s
いずれも、17.07.11 安中市

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ミツデカエデ

葉が3枚ずつですが、立派にカエデの仲間です。
もちろん紅葉もしますよ。

ミツデカエデ170711霧積 (1)s


ミツデカエデ170711霧積 (5)s


ミツデカエデ170711霧積 (4)s


ミツデカエデ170711霧積 (6)s
いずれも、17.07.11 安中市

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ノリウツギ

梅雨空のもと、白い花が爽やかです。
見てのとおりアジサイの仲間です。

ノリウツギ170711霧積 (1)s

花のアップ。

ノリウツギ170711霧積 (2)s

中央の細かい花が両性花。
本当の花の部分です。
四隅にある白く目立つ花は装飾花といい、
虫や人を惹きつける花です。

両性花。

ノリウツギ170711霧積 (5)s

おしべやめしべがあります。

こちらは装飾花。
目立つだけで何もありませんね。


ノリウツギ170711霧積 (4)s
いずれも、17.07.11 安中市

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レンゲイワヤナギ

あれっ!?
見慣れない高山植物がある…と
思って撮ったのがこれ。

レンゲイワヤナギ170622横岳 (1)s

記憶力が弱いので名前は出てこなくても、
たいていは見覚えがあるのに、この花は…。

とくわしい方に尋ねたところ、レンゲイワヤナギとのこと。
なんと木本、木なんですね。
びっくりです。
きっと花が咲いてなければ、気づきもしなかったのでしょうね。

レンゲイワヤナギ170622横岳 (4)s
いずれも、17.06.22 横岳

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