Archive: 2016年10月  1/1

イワキンバイ

榛名山、磨墨岩付近の岩陰に咲いていました。梅雨の晴れ間の日差しを浴びて、元気いっぱいな様子。こちらも元気になります。いずれも、16.07.03 高崎市にほんブログ村...

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鐘撞山~音羽山(榛名山)

昨夜からどうしようって悩んでいるうちにとりあえずは近場の懸案を片付けようと思い、榛名山南麓の鐘撞山と音羽山に行くことにしました。鐘撞山東側の林道に乗り入れましたが、いくらも行かないうちに登れなくなり、歩きます。200mほど登るとT字路に。鐘撞山をめざして、まずは左へ、尾根伝いに鐘撞山の北側鞍部に登りあげそうな歩道を登ります。想定どおり鞍部着。南に尾根を辿ります。ところどころテープがついてるけど、巻...

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カワラナデシコ

飯盛山登山道沿いのカワラナデシコです。錆びた鉄条網や萎れた花が映り込んでいて、撮影にはタイミングと余裕が必要ですね。ピークが主目的なので、この辺がいい加減、今ひとつです。いずれも、16.08.19 長野県南牧村にほんブログ村...

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尼ヶ禿山 …その2

山麓は無風でしたが、山頂は北西風が吹き抜けます。ランチをしたら、早々に下山。帰りは別の道を取り、ブナの森をさまよいました。登山口に戻り、あらためて遊歩道マップなんか眺めてみます。また、車道をてくてく、紅葉を楽しみながら、センターハウスに戻りました。綿毛。山麓のお酒を買って帰りました。コースタイム16.10.2210:40センターハウス駐車場 → 11:50尼ヶ禿山(1466.0m)12:35 →14:15センターハウス駐車場行動時間...

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尼ヶ禿山 …その1

先日は軽く、玉原高原、尼ヶ禿山に登ってきました。センターハウスに車をおき、まずは舗装道路を玉原湿原方面に歩きます。紅葉盛り。今日のお目当て、尼ヶ禿山が見えます。電柱と電線がうるさいね。玉原湖に写る紅葉。立派な標。セミナーハウス方面に進み、セミナーハウスの手前を左に入ります。美しいブナの森。アスナロ。ブナの樹幹を見上げながら歩きます。尼ヶ禿山まであと25分。少しだけ急登があり頂上へ。狭い頂上は団体さ...

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コバノギボウシ

霧に包まれ、水滴を付けるコバノギボウシの花。私の大好きな色です。いずれも、16.07.29 片品村にほんブログ村...

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レンゲツツジ

レンゲツツジのオレンジがかった花、素敵な色合いだと思います。その色ゆえにすぐ種名がわかるからかな。名前がわかると親しみがわきますね。いずれも、16.06.12 前橋市にほんブログ村...

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クガイソウ

解説を読むとどこにでもありそうですが、意外に見ていないクガイソウ。すごく珍しい植物を見つけた気になっていました。いずれも、16.07.31 東御市 にほんブログ村...

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蓼科山~前掛山 …その2

赤谷の分岐を左、北へ道を取ります。すぐに藪がかかり、倒木が横たわっているような怪しい踏み跡に。しかし、佐久市と立科町の境界で、測量用の杭がずっと続いています。この杭さえ見逃さなければ、まちがいなさそう。と言うことで、地形図の2354mの辺り、つまり山と高原地図で前掛山とある辺りです。蓼科山山頂のにぎやかさがウソのような静けさ。カップラーメンのお昼。シャクナゲとコメツガ、シラビソの森を下っていきます。こ...

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蓼科山~前掛山 …その1

前回に続いての蓼科山です。と言っても、この日は蓼科山はついでで、主目的は、山と高原地図に載っている立科山荘北東の前掛山と前掛山を経由して蓼科スカイラインに下りる道を歩くことです。ずっと以前から気になっていたのですが、前回の山行で、よし歩こうと意を強くして、間を置かずこの日になりました。で、七合目登山口から登ります。まずはついでの蓼科山。右奥に鹿島槍ヶ岳が見えます。前回よりお天気がいいかな。休日だし...

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キンコウカ

尾瀬、横田代のキンコウカです。霧につつまれ、静かに咲いていました。いずれも、16.07.29 片品村にほんブログ村...

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イブキジャコウソウ

つらい稜線のひと登り、イブキジャコウソウのピンクの花に元気をわけていただき、ひとがんばり。それにしても、気候の厳しい山稜でよくも咲き続けるものです。16.07.24 富士見町にほんブログ村...

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蓼科山~亀甲池 …その3

亀甲池から双子池へ、わずかな登りと下りがとても長く感じられました。やはり北横岳まで頑張らなくてよかったかなと。で、双子池雌池。亀甲池に比べて、明るく闊達さが感じられます。双子池も水位が高く、湖に沿う遊歩道は水没しているところもありました。双子池と大岳。静かな湖面。双子池ヒュッテを横目に最後の登り、双子山にかかります。あきらめたように地道に進み、双子山からの蓼科山。そして、届かなかった北横岳。双子山...

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蓼科山~亀甲池 …その2

さて、蓼科山山頂からの眺めです。北アルプス、穂高、大キレットと槍ヶ岳。定番ですね。八ヶ岳南部。硫黄岳から西岳まで勢ぞろいです。こちらは南アルプス。そして遠く、あこがれの鹿島槍ヶ岳。再び、八ヶ岳南部を中心として。眺めはほどほどでしたが、先が長いので頂上を辞して、下山にかかったところで、浅間山です。天祥寺原まで下って、蓼科山を仰ぎます。天祥寺原から北横岳。北横岳まで登りたかったけど、下山が遅く、あまり...

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蓼科山~亀甲池 …その1

この日、蓼科山から北横岳まで回ろうと思いましたが、出発が遅くなり、無理をせず亀甲池までとしました。体力不足を痛感。さて…8時前の大河原峠。浅間山が佐久平の雲海の向こうに浮かんでいます。でも、この時間には蓼科山山頂にいたかったなぁ。針葉樹の登りを耐え、木々の間とはいえ、蓼科山が見えました。やれやれです。佐久市最高地点の標。そして蓼科山。将軍平から蓼科山への登りから浅間山。そして、両神山。ようやくの蓼...

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マスタケ

ミズナラの枯木から発生していました。まだ若さの残る森に、マスタケの鮮やかなオレンジが映えます。16.06.12 前橋市にほんブログ村...

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ヤマオダマキ

山歩きをしていると、普通に見られますが、これは、池ノ平の周遊コース途中で見つけたもの。珍しい高山植物もよいですけど、よく見知った植物は旧知の友人に偶然会ったようで、「げんき?」って、話しかけたくなります。16.07.31 東御市にほんブログ村...

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黒檜山~地蔵岳 …その2

駒ヶ岳からの下り、霧の中、ススキが揺れています。秋の訪れを感じます。大洞へ分岐をわけ、さらに南に尾根を辿ります。篭山手前。このコース、以前は藪におおわれた静かな尾根でしたが、誰がどうしたのか、コースになり、標が立ち、テープが巻かれまくっています。この日は篭山を巻き、鳥居峠へ。さらに長七郎山に向かい歩きます。とりあえずは、小地蔵岳。そして、長七郎山。すぐ近く見えるはずの地蔵岳は霧の中です。さて、今日...

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黒檜山~地蔵岳 …その1

9月半ば、少しだけ色づいてきた赤城山、黒檜山から地蔵岳まで、半周してきました。まずめざす黒檜山。大沼、赤城神社の向こうは薬師岳。黒檜山への登山口です。さて…。ひと登りで猫岩。大沼と湖岸の山々を見渡します。向こう側、頂上に塔が立っているのが地蔵岳。今日はあそこまで。富士山が見えるわけだけど…。見えるような見えないような…。黒檜山頂上。雲が多いです。左は皇海山、右奥は男体山でしょうか、奥日光の山々。次は...

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白馬岳 …その5

ますます人の増える頂上を辞して、来た道を戻ります。小蓮華山を目前に白馬岳を振り返ります。だいぶ雲が出てきました。と思ったら、頭を出し、アップにしてみました。小蓮華山を越えて一休み。さらに雲が増えてきたようです。もうすぐテン場。大池は霧につつまれようとしています。霧の中、テントを撤収し、再び重い荷を背負い、下山に入ります。乗鞍岳までのわずかな登りがとてもつらかったし、長い下りもとってもつらかった。そ...

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白馬岳 …その4

三国境からの登り、さすがに途中で朝ご飯にし、ゆっくりペースで登ります。そして、白馬岳山頂。早朝にもかかわらず人がいっぱい。それでも昨日、霧雨の中、苦しんで登ってきたことが報われる景色が待っていました。まずはなじみのある浅間山(右)と四阿山。こちらは焼山(左)、火打山、妙高山。いつか焼山に登りたい。そして富士山ぽい山、いったい何?と思いましたら、遠くやっぱり富士山。続く山稜。あれ、どこだったかな…。...

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白馬岳 …その3

夜半から晴れたのでしょうね、けっこう冷えました。晴れるのは朝のうちだけの様子、早いけど、そそくさと身支度をして出発です、3時過ぎ。月の明るい夜で、ヘッドランプを付けなくても歩けます。でもストロボ撮影すると、真っ暗。もうすぐ小蓮華山。東の空が明るくなってきました。静かな白馬大池。奥は、妙高、火打辺りでしょうか。小蓮華山。雲海の向こうは四阿山、浅間山。そして、夜明けの白馬岳。踊る雲。朝日で私の陰が見え...

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白馬岳 …その2

あとはわずかに下れば白馬大池のはず。ここまで来たら進むしかありません。ずいぶんと下ったような気がしたころ、前を歩いていた二人ずれが、「湖が見えるよ」って。そう思って、目をこらすと霧のなか湖面が見えるような…。ここまで見えると間違いないですね。もうすぐ。お花畑も迎えてくれます。そして、白馬大池。本当にまぁやれやれです。でも、小屋も霧の中。テントを張って、一息。少し明るくなって、小屋とテン場が見渡せま...

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白馬岳 …その1

八ヶ岳歩きがだいたいになって、あとはキレットを越えるばかりの状況。その練習とテントを担いでの山行を計画しました。次に狙っているのは北アルプスを北から歩くこと。手頃なコースと言うことで、栂池から白馬岳まで歩くことにしました。もちろん栂池高原から栂池平まではゴンドラとロープウェイ利用です。栂池山荘で朝ご飯代わりの肉まんを食べて出発です。とても長く感じられる登りを経て、ようやく天狗原にたどり着きました。...

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