私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

サラシナショウマ

私の場合、行き当たりばったりで、
タイミングを待って撮影なんてしないので、
サラシナショウマのような花は、
咲き加減がよく、風のない時に出会わないとです。

サラシナショウマ140928渋川市 (6)s


サラシナショウマ140928渋川市 (2)s
いずれも、14.09.28 渋川市

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ノウタケ

ここまでになったノウタケは意外に見ないですね。
いったいどれだけの胞子を飛ばしのでしょう。

ノウタケ140906富岡市 (2)s
14.09.06 富岡市

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杣添尾根から横岳~硫黄岳…その2

横岳から硫黄岳に向かいます。

硫黄岳山荘まで下ると、硫黄岳が大きくなります。
ちょっと弱気。

それでも、ケルンを数えるように登っていくと、
雲が美しい。

140923横岳・硫黄岳 (23)s

秋はいいですね。

そんなにかからず、硫黄岳の広い山頂の一角に到着。
振り返れば横岳、赤岳、阿弥陀岳の素晴らしい景色。

140923横岳・硫黄岳 (25)s

とりあえず山名板のところでまで行き、

140923横岳・硫黄岳 (26)s

あらためて振り返ります。
素晴らしいです。

140923横岳・硫黄岳 (27)s

もちろん、北八も蓼科山まですっきりと見えていました。

一休みして、来た道を下山。
登るとき見た雲が流れて、すてきです。

140923横岳・硫黄岳 (28)s

そして、北アルプスもきれいに見えていました。

140923横岳・硫黄岳 (29)s

横岳まで戻り、赤岳を再び望みます。

140923横岳・硫黄岳 (31)s

この時点ではまだ行けるかなとも思っていましたが、
実際、三叉峰まで戻り、稜線を眺め、
コースタイムを確認して考えてみますと、
ちょっと苦しいかな。
雲も上がってきていますし、
よれよれになって、
薄暗く長い杣添尾根を下るのは重いものがあります。

赤岳はまた次にしましょう。

勢い込んで下り出しました。

長いです。

実際はそんなに長い訳ではありませんが、
気分的に長い。

一時間半ほどで東屋のところまで戻り、
もうすぐ別荘地、ひと下りで車と思ったところでそれは起きました。

石を敷き詰め、それなりに整備された別荘地内の遊歩道、
敷石につまずいたか、それとも滑ったか、
気がついたときには、敷石が目の前、手を出す間もなく、
眉間から叩きつけられました。
さして痛いとも思わず、すぐに立ち上がりましたが、
一瞬、何が起こったかもわからず呆然。

とりあえず意識はしっかりしてましたので、
たいしたことなかったのかな。
手を顔に当てる血が付いてきました。
眉間はぷっくりふくれていますし、
鼻血もでているようです。

ポタポタ滴るほどではないので、
そんなに大きな傷ではない感じ。

歩けますし、車はもうすぐなので、車まで戻りました。

ミラーで確認すると、眉間が径3cm、高さ1cmくらいふくれています。
その眉間から、鼻筋、唇の上まで擦過傷ができていて、
血がにじんでいます。
鼻をつまんでみたり、眉間から額にかけて指で押してみても、
ひどく痛いこともないので、どうやら骨は大丈夫そうです。
縫うほどの傷もないし、やれやれです。

持っていった水でハンカチを湿らせて、
血のりを拭き取り、
それ以上、何もできないので、車を走らせました。

最寄りのコンビニで傷をあらためて確認、顔も洗い、
まじまじコブと傷を見ます。

平気かな…。

アイスを買い、食べてみましたが、
美味しく食べられるので大丈夫でしょう。

無事に家にたどり着き、あらためて消毒をして、
皮膚が剥けているところにバンドエイドを張りました。

翌朝にはコブも低くなり、夕方にはほとんど高さがなくなりました。

あとは傷がきれいに治るといいのですけど…。

という山行でした。

高山帯まで行けたし、まぁまぁ長い時間歩けたのでよしとしましょう。
体力、筋力が落ちていて、長時間の歩き、
特に長い下りで踏ん張りがきかなくなったのでしょうね。
どんどん山に登って、鍛えるしかありません。
行きますよ!

コースタイム
14.09.23
06:15海ノ口自然郷横岳登山口駐車場 → 06:45東屋 → 09:40三叉峰(2825m)09:50
→ 10:00横岳(2829m) → 10:30硫黄岳山荘 → 11:00硫黄岳(2760m)11:20 →
12:15横岳12:30 → 14:10東屋 → 14:30海ノ口自然郷横岳登山口駐車場

行動時間:8時間15分
歩行時間:7時間30分

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杣添尾根から横岳~硫黄岳…その1

今回の山行の目的は、
・長く歩くこと
・高山帯まで行くこと
でした。

それで選んだのが八ヶ岳、昨年から歩き繋いで、
硫黄岳まできていましたの、
今回は硫黄岳から南、少しでも伸ばそうと考えました。
それで、杣添尾根から登り、硫黄までピストン、
あわよくば赤岳まで行けるかなと思いつつチャレンジしました。

登山口の駐車場が狭いので少し心配していましたが、
6時過ぎに到着、先着は2台だけでした。
マイナーな登山口ですね。

手早く身支度を調え、歩き出します。
はじめは別荘地の中の歩道ですが、
石が引き詰めてあって、歩きやすいような難いような…。

別荘地を抜け、しばらく行くと林道にぶつかり、
林道を左へ、大きな沢を渡ると東屋が立っています。

140923横岳・硫黄岳s

そのすぐ先から右へ入り、本格的な山道になりました。

針葉樹林帯をひたすら登っていきます。
傾斜がそれほどきつくないが救いですが、
夏は避けたい道ですね。

ようやく空が開けてきました。

140923横岳・硫黄岳 (5)s

きれいな青空。
秋山ならではですね。

傾斜の緩急はあるものの、順調に高度を稼ぎます。
稜線を行き交う人びとの声が風に乗って聞こえるようになったころ、
ハイマツ帯に。
高山帯です。

今日、行くかも知れない赤岳が美しい姿で迎えてくれます。

140923横岳・硫黄岳 (7)s

さらに東に視線を向けると、富士山が見えます。

140923横岳・硫黄岳 (8)s

さぁ、ひと登りで稜線、分岐の三叉峰です。

140923横岳・硫黄岳 (11)s

140923横岳・硫黄岳 (13)s

道から逸れ、一番高いところまで上がると、
変わらず富士山が見えます。

もう横岳、奥ノ院はすぐそこ。

ひさびさの横岳です。

140923横岳・硫黄岳 (15)s

眺望は最高です。

赤岳、権現岳、中岳、阿弥陀岳。

140923横岳・硫黄岳 (16)s

奥には南も見えます。

赤岳アップ。

140923横岳・硫黄岳 (17)s

気合いを入れて歩かないと、
今日、登るのは難しそうです。

阿弥陀もかっこういいですね。


140923横岳・硫黄岳 (18)s

…つづく

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ヤマトリカブト

色合いといい形といい、毒を持つことも
大好きな花の一つです。
見かけるとうれしくなります。


ヤマトリカブト140920鍋割山s


ヤマトリカブト140920鍋割山 (4)s


ヤマトリカブト140920鍋割山 (2)s
いずれも、14.09.20 前橋市

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鍋割山と荒山

先週に続いてまた赤城です。
赤城のよいところは何と言っても近いこと、
そして、コース取りがいろいろできることでしょうか。
アップダウンもけっこうあってトレーニングにもなりますね。

今回は鍋割山と荒山に登ってきました。
鍋割山は意外にひさびさの登頂になりました。

姫百合駐車場から荒山高原をめざします。
荒山高原を右折、まずは鍋割山に行ってきます。

いつの間にか途中の小ピークに山名板がついています。

火起山とか。

140920鍋割~荒山s

竃山とか。

140920鍋割~荒山 (2)s

火を起こし、竃に火を入れ、そして鍋をかけ、割るのかな。

鍋割山です。

140920鍋割~荒山 (3)s

ここは赤城山から関東平野に突き出た鼻のようなところですから、
眺めはいいです。
関東平野一望。

140920鍋割~荒山 (5)s

来た道は荒山高原に戻ります。

途中、ススキが満開。

140920鍋割~荒山 (6)s

ススキの向こうにこれから向かう荒山。

140920鍋割~荒山 (7)s

荒山高原から登り返し、荒山山頂。

140920鍋割~荒山 (8)s

来た道を荒山高原を経て、姫百合駐車場に下山しました。


コースタイム
14.09.20
07:35姫百合駐車場 → 08:05荒山高原 → 08:15火起山(1340m) →
08:20竃山(1350m) → 08:30鍋割山(1332.3m)08:40 → 
09:05荒山高原 → 09:50荒山(1572.0m)09:55 → 10:20荒山高原 →
10:50姫百合駐車場

行動時間:3時間15分
歩行時間:3時間00分

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アカイボカサタケ

大好きなきのこなので、
見かけるたびに写真を撮っちゃいます。
苔の緑との対比が素敵だなぁって。

アカイボカサタケ140906富岡市 (4)s


アカイボカサタケ140906富岡市 (2)s
いずれも、14.09.06 富岡市

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カラカサタケ

霧の中、佇んでいました。

カラカサタケ140905前橋市富士見町s
14.09.05 前橋市

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地蔵岳(赤城山)

またまた1ヵ月以上空いての山行でした。
山行なんて言えるほどのものでもないかな。

地蔵岳にちょこっと行ってきました。

小沼の駐車場に車をおき、
八丁峠からピストンです。

頂上。

P9146704s.jpg

さすがに人が多かったですね。

大沼、黒檜山、駒ヶ岳とよく見えました。

P9146705s.jpg

途中の道の駅で、「名峰赤城」をゲット。
ミニ山行を締めました。


P9146706s.jpg

コースタイム
14.09.14
10:35小沼駐車場 → 10:55地蔵岳(1673.9m)11:00 → 11:15小沼駐車場

行動時間:0時間40分
歩行時間:0時間35分

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タマゴタケ

今夏はタマゴタケが豊作だったようです。
私自身、あちらこちらで見かけましたし、
採った話しもよく耳にしました。
珍しいと言われているキタマゴタケも多かったようです。

タマゴタケ140830前橋市嶺町 (2)s


タマゴタケ140830前橋市嶺町 (3)s
いずれも、14.08.30 前橋市

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ヒメカバイロタケモドキ

こういう小さいきのこが群生しているのところって、
大好きな感じかな。
それにしても、
胞子を確認したのヒメカバイロタケモドキで間違いないと思うんだけど。


ヒメカバイロタケモドキ140717上野村s
14.07.17 上野村

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オオケマイマイ

たぶんオオケマイマイだと思います。

以前から毛の生えたカタツムリを見たいと思っていましたが、
ようやく出会えました。
感激です。
毛の生え具合がとってもチャーミングです。

オオケマイマイ140731川場村 (4)s


オオケマイマイ140731川場村 (5)s


オオケマイマイ140731川場村 (6)s


オオケマイマイ140731川場村 (7)s
14.07.31 川場村

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ホオベニタケ

登山道の法面にありました。
法面などの道際にはけっこうきのこが生えています。
森に分け入ればよいというものではありませんね。

ホオベニタケ、ほかにクチベニタケもあり、
どちらかというとクチベニタケの方がよく見かけます。

ホオベニタケ121109上野村s
12.11.09 上野村

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日本の出版界を築いた人びと

鈴木省三著、1985.11、柏書房刊

140810本 (4)s

明治大正期の出版の黎明期に創業し、
今なお(1985当時かな)続いている出版社の生い立ちが
よくわかります。
あの出版社ってはじめはこんなだったんだって。
とても興味深く読めました。


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コマクサ

歩道から遠く、アップで撮れませんでした。
少し残念。

コマクサ130803車坂峠 (7)c
13.08.03 小諸市

コマクサって人気がありますね。
私は特別好きな訳でもなく、
コマクサを見るためにどこそこへ行くと言う発想は起きません。
あればきれいだなと思い、
ひとしきり観察し、カメラがあれば写真を撮ります。
路傍に咲いているセイヨウタンポポに対するものと
あまり変わりません。

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亀齢「亀」

上田、北国街道沿いの酒蔵、岡崎酒造さんのお酒。

140720亀齢 (2)s

このラベルに憧れて、買ってみました。

140720亀齢 (3)s

味?
まだ飲んでいません。


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