Archive: 2016年01月  1/1

虚空蔵山~後山(川場村) …その2

虚空蔵山頂上の大岩は双耳峰になっていて、一つが山名板のついていた峰、もう一つがこちらです。で、このようにお堂の裏側、お堂より高いのです。これはこれから向かう後山(右側手前)です。お堂から階段と別に下ると鞍部に駐車場があり、そこにコース案内がありました。ここに示されている山頂稜線コースを歩きます。一つ山頂を越え、後山山頂。山名表示は見あたらなく、三角点だけが落ち葉に埋もれるようありました。歩道から一...

  •  2
  •  0

虚空蔵山~後山(川場村) …その1

川場村でミニミニ縦走です。二回に分けるほどでもありませんが、何となく写真の枚数があるので…。地形図を見ると、道の駅川場田園プラザのうらに後山というピークがあります。さらにネットで調べると、すぐうらのピークに虚空蔵さまがあり、虚空蔵山と呼ばれているらしいとわかりました。寒そうですが、まだ雪の来ていない昨日、歩いてみようかなと。道の駅に車をおき、まず虚空蔵山をめざします。建物の奥、鉄塔が建っているのが...

  •  0
  •  0

白駒池~赤岳、1988年梅雨

この年は7月いっぱい梅雨だったような…。そんな遅い梅雨明けを待ちきれず、雨の中もおしゃれと嘯いて八ヶ岳へテント山行をしました。記録を見ると、友人と二人、二泊三日で歩いたようです。元気がよかったですね、あのころ。白駒池から入って、天狗岳、硫黄岳と越えて赤岳鉱泉で第一夜、13.08.10の天狗岳翌日、赤岳に登り、横岳、硫黄岳、天狗岳と越えて黒百合平で第二夜、15.07.25の赤岳三日目にニュウを越えて白駒池に戻ったよ...

  •  0
  •  0

北沢、1988年初夏

No image

シオジ林が観たくて、職場の同僚と上野村の北沢に行きました。当時、地図に歩道が載っておらず、それでもシオジ林は観てみたいということで、ぶどう峠を越える県道から山道があるとの情報を得て行きました。今、山と高原地図、西上州に載っている道と思われます。ゲンナイ登山口からマムシのコルを越え、北沢の支流、細尾沢に達する道です。シオジ林は明るく豊かな森で、おそらく30mを超えるであろうシオジがまっすぐ天をさして...

  •  0
  •  0

仏頂山

まだ北横岳の疲れも抜けていないこの日、笠間市の仏頂山に登ってきました。だいたい笠間まで国道を行くと遠いのですが、ぽこぽことお山がたくさんあるのと、笠間焼を見るのが楽しみなのと、お稲荷さんがおいしいので、よい街です。楞厳寺からの道を辿りました。はじめ沢沿いの道を行きますが、やがて尾根にあがります。尾根上からの仏頂山。それなり遠く見えます。この辺りの森は低木がほとんどアオキ。赤い実に元気をもらいます。...

  •  2
  •  0

北横岳 …その2

早々に山頂を辞して、北横岳ヒュッテまで戻り、まだ行ったことのない七ッ池をのぞきに行きました。雪の七ッ池。雪が少ないとはいえ、そこには平らな雪原があるだけで、七つの池の気配はありませんでした。冬仕様のシャクナゲ。ハクサンシャクナゲでしょうか。こちらも雪化粧。雪の森。老木が枯れ、できたギャップで、林床の若木が空をめざしています。坪庭が見えるところまで下りてきました。ときどき雲が切れて、青空と陽がのぞき...

  •  2
  •  0

北横岳 …その1

この日、途中で行き先変更などあり、歩き出しが遅い時間になりました。ロープウエイ山頂駅から歩き出します。山麓駅ではゲレンデの最低限の範囲に雪が貼り付けてある状態でしたが、さすがに山頂駅周辺、坪庭はひととおり白くなっていました。坪庭から北横岳に向かいます。踏み固められた雪上をアイゼンをきかして登っていくと、やがて北横岳ヒュッテ。雪の状況、どうでしょう。かなり薄いです。ヒュッテの周りの木々。寒いのは寒い...

  •  0
  •  0

鳥海山、月山、1988年GW

この頃はゴールデンウイークには山スキーに行っていたようです。この年の記録をみると、4月30日に鳥海山、5月1日に月山とはしごしています。確かその何年か前にも鳥海山を滑ったことがあって味をしめたんだと思います。1988年鳥海山は、吹浦口を登り、でも最初からガスが濃く、広い稜線(今確認すると1396m地点辺り)で断念しました。わずかな距離ですが下りは怖かったのを覚えています。雪面とガスとで、あまりに視...

  •  0
  •  0

ニセ巻機、1988年春

No image

山スキーに行ったんですね。山スキー、大好きでしたが、椎間板ヘルニアが判明してからはやっていません。スキーって絶対に腰にきそうでこわくてできません。思い切りやってしまうとしばらく身動きもかなわなくなりますから。このときは、大昔ですから、まだ元気。それでもニセ巻機で力尽きたようで、そこから滑り降りています。さて、07:00桜坂駐車場 → 09:30標高1564m地点10:15 → 11:05ニセ巻機(1861m)12:00 → 13:4...

  •  0
  •  0

吾妻山、鳴神山、1988年冬

2月半ば、桐生の山を歩いたようです。よく覚えてはいないですが、記録が残っていました。それによると、1 吾妻山 10:05水道山駐車場 → 10:40吾妻山(481.2m)10:55 → 11:15水道山駐車場2 鳴神山 11:50桐生市梅田三丁目登山口 → 12:40鳴神山(979.8m)12:50 → 登山口12.05.05の鳴神山こんな感じでした。鳴神山~吾妻山間は桐生アルプスと呼ばれていて、一日で縦走できます。昔の記録をみると懐かしくなり、今度は...

  •  2
  •  0

水沢山、1988年冬

1988年1月15日に榛名山系の水沢山に登った記録が残っていました。このときは、伊香保森林公園側から登り、頂上まで20分となっています。あらためて、コースタイムを見ると40分となっており、先日の下りでは25分かかっています。下りにかかわらず、1988年の登りよりかかっているってショックです。衰えが露骨に見えますね。どうにかしなくちゃ…山登りの一番のトレーニングは山に登ることだそうです。いっぱい登ら...

  •  0
  •  0