Archive: 2016年03月  1/1

彦谷湯殿山

少しだるい土曜日の朝、軽く歩けるお山を探して見つけたのが足利の湯殿山。JR両毛線、小俣駅の北東、彦谷の谷の奥です。ほぼ行き止まりの神楽殿、その前に車をおきます。神楽殿の裏手に登山口があります。階段を上り、その後しばらく急登が続きます。空は青く気持ちがよい登りです。途中緩やかな登りもありますが、その後頂上に向け、岩場の急登。けっこう楽しめて、頂上です。低山ですが、空の青さが素敵でした。下山は東へのび...

  •  2
  •  0

茂林寺沼と「館林の尾瀬」

分福茶釜で有名な館林の茂林寺。たぬきたち、なかなかユーモラスです。わりあい標準形たぬき。境内ではシダレザクラが咲き始めていました。この日もお目当てはたぬきではなく、茂林寺の北側に広がる湿原と茂林寺沼です。沼の西側に湿原が広がります。なかなか風情があって好きです。ただ、夏は絶対来たくないねって。直射と湿気で茹で上がってしまいそうです。木によっては桜が咲いていました。茂林寺沼の北から東に流れる川沿い、...

  •  0
  •  0

三毳山、1992年冬

No image

冬晴れの日だったと覚えています。おそらく、今、道の駅のあるあたりから登ったのでしょう。南側から登り、縦走して、三毳山へ。そして、ピストンで下山しました。そのくらいしか印象がないです。しかも、記録に日付が書かれていないし…。この年の1月26日のあと、2月8日の前です。2月1日から2日の土日のどちらかですね。92.02.0*?11:00駐車場 → 11:05三毳神社11:10 → 12:50三毳山13:40→ 15:10駐車場にほんブログ村...

  •  0
  •  0

小沢岳~桧沢岳、1992年冬

No image

小沢岳、西上州の槍ヶ岳などと言われていますが、さて!?小沢岳だけでは物足りノないの藪漕ぎ覚悟で尾根伝い桧沢岳にも登ってきました。登山口の七久保は冷たかったのですが、小沢岳の頂上には中高年がいっぱいでにぎやかだった覚えがあります。もちろん、小沢岳から桧沢岳へ縦走しようなどと考える人はいませんから、後半は静かでした。下仁田町七久保の登山口から椚峠に上がり、沢岳をピストンした後、南に進み、西に折れ、桧沢...

  •  0
  •  0

稲含山、1992年冬

このときは一人。下仁田の街から茂垣峠へ向かい運転していました。茂垣の部落の上あたりで路面が凍結していて、車が上らなくなり、仕方ないので路肩に停め、歩き出しました。稲含神社手前のトラバース、ツルツルに凍っていて怖かったのをかすかに覚えています。東峰にも行ったらしいけど、何の記憶も残っていません。14.11.05 稲含山山頂92.01.1911:15下仁田町茂垣 → 11:55茂垣峠 → 12:30稲含山(東峰を往復)13:15 → 茂垣...

  •  0
  •  0

五色山、1991年夏

どうも山手帳の同行者を見ると、仕事で何かの調査に行ったようです。今は地形図に破線もありませんが、そのころ、まだかろうじて道があった、金精峠の栃木県側500mほどのところから尾根を国境平に登る道をたどりました。この道、その後何年か経って単独で行ったら、下山で道を失い、適当に藪を漕いで下りた覚えがあります。五色山あたりに行ったと思うのですけど、手帳には五色沼上としか書かれていません。いったい何の調査に...

  •  0
  •  0

米子沢、1991年夏

No image

この頃まで、年に何回か沢登りもしてました。地下足袋にわらじをつけ、ヘルメットは職場に転がっていたものを借りて使い、みたいな感じです。米子沢は、桜坂から巻機山に突き上げる沢です。初心者向きですね。途中の滑滝や上部の草付はこの世のものとは思えぬすばらしさでした。今もそのままなのでしょうか。もう沢登りは無理そうだけど、尾根道を巻機山に登ろうかしら。でも、長い尾根なんですよね。91.07.0705:35桜坂 → 09:00...

  •  0
  •  0

武尊山、1991年梅雨

No image

山の記録にしばらく間が開いています。この間、山行があったのかなかったのか、今は確認できません。もしかして、古い仕事の日記をみれば何か書き込まれているかも。友人と4人で登ったようです。今はお付き合いのなくなってしまった人たち、どうしているかな。武尊山、北東側、奥利根水源の森から登り、ピストンをしてきたようです。武尊山に登ったのは、このときともう一度、別の友人と上の原から登ったのと2回だけだったように...

  •  2
  •  0

八幡平、栗駒山、1990年夏

古い記録をこうしてあらためてたどると忘れていたような些細なことが思い出されてきます。日ごろ、…あの山にはずいぶん昔に登ったけど…みたいなことが多くありますが、本当にあれからずいぶん経ったんだなって。このとき、友人と二人、東北をめざしました。きっと東北のビッグなところを狙っていたのでしょうけど、それがどこだったか思い出せません。おそらく天気が悪かったかなんかであきらめたんだと思います。その代わりに一日...

  •  2
  •  0

北岳、1990年夏

No image

前夜に広河原に入りました。この頃は、自家用車で広河原まで行けたのですね。翌朝早く、広河原を出て、テントを担ぎ、あえぎながら大樺沢を登り、二俣の少し上で大休止、お昼には北岳に上がりました。それから、北岳山荘に行き、テン場の手続きをしようとしたら、台風が近づいているから下山するようにと言われてしまいました。そんなこと、全然考えていなかったんです、このとき。台風、いつの間に…という感じでしょうか。口も開...

  •  0
  •  0

ハーベスト チョコサンドセレクテッド チョコ&レーズン

チョコレートもラムレーズンっぽいレーズンもおいしかったけど、チョコ&レーズンの部分、つまりサンドされているところの厚みがありすぎて、食べづらかった。にほんブログ村...

  •  0
  •  0

双子池、1990年GW

GWのはじめ、4月30日に白駒池の入り口から入山しました。茶臼山、縞枯山、雨池峠、三ッ岳、北横岳、大岳、双子池と歩き、午後早い時間に双子池に到着。テントを張り、くつろいでいました。夕方、ビールも飲み、夕食も食べ、シュラフに入り、眠りかけたころ、小屋番に呼ばれました。何事かと思ったら、北横岳から亀甲池の途中で滑落して動けなくなっている人がいるので、手伝って欲しいとのこと。さっそく身支度を調え、現場に向...

  •  0
  •  0

パクチー ポテトチップス

パクチーがしっかり効いていて、おいしかった。にほんブログ村...

  •  0
  •  0

越生から高麗へ縦走 …その2

一本杉峠を越えると、すぐにT字路になります。とりあえず右、越上山方面に道を取ります。ひと下りすると、笹郷林道と権現堂林道の合流点に飛び出しました。反対側の山道に入ります。稜線を巻くようにたどり、突き当たって北にひと登りで越上山。「おがみやま」と読むようですね。ひと休み。来た道を林道まで戻り、反対側の山道に入ります。次の目標はスカリ山。里山のよく踏まれた山道を歩き、エビガ坂に着きました。さらにひと登...

  •  2
  •  0

越生から高麗へ縦走 …その1

夕方、浦和でご用のある土曜日。その前にどこか歩きたいと選んだのが、越生から高麗まで歩くことでした。もちろん山を伝ってだし、下山後に浦和まで移動しなくちゃならないから、少しタイト。始発の電車に乗り、越生に降り立ちました。越生って梅林が有名でしたね。今日はそちらは全く興味なし、お山をめざします。山道への入り口にたどり着くのが難しかった。里は道がたくさんあります。まずは高取山に向かいますが、どうやら巻い...

  •  0
  •  0

黒斑山~仙人岳 …その3

そして、仙人岳頂上。あらためて地図を眺めると、このコースで三角点があるのは仙人岳だけなんですね。仙人岳からの浅間山。全体に北西面が見えているせいか、白く見えるような。噴煙のアップ。浅間山、生きていますね。そして、数十年ぶりに新調したワカン。蛇骨岳から仙人岳にかけてトレースもありツボ足で来たのですが、鞍部は適当に雪があったりしたので、持ってきたんだし、つけて歩いてみることにしました。さて、どうでしょ...

  •  0
  •  0

黒斑山~仙人岳 …その2

トーミの頭から浅間山、もう1枚。山名柱の入っていないバージョンです。そして、黒斑山から蛇骨岳、仙人岳、鋸岳に続く稜線です。だいぶいい感じですが、もっと白くてもいいのにな。黒斑山に続く道です。トーミの頭の手前よりは雪が多く感じられます。そして、黒斑山からの浅間山。山頂はほとんど通り過ぎるだけで、蛇骨岳へ向かいます。途中から蛇骨岳、仙人岳方面。そして、やっぱり浅間山。振り返れば、黒斑山とトーミの頭(左...

  •  0
  •  0

黒斑山~仙人岳 …その1

雪が来たかなと、気圧配置を見ながら日を決めて登りました。12月に歩いたコースと同じです。車坂峠から歩き出し、車坂山を越えた辺りからの八ヶ岳。あちらさんは稜線が雲で覆われています。振り返って見れば、水ノ塔山から篭ノ登山、奥に烏帽子岳が顔を出しています。残念ながら、北アルプスは雲の中です。黒斑山。白さが足りない。避難小屋直前からの浅間山。真っ白ではありません。アップ。このコースはどうしても浅間山メイン...

  •  0
  •  0