私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

ベニチャワンタケ

まさしくアースカラーの林床にあって、
とても目立ちます。
誰がこのお茶碗を使うのかなって
想像すると楽しくなりますね。


ベニチャワンタケ110914上野村まほーば (2)
11.09.14 上野村

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愛宕山(港区)

東京23区の最高峰、自然地形では一番高いところです。
新宿区に箱根山というのがあって、
そちらの方が高いのですが築山なのです。

愛宕山には毎年のように登っています。
最高峰とは言えお手軽。
東京に遊びや仕事に行ったついでに登ってくる感じでしょうか。

何しろ最高峰をめざしますから、
朝まだ暗いうちの出発です。

140124愛宕山 (1)

今回は、浜松町から登ります。
世界貿易センタービル。

140124愛宕山 (2)

そして、増上寺と奥に東京タワーが見えます。

140124愛宕山 (3)

東京タワーの下まで来ました。

140124愛宕山 (6)

この辺りから北上、森の中を少し歩いて、
またビル街へ。

最後、急登を登り上げ愛宕山です。

三角点を見つけて、一枚。

140124愛宕山 (7)

下山は、出世の石段を下り、
地下鉄の虎ノ門駅をめざします。

上野に出て、ビールを飲んで帰ってきました。


コースタイム
15.01.24
13:00浜松町駅 → 13:30東京タワー下 → 13:35愛宕山(25.7m) →
13:50虎ノ門駅

行動時間:0時間50分
歩行時間:0時間50分

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蓼科山…その2

だいぶ木が低くなってきました。
その分、空が広い。

150120蓼科山 (20)s

もう少しで森林限界を超え、
あのだだっ広い頂上の一角に登り着くはずです。

それでも20分ほどかかり、
頂上のすみにたどりつきました。
これから、山頂ヒュッテまで巻き、頂上へです。

硫黄岳から編笠への山並みが美しく輝いています。

150120蓼科山 (21)s

誘われます。
しばらくぶりに訪ねたくなりますね。

150120蓼科山 (26)s

私が最初に登った冬山は八ヶ岳、
赤岳鉱泉泊まりで硫黄から阿弥陀まで縦走しました。
ずいぶん昔の話です。

こちらは南アルプス。

150120蓼科山 (24)s

ご無沙汰です。

空は青い。

150120蓼科山 (29)s

そしてようやく頂上。

150120蓼科山 (30)s

北西風が強く、とても冷たい頂上でした。
それでも、エビの尻尾がまだできていません。
暖かいのかな。

遠くに北アルプスも光っています。

最後の急登で苦労していたお友だちも無事にたどりつきました。
途中、後悔したようですが、
この天気の頂上に立てば冬山の魅力に憑かれるはず。

頂上からの八ヶ岳。

150120蓼科山 (32)s

見飽きませんね。
冷たくならなければ、ずっと眺めていたい。
というか、歩いて行きたいって思います。

いつも思うけど、広い頂上。

150120蓼科山 (33)s

頂上を一回り歩いてみたいなんて、登るたび思いますが、
三角点から離れたことがないような。

登ってきた道をお尻で下り、あっという間に下山。

みんなで長門牧場でソフトクリームタイムです。

今、登ってきた蓼科山が見送りしてくれます。

150120蓼科山 (35)s

帰りに蓼科山にちなんだお酒を探しました。
見つけたのがこれ。

150120蓼科山 (36)s

蓼科山北麓、望月の蔵元のお酒。

お疲れさまでした。

コースタイム
15.01.20
07:25女乃神茶屋駐車場 → 08:55標高2113m付近09:10 → 
11:00蓼科山(2530.7m)11:40 → 12:45女乃神茶屋駐車場

行動時間:5時間20分
歩行時間:4時間25分

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蓼科山…その1

朝、7時過ぎ女乃神茶屋の駐車場はほぼいっぱい。
平日なのに、皆さん早いですね。
隙間、半分雪の山に突っ込むようにして駐車し、準備をします。
今日はめずらしくお友だち二人と。
ちょっとわくわくどきどきです。
楽しんでもらえるかな。

ワカンやスノーシューを散らかして、どうしようかなどと思ってると、
一昨日も登ったという男性が、
「トレースがしっかりあるから、ワカンはいらないよ」って
アドバイスしてくれました。
素直に信じて、車内に戻します。
荷物は軽い方がいいですからね。

お言葉どおりしっかりなトレースをたどります。
カラマツ林の中の道標がまぶしい。

150120蓼科山 (2)s

これから長い直登が待っています。

快晴の空が気持ちよいです。

150120蓼科山 (3)s

直登を登り出しました。

アイゼンがよく効くし、気持ちよく歩けそうです。

お友だちも大丈夫そう。
この調子なら頂上はかたいなって思えます。

雪の白さ、空の青さ。

150120蓼科山 (5)s

登るにつれ、遠くの山が見えてきました。

まずは御嶽山。
煙ははっきりわかりませんが、活動を続けているのでしょうね。

150120蓼科山 (8)s

南アルプス。

150120蓼科山 (10)s

赤岳を中心とした八ヶ岳。

150120蓼科山 (12)s

久しぶりに雪の稜線を歩きたくなります。

2113m付近で一休みして、さらに上へ。

再び急登になる前に蓼科山が見えます。

150120蓼科山 (13)s

もうひと登りのような、遠いような…。

それでも足を前に出していれば着実に高いところに行きます。

あらためて八ヶ岳。

150120蓼科山 (15)s

見上げる感覚から、横並びに近くなってきました。
頂上も近いかな。

北横岳ですね。

150120蓼科山 (16)s

遅れている友だちを振り返ると、
南アルプスが光ってます。

150120蓼科山 (18)s

もう少しのはずですが…。


…つづく

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長七郎山~地蔵岳(赤城山)

新しくしたハードシェルのお試しで赤城山に行ってきました。

計画では鳥居峠から小地蔵岳を巻くことにしてましたが、
鳥居峠を偵察してみると、
登山口には積もった雪、除雪した雪が高くあり、
とても乗り越えられる感じがしません。
それで、小沼の駐車場に転進しました。

まずは小地蔵岳をめざします。
昨日分でしょうか、トレースがあります。

150117長七郎~地蔵岳 (1)s

朝の小沼。

150117長七郎~地蔵岳 (2)s

全面結氷してます。
風が強く、雲の流れも早い。
北風を受ける左半身が瞬く間に冷たくなります。

鳥居峠への道を分ける三叉路、
やはり鳥居峠方面はまったくトレースがありません。
計画通り歩き出していればここまで来れたかどうか。

ここでワカンをつけました。

150117長七郎~地蔵岳 (9)s

長七郎方面もここからトレースがうすくなります。
昨日分と思われるものも1、2人分でしょうか。
はじめ登山道を行きますが、
意外に雪が深いのと、カーブが多いことから、
途中から小地蔵めがけて直登に入ります。

150117長七郎~地蔵岳 (3)s

もちろんトレースはなし。
深いところは膝上までのラッセルです。

ぼそぼそ登っていきます。
木々のあいだから小沼が見えます。

150117長七郎~地蔵岳 (4)s

それでもそんなに時間がかからず小地蔵岳頂上。

150117長七郎~地蔵岳 (6)s

積雪1mと言うところでしょうか。
真っ白な雪の気持ちのよい山頂です。

ラッセルしながら長七郎山との鞍部まで進み、
長七郎山への登りにかかります。
ここは風が通るせいか、冷たいけど、雪はうすいです。

やがて、長七郎山山頂。

150117長七郎~地蔵岳 (10)s

吹きさらしで雪もついてません。
冷たいです。

長七郎山からは西に下山。
こちら側はしっかりしたトレースがあり、
歩きやすかったです。

やがて小沼湖畔。

まるっきり雪原と化している小沼。

150117長七郎~地蔵岳 (16)s

もう一枚。

150117長七郎~地蔵岳 (18)s

渡れそうにも見えますが、リスクはおかさず
西岸を八丁峠へ向かい歩きます。

地蔵岳へはさすがに先行者がいるようで、
少し楽をさせてもらい登り出します。

途中、雲が少しだけ上がり、小沼が見えます。

150117長七郎~地蔵岳 (19)s

山頂近く。

150117長七郎~地蔵岳 (23)s

なかなかです。
赤城、それも地蔵岳と思えない雰囲気です。

地蔵岳山頂。

150117長七郎~地蔵岳 (25)s

見下ろす大沼も暗い底のよう。

150117長七郎~地蔵岳 (28)s

お地蔵さんたちは冷たい風をものともせず立ち続けます。

150117長七郎~地蔵岳 (29)s

来た道を戻りますが、帰りは小沼の周囲が見えました。

150117長七郎~地蔵岳 (30)s

先ほど歩いてきた小地蔵岳から長七郎山への稜線。

小沼の駐車場に戻り、山行を終えました。


コースタイム
15.01.17
07:50小沼駐車場 → 08:30小地蔵岳(1574m) → 09:00長七郎山(1579.1m)09:05
→ 09:45八丁峠手前車道 → 10:35地蔵岳(1674.0m) → 11:00小沼駐車場

行動時間:3時間10分
歩行時間:3時間05分

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ホコリタケ

間違いないと思うけど、
しばらくぶりで画像を見ると
ちょっと自信がない。
きのこは難しいです。

ホコリタケ110914上野村まほーばs
11.09.14 上野村

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ミヤマザラミノヒトヨタケ

と言う自信はありません。
たぶんそうかなくらい。
ヒトヨタケの仲間も同定が難しいですね。

ミヤマザラミノヒトヨタケ110914上野村まほーばs
11.09.14 上野村

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ニセキンカクアカビョウタケ

ルーペや顕微鏡で確認しているの、
間違いないと思いますが、
きっと似たようなのがたくさんあるのでしょうね。

ニセキンカクアカビョウタケ110817上野村スーパー林道 (3)s
11.08.17 上野村

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ニカワハリタケ

あまり大きいものは見かけません。
たいていは1、2cmでしょうか。

ニカワハリタケ110817上野村天狗山s
11.08.17 上野村

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ハナサナギタケ

冬虫夏草、私はどうも探すのが苦手です。
じっくり腰をすえることができないから仕方ないかな。

ハナサナギタケ110817上野村天狗山s


ハナサナギタケ110817上野村天狗山 (4)s
いずれも、11.08.17 上野村

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烏帽子ヶ岳~鬢櫛山~掃部ヶ岳(榛名山)…その2

別荘地からトラバース気味に進むと
稜線、南から榛名吾妻荘から登ってくる道と東へ硯岩、
そして西へ掃部ヶ岳へ、十字路に出ました。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (12)s

道はツルツルに凍っていますが、雪はうすいです。

しばらく登ると木立のあいだから歩いてきた山が見えます。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (15)s

左が鬢櫛山、右が烏帽子ヶ岳。
それなり縦走、ずいぶん歩いた気がします。

目を右に向けると、榛名湖と榛名富士、左奥は二ツ岳です。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (16)s

さらに高度を稼ぎ、掃部ヶ岳の肩まで上がると
榛名湖と囲む山がきれいに見えます。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (17)s

榛名湖はまだ凍っていませんね。

その向こう、関東平野が広がっています。

ひと登りで掃部ヶ岳です。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (19)s

西に浅間山が美しく見えます。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (20)s

その左には八ヶ岳。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (21)s

蓼科山から赤岳へきれいに見えていました。

来た道を先ほどの十字路まで戻り、
榛名吾妻荘に下ります。
すぐに榛名湖畔に降り、
湖に沿って車まで戻ります。

途中、榛名湖の向こうの榛名富士。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (28)s

そして、今日、今年の登りはじめの烏帽子ヶ岳です。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (30)s

影は私。


コースタイム
15.01.03
11:15榛名湖畔烏帽子ヶ岳登山口 → 11:30烏帽子ヶ岳・鬢櫛山鞍部 →
11:55烏帽子ヶ岳(1363m) → 12:10鞍部 → 12:40鬢櫛山(1350m) →
13:00県道峠 → 13:20硯岩分岐の十字路 → 13:55掃部ヶ岳(1449m)14:20 
→ 14:45榛名吾妻荘 → 15:00榛名湖畔烏帽子ヶ岳登山口

行動時間:3時間45分
歩行時間:3時間20分

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烏帽子ヶ岳~鬢櫛山~掃部ヶ岳(榛名山)…その1

今年の登り初めです。
榛名山、適当に歩けるところをと、
烏帽子ヶ岳から掃部ヶ岳への縦走を試みました。

榛名湖畔、烏帽子ヶ岳登山口近くに車をおき、
登りはじめます。

鬢櫛山との鞍部、烏帽子ヶ岳への入り口に鳥居、

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (1)s

その下の狐さんの頭を撫でて登り出します。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (2)s

岩と氷と雪と泥のミックスで滑りやすくいやらしい登路でした。
がひと登りで烏帽子ヶ岳頂上。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (3)s

来た道を下り、鞍部の小々ピークをまわり、鬢櫛山へかかります。
途中、木々のあいだから榛名富士が見えます。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (4)s

左奥は相馬山ですね。

鬢櫛山頂上。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (5)s

見晴らしもない、何もない頂上でした。

鬢櫛山頂から県道高崎榛名吾妻線の峠に下るルートが
この日の鍵。
地図には登山道不明瞭とあり、
踏み跡程度の道を見失ったとの情報も。

下る尾根を見定め、下り出すとすぐにテープが巻かれていて、
よさそうなことを確認できました。
その後も踏み跡はわりあいしっかりし、
適度にテープも巻かれ心配ありません。
さらに、わかりづらいところにテープを巻き足し下ります。

途中、意外に眺望がありました。
左は先ほどの烏帽子ヶ岳、その右奥が二ツ岳、
その右、尖っているのが相馬山、一番右が榛名富士です。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (7)s

相馬山アップ。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (8)s

踏み跡をたどり、峠に降り立ち、
反対側の別荘地への車道を登ります。
ところどころ掃部ヶ岳の道標があり、
従って登っていきますと、
いよいよ登山道へ。

150103烏帽子ヶ岳~掃部ヶ岳 (10)s

トレースはしっかりありそうです。


…つづく

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キウロコタケ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、きのこってどういう訳か食の対象。
だから、きのこ狩りなんて言われています。
自称きのこ名人の方々は
食べることから入った人が多いのでは。
だから、食の対象と紛らわしい毒きのこにはくわしいけど…。

キウロコタケ、私の大好きなきのこです。
ぜんぜん食欲をそそられないところがいいですね。

このキウロコは素敵な色をしてるとか
形がおもしろいとかそう言う楽しみ方ができます。

キウロコタケ110817上野村天狗山 (4)s
11.08.17 上野村

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