私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

富士山(小川町)

埼玉県小川町の富士山です。
以前、東側から登ろうとして断念した覚えがあります。
今回は西側から。

みどりが丘の配水場が登山口。

160227富士山(小川町) (1)s

車を路肩におき、フェンス沿いを登ります。

160227富士山(小川町) (2)s

誰がつけたのか、「富士山 すぐ先」の道標。

160227富士山(小川町) (3)s

すぐ先?って。

軽くヤブっぽい。

160227富士山(小川町) (4)s

わずか登りで頂上。

160227富士山(小川町) (5)s

来た道を戻り、下山しました。


コースタイム
16.02.27
13:15みどりが丘配水場前 → 13:17富士山(182.1m)13:20 → 
13:22みどりが丘配水場前

行動時間:0時間07分
歩行時間:0時間04分

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金勝山

日だまり里山ハイクでした。

小川町の埼玉県立小川元気プラザの正門駐車場に車をおき、
歩き出しました。

160227金勝山(小川町) (1)s

まずはマップで確認。

いろいろ道があるようですし、ピークもたくさん、
わくわくします。

まずは車道を行き、第二避難小屋のところから歩道で本館をめざし、
さらに金勝山本峰に登りましょう。

プラネタリウムなどがある立派な本館の前をとおり、
ひと登りで裏金勝山。

160227金勝山(小川町) (2)s

やけに山名板が立派です。

続いて、ちょっと下り、ちょっと登って、金勝山。

160227金勝山(小川町) (3)s

小川町方面の景色がいいです。

160227金勝山(小川町) (4)s

お昼にした後、南に下り、前金勝山へ。

160227金勝山(小川町) (8)s

奥は元気プラザ。

元気プラザの前を通り過ぎ、ゴリラ山へ。

160227金勝山(小川町) (9)s

続いて、桜の峰。

160227金勝山(小川町) (10)s

そして、駐車場に戻ります。

小川町内の酒蔵で金勝山。

160227金勝山(小川町) (12)s

コースタイム
16.02.27
11:25小川元気プラザ駐車場 → 11:35元気プラザ本館 → 11:40裏金勝山
→ 11:45金勝山(263.4m)12:10 → 12:15前金勝山 → 12:35ゴリラ山
→ 12:40桜の峰 → 12:55小川元気プラザ駐車場

行動時間:1時間30分
歩行時間:1時間05分

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赤岳、1989年暮れ

職場の後輩を連れて、どきどきで行った赤岳です。
このとき、赤岳は二度目だったかと。
一度目は、初めての冬山、赤岳鉱泉にテン泊し、
二日目に硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳と縦走して、
三日目に下山。
借り物のテントが本体のみ、
シングルウォールでめちゃくちゃ寒かったのを覚えています。
借りて、よく中身を確認しなかったら、
入ってるはずの内張もフライもなかったのでした。

二度目はしっかりしたテントを持ち、行きましたから、
めちゃ寒くらいですみました。

冬山初めての後輩、こちらもどちらかといえば初心者で、
不安もあり、行者小屋にテン泊、赤岳をピストンしました。


冬の赤岳
15.01.20 蓼科山より

89.12.28
12:00美濃戸口 → 16:00行者小屋

12.29
07:30行者小屋 → 09:10赤岳 → 10:30行者小屋12:00 → 15:00美濃戸口

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木曽駒ヶ岳、1989年秋

このときのページを見ると、

’89.10.21~22
木曽駒ヶ岳
○○○、○1、○2

と日にちと山名と同行者のみ書かれています。

本当に行ったのかしら。
手帳にこう書いてあるということは、
きっと登り出す前にここまで書いて、
その後、よほど楽しかったか、辛かったか、
記録をつける余裕がなかったということでしょうか。
でも、良くも悪くも記憶も思い出もないのです。

さて…。


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富士山、1989年秋

この年、暮れにネパールにトレッキングに行こうと
山の会の仲間で盛り上がっていました。
その高所トレーニングということで、富士山。

登り上げたお鉢の片隅で一晩過ごしました。
初冠雪の夜、寒かったのを覚えています。

荷が重かったのも思い出されます。
特別なものを持って行ったわけではありませんが、
標高のせいでしょうね。
数m歩いては、ゼイゼイしていました。
特に八合目から上だったでしょうか。

お昼過ぎに頂上に着き、
祝杯のビールをいただきましたが、
普段はいくらでも飲める人たちが一缶でダウン、
みんなして夕方まで寝てしまったのも、
高山の、日本では富士山ならだったのでしょうか。

そんな思いでの富士山ですが、
以後は遠くから眺める山になっています。


富士、横岳付近2
00.11.04 八ヶ岳横岳付近から

89.09.23
07:45河口湖口駐車場 → 08:25六合目 → 09:30七合目 →
10:35八合目 → 13:30久須志神社付近

09.24
06:30発 → 07:10剣ヶ峰 → 08:00久須志神社08:30 → 10:20
→ 10:30大仙丈ヶ岳10:50 → 11:30仙丈ヶ岳 → 12:00河口湖口駐車場

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黒檜山~篭山 …その2

駒ヶ岳の下り、霧氷の向こうに地蔵岳。
冬山らしい雰囲気。

160221黒檜~篭山 (20)s

こちらは、小沼を中心として、左手前が小地蔵岳、その奥が長七郎山、
小沼の右奥が朝香嶺です。

160221黒檜~篭山 (21)s

大沼への下山口につきました。

160221黒檜~篭山 (22)s

いつのまにか、サブルートとして鳥居峠への道が示されています。
この前来たときにはなかったような気がしますが…。

私の大好きなルートがメジャーになってしまいます。
残念。

やたらにピンクリボンがついていました。
迷いようがないくらい。
私が前に巻いた赤テープなんて目立たない目立たない。
尾根からの下山口にも立派な道標が立っていました。

160221黒檜~篭山 (24)s

でも、私は直進して篭山へ。

で、篭山頂上。
奥は小地蔵岳です。

160221黒檜~篭山 (25)s

鳥居峠に下山し、覚満淵を歩きます。

160221黒檜~篭山 (27)s

覚満淵から地蔵岳。

160221黒檜~篭山 (28)s

振り返って、駒ヶ岳から鳥居峠に続く尾根。

160221黒檜~篭山 (30)s

そして篭山と鳥居峠。

160221黒檜~篭山 (31)s

ゆっくり歩いて、車に戻りました。

車で大沼の反対側に移動、今日たどった稜線を振り返ります。

160221黒檜~篭山 (36)s

左から、頭を隠した黒檜山、駒ヶ岳、かわいらしい篭山、
凍っているのは大沼です。

こちらは小地蔵岳と地蔵岳。


160221黒檜~篭山 (37)s

コースタイム
16.02.21
07:45大洞駐車場 → 08:00黒檜山登山口 → 09:30稜線 →
09:35黒檜山(1927.7m)09:45 → 10:20駒ヶ岳(1685m) →
10:35大洞下山口10:50 → 11:20篭山(1430m) → 11:25鳥居峠 →
11:30覚満淵 → 11:50大洞駐車場

行動時間:4時間05分
歩行時間:3時間40分

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黒檜山~篭山 …その1

前日は雨だったようで、車道には全く雪はなく、
周囲も笹が出ていました。

160221黒檜~篭山 (1)s

黒檜山は上半分がガスの中だし、風もとても強い。
寒さが期待できそうです。

それでも、氷の厚さ大丈夫なようで、
ワカサギ釣りの人がいっぱいです。

160221黒檜~篭山 (2)s

地蔵岳。

160221黒檜~篭山 (3)s

黒檜山登山口。

160221黒檜~篭山 (4)s

いかに雪がないかわかりますよね。
それでも、昨日の雨が凍っていて、滑ります。
軽アイゼンをつけました。

猫岩辺りからの大沼。

160221黒檜~篭山 (5)s

見上げる稜線も雪の付き方が今ひとつ足りません。

160221黒檜~篭山 (8)s

地蔵岳の肩に富士山がほんの一瞬見えました。

160221黒檜~篭山 (9)s

黒檜山頂。

160221黒檜~篭山 (11)s

山名表示の支柱が丸見え。

黒檜山から駒ヶ岳に向かいます。

160221黒檜~篭山 (16)s

やや左、ガスっているピークが駒ヶ岳。

雪は薄いけど、ようやく霧氷っぽくなっています。

160221黒檜~篭山 (17)s

大タルミから駒ヶ岳へ、筑波山が見えました。

160221黒檜~篭山 (18)s

富士山と筑波山が見えれば幸せです。

ひと登りで駒ヶ岳。


160221黒檜~篭山 (19)s

…つづく
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甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳、1989年夏

このとき、4人で登りました。
けっこうパーティで登っていたこの頃。

そして、思い返すと甲斐駒も千丈もこのとき以来登っていないような。
両者とも八ヶ岳から大きく見え、
旧知の間柄のように思っていましたが、
本当にしばらく会いに行っていません。

なんかそんな山ばかり、仕事なんてしている場合じゃないです。

そう、高遠のスーパーで買い出しをしたら、
蚕のさなぎが売っていて、
買って登り、ビールのつまみにしました。

二泊目は馬の背ヒュッテの辺りでしょうか、
その頃テン場があり、雪渓の近くで楽しい一夜を過ごしました。

そんなことが思い出されます。

それにしても、足が速かった。
テントを担いで歩いていても、
地図のコースタイムは軽く下回っています。

衰えました。


150725御小屋尾根~阿弥陀~赤岳 (48)s
15.07.25 阿弥陀岳近くからの仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳

89.07.30
05:55北沢駒仙小屋テン場 → 06:45仙水峠 → 07:45駒津峰
→ 09:00甲斐駒ヶ岳 → 10:05摩利支天10:25 → 11:05駒津峰
→ 12:30北沢駒仙小屋テン場

07.31
05:45北沢駒仙小屋テン場 → 08:20小仙丈ヶ岳 → 09:45仙丈ヶ岳10:10
→ 10:30大仙丈ヶ岳10:50 → 11:30仙丈ヶ岳 → 12:00テン場

08.01
06:00テン場 → 08:00北沢峠

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鳥海山(撤退)、1989年GW

前年に続いて、また鳥海山に行きました。
実は三度目、いずれもGWです。
山スキーに行ったのでした。
最初のとき、最高のお天気で気持ちよかったので、
翌年、翌々年と行ったのですが、
いずれもガスで撤退です。

その後、鳥海山には行ってないです。
夏、行ってもいいかな。


89.04.29
08:00吹浦口駐車場 →  09:20稜線 → 12:00駐車場

ガスで撤退しました。
ホワイトアウトのガスの中、スキーでも下山は怖いですね。
一面の雪面、どこに下っているのだか
よくわからなかったのを覚えています。
パーティ4人、離ればなれにならないように慎重に下りました。

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金山(太田)、1989年正月

太田金山、子育て呑龍と謳われる太田市の金山です。

初詣を兼ねてみたいな感じだったのでしょうか。
駐車場からちょこっと登ったようです。
距離にして、300mほどでしょうか。

その後、一度登っているのですが、写真はありません。

1989年1月7日のことです。
時間は記録がありません。


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鳳凰三山、1988年暮れ

御座石鉱泉へ前日に入り、駐車場にテン泊だったかしら。
鳳凰小屋までの道が長かったのを覚えています。
それにテントは寒かったなぁ。
暮れとはいえ、まだおしせまってはいなかったので、
ほかにテントはなかったような。

翌日、三山を巡り、御座石鉱泉に下山しました。


オベリスク
06.08.28 夏の地蔵岳

1988.12.27
07:00御座石鉱泉 → 10:30燕頭山 → 12:35鳳凰小屋テン泊

12.28
07:55テント → 08:45地蔵岳 → 10:00観音岳10:20 → 10:40薬師岳
→ 11:55テント12:40 → 15:55御座石鉱泉

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平標山、1988年冬

このときは昼間、苗場でスキーをやった後、
夕方、元橋から岩魚沢林道を少し歩き、
途中でテン泊しました。
とても足先の冷える晩で、
冷たくて冷たくて靴下を2枚はいてシュラフに。
ほかのメンバーに靴下で血行が悪くなり冷えるのではと言われ、
それではと靴下を脱いだら、ほどなくつま先は火照ってきたのを
いまだに覚えています。

翌日、平標山に登りました。

1988.12.03
元橋 → 林道途中でテン泊

12.04
06:05テント → 06:35登山道入り口 → 08:30平標山ノ家 → 09:45平標山
→ 11:45テント → 元橋

こんな感じでした。


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朝日連峰、1988年夏

考えてみれば、朝日連峰はこのとき以来行ってないです。
ずいぶん昔のことになってしまいました。
8月にもかかわらず、稜線には雪渓が残っていて、
登りあげるのはたいへんだったけど、
縦走はとても気持ちのよいものだったことを覚えています。
また行けるかな。

当時の記録には、8月までの記載で日付が入っていません。
4人のパーティだったことはわかるのですが…。

1988.08.x1
06:40日暮沢小屋 → 09:00清太岩山 → 10:35竜門山 → 12:00西朝日岳手前
この日はここまでで午後はゆっくり過ごしたようです。
記録にはありませんが、西朝日岳はきっと行ったのでしょう。

08.x2
07:00西朝日岳手前 → 08:30大朝日岳 → 11:25花抜峰 → 13:00日暮沢小屋

疲れた記憶はありますが、優雅な山行だったようです。


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経塚山~小倉山(桐生市)

軽く低山歩きです。
桐生は比較的近く、お山がいっぱい。
よいフィールドです。

桐生市川内町にある経塚山と小倉山を周回してきました。

登山口の浅間神社。

160213経塚山~小倉山(桐生) (1)s

本道の裏手に登山口があります。

160213経塚山~小倉山(桐生) (2)s

地元の人たちが作ったのでしょうか。
手作り感いっぱいな山道でした。

コナラ林の尾根をゆっくりと登り、
最後に一気に登りあげると、経塚山。

160213経塚山~小倉山(桐生) (5)s

東南~西南方向に視界が広がります。

笠懸、岩宿の方角。

160213経塚山~小倉山(桐生) (6)s

右奥の平らな山塊が鹿田山、真ん中が稲荷山と琴平山です。

目を左に向けると、

160213経塚山~小倉山(桐生) (7)s

奥が荒神山から茶臼山、唐沢山に続く山塊。
手前は吾妻山から渡良瀬川に落ちる稜線。

ひと休みした後、尾根を北にたどります。
途中、赤城山が木々の隙間から見えます。

160213経塚山~小倉山(桐生) (11)s

左から鍋割山、荒山、前浅間、木の陰が地蔵岳と長七郎山、
さらに篭山、駒ヶ岳、黒檜山と連なります。

小さな上り下りを繰り返し、小倉山です。

160213経塚山~小倉山(桐生) (12)s

小倉山からは南に続く尾根をたどり、崇禅寺へ下りました。

途中から見た経塚山。

160213経塚山~小倉山(桐生) (16)s

崇禅寺から車道歩き、途中から見た経塚山。

160213経塚山~小倉山(桐生) (17)s

浅間神社からは左の緩やかな尾根を登りました。

祠の向こうに小倉山。

160213経塚山~小倉山(桐生) (19)s

浅間神社に戻り、山行を終えました。


コースタイム
16.02.13
12:20浅間神社駐車場 → 12:40経塚山(340m)13:05 → 
13:30小倉山(340m)13:35 → 14:25浅間神社駐車場

行動時間:2時間05分
歩行時間:1時間35分

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掃部ヶ岳(榛名山)

昨日、東京へ行ってきたので、
今日は軽く榛名山、掃部ヶ岳に行ってきました。

昨日もよいお天気でしたが、今日もよかった。

160212掃部ヶ岳 (1)s

榛名湖畔の駐車場に車をおき、歩き出します。

凍結した榛名湖と榛名富士、烏帽子ヶ岳。

160212掃部ヶ岳 (2)s

湖畔の宿記念公園から直登です。

意外に雪が残っており、ラッセル気味に高度を稼ぎます。

もうすぐ頂上と言うところから榛名湖をのぞみます。

160212掃部ヶ岳 (6)s

榛名湖と榛名富士、その向こうに相馬山。

掃部ヶ岳頂上到着。

160212掃部ヶ岳 (9)s

静かな山頂。
浅間山が美しく見えました。

160212掃部ヶ岳 (7)s

これで満足してピストンすればよかったのですが、
あとから登ってきた人がいて、
その人の追われるように先へ。

杖の神峠をめざします。

重い雪とアップダウンに飽きた頃、
鉄塔手前、杖の神峠への下山口です。

振り返ると掃部ヶ岳からの稜線が見渡せます。

160212掃部ヶ岳 (11)s

榛名湖と榛名富士、相馬山と外輪山です。

160212掃部ヶ岳 (12)s

途中、雪が溶けているところで泥ですべり尻餅。
がっかりです。

杖の神峠の石仏。

160212掃部ヶ岳 (15)s

少し救われた気分です。

当初の予定では反対側に登り返し、杏ヶ岳をピストンするつもりでしたが、
トレースもうすく、また湖畔までの林道も雪がべったりついていたので、
下山に入ります。

林道歩き、ある程度は覚悟していましたが、
思いの外、雪が多く、しかも重い。

ワカンを持ってくるんだったと後悔しながら、
ツボ足で苦戦しながら下りました。

ようやく、本当にようやく湖畔です。

160212掃部ヶ岳 (17)s

駐車場から掃部ヶ岳を振り返ります。


160212掃部ヶ岳 (18)s

コースタイム
16.02.12
10:10榛名湖畔駐車場 → 11:05硯岩からの登路との合流地点 → 
11:15掃部ヶ岳(1449m)11:30 → 12:20杖の神峠下山口12:30 → 
12:45杖の神峠 → 14:00榛名湖畔駐車場 

行動時間:3時間50分
歩行時間:3時間25分

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木曽駒ヶ岳、1988年夏

この頃は友人との山行もよくしていました。
このときは二人で前日駒ヶ根に入り、車中泊。
一番のバスに乗り、ロープウェイで千畳敷、
基本駒ヶ岳ピストンなのにテン泊する優雅な山行でした。

テン場で枝豆を茹でて、のんびりビールを飲んだのが思い出です。

その後、木曽駒ヶ岳には登っていないので、写真はありません。
再訪と空木岳が課題になっているのですが、
なかなか機会がありませんね。

当時の記録です。

88.07.31
06:20千畳敷 → 07:35駒ヶ岳テン場08:10 → 08:25駒ヶ岳 → 09:00テン場
→ 宝剣岳ピストン → 12:30テン場
朝からテントを設営したのでしょうか。
午後はずっとビールタイムだったようです。

88.08.01
06:05テン場 → 08:00将棊頭山 → 08:40濃ヶ池 → 09:50駒飼ノ池 …

その後記録がありません。
今ほどきっちりつけてなかったんですね。
おそらくはテン場に戻り、撤収してロープウェイで下山したのでしょう。


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茶臼山~八王子山(桐生市)

桐生市街の南側、茶臼山に行ってきました。

ずいぶん昔に一度登っていて、
今回は二度目になります。
前回は一本木コースを登ったので、
八王子神社から茶臼山、八王子山、宝珠院と
周遊するコースを取ってみました。

八王子神社の前に車をおき、わずかに車道を上った後、
道標に従い、右に作業道に入っていきます。
道は茶臼山から北東に伸びる尾根を巻き、
その尾根の突端から直登です。

適度に古い階段が続きます。

160206茶臼山 (1)s

続きます。

160206茶臼山 (2)s

階段を終え、なだらかな登りになった後、
山頂に登り上げる急登ひと登りで頂上へ。
頂上には鉄塔があるのですが、
解体工事中で立ち入り禁止のロープが巡らしてありました。

160206茶臼山 (4)s

茶臼山から南へ尾根をたどり、
主稜線にぶつかったら東に進みます。

その辺りからの茶臼山。

160206茶臼山 (6)s

東へ少し行くと稜線は南に折れますが、
そこを北に少し行ったところが八王子山です。

160206茶臼山 (7)s

茶臼山が見えます。
お昼休みです。

主稜線に戻り、さらに南へ、そして東南東に折れ、
登り上げたピークがどうも水道山のようですね。
そこから尾根を北東に下ります。

途中からの茶臼山(右)と八王子山(左)。

160206茶臼山 (9)s

桐生の市街地もよく見えます。

160206茶臼山 (10)s

街並みの向こう側にぼんやり見える山並みは
憧れの桐生アルプス。

途中、宝珠院に向かう道から御嶽神社に向かう道に入ります。
広い尾根を緩やかに下ると、
広沢町の配水池の近く、御嶽神社です。

160206茶臼山 (13)s

かわいらしい神社でした。

御嶽神社からは適当に下り、
人家の庭先の路地を抜け、八王子神社に続く車道に出ました。
わずかに上り返して、八王子神社です。

160206茶臼山 (14)s

下山後、太田市の酒蔵を訪ね、むつらぼしゲット。

160206茶臼山 (17)s

むつらぼしは「六連星」、スバルのことです。
知らなかった。

コースタイム
16.02.06
11:00八王子神社駐車場 → 11:25茶臼山(294.0m)11:30 → 
11:50八王子山(270m)12:15 → 12:55配水池 → 13:05八王子神社駐車場 

行動時間:2時間05分
歩行時間:1時間35分

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天覧山~多峯主山

飯能市街の裏山、
天覧山(てんらんざん)と多峯主山(とおのすやま)を歩いてきました。

飯能市の街中のコインパーキングに車をおき、出発です。

登山口に着くまでが難しい街歩きでした。

登山口の天覧山の由来です。

160203天覧山ほか (1)s

天覧山、明治16年にできたんですね。

途中の十六羅漢像。

160203天覧山ほか (2)s

もうすぐ頂上です。
左下の岩場がゲレンデになっているようでした。

天覧山頂上。

160203天覧山ほか (4)s

展望台があり、一帯が見渡せます。
これは東京方面。

160203天覧山ほか (3)s

富士山も見えるはずなのですが残念ながら、
あるべきあたりには雲がかかっていました。

天覧山を辞して多峯主山へ。

少し下ったところから見えた多峯主山。

160203天覧山ほか (5)s

入の谷津田、見返り坂と歩き、多峯主山へ。

160203天覧山ほか (6)s

ここも気持ちのよい山頂でした。

軽く食べて下山。
とりあえず雨乞い池に向かいました。

160203天覧山ほか (7)s

誰が放したのかまるまるとした金魚が数匹泳いでいました。

160203天覧山ほか (8)s

常磐平を越え、下ります。
飯能西中学校の少し西で車道に出て、
あとは東へ、飯能市街に向かいます。

途中、能仁寺門前のウメ。

160203天覧山ほか (9)s

咲き出していました。

車で飯能市内の五十嵐酒造に向かい、
天覧山をゲットしました。

160203天覧山ほか (12)s

何種類も並んでいる中から、
ウメのラベルの辛口本醸造というのを選んでみました。


コースタイム
16.02.03
11:40タイムズ飯能第7駐車場 → 11:55天覧山登山口 → 
12:05天覧山(197m)12:10 → 12:35多峯主山(270.7m)12:50 →
13:10車道 → 13:35タイムズ飯能第7駐車場 

行動時間:1時間55分
歩行時間:1時間35分

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