Archive: 2016年11月  1/1

竹ノ茅山~塚山 …その2

塚山から竹ノ茅山を振り返ります。真っ正面、こちらに向かってくる尾根を下らなければいけなかったのに、左の尾根に引き込まれていたようです。どうも、写真の切れる辺り少し先まで下り、そこから、針葉樹と広葉樹の境目辺りをトラバースして、正面の尾根に戻ったかな。こちら、竹ノ茅山の左奥に見えた両神山。塚山山頂でお昼にして、下山。落ち着いて周囲を見渡すと、武甲山が見えました。すぐわかる、残念なお姿。振り返った塚山...

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竹ノ茅山~塚山 …その1

長年の課題、塚山に登っていました。塚山だけではさみしいので、合わせて隣の竹ノ茅山も登ることにして、コースを考えました。生利から土坂峠の中間辺りから東北方向に向かっている林道に入ると、かなり塚山近くまで行けそうなので、あとは現地で考えることにして、とにかく行ってみました。林道は塚山西方の県境辺りまで伸びていましたが、路肩に駐車スペースがあって、できれば周回できるところと思い、竹ノ茅山と塚山南西の90...

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コアジサイ

梅雨時期の山歩きは雨とあじさいが楽しみですね。いずれも、16.07.03 高崎市にほんブログ村...

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中野山(みどり市) …その2

頂上からは赤城山よく見ます。とは言え、葉がついていたら見えないかもしれませんね。赤城山、アップ。右から、駒ヶ岳、篭山、小地蔵岳、長七郎山、地蔵岳、前浅間、荒山です。駒ヶ岳のアップ。地蔵岳のアップ。こちら、足下の中野山三角点。さて下山です。途中から見えた袈裟丸山。小さな紅葉。登ってきた谷間を駆け下りて、無事下山です。コースタイム16.11.2012:00田沢小中トンネル入り口 → 12:25尾根 → 12:30中野山(784....

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中野山(みどり市) …その1

この前の休日、寝坊をした日、ゆっくり歩いてきましょうと、選んだのがこの中野山です。本には沢入川上流の貯水池から尾根を辿るようになっていましたが、林道を進めばいくらか高度を稼げるのではと、行けるところまでと思い、進みました。だいぶ開通しているようで、結局尾根越えのトンネルに。トンネルの手前に駐車スペースがあったので、そこに車をおきました。地図で現在位置を検討すると、どうも中野山の北、標高640m辺り...

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コオニユリ

昨日、アップしたのがクルマユリ。クルマユリは葉が写っていないので比較しづらいですが、違いを確認してみてください。いずれも、16.08.09 南牧村にほんブログ村...

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クルマユリ

山で出会うオレンジは元気の源ですね。16.07.31 東御市にほんブログ村...

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オヤマボクチ

美しい白が素敵です。それに、鞠の模様のようでうっとりしてしまいます。いずれも、16.07.29 片品村にほんブログ村...

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小梨山

少しお疲れ気味の朝、でも歩いてきたい。と言うことで、小梨山を選んでみました。藤岡市と高崎市吉井町の境にある地形図に名前のないようなお山です。藤岡市上日野の馬渡戸の部落から車で作業道に入り、行けるところまで行ったのがここ。おそらく標高490m付近。車を止めた上が少し路面が荒れてましたが、まだ行けそうでした。まっ、歩きに来たのですからいいでしょう。途中から小梨山。小梨峠。小梨峠の石仏。この尾根を登って...

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イワオウギ

種名を覚えるのが苦手です。イワオウギも何度も見ていて、そのたび撮影して、名前を調べているはずですが…。現地では、マメ科と言うことはわかっても、種名が出てきませんでした。いずれも、16.07.24 富士見町にほんブログ村...

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ウスユキソウ

白くビロードのような頭花と苞葉がとても優しい感じなのが好きです。いずれも、16.07.18 前橋市にほんブログ村...

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テガタチドリ

蒸し暑い中の山登り、大汗をかいたところで、テガタチドリを見かけ、一休み。いずれも、16.07.10 東御市にほんブログ村...

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クマシデ

これだけぶら下がっていると何がぶら下がっているのだろう?って。どうもクマシデの果穂のようです。なかなかかわいらしいです。いずれも、16.07.03 高崎市にほんブログ村...

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黒鼻山~泉ヶ岳 …その4

泉ヶ岳山頂を少し下ったところからの黒鼻山。真ん中左寄りの丸いふくらみかと。それなり歩いてきたものです。天然のドライフラワー。ヤマハハコかな。水神まで下りてきましたこの碑の前でザックを開け、お休みしていた二人連れ。私が物欲しげにカメラを向けたのどいてくれました。っていうか、最初からすぐまでに腰を下ろさないで欲しい。下の方は紅葉が盛り。関口まで戻ってきました。奥に黒鼻山登山口の標。そして下山。登山口の...

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黒鼻山~泉ヶ岳 …その3

三叉路からつらい登りを踏ん張り、なんとか北泉ヶ岳山頂。さすがに黒鼻山周辺とは違って、人がいます。が、たまたま頂上に一人。ゆっくりしたいところですが、風が冷たく、早々に退散です。下りは登りで目に入らなかったブナ林に感心しながら。泉ヶ岳も見えます。とても大きく見えますが、登れるのかな。三叉路を左へ、東へ進み、鞍部からの北泉ヶ岳。泉ヶ岳山頂近くからの北泉ヶ岳。そして着きました、泉ヶ岳。山頂は広々していま...

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黒鼻山~泉ヶ岳 …その2

黒鼻山を辞して、少し戻ったところに、ヒザ川に下る道もありました。おそらく、少年自然の家の下側に下りるものと思われます。ちょっと誘惑されましたが、この日の目的は泉ヶ岳。そのまま稜線を、来た道を北上します。稜線上の森。関口への道を分ける三叉路まで来ました。この先、踏み跡はしっかりし、テープも巻かれています。大丈夫でしょう。足を踏み入れました。紅葉の向こう、泉ヶ岳です。ササにおおわれた道を行きます。道が...

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黒鼻山~泉ヶ岳 …その1、黒鼻山へ

昨年のうちに計画書を作成してあった泉ヶ岳に登ってきました。泉ヶ岳だけではもったいないので、合わせて、黒鼻山、北泉ヶ岳も歩いてきました。泉ヶ岳の少年自然の家の前を西に巻くように車道を登っていきます。やがて舗装が切れて、登山道が始まります。登山道をわずかに歩くと関口の標。西へ入っていく小道があり、数m先に黒鼻山登山口の標もありました。オヤマボクチ、かわいいですね。尾根に上がりました。この辺りは広い尾根...

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サラサドウダン

6月に赤城、おとぎの森から茶の木峠辺りを歩いたときのサラサドウダンです。それほど珍しくありませんが、見れば、そのかわいらしさにわくわくしてしまいます。いずれも、16.06.12 前橋市にほんブログ村...

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鍋割山~荒山(赤城山) …その4

ひさし岩を辞して、もうひと下り、急傾斜のあるT字路を右、南に進みます。ところどころ紅葉の美しい木が残っています。ようやく棚上十字路。何だか長かったなぁ。そしてまたひたすら下ります。棚上十字路から荒山登山口の間はあまり歩かれていないのか、ササが登山道をおおうようになっていました。赤城山の一角、一般の登山道として紹介されている道ですから、刈り払いをして欲しいところです。荒山登山口。それでも車が何台か止...

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鍋割山~荒山(赤城山) …その3

さて、ひさし岩です。霧の白さに葉の落ちた木立が映えます。対岸の白樺の木もまるで日本画のようです。アップ。霧がかかってきました。次は山々。地蔵岳から黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山。小地蔵岳(左)と長七郎山。長七郎山アップ。こちらは地蔵岳。地蔵岳の右奥、赤城山の最高峰、黒檜山。そして足下。岩の割れ目の紅葉。ひさし岩の眺めでした。…つづくにほんブログ村...

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鍋割山~荒山(赤城山) …その2

荒山高原から荒山までの途中、紅葉です。そして、荒山山頂。すでに家族連れが片隅に陣取ってランチタイム中。あまり見晴らしがきくところではないので、ひさし岩まで下ることにしました。5分ほどでひさし岩。ここからの見晴しはまた明日です。…つづくにほんブログ村...

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鍋割山~荒山(赤城山) …その1

前日は榛名山系でしたが、この日は赤城山。久々に、それこそ何十年ぶりかに鍋割山の南西面、鍋割山登山口からの直登をしました。まず登山口。歩き出して5分ほど、榛名山がよく見えます。前日に登った山はどれでしょうね。鍋割山山頂手前からの榛名山。天気さえよければ、遠くまで見えそうですが、残念ながら霞んでいます。さて、鍋割山山頂。誰もいない静かな山頂でした。ススキ。これからめざす荒山(右)と地蔵岳。途中、竈山。...

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