Archive: 2017年03月  1/1

不動山、1993年師走

記録を見ると、登ったと言うほどでなく、家族で歩いたようです。北側ながめよし、風強しとありますから、冬型の気圧配置だったのでしょう。時間的に、頂上まで登って、下りてきただけのようです。14.03.16 不動山山頂コースタイム93.12.1110:35苔不動 → 10:55不動山(549.2m) → 11:15苔不動行動時間:0時間40分歩行時間:0時間40分にほんブログ村...

  •  0
  •  0

ウバユリ

秋も深まったウバユリ。相変わらず存在感があります。いずれも、16.10.14 上野村にほんブログ村...

  •  0
  •  0

蛇骨岳 …その4

蛇骨岳は風が冷たく、落ち着かなかったので、黒斑山に戻る途中の、日だまりでランチタイム。スコーンと干し柿と紅茶です。もちろん、眺めは浅間山。アップ。縦置き。噴煙もかなりの迫力です。眺めているうちに、淡彩の道具を持ってきたことを思い出し、描いてみました。視線を南にまわすと、剣ヶ峰と牙山があります。いつか登りたい岩稜。いま一度、浅間山に眺め入り、腰を上げました。黙々と黒斑山を乗っ越し、トーミの頭への下り...

  •  0
  •  0

蛇骨岳 …その3

と言ってもひと登りで黒斑山です。黒斑山からの眺めは浅間山メインです。少しだけアップ。煙のでかたが違います。さらにアップ。目を左に転じれば、仙人岳と鋸岳。黒斑山山頂は狭いのに人が増えてきました。体調も悪くなさそうなので、先に進みます。で、蛇骨岳。ここでも浅間山ですね。少しアップ。噴煙が増えたような…。アップにするとかなりの迫力です。北方には四阿山。北東には浅間隠山。あの向こうの里から眺めると、浅間隠...

  •  0
  •  0

蛇骨岳 …その2

トーミの頭からの眺めです。まずは何といっても浅間山。遮るもののないひらけた眺めが堪能できます。アップ。さらに。手前が前掛山で、火口はその奥です。こちらはこれから行こうとしている黒斑山。黒斑山の山頂は黒木におおわれ、眺望は浅間山側だけになります。黒斑山(左)から蛇骨岳、仙人岳、鋸岳と続く外輪山。鋸岳アップ。視線を落とすと、岩壁に氷柱がいっぱい。さらに足下。写真では高度感がありませんが、湯ノ平まですっ...

  •  0
  •  0

蛇骨岳 …その1

黒檜山の次は黒斑山って言うのが、私の冬山の定番コース。この日は黒檜山のときと違ってとてもよいお天気。中コースを登ってみたいと思ってましたが、とりあえずは登山届けを出しに表コースの登山口に。登山届けを出し、まわりを見ると、ほか皆さんはアイゼン装着中。私もつけようかなと思ったら、たいへんなことに気がつきました。そう、アイゼンを忘れました。ピッケルは車に積みっぱなしなのですが、アイゼンは完全に失念してい...

  •  0
  •  0

オヤマボクチ

オヤマボクチの綿毛はいつも見ても不思議です。それに全体が独特の形、バランスですから、一度覚えてしまえば、親しみのわく植物です。いずれも、16.07.31 東御市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

ミヤマオトコヨモギ

権現岳のとき写真だけ撮って、名前がわからないままでした。最近になって、くわしい方に見てもらい、ミヤマオトコヨモギという名がわかりました。いずれも、16.07.24 富士見町にほんブログ村...

  •  0
  •  0

黒檜山 …その2

鳥居も祠も雪に埋もれています。木々も雪の薄衣をまとっています。そんな中、左から冷たい風を受け続け、駒ヶ岳山頂へ。駒ヶ岳を下ったところで、雪見。春なのに厳冬っぽい雰囲気がいいです。なんと今シーズンはじめての雪山、雰囲気を出して、歓迎してくれているよう。篭山まで足を伸ばそうかとも思いましたが、駐車場まで戻るのが長そうなので、ここで下山。大洞に戻りました。コースタイム17.03.1907:25大沼駐車場 → 07:40黒...

  •  0
  •  0

黒檜山 …その1

この日は赤城山のうち黒檜山をめざしました。冬型ですが、てっきり好天だろうと思っていたですが、大洞まで登ったら、まだ雪と氷の世界。北風は冷たいし、強し、めげそう。大沼はまだワカサギ釣り真っ盛り。よくまぁこの寒い中、氷の上に座ってられるな。対岸の地蔵岳も霞んでいます。さて、黒檜山登山口。シーズン前半ならば、アイゼンをつけずに登っていくところですが、雪の下はがちがちに凍りついています。ここでアイゼンをつ...

  •  0
  •  0

御嶽(兄倉山) …その2

頂上からの眺めです。まずは浅間山。手前に物語山が見えます。妙義山。あの稜線を歩くことがあるかな。つづいて、大桁山。南牧村の小沢岳。右奥は稲含山、手前は大山かな。こちらは見下ろすようにして、下仁田の市街地の北側、浅間山。頂上の祠。隣のぶたさん、いのししだよねきっと、がかわいい。アップ。牙らしきものもあります。誰もいない暖かな頂上でゆっくりまったり。さて下りますか。頂上からの道。もちろん登ってきた道で...

  •  0
  •  0

御嶽(兄倉山) …その1

下仁田町の根なし山の一つ、御嶽に登ってきました。根なし山、クリッペともいい、地質学上の用語です。新しい地層の上に古い岩が乗ってる状態だそうです。乗っている古い山はいったいどこから来たのでしょう。地質学的な時間の中ですが、根がなく、ふらふらしているのが、素敵です。そんな素敵なお山、御嶽です。ほたる山公園の駐車場から見上げた御嶽です。振り返ると、下仁田の町と大桁山。手前右は浅間山。ほたる山公園、登山口...

  •  0
  •  0

バイケイソウ

コバイケイソウはよく見ますが、バイケイソウはめずらしく感じます。私だけでしょうか。それにしても、大ぶりで迫力があり、それでいて気品があり、美しい花ですね。いずれも、16.07.31 東御市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

タカネヒゴタイ

名前がわからず苦労しました。くわしい方にお聞きし、即回答。身近に専門家がいるので、よい環境です。いずれも、16.07.24 富士見町にほんブログ村...

  •  0
  •  0

城峯山、1993年晩秋

No image

家族で登りました。すぐ東側の車道の峠、石間峠から散歩気分の登頂です。手元の手帳に記録が残っているので、アップしました。城峯山は一等三角点の山なのですね。明らかに城峯山とわかる写真も手元にありません。コースタイム93.11/28石間峠から城峯山(1037.8m)、登り10分にほんブログ村...

  •  0
  •  0

クサボタン

見慣れない綿毛状のものに、何だろう?って。くわしい方に見ていただき、クサボタンとわかりました。普通に見られるようですが、目に留まらない不思議なものがあるものだと思いました。いずれも、16.10.12 安中市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

タカネバラ

まだ朝早いころ、西岳から青年小屋に向かう途中、出会いました。16.07.24 富士見町にほんブログ村...

  •  0
  •  0

大坊山 …その2

つつじ山でゆっくりランチしたあとは、大小山までは無理そうなので、越床峠まで行こうと言うことになりました。今いちど、大坊山を振り返ります。そして、たどり着きたかった大小山辺り。登ってくる人を待つ間、見つけたつた。そして葉。春の日差しを受けて、輝いています。採石場の上のピークから大坊山とつつじ山。滑りやすい道を下りて、越床峠。峠から南へ谷を下ります。登山口まで下りてきました。大坊山を振り返ります。中根...

  •  0
  •  0

大坊山 …その1

日だまりハイクです。足利、大坊山から大小山辺りを歩きに行きました。と言ってもスタートが遅いので、途中下山かな。足利市大沼田町の大山祇神社駐車場スタートです。まずはめざす大坊山。神社の右側を登ります。20分ほどつづら折りのよくできた登山道を行くと頂上。日差しを受ける三角点。なかなかきれいな石です。頂上は広い広場になっていますが、時間が早いので、もう少し先をめざします。あそこ、次のピークまで。つつじ山...

  •  0
  •  0

イヌトウバナ

秋の里山、小さなお花、見つけたって言う感じでしょうか。いずれも、16.10.12 安中市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

二ツ岳のうち雄岳、1993年秋

このときも家族で歩いたようです。伊香保森林公園の管理棟から歩き出し、ゆっくり時間をかけ、雄岳山頂へ。そして、お昼を食べたのでしょうか。記録にはそのあたりのことはわかりません。でも、下りに登り以上の時間がかかっているようですから、きっと山頂でお昼を食べ、ゆっくり下ったんだと思います。10.04.04 雄岳(右)と雌岳コースタイム93.10.1111:10伊香保森林公園管理棟 → 13:00雄岳(1343m) →15:30伊香保森林公園...

  •  0
  •  0

マツムシソウ

マツムシソウ、大好きなお花です。ハナアブが留まっているシーンって絵になります。好きな構図です。いずれも、16.07.31 東御市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

シコタンハコベ

小さく、かわいらしいけど、元気の出るお花ですね。座り込んで、見つめ、ごあいさつしたくなります。16.07.24 富士見町にほんブログ村...

  •  0
  •  0

御岳山~日の出山 …その3

日の出山を辞して、三室山への尾根を進みます。途中、竜のヒゲという小ピークを越え、高峰。高峰なんだか、高峰山なんだか…そういえば、御岳山も御岳でもよいようにも思えます。山を付ければいいというものでもないでしょう。さらに、高峰には「払(拂)沢の頭」という標もかかっていました。三室山、到着。日の出山を越えてからは、人が少なくなり、いい感じです。三室山頂にも先客が一人いただけでした。三室山から二俣尾に下山...

  •  0
  •  0

御岳山~日の出山 …その2

御岳から日の出山へ向かう尾根道。とてもよく踏まれています。多くの人々が行き来したことでしょう。西上州の踏み跡程度の道とは大違いです。日の出山。養沢への道を分けます。なかなか風情のある歩道ですね。日の出山へ登りかけると、御岳山と奥の院が見えました。奥の院、やはりかっこいいですね。そしてひと登りで、日の出山。そして、三角点。あらためて振り返ると、御岳山と奥の院が素晴らしい。淡彩で一枚、描いてみました。...

  •  0
  •  0

御岳山~日の出山 …その1

夕方から浦和でご用があり、せっかくだからとその前に奥多摩を歩いてきました。御岳山は昔々、登った記憶がありますが、くわしいことは何も覚えていません。その後も一度、門前の宿坊までは行ったことがあるのですが、そのときは雨で山頂まで行っていません。と言うことで、まず御岳山へ登り、どこかJRの駅に下山というパターンで考えた末、日の出山、三室山で二俣尾に下山ということにしました。おうちを出たのはまだ暗いうち、...

  •  0
  •  0

尾瀬、1993年夏

このときは家族でテン泊。鳩待峠から山の鼻に入り、テント設営。その後、尾瀬ヶ原を散策しました。夕食は確かカレーだったようね。当時はちゃんと米をとぎ、ジャガイモの皮をむいて…って、作りました。まだ小さかった息子にもナイフを持たせて手伝わせたような。一泊して、翌日お昼には鳩待峠に戻りました。08.08.03 至仏山より尾瀬ヶ原コースタイム93.08.1910:15鳩待峠 → 11:45山の鼻13:05 → 14:15牛首辺り → 15:30山の鼻9...

  •  0
  •  0

クサギ

クサギ、地味な低木ですけど、実は美しいですね。濃紅と藍色のコントラストが素敵です。いずれも、16.10.12 安中市にほんブログ村...

  •  0
  •  0

マルバダケブキ

マルバダケブキ、元気がよいの好きです。大汗をかいているこちらに、元気が飛んでくるようです。つぼみに感激。とてもかわいらしいのです。16.07.31 東御市にほんブログ村...

  •  0
  •  0