私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

コシオガマ

この花も秋の里山を彩る花の一つ。
作業道際の日だまりに見つけると、
ほっこりします。


コシオガマ161012安中市霧積 (1)s


コシオガマ161012安中市霧積 (6)s


コシオガマ161012安中市霧積 (2)s
16.10.12 安中市

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三毳山(みかも山) …その2

三毳山からの眺めです。

まずは赤城山。

170225三毳山 (13)s

見る角度によりだいぶ山容が違いますね。

その右、袈裟丸山(左)と皇海山。

170225三毳山 (14)s

さらに右、奥日光の男体山から女峰山です。

170225三毳山 (15)s

頂上でゆっくりしたあと、
さらに北側、かたくりの里まで縦走しようと計画していましたが、
計画を変更し、花センターに下ることにしました。

登ってきた道をひと下りで分岐。

170225三毳山 (17)s

上部はアズマネザサの藪でしたが、
もちろん歩道はしっかり整備されていますよ、
花センター近くはきれいなコナラ林です。

170225三毳山 (20)s

花センターの上側、山際を進むと、
ザゼンソウの群生地がありました。

170225三毳山 (23)s

三人まとまって座禅?

170225三毳山 (25)s

後ろ姿。

170225三毳山 (26)s

ぐるっと1/4周山麓を歩いて、
三毳神社里宮に到着。

170225三毳山 (33)s

道の駅はすぐそこです。


コースタイム
17.02.25
10:55道の駅みかも → 11:20三毳神社奥社 → 11:32中岳(209.8m) →
12:14三毳山(青竜ヶ岳)(229m)12:50 → 13:30花センター、ザゼンソウの群生地
14:05道の駅みかも

行動時間:3時間10分
歩行時間:2時間34分

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三毳山(みかも山) …その1

昨日は三毳山を歩いてきました。
山麓、国道50号線はよく行き来しますが、
登るのは何十年ぶりかしら、本当に久しぶりです。

南麓、道の駅みかもに車をおき、
三毳神社から直登のコースになんとなくなりました。

170225三毳山 (1)s

ひたすら階段。

また階段。

170225三毳山 (2)s

それでも、階段の上に何か建物が見えたような…。

三毳神社の奥社を越えて、209.8m峰、中岳手前から、
筑波山。

170225三毳山 (3)s

中岳の三角点。

170225三毳山 (4)s

中岳を越えて、左側には浅間山。

170225三毳山 (7)s

こちらは赤城山。

170225三毳山 (8)s

鍋割山から黒檜山までよく見えます。

木々の間から遠く、三毳山が見えます。

170225三毳山 (9)s

三毳山が近づいてきました。

170225三毳山 (10)s

ひと登り、登り上げて三毳山(青竜ヶ岳)山頂。

170225三毳山 (12)s

ここでお昼です。


…つづく

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リンドウ

秋の里山にも、美しいお花がありますね。

リンドウ161012安中市霧積 (5)s


リンドウ161012安中市霧積 (11)s


リンドウ161012安中市霧積 (1)s

しかも、お花の中で活躍しているものもいるし。


リンドウ161012安中市霧積 (9)s


リンドウ161012安中市霧積 (2)s
いずれも、16.10.12 安中市

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オニシオガマ

白馬岳から下山し、
栂池ロープウェイの直前、
疲れを癒やしてくれました。

オニシオガマ160821栂池 (1)s


オニシオガマ160821栂池 (7)s


オニシオガマ160821栂池 (5)s
16.08.21 小谷村

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西御荷鉾山、1993年春

このときも家族とともに登ったようです。
そのように記録が残っていますから。
スーパー林道、それも一番短い南側からの道を登り、
投石峠に下り、車に戻ったようです。
一応周遊したのですね。

そう、なんとなく思い出してきました。
素晴らしいお天気で、
頂上からの眺めがよかったように思います。


161123塚山 (7)s
16.11.23 塚山辺りからの御荷鉾山、左が西御荷鉾山

コースタイム
93.05.04
10:50西御荷鉾山中央登山口 → 11:20西御荷鉾山(1286.5m)12:30 →
13:00投石峠 → 13:35西御荷鉾山中央登山口

行動時間:2時間45分
歩行時間:1時間35分

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チシマギキョウ

よくもまあこんな厳しい環境で、
しかも岩の隙間で花開いていること。
がんばらなくちゃって元気をもらいます。

チシマギキョウ160821白馬岳 (1)s
16.08.21 白馬岳

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ノアザミ

たぶんノアザミ。
この辺りは難しいですね。
いつか腰を据えて見比べないと
いつまで経ってもあやふやなままでいそう。


ノアザミ160731池ノ平s
16.07.31 東御市

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イワベンケイ

その名のとおり、多肉質の葉を重ね、
厳しい高山の環境にすくっと立っているような感じです。
力強さを感じますね。

この株は雌株のようです。


イワベンケイ160724富士見町 (4)s


イワベンケイ160724富士見町 (2)s
16.07.24 富士見町

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庚申山

近くの庚申山に日だまりハイク。

この日はだるま池の端に車をおき、
すぐに東側の尾根に向かう山道を登り出しました。

170218庚申山 (1)s

少し登ったところで振り返ると、だるま池が見えます。

170218庚申山 (2)s

だるま池東側の尾根に登り上げ、
少し進むと展望台から登ってくる道に合流します。
さらに進むと、南側が開けてきて、
武甲山が見えました。

170218庚申山 (3)s

武甲山手前、そして関東平野方面を遠望すると、
鉄塔がいっぱい。

170218庚申山 (4)s

南西方面には東御荷鉾山(左奥)と西御荷鉾山(中央やや右奥)、
手前には子王山(手前右)が見えます。

170218庚申山 (5)s

天気がよければ筑波山も見えるんですが…。

一度車道に出て、登り返すと庚申山山頂です。

170218庚申山 (6)s

ちょっとした広場になっていて、塔もあります。

三角点は広場の少し西、道際の藪の中にあります。

170218庚申山 (7)s

そのまま周遊するように西側の尾根を下り、
途中からひょうたん池に下山。
今、下りてきた道を振り返りました。

170218庚申山 (8)s

だるま池まで戻り、山行終了。

車の中で持って歩いたおむすびを食べました。


コースタイム
17.02.19
11:15だるま池畔 → 11:30車道の峠 → 11:35庚申山(189.5m) → 11:57だるま池畔

行動時間:0時間42分
歩行時間:0時間42分

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タカネナデシコ

ナデシコは大好きな花のひとつです。
風に揺れるやさしい感じがいいですよね。
被写体としては、花びらの先端が傷みやすいのと、
わずかな風にも揺すられるのが難点です。
まっ、とりあえず見て楽しむからいいのですが。


タカネナデシコ160724富士見町s


タカネナデシコ160724富士見町 (3)s
いずれも、16.07.24 富士見町

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茶臼山、1993年冬

茶臼山はあちらこちらにあるけど、
これは桐生市の茶臼山です。
標高は294m、かわいいお山です。

このときは、樹徳高校のグランドから家族で登りました。

しばらく、谷間を登るのですが、
常緑広葉樹の森が少しめずらしかったのを覚えています。


160206茶臼山 (9)s
16.02.06 東の尾根から茶臼山を望む

コースタイム
93.02.11
10:30樹徳高校グランド付近 → 11:15茶臼山(294.0m)12:20 → 12:55樹徳高校グランド付近

行動時間:2時間25分
歩行時間:1時間20分

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トウヤクリンドウ

トウヤクリンドウの緑がかった白、
素敵な色です。
見かけると、ひとつひとつのお花に
あいさつをしてまわりたくなります。

トウヤクリンドウ160821白馬岳 (2)s
16.08.21 白馬岳

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ヤマボウシ

ヤマボウシの実、少し変わった甘さがありますね。
おいしいって思えますが、
次々に食べようとはしません。
う~ん、なんだろう…
酸味が足りないかしら。


ヤマボウシ161002富岡市 (4)s


ヤマボウシ161002富岡市 (3)s


ヤマボウシ161002富岡市 (1)s
いずれも、16.10.02 富岡市

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大小山、1993年冬

大小山、足利市と佐野市の境にあり、
山頂近くに「大」「小」の文字がかかっています。
このときは家族で登ったのですが、
細かいことは何も覚えていません。
阿夫利神社から2本ある登山道を
おそらくは周遊したんだと思いますが、さて。
また、頂上でずいぶんゆっくりしてますから、
息子もいっしょだったし、
きっとラーメンくらいは作ったことでしょう。


160430あしかがフラワーパークs (2)
16.04.30、富田駅近くから大小山

コースタイム
93.01.23
11:00阿夫利神社 → 12:00大小山(313.8m)13:30 → 14:30阿夫利神社

行動時間:3時間30分
歩行時間:1時間00分

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チシマギキョウ

チシマギキョウの青紫色。
大好きな色の一つです。
森林限界を超えた稜線で出会うと、
疲れを吹き飛ばす冷静さに帰れます。


チシマギキョウ160724富士見町s
16.07.24 富士見町

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ケナツノタムラソウ

かわいらしい白い花に似合わず毛むくじゃら。
でも、長くのびたおしべが素敵です。


ケナツノタムラソウ160718赤城・地蔵岳 (4)s


ケナツノタムラソウ160718赤城・地蔵岳 (2)s
いずれも、16.07.18 前橋市

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羽黒駅~益子駅縦走 …その3

三登谷山は栃木北部の山を眺める絶好の展望台でした。

まずは、高原山(左)辺りと那須連山。

170204羽黒~益子 (23)s

奥日光の山々。

170204羽黒~益子 (26)s

霞んではいますが、左から錫ヶ岳、日光白根山、男体山、太郎山、
大真名子山、小真名子山、帝釈山、女峰山、赤薙山でしょうか。

下山は展望コースを取り、栗生へ。
途中、雨巻山と歩いてきた尾根が見えました。

170204羽黒~益子 (28)s

栗生に下山。

170204羽黒~益子 (29)s

車道を益子に向かってテクテクです。

計画どおり高館山をのっこすか、
南麓を巻いて車道を歩き続けるか悩みます。
また、のっこすにしても車道を上がるか、
地形図に何本も描かれているルートを取るか…。

結局、栗生の集落の下で
尾根に上がる作業道に引き込まれていきました。

人家までは舗装されていたのですが、
過ぎた途端に道形を残すばかりの藪に、
それさえも上部はなくなり、
結局また藪漕ぎになってしまいました。
尾根に漕ぎ上がり北上、車道に出ました。

このまま車道を行き、高館山の近くから登ればよかったのですが、
途中から踏み跡に入り込んだら、
やっぱり藪に、もう戻るのはいやでしたし、
またも空堀、土塁の連続。

そのうち、歩道にぶつかり、戻るように登ると、
高館山山頂でした。

170204羽黒~益子 (30)s

広い山頂でしたが、三角点は見つからず。
今にも日没になりそうなので、下山しました。

途中の園地から沈みゆく冬の陽。

170204羽黒~益子 (31)s

すぐ下にある西明寺です。

170204羽黒~益子 (35)s

170204羽黒~益子 (34)s

なかなか立派なお寺で、またあらためて来たいなと思いました。

三重塔と山門を下から見上げました。

170204羽黒~益子 (36)s

もうすぐ暗くなります。

それから、4kmほど舗装道路をひたすら歩き、
ようやく益子駅。

170204羽黒~益子 (37)s

なかなか素敵なお出迎えです。

そして、羽黒駅からおよそ25.6kmの距離でした。
この調子なら、日が長くて、朝が早ければ30kmはいけますね。

コースタイム
17.02.04
08:19JR水戸線羽黒駅 → 08:47羽黒山登山口 → 09:13羽黒山(245m)
→ 09:27棟峰(263.7m) → 09:50柳沢、車道 → 10:40入新田、奈良駄峠分岐 →
11:25奈良駄峠11:40 → 12:20高峯(519.6m)12:26 → 12:55深沢、車道 →
13:02雨巻山登山口 → 13:25 398.6m三角点 → 14:04雨巻山(533.3m)14:14
→ 14:48三登谷山(433m)14:55 → 15:35栗生、車道 → 16:40高館山(301.7m)
→ 16:54西明寺 → 17:50真岡鐵道益子駅

行動時間:9時間31分
歩行時間:8時間53分

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羽黒駅~益子駅縦走 …その2

ここからはしばらく山村ハイクです。

坂本観音、階段が続き、
その先にいい感じに建物が見えましたが、
長い旅程を考えると、
ここで無駄な体力は使えないとパス。

坂本まで下り、右に折れ、奈良駄峠への分岐の入新田まで車道歩き。
奈良駄峠付近は以前石切場があったらしく、
そこに続く車道が、荒れてはいますが途中まで続いています。
230mくらいで谷添いに入り、
まっすぐ奈良駄峠に登り上げるわけですが、
どうしたことか道を見失い、藪を漕いで直登。
ようやく峠に立つと、普通に歩道が来ています。
どこかで分岐がわからず、踏み跡を直登してしまったようです。
やれやれ、ひと休み。

170204羽黒~益子 (12)s

あとは気持ちのよい尾根が高峯まで続いていました。
もっと楽しみたかったけど、まだ先は遠く、黙々スタスタと歩き続けます。

ようやくの高峯山頂。

170204羽黒~益子 (13)s

休む間もなく、西に尾根を下り、鞍部。
パラグライダーの離陸場所でどうしようか悩み、
鞍部から下っている車道を下りました。
けっこう急で滑りやすく、
登山道を行った方がよかったかもしれません。

とは言え、下りだしたら止まりません。
どこに出るか不安はありましたが、ほとんど直下降状態です。

それでももちろんやがて車道に出、
登り返すと高峯への登山口があり、
その先に雨巻山への登山口がありました。

170204羽黒~益子 (15)s

ここで再び悩みます。
このまま、峠を越え、車道を歩き、羽黒に戻ろうか、
計画どおり益子にでようか。
まだ、益子の方が遠そうです。

さんざん逡巡した後、雨巻山へ。

398.6m三角点。

170204羽黒~益子 (17)s

黙々と足を進めること…。

雨巻山頂。

170204羽黒~益子 (19)s

暖かな日差しが静かに注ぐ山頂でした。

いくつものこぶを乗り越え、ようやくたどり着いた三登谷山(みつとやさん)。

170204羽黒~益子 (22)s

ここまで、羽黒駅からおおよそ16.8km。


…つづく

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羽黒駅~益子駅縦走 …その1

ここしばらくまともに歩いていなかったような気がして、
がっつり歩けるコースを思案していて、
思いついたのがこれ。
羽黒駅から山越え谷越え益子駅まで、
なんとか一日で歩き切れそうだし、
歩ききらないと交通機関がないのもいいかな。
絶対に歩くぞとモチベーションが上がります。

始発電車に乗り、羽黒駅に降り立ったのが8時15分頃。
この歩き出し時間が遅いのが最大の課題だったのですが、
仕方ありません。

170204羽黒~益子 (2)s

身支度を整えて、歩き出します。

国道に出ると、
この日の最初のお山、羽黒山(左)と棟峰(ぐしみね)が見えます。

170204羽黒~益子 (3)s

国道をそれて農道に入ると、より近くに見えますが、
でも遠い。

170204羽黒~益子 (5)s

ようやく羽黒山の登山口です。

170204羽黒~益子 (6)s

ここからは幅広の登山道が一直線に伸びていて、
急なところもあり、かなりつらい。
頂上近くまで登ると、傾斜はさしてないはずなのに、
城跡特有の空堀が幾重に巡らしてあって、
数mほどなのですが、登降がつらい、それに藪だし。
ようやくお社に着きました。

170204羽黒~益子 (7)s

さらに棟峰をめざします。
さらに藪は濃く、この稜線が市界ゆえに測量杭があり、
わずかの刈り払いがあるのが救いです。

再びいくつかの空堀の越え、藪を漕ぎ、棟峰頂上。

170204羽黒~益子 (8)s

三角点だけ証です。

さらにわずかな刈り払いをたどりながら市界を東に進みます。

170204羽黒~益子 (9)s

途中で道を失い、この刈り払いを探して藪を漕ぎます。

ようやくのこと柳沢の集落から登ってくる車道に出て、
春のような日差しの中、下ります。

170204羽黒~益子 (11)s

のどかな山里の景色。

ここまでで、おおよそ3.8km。


…つづく

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女峰山、1992年暮れ

このときは、同じ会に属する4人での山行でした。
おそらく日光の市街地に車をおき、
東照宮の裏からまっすぐに女峰山をめざし、歩き出しました。

緩やかな登りを進み、
水呑でテントを張り、一日目は終了。
水場も近いし、カラマツ林の中の快適なテン場でした。

水場のせいでしょうか、
夜になると、シカの群れが現れ、
テントの周りを走り回り、怖かったのを覚えています。

二日目は山頂をめざし、ひたすら登りです。
このルートのよいところは、下りがほとんどなく、
効率的にひたすら登ることです。
お昼近くに山頂に立ちました。
快晴で、会津駒、田代山、那須、筑波山、富士山、
奥秩父、八ヶ岳、浅間山、日光白根、燧ヶ岳と
180度の展望だったことが印象深かったです。
来た道は下り、水呑のテン場に戻りました。

三日目は日光市内にゆっくり下り、
山行を終えました。


091101大真名子小真名子 (12)s
09.11.01 小真名子山から女峰山

コースタイム
92.12.26
11:45登山口 → 途中昼食 → 13:50稚児ヶ墓 → 14:15水場
→ 14:45水呑
行動時間:3時間00分

92.12.27
07:15水呑 → 10:10唐沢避難小屋10:50 → 11:50女峰山(2483m)12:25
→ 12:50唐沢避難小屋13:25 → 14:20黒岩14:40 → 15:10水呑
行動時間:7時間55分

92.12.28
08:45水呑 → 09:30殺生禁断碑09:40 → 10:05登山口

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コメツツジ

実は昨年、これらの花を観るまで、
コメツツジを全く意識しておりませんでした。
恥ずかしい。
出会い、名前を知ると、
とてもかわいらしい素敵な花、植物に思えます。


コメツツジ160718赤城・地蔵岳 (5)s


コメツツジ160718赤城・地蔵岳 (4)s


コメツツジ160718赤城・地蔵岳 (3)s
いずれも、16.07.18 前橋市

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